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  1. 5件ヒットしました

  2. 先輩マネ×後輩選手♡

    「ねぇ、先輩」

    …それは突然の事でした。

    「ん?」

    「俺さ、病気なんだよね。」

    「うん…ん?病気!!え!なんで!?いつから?」

    「去年の春から」

    「えっ!一言もそんな話聞いてない!」

    「うん。言ってないもん。」

    言ってないもんじゃないよ(泣)

    「大丈夫なの!?部活やってて?病院は?」

    「行ってないよ」

    「行かなきゃダメじゃん!これからでも」

    ギュッ
    いきなり後ろから抱きしめられて…

    「ちょっと、ふざけてる場合じゃ」

    「ふざけてないよ。だって原因先輩だもん。」

    「えっ?」

    「恋煩い。これが俺の病名。」

    「⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄はっ!…からかわないでよ!ほんとに心配して…」

    「うん、でもこうでもしないと先輩俺のこと見てくんないじゃん。ねぇ、俺のになってよ…先輩」

    きゅん

    10

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  3. ワイワイガヤガヤ…

    今年も騒がしいなぁ…。
    私の通っている学校は、ハロウィンの時期になると学校行事としてハロウィンパーティーがある。全生徒が仮装をしたり、出し物をしたりと様々。ある意味文化祭と同じようなものだ。私も仮装をして歩き回っている最中…

    「Trick or Treat!」

    ギュッ。後ろから誰かに抱きつかれた。まぁ、予想はしてたけど…

    「どーもです。私お菓子持ってないですよ?先輩」

    「なんだよ〜。相変わらず冷たいねぇ〜。&無表情ww」

    この人は、私の先輩…はぁー。なんでこの人いつも私のとこ来んのさ。

    「じゃあ、しょうがないね。お菓子持ってないならイタズラしなきゃ!」

    「はっ!」

    チュッ
    キス…。私、今、キス、された…。
    (///_///)ボンッ

    「おっ!うぶだねぇ〜。そうゆう反応新鮮。ごち〜♪」

    そう言って笑って帰っていった
    先輩…あなたは私の心臓壊すきですか

    きゅん

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  4. あぁ、まただ。
    他の奴と喋ってる。
    しかもなんだよその顔…可愛すぎるし。
    そーゆー顔他の奴の前で見せんなよ。

    俺の目線の先は、もちろん俺のうさぎ。
    クラスでも、なかなかの人気で、月1でラブレターが届く。
    腹立つ。そいつは俺のだっつーの!!言わないけど…。だって、恥ずいし…。

    「どしたの?機嫌悪いね。」

    「別に」

    お前が他の奴と笑って話すからだわ。

    「あらー。狼さんは、ご機嫌ななめ。どうしたらご機嫌直るの?」

    「( ˘ ˘) ツーン」

    「困った狼さんだなぁ。何拗ねてんのさ?」

    なんで拗ねてるってわかんだよ。たくっ…

    「…他の奴の前であんま笑うな。」

    「えっ?(〃°Д°〃)アハハッ」

    「/////…なんだよ」

    「ごめん…クックックッ。あ〜ホント可愛いなぁうちの彼氏は。」

    と言いながら俺の頭を撫でた。

    「バカにすんな」

    「してないよ」

    …なんか落ち着く。

    きゅん

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  5. 「せんぱーい、いっしょに帰りましょ!」

    学校の門の前には、私の可愛い可愛い彼氏が待っていた。

    「うん」

    「今日はさ、1時間目に…」

    あぁ〜、相変わらず可愛いなぁ。天然パーマのくるんってした髪とかめっちゃ撫でたい。もぉー、子猫見たい。
    肌とかもツヤツヤだし…撫でたい!

    「ちょっと、先輩聞いてます?」

    「え?あ、ごめん。」

    「もー、ちゃんと聞いてて下さいよ〜!そんなに僕の頭撫でたいんですか?」

    「え、なんで!」

    「図星だ♡」

    な、やられたΣ(゚ロ゚;)

    「⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄…ずるい」

    「相変わらず可愛いなぁ〜、先輩は。顔、百面相してるしww。しょうがないなぁ〜。頭、撫でます?」

    え、いいの?

    「どーぞ」

    「え、でも…」

    「撫でないんですか?なら「待って!…」

    「ふふ、どーぞ」

    私は、恐る恐る頭をなでた。
    あぁ、やっぱ気持ちいい。でも…恥ずい!!

    きゅん

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  6. あるお昼休み、教科係の仕事で職員室に行った。そして、プリントを持って教室に帰る階段でアイツはいた。

    「先輩発見。」

    「…なにしてんの?」

    「先輩探しの旅。先輩は?」

    …見て分からないのかこいつは。
    答える気も失せてくる。
    つか、先輩探しの旅ってなに?私旅出てないし。しかも、なんで階段!!邪魔じゃん!!

    「仕事…。で、何?」

    「相変わらず冷たいなぁー。彼氏が彼女に会いにきちゃダメなの?」

    「ダメ。つか、邪魔。どいて」

    「えー(棒)」

    えーって、動く気ないだろ。早くプリント届けてお弁当食べたいのに…。

    「(。´-д-)しょうがないなぁ。かして。」

    「え?」

    そんな間の抜けた返事をしている間にプリントは、彼の手なかへ。

    「あとは、俺の仕事。お昼まだでしょ?
    早く食べよ。」

    そして、頭を撫でていった。

    「(;(;(//̀Д/́/););)」

    それは…ずるい!!

    きゅん

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