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  1. 32件ヒットしました

  2. 私、新川瀬莉菜は、オーキャンで神田外語大学に来ていた。

    オーキャンが始まる前まで、一人で席に座って待っていると、急にめまいがし、そのまま椅子から落ちるように倒れてしまった。

    『ちょっと、君大丈夫!?』

    気がついたら私は保健室に寝ていた。

    目が覚めると、イケメンの男子学生の手がおでこに手を当てていて、じっと見てくる。

    『あ、目が覚めたみたいだね。熱もないみたいだし、貧血かな』

    こ、この人…オーキャンのパンフレットに乗ってた、イケメン大学生、綾小路斗真くん…!

    『もし良かったら、水飲む?』

    と、ペットボトルの水を渡され、飲んだあと、

    『あ、いい忘れてた…それ俺の飲みかけだった…』

    の、飲みかけ?!

    『ふふっ。間接キスだね、正直に言うと、わざとそれを渡したんだけど』

    『わざと…?』

    『はっきり言うと、俺は君が好きなんだ。』

    えっと…これは返事はどうしたらいいんだろう…

    きゅん

    10

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  3. 私、彩陽(いろは)は陽向先輩に片思い中。
    そんなある日、陽向先輩の親友、海生(かい)先輩に告白された。
    (海生先輩と付き合えば、陽向先輩と近づけるし、利用しちゃえ!)
    と、思い、オッケーした。
    次の日から、海生先輩と一緒に行動をすると、予想通り、陽向先輩と仲良しに。
    海生先輩といるのに、心は正直に陽向先輩でいっぱい。
    ある日、放課後に知らない女の先輩から、
    『うちらの海生と付き合ってるって噂だけど、陽向まで狙ってんじゃないでしょうね』
    と、問いつめられ、突き飛ばされたと思うと、
    海生先輩がかばってくれた。
    『俺の彼女に何やってんの。流石に許さないよ』
    海生先輩の言葉に、女の先輩たちは去っていった。
    だめだ…こんなにいい人をこれ以上傷つけたくない。一人で悩んでいると、陽向先輩から急に告白された。
    『私、海生先輩が好きなんです…』
    私は胸を張って海生先輩に言える。
    『海生先輩が好き…!』

    きゅん

    3

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  4. 美優は、中学で引っ越してきた時、隣の席だった一心くんが、
    『よろしくな』
    と、声かけてくれたことをきっかけに、一心くんと仲良くなり、美優は告白され、付き合うことに。
    一心くんは頭がよく、優しくてイケメンで…
    不安になった私は、雨の日の夜呼び出して抱きついた。
    『一心くんって私の事好きだよね…』
    『そうだよ、美優が好きだよ』
    その言葉が聞きたかった…それで呼びだしただけなのに…
    次の日、一心君は風邪で一週間も休んでしまった。
    しかも、部活の大会の選抜メンバーに落ちてしまったのだ。
    美優は誤ったが、一心くんは優しく『いいよ』と優しく言ってくれた。
    美優は自分が許せなく、一心くんをひどい言葉でふって無視した。
    これで嫌われる…これでいいんだ…
    そして大学生になったある日、たまたま一心くんと再会。
    そして、一心くんは、
    『もし良かったら、もう一度やり直したい』
    私ももう一度一心くんとやり直したい…

    きゅん

    2

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  5. 私の学校は、中学と高校が合体している制度だ。
    高校3年生になった小春は、部活で使う道具を出していた。ダンボールを持とうとすると、ひょいと荷物が軽くなった。
    『持ちますよ』
    といい、中等部に通っている一真くんが荷物を運んでくれた。
    『いつもありがとう…なんかお礼させて』
    『…ひとつだけ正直に答えてほしい質問あるんですけど、先輩って好きな人とかいるんですか?』
    『いないけど…』
    『そうですか…わかりました』
    と、一真くんはニコッと笑って荷物を一人で運んでくれた。
    『小春ー!やっぱり、かっこいいよね、瀬崎一真。絶対あんたに気があると思うよ?』
    と、親友の由宇はこえかけてきた。
    『由宇ちゃん!…そんなことないよ、私、付き合うとしたら年下は絶対嫌だな』
    その会話が聞こえたらしく、次の日一真くんが、
    ぐいっと腕を掴んできて、
    『先輩、俺と付き合うのはダメですか。俺はずっと先輩のこと好きだったんですよ』

    きゅん

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  6. 『おはよう大翔!』

    『朱莉、おはよう』

    今日もふたりきりで登校する。私、朱莉と幼なじみの大翔は大の仲良し。そして、私は大翔が好き。

    バレンタインに告白しようかな…

    そして、私は本命チョコを作り、放課後待っていると、大翔と白咲先輩が話していた。

    『大翔くん、これ忘れ物』

    大翔と白咲なな先輩って知り合いだったんだ…

    『あの…俺、なな先輩が好きなんです』

    いきなり大翔が告白した。

    そして、二人は付き合い始めた。大翔の隣はなな先輩の居場所になってしまった。

    あまりのショックで朱莉は倒れこんでしまう。

    『朱莉、大丈夫か?』

    『大丈夫。それより白咲先輩のところに行ってあげなよ』

    こうして、話さなくなってしまった。

    私は白咲先輩の幼なじみの海帆先輩に告白された。

    別にOKしてもいいかな…

    私と海帆先輩も付き合うことに。

    すると、大翔は、『朱莉…』と、ぼそっとつぶやいた。

    きゅん

    8

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  7. 『またテストの結果負けた!』

    私、一華にはライバルがいる。その相手は幼なじみの陽向。

    『一華2位なんだ。お前は俺よりも馬鹿だからな!』

    『なによー!』

    やっぱこいつムカつく!

    『じゃあさ、模試で点数高いほうが相手の言うことをひとつ聞くってことはどう?』

    『望むところよ!』

    そして、私のほうが点数が低かった…

    『一華、お前俺の偽彼女になれ』

    『はあ…?』

    言われるがままに偽彼女をやる。

    ああ、憧れの龍一先輩に誤解されちゃう…

    ある日、本当の彼氏を作るため、合コンに行った帰り襲われそうになった。

    『お前は馬鹿か!』

    『別にいいでしょ?陽向は関係ないじゃん』

    『関係あるよ馬鹿野郎!』

    いきな壁ドンしてきた陽向の顔が真っ赤。

    『陽向顔真っ赤だよ…』

    『お前俺の気持ちわかってんの?』

    『そんなの知らないよ…』

    『すっと前から好きだったんだよ…いい加減気づけよ』

    きゅん

    4

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  8. 高ある日、クラスに新しい男子が転校してきた。

    『塚崎隼人です。』

    うそ…どうして…

    隼人は小さい頃仲良かった幼なじみ。私が思い切って告白したら、振られてしまったのだ。

    『よう!可愛ひさしぶりじゃん』

    (気軽に話しかけてなんなの…?)

    ある日、家庭科室で調理をしていると、

    『塚崎くん!私の手作りのお菓子食べて!』

    と、隼人は女子の人気者。

    そんな隼人は、私が作ったクッキーをパクっと食べた。

    『やっぱ可愛のが一番美味しいな!』

    と、ニコッと笑った。

    ぷいっと無視すると、ガシャン!と鍋を落としてしまった。

    『可愛危ない!』

    ぐいっと腕を引っ張られた。よく見ると、隼人の腕が赤くなってる。

    『隼人きて!』

    と、保健室に連れて行った。

    『あのさ、可愛は彼氏いるの?』

    『いない…』

    『じゃあ、俺と付き合ってくれる?』

    一瞬どきってしてしまった

    え…?今なんて…?

    きゅん

    4

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  9. 幼なじみの涼真とお昼一緒に食べようと、中庭に行くと、涼真と女子が話していた。

    『ずっと前から好きでした…!』

    女子が告白すると、

    『俺、真乃葉(まのは)のことが好きなんだ…』

    女子は気まずそうに去っていった。

    『すごいじゃん涼真、告白されるなんて!私が好きって嘘でしょ?嬉しいなー』

    『嘘じゃねえよ。俺は本気なんだけど。この際だからはっきり言うわ。お前の事好きなんだ。付き合ってくれる?』

    『は、はい…』

    思わずオッケーしてしまったが、付き合ってみてから気まずい関係に。

    別れたほうがいいかな…と悩んでいると、涼真のファンから悪口言われている私をかばって、

    『俺は真乃葉が好きだから付き合ってんだ。俺らがつりあわないとか言うんじゃねーよ。それは俺が決めることだ』

    その言葉に私は心臓がドキドキ。

    私も涼真に改めて告白し、幼なじみを卒業しました!

    これが私の初恋物語です!

    きゅん

    3

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  10. (今日も奏太多かっこいいなー)そう思いながら雛乃はバスケ部のマネージャーをする。

    『いった…』

    『奏太大丈夫?』

    奏太が怪我をして保健室に付き添った。

    『ただの突き指だね。』

    心臓がドキドキ言ってる…奏太くんの手大きいな

    『あ、じゃあ私先戻ってるね…』

    奏太と一緒にいると私がドキドキしてるのが伝わりそうだから保健室を出ようとした。

    奏太がぎゅっと私に抱きついてきた。

    ドキッとした。

    『奏太…?こんなことしたら長原さんに知られちゃうよ?付き合ってるんでしょ?』

    『長原とはつきあってないよ…俺が好きな人は他にいるし…』

    ズキン…そっか…奏太好きな人いるんだ…

    『俺が好きな人は…目の前にいるよ…』

    『そ、それって…』

    『そう。俺が好きなのは雛乃だよ』

    心臓が弾けそうになった。

    『奏太…』

    私が振り返るといきなりキスされた。

    この日私は幼なじみを卒業しました。

    きゅん

    2

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  11. 千夏が廊下を歩いていると、幼なじみの空が急に私の髪を触ってきた。

    髪を見ると、カマキリがくっついていた。

    『ちょっと…!空…』

    空は私にいつもいたずらしてくる。

    『もう、大丈夫?』

    と、委員会の高田先輩がカマキリを外に逃がしてくれた。

    最近仲良くなった高田先輩。

    放課後、高田先輩に

    『千夏ちゃんさ、俺と付き合ってくれる?』

    突然の告白。千夏はとりあえず考えることに。

    その後、友達に話していると、空はムッとした顔で、

    『バカ千夏につりあうわけねーじゃん』

    『なにそれ…さいてい…』

    大泣きして教室を飛び出した。その後、空とは一切話さなかった。

    ある日、空に声をかけられ、無視すると、ぐいっと腕を捕まれ、キスされた。

    『いたずらもいい加減に…』

    『いたずらじゃねーよ。俺はずっと昔から千夏が好きだったんだよ…』

    急に空に対してドキドキし始めた私。

    これが恋なの…?

    きゅん

    6

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  12. 高校生のなずなは同じクラスの高木くんに片思い中。

    そんなある日、なずなは高木くんに呼び出さる。

    『俺と付き合ってください』

    ポカーンと固まってしまった。

    『クリスマスの日のS通りのクリスマスツリーの前で俺はまってるから。告白オッケーだったらきて』


    なずなはドキドキが止まらない。

    私も高木くんが好き…

    そしてクリスマスの日。なずなはS通りに行くと、

    『高木くん!』

    『優菜ちゃん久しぶり』

    と、仲良く女子と話し始めた。

    『高木くん彼女まち?』

    『いや、違うよ』

    その冷たい言葉になずなは涙が出た。

    私の事好きって嘘じゃん

    走って立ち去ろうとすると、ぐいっと手を掴まれた。

    『なんで黙って行くの?』

    『だって…』

    『俺の気持ち聞いてくれる?』

    ぐいっといきなりキスされた。

    『おれさ、ずっと前からなずなの事好きだったんだ…。』

    人生で一番楽しいクリスマスだ。

    きゅん

    8

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  13. 私は体育館に向かった。私はバスケ部のマネージャーをやってる。

    体育館に入ると後輩の雄斗くんがいた。

    雄斗くんはぷいっと目をそらした。

    …私が苦手なタイプ。

    部室にはいろうとすると、『えー、雄斗、白咲ナナ先輩が好きなの?告白すればいいじゃん』

    と、声が聞こえてきた。

    『そりゃー、告白したいけど、できないっすよ…』

    雄斗くんが私を好きってありえない…

    ある日、帰り道雄斗くんが、

    『あのさ、今月の10日空いてますか?』

    『10日…?別に空いてるけど…』

    『じゃあ、部活道具買いに行くの手伝ってくださいよ』

    そして、私たちは出掛けた。

    帰り道、綺麗な夜空が写っているのを見て、『きれい…』

    とニコッと笑うと、雄斗くんは顔を赤くさせ、『先輩のほうが綺麗ですよ』

    『な…何いってんの』

    『めんどくさいんではっきり言います。先輩が好きなんですよ、俺』

    体が一気に暑くなった。

    きゅん

    2

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  14. 大好きだった彼氏はもういない。私をかばって交通事故に会い、亡くなった

    大学の帰り道、みゆかは事故の時トラックを運転していた男、渡瀬庄司と出会った。

    (復讐してやる…)

    そして私はわざと渡瀬庄司に近づいた。

    全ては復讐をするため…

    渡瀬庄司は、B会社の社長だと知った。

    仲良くなっていくうちに、どんどん好きになっていってしまった。

    『みゆかちゃん、好きだよ…』

    突然の告白。みゆかは飛び上がるひど嬉しかった。

    『はい…』と答え、しばらく付き合った。

    そして、みゆかは泣きながら渡瀬庄司を海に突き落とそうとした。

    だが、バシッと腕を握られ、『みゆかもうやめろ…彼氏さんを交通事故に合わせてしまったのは謝る。だが、こんなことしても彼氏さんは何も喜ばない…』

    渡瀬庄司の真剣な顔が彼氏に見えて、みゆかは涙が止まらない。

    『俺はみゆかが好きだ。俺はちゃんとみゆかを幸せにしてみせる…』

    きゅん

    1

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  15. 一人暮らしをしている香織は、成績が落ち、放課後先生の指導で補講をやることになってしまった。

    渡瀬先生はどっさりと課題を出した。

    憧れの渡瀬先生とふたりきりなんて幸せ…

    ある日、渡瀬先生には好きな生徒がいることを知った。それはクラスの人気者の生徒、未由香ちゃん。

    でも、先生もこの片思いは届かないと知っているみたいで、私は、『私は渡瀬先生が好きです!』

    と、思い切って告白。だけど、あっさり振られてしまう。

    それでも渡瀬先生が好き…つい目でおってしまうけど、その目線の先は未由香ちゃんだ。

    急に未由香ちゃんが転校することになった。

    動揺を隠せない香織は、『先生!今の気持ちを未由香ちゃんに伝えてください!今告白しないと後悔しますよ!』

    『ありがとう…』

    そして、渡瀬先生は未由香ちゃんに告白しに行った。

    私の好きな人が私の幸せなんだ…

    その後、どうなったのかは私は聞かなかった。

    きゅん

    3

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  16. 学校一イケメンの春馬と付き合うことになった心愛。でも、急に冷たくなっちゃって…浮気もしているみたい。

    この前はデートして楽しかったのに…

    お昼休みに探しまわっていると、誰もいないPC室で女の子とキスとしていた。

    ショックだった。どうしてこんな…

    『大丈夫ですか…』顔を上げると、学校一天才の秀一くんが立っていた。

    『…そろそろ離れてくんない?迷惑』はっと気がつくと、秀一くんに抱きついていた。

    『…ハンカチ使いなよ』

    いつもよりも優しい秀一くん…

    次第に仲良くなり、心愛と秀一は学校内でも噂に。

    『っおい、心愛どうゆうことだよ…』春馬くんが怒鳴ってきた。

    『心愛は俺の彼女ですよ』ぐいっと秀一くんが心愛の腕を引っ張った。

    心臓がドキドキ言ってる…秀一くん好き…

    『おれ、心愛のこと諦めねーから』

    春馬くんは浮気を一切やめて心愛を取り戻そうと必死。

    私はどうしたらいいの…?

    きゅん

    9

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  17. 今日はとっても楽しみな日。その理由は、家庭教師の秋くんが来るからだ。

    いつも優しい家庭教師の秋くん。

    『よし!英語は完璧!じゃあ、今度は数学をやろうか』

    テストが不安なときも、『真由香ちゃんなら絶対できるよ!』

    その優しい笑顔が好きで、片思いになった。

    だが、秋くんの正体は浮気性の女たらしだと判明。

    秋くんに思い切って聞いたら、『…バレちゃったか。でもいいや。実は俺、浮気相手15人はいるんだよね』

    そんな…あの優しい秋くんが…

    …それでも秋くんがすき。

    そして、私は遊びでもいいから付き合ってと告白。

    『私、家庭教師の秋くんの優しい気持ちは本物だと信じてる』

    どうやら、秋くんにはつらい過去があったみたいで…

    ある日、秋くんをかばって交通事故にあった時、『真由香…!頼むから俺の前から消えないでくれ…』

    と、泣きついた。真由香って…私のこと…?それとも浮気相手のこと…?

    きゅん

    9

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  18. 『乃々香ちゃん!』

    その声は私の彼氏、晴大くん!
    私はいま、晴大君とラブラブカップルをやっています!

    そんな時、帰り道で不審者に襲われそうになった。

    『おい、大丈夫かよ』

    助けてくれたのは、私を裏切った男、礼央

    『礼央…どうしてここに…』

    『おまえ…乃々香…?』

    礼央はむかしの私の彼氏だったが、途中で礼央の浮気が原因で別れた。

    そして、私はすごくつら思いをした。そして、礼央の浮気相手の女の子に負けないぐらい可愛くなった。

    その後、礼央が私達の学校に転入してきた。

    礼央の顔を見るたびに思い出してしまうつらい過去。

    『おい、乃々香ちょっとこい!いいからこいよ』

    いきなりぐいっと生徒会室に連れ込まれた。

    『言っとくけど俺浮気とかしてなかったから。今でも好きなのはお前だけだし‥』

    心臓がドキドキ言い出した。

    それってどうゆうこと…?

    『俺と…もう一度やり直さねえか』

    きゅん

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  19. 雫は憧れの先輩、司に告白をした。

    『…じゃあさ、俺と浮気相手になってくんね?俺の彼女浮気してるっぽいんだよね』

    そして私達は浮気することになった。

    真莉愛ちゃんが近づいてくると、司先輩は私の手をぎゅっと握る。

    なんか本物の恋人っぽいな…

    真莉愛ちゃんはムッとした顔で私を睨んでくる

    放課後、真莉愛ちゃんに、『私の司を取らないでよ!』と、言われる。

    (浮気してるくせに…)

    司くんの誕生日の日。真莉愛ちゃんがみんなでサプライズパーティを開いた。

    どうやら、真莉愛ちゃんは浮気をしていなかったらしい。

    『おれさ、やっぱ真莉愛がすき』

    『私も司がすき…でも、雫ちゃんはいいの?』

    『あいつはいいんだよ。だって、真莉愛が浮気してるか確かめるために利用したんだから』

    そうだよね…ぐっと涙をこらえた

    それから私は司先輩のことは忘れた。

    司先輩は『雫ちゃん…』と、ぼそっとつぶやいた

    きゅん

    7

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  20. 仁菜は憧れの先輩、樹に告白し、付き合うことになったのだが、あまり恋人としてみてもらえてない様子。

    そんなある日、夜遅くに忘れ物をとりに行った時、私は見てしまった。樹くんが女の子とキスをしているのを。

    ショックだった。『じゃあ、俺があんたの浮気相手になってやるよ』

    と、クラスの男子、夏輝くんに言われ、私も浮気をすることに。そして気がついた。樹くんが私に一回も好きって言ってないってこと。

    樹くんは例の女の子といちゃいちゃしている。

    ある日放課後、友達に誘われ合コンに行ってみた。

    『俺らさ、付きあおうよ』

    と、いきなり男子がグイグイ近づいてきた。

    『俺の彼女に何やってんですか』

    と、助けてくれたのは樹くん。

    『どうして…』

    『お前こんなとこでまた浮気かよ』

    『だって、樹くんが浮気するから…』

    『俺浮気なんてしてねえよ。好きなのはお前だけだし…』

    『樹くん…私も好き…』

    きゅん

    8

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  21. 高校に入学した時、隣の男子が、『俺さ、加賀見湊(みなと)。お前は?』

    『私は高木朱音です…』

    『朱音、よろしくな!』

    朱音の友達、紗奈は湊くんが好きになった。だんだん朱音も湊くんが好きになっていった。

    ある日授業中、教科書を忘れて困っていると、さっと見せてくれた。自然とニヤけてきちゃう…

    授業中間違えて発言しちゃった時も、『ドンマイ』と、頭をポンポン撫でてくれる。

    優しくて温かい手…やっぱ湊くんが好き…

    そんな中紗奈が、『私が湊くん好きって知ってて…ひどい!』と、大喧嘩。

    次の日、紗奈が湊くんに告白をしに行った。お互い付き合ったのかな…と思っていると、

    『朱音さ、今度出かけない?』

    『…無理だよ…紗菜と付き合ってるんでしょ?』

    『付き合ってないけど…ってか、俺さ、朱音と行きたいんだけど…俺じゃダメか?』

    そのセリフにドキッとした

    次の日、朱音は湊くんに告白された。

    きゅん

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