ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 26件ヒットしました

  2. 高ある日、クラスに新しい男子が転校してきた。

    『塚崎隼人です。』

    うそ…どうして…

    隼人は小さい頃仲良かった幼なじみ。私が思い切って告白したら、振られてしまったのだ。

    『よう!可愛ひさしぶりじゃん』

    (気軽に話しかけてなんなの…?)

    ある日、家庭科室で調理をしていると、

    『塚崎くん!私の手作りのお菓子食べて!』

    と、隼人は女子の人気者。

    そんな隼人は、私が作ったクッキーをパクっと食べた。

    『やっぱ可愛のが一番美味しいな!』

    と、ニコッと笑った。

    ぷいっと無視すると、ガシャン!と鍋を落としてしまった。

    『可愛危ない!』

    ぐいっと腕を引っ張られた。よく見ると、隼人の腕が赤くなってる。

    『隼人きて!』

    と、保健室に連れて行った。

    『あのさ、可愛は彼氏いるの?』

    『いない…』

    『じゃあ、俺と付き合ってくれる?』

    一瞬どきってしてしまった

    え…?今なんて…?

    きゅん

    3

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  3. 幼なじみの涼真とお昼一緒に食べようと、中庭に行くと、涼真と女子が話していた。

    『ずっと前から好きでした…!』

    女子が告白すると、

    『俺、真乃葉(まのは)のことが好きなんだ…』

    女子は気まずそうに去っていった。

    『すごいじゃん涼真、告白されるなんて!私が好きって嘘でしょ?嬉しいなー』

    『嘘じゃねえよ。俺は本気なんだけど。この際だからはっきり言うわ。お前の事好きなんだ。付き合ってくれる?』

    『は、はい…』

    思わずオッケーしてしまったが、付き合ってみてから気まずい関係に。

    別れたほうがいいかな…と悩んでいると、涼真のファンから悪口言われている私をかばって、

    『俺は真乃葉が好きだから付き合ってんだ。俺らがつりあわないとか言うんじゃねーよ。それは俺が決めることだ』

    その言葉に私は心臓がドキドキ。

    私も涼真に改めて告白し、幼なじみを卒業しました!

    これが私の初恋物語です!

    きゅん

    3

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  4. (今日も奏太多かっこいいなー)そう思いながら雛乃はバスケ部のマネージャーをする。

    『いった…』

    『奏太大丈夫?』

    奏太が怪我をして保健室に付き添った。

    『ただの突き指だね。』

    心臓がドキドキ言ってる…奏太くんの手大きいな

    『あ、じゃあ私先戻ってるね…』

    奏太と一緒にいると私がドキドキしてるのが伝わりそうだから保健室を出ようとした。

    奏太がぎゅっと私に抱きついてきた。

    ドキッとした。

    『奏太…?こんなことしたら長原さんに知られちゃうよ?付き合ってるんでしょ?』

    『長原とはつきあってないよ…俺が好きな人は他にいるし…』

    ズキン…そっか…奏太好きな人いるんだ…

    『俺が好きな人は…目の前にいるよ…』

    『そ、それって…』

    『そう。俺が好きなのは雛乃だよ』

    心臓が弾けそうになった。

    『奏太…』

    私が振り返るといきなりキスされた。

    この日私は幼なじみを卒業しました。

    きゅん

    1

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  5. 千夏が廊下を歩いていると、幼なじみの空が急に私の髪を触ってきた。

    髪を見ると、カマキリがくっついていた。

    『ちょっと…!空…』

    空は私にいつもいたずらしてくる。

    『もう、大丈夫?』

    と、委員会の高田先輩がカマキリを外に逃がしてくれた。

    最近仲良くなった高田先輩。

    放課後、高田先輩に

    『千夏ちゃんさ、俺と付き合ってくれる?』

    突然の告白。千夏はとりあえず考えることに。

    その後、友達に話していると、空はムッとした顔で、

    『バカ千夏につりあうわけねーじゃん』

    『なにそれ…さいてい…』

    大泣きして教室を飛び出した。その後、空とは一切話さなかった。

    ある日、空に声をかけられ、無視すると、ぐいっと腕を捕まれ、キスされた。

    『いたずらもいい加減に…』

    『いたずらじゃねーよ。俺はずっと昔から千夏が好きだったんだよ…』

    急に空に対してドキドキし始めた私。

    これが恋なの…?

    きゅん

    5

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  6. 高校生のなずなは同じクラスの高木くんに片思い中。

    そんなある日、なずなは高木くんに呼び出さる。

    『俺と付き合ってください』

    ポカーンと固まってしまった。

    『クリスマスの日のS通りのクリスマスツリーの前で俺はまってるから。告白オッケーだったらきて』


    なずなはドキドキが止まらない。

    私も高木くんが好き…

    そしてクリスマスの日。なずなはS通りに行くと、

    『高木くん!』

    『優菜ちゃん久しぶり』

    と、仲良く女子と話し始めた。

    『高木くん彼女まち?』

    『いや、違うよ』

    その冷たい言葉になずなは涙が出た。

    私の事好きって嘘じゃん

    走って立ち去ろうとすると、ぐいっと手を掴まれた。

    『なんで黙って行くの?』

    『だって…』

    『俺の気持ち聞いてくれる?』

    ぐいっといきなりキスされた。

    『おれさ、ずっと前からなずなの事好きだったんだ…。』

    人生で一番楽しいクリスマスだ。

    きゅん

    8

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  7. 私は体育館に向かった。私はバスケ部のマネージャーをやってる。

    体育館に入ると後輩の雄斗くんがいた。

    雄斗くんはぷいっと目をそらした。

    …私が苦手なタイプ。

    部室にはいろうとすると、『えー、雄斗、白咲ナナ先輩が好きなの?告白すればいいじゃん』

    と、声が聞こえてきた。

    『そりゃー、告白したいけど、できないっすよ…』

    雄斗くんが私を好きってありえない…

    ある日、帰り道雄斗くんが、

    『あのさ、今月の10日空いてますか?』

    『10日…?別に空いてるけど…』

    『じゃあ、部活道具買いに行くの手伝ってくださいよ』

    そして、私たちは出掛けた。

    帰り道、綺麗な夜空が写っているのを見て、『きれい…』

    とニコッと笑うと、雄斗くんは顔を赤くさせ、『先輩のほうが綺麗ですよ』

    『な…何いってんの』

    『めんどくさいんではっきり言います。先輩が好きなんですよ、俺』

    体が一気に暑くなった。

    きゅん

    2

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  8. 大好きだった彼氏はもういない。私をかばって交通事故に会い、亡くなった

    大学の帰り道、みゆかは事故の時トラックを運転していた男、渡瀬庄司と出会った。

    (復讐してやる…)

    そして私はわざと渡瀬庄司に近づいた。

    全ては復讐をするため…

    渡瀬庄司は、B会社の社長だと知った。

    仲良くなっていくうちに、どんどん好きになっていってしまった。

    『みゆかちゃん、好きだよ…』

    突然の告白。みゆかは飛び上がるひど嬉しかった。

    『はい…』と答え、しばらく付き合った。

    そして、みゆかは泣きながら渡瀬庄司を海に突き落とそうとした。

    だが、バシッと腕を握られ、『みゆかもうやめろ…彼氏さんを交通事故に合わせてしまったのは謝る。だが、こんなことしても彼氏さんは何も喜ばない…』

    渡瀬庄司の真剣な顔が彼氏に見えて、みゆかは涙が止まらない。

    『俺はみゆかが好きだ。俺はちゃんとみゆかを幸せにしてみせる…』

    きゅん

    1

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  9. 一人暮らしをしている香織は、成績が落ち、放課後先生の指導で補講をやることになってしまった。

    渡瀬先生はどっさりと課題を出した。

    憧れの渡瀬先生とふたりきりなんて幸せ…

    ある日、渡瀬先生には好きな生徒がいることを知った。それはクラスの人気者の生徒、未由香ちゃん。

    でも、先生もこの片思いは届かないと知っているみたいで、私は、『私は渡瀬先生が好きです!』

    と、思い切って告白。だけど、あっさり振られてしまう。

    それでも渡瀬先生が好き…つい目でおってしまうけど、その目線の先は未由香ちゃんだ。

    急に未由香ちゃんが転校することになった。

    動揺を隠せない香織は、『先生!今の気持ちを未由香ちゃんに伝えてください!今告白しないと後悔しますよ!』

    『ありがとう…』

    そして、渡瀬先生は未由香ちゃんに告白しに行った。

    私の好きな人が私の幸せなんだ…

    その後、どうなったのかは私は聞かなかった。

    きゅん

    3

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  10. 学校一イケメンの春馬と付き合うことになった心愛。でも、急に冷たくなっちゃって…浮気もしているみたい。

    この前はデートして楽しかったのに…

    お昼休みに探しまわっていると、誰もいないPC室で女の子とキスとしていた。

    ショックだった。どうしてこんな…

    『大丈夫ですか…』顔を上げると、学校一天才の秀一くんが立っていた。

    『…そろそろ離れてくんない?迷惑』はっと気がつくと、秀一くんに抱きついていた。

    『…ハンカチ使いなよ』

    いつもよりも優しい秀一くん…

    次第に仲良くなり、心愛と秀一は学校内でも噂に。

    『っおい、心愛どうゆうことだよ…』春馬くんが怒鳴ってきた。

    『心愛は俺の彼女ですよ』ぐいっと秀一くんが心愛の腕を引っ張った。

    心臓がドキドキ言ってる…秀一くん好き…

    『おれ、心愛のこと諦めねーから』

    春馬くんは浮気を一切やめて心愛を取り戻そうと必死。

    私はどうしたらいいの…?

    きゅん

    7

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  11. 今日はとっても楽しみな日。その理由は、家庭教師の秋くんが来るからだ。

    いつも優しい家庭教師の秋くん。

    『よし!英語は完璧!じゃあ、今度は数学をやろうか』

    テストが不安なときも、『真由香ちゃんなら絶対できるよ!』

    その優しい笑顔が好きで、片思いになった。

    だが、秋くんの正体は浮気性の女たらしだと判明。

    秋くんに思い切って聞いたら、『…バレちゃったか。でもいいや。実は俺、浮気相手15人はいるんだよね』

    そんな…あの優しい秋くんが…

    …それでも秋くんがすき。

    そして、私は遊びでもいいから付き合ってと告白。

    『私、家庭教師の秋くんの優しい気持ちは本物だと信じてる』

    どうやら、秋くんにはつらい過去があったみたいで…

    ある日、秋くんをかばって交通事故にあった時、『真由香…!頼むから俺の前から消えないでくれ…』

    と、泣きついた。真由香って…私のこと…?それとも浮気相手のこと…?

    きゅん

    8

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  12. 『乃々香ちゃん!』

    その声は私の彼氏、晴大くん!
    私はいま、晴大君とラブラブカップルをやっています!

    そんな時、帰り道で不審者に襲われそうになった。

    『おい、大丈夫かよ』

    助けてくれたのは、私を裏切った男、礼央

    『礼央…どうしてここに…』

    『おまえ…乃々香…?』

    礼央はむかしの私の彼氏だったが、途中で礼央の浮気が原因で別れた。

    そして、私はすごくつら思いをした。そして、礼央の浮気相手の女の子に負けないぐらい可愛くなった。

    その後、礼央が私達の学校に転入してきた。

    礼央の顔を見るたびに思い出してしまうつらい過去。

    『おい、乃々香ちょっとこい!いいからこいよ』

    いきなりぐいっと生徒会室に連れ込まれた。

    『言っとくけど俺浮気とかしてなかったから。今でも好きなのはお前だけだし‥』

    心臓がドキドキ言い出した。

    それってどうゆうこと…?

    『俺と…もう一度やり直さねえか』

    きゅん

    4

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  13. 雫は憧れの先輩、司に告白をした。

    『…じゃあさ、俺と浮気相手になってくんね?俺の彼女浮気してるっぽいんだよね』

    そして私達は浮気することになった。

    真莉愛ちゃんが近づいてくると、司先輩は私の手をぎゅっと握る。

    なんか本物の恋人っぽいな…

    真莉愛ちゃんはムッとした顔で私を睨んでくる

    放課後、真莉愛ちゃんに、『私の司を取らないでよ!』と、言われる。

    (浮気してるくせに…)

    司くんの誕生日の日。真莉愛ちゃんがみんなでサプライズパーティを開いた。

    どうやら、真莉愛ちゃんは浮気をしていなかったらしい。

    『おれさ、やっぱ真莉愛がすき』

    『私も司がすき…でも、雫ちゃんはいいの?』

    『あいつはいいんだよ。だって、真莉愛が浮気してるか確かめるために利用したんだから』

    そうだよね…ぐっと涙をこらえた

    それから私は司先輩のことは忘れた。

    司先輩は『雫ちゃん…』と、ぼそっとつぶやいた

    きゅん

    6

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  14. 仁菜は憧れの先輩、樹に告白し、付き合うことになったのだが、あまり恋人としてみてもらえてない様子。

    そんなある日、夜遅くに忘れ物をとりに行った時、私は見てしまった。樹くんが女の子とキスをしているのを。

    ショックだった。『じゃあ、俺があんたの浮気相手になってやるよ』

    と、クラスの男子、夏輝くんに言われ、私も浮気をすることに。そして気がついた。樹くんが私に一回も好きって言ってないってこと。

    樹くんは例の女の子といちゃいちゃしている。

    ある日放課後、友達に誘われ合コンに行ってみた。

    『俺らさ、付きあおうよ』

    と、いきなり男子がグイグイ近づいてきた。

    『俺の彼女に何やってんですか』

    と、助けてくれたのは樹くん。

    『どうして…』

    『お前こんなとこでまた浮気かよ』

    『だって、樹くんが浮気するから…』

    『俺浮気なんてしてねえよ。好きなのはお前だけだし…』

    『樹くん…私も好き…』

    きゅん

    7

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  15. 高校に入学した時、隣の男子が、『俺さ、加賀見湊(みなと)。お前は?』

    『私は高木朱音です…』

    『朱音、よろしくな!』

    朱音の友達、紗奈は湊くんが好きになった。だんだん朱音も湊くんが好きになっていった。

    ある日授業中、教科書を忘れて困っていると、さっと見せてくれた。自然とニヤけてきちゃう…

    授業中間違えて発言しちゃった時も、『ドンマイ』と、頭をポンポン撫でてくれる。

    優しくて温かい手…やっぱ湊くんが好き…

    そんな中紗奈が、『私が湊くん好きって知ってて…ひどい!』と、大喧嘩。

    次の日、紗奈が湊くんに告白をしに行った。お互い付き合ったのかな…と思っていると、

    『朱音さ、今度出かけない?』

    『…無理だよ…紗菜と付き合ってるんでしょ?』

    『付き合ってないけど…ってか、俺さ、朱音と行きたいんだけど…俺じゃダメか?』

    そのセリフにドキッとした

    次の日、朱音は湊くんに告白された。

    きゅん

    5

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  16. 私(美優)と環七が屋上でお昼を食べていると、いきなりバスケットボールが飛んできた。

    『ごめんっ!大丈夫?』と、一人の男子生徒が駆けつけてきた。

    『いえ…大丈夫です』

    『お昼これで何かかってくれる?』と、先輩から千円札を渡された。

    本当にごめんっ!と誤ると、先輩たちは行ってしまった。

    『美優あの先輩チョーかっこいいじゃん!』

    私、恋愛とか興味ないな。

    その後、美優はその先輩(優大先輩)と自然と仲良くなっていき、ある日屋上で、

    『俺さ、今まで好きな女の子とかいなかったけど…美優ちゃんはすごくドキドキするんだ。付き合ってくれないかな…?』

    突然の告白。その日は猛暑日だったため、優大先輩は顔にすごく汗をかいている。

    その姿を見て、何故かドキッとした。

    『はい…よろしくお願いします…』

    『ふふっ美優ちゃん顔真っ赤』

    『それは暑さのせいですよ。』

    私はこれが恋だと知った。

    きゅん

    14

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  17. いま私達は友達と海に来ている。そこで未海(みう)は先輩に告白することを決心した。

    『未海ちゃん』

    あこがれの高月先輩が来た。

    『私、先輩のことが好きです…付き合ってください』

    『高月せんぱーい』

    と、一緒に海に来ている女の先輩が高月先輩にいきなり抱きついた。

    『デート行こうよー』

    『ああ、ごめん…ってことで、俺彼女いるから』

    ジロっと先輩の彼女さんに睨まれた。

    まさか彼女がいたなんて…そう考えると、急に涙が止まらなくなった。

    『おーい、未海?なにやってん…ってどうした!』

    仲のいい雄一先輩が、

    『ちょっといいか?』

    と、未海の腕を引っ張った。

    『わあ…!綺麗な海…!』

    夜空に照らされて綺麗な海が目の前にあった。

    『元気でたか。未海は海が好きだよな。…あのさ、今から言うこと聞いてくれる?』

    『俺さ、未海が好きだ。』

    『雄一先輩…』

    涼しい風が吹いてきた。

    きゅん

    9

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  18. 私、三春の幼なじみの宇宙(そら)は高校に入ってからモテモテだ。

    放課後、校門で宇宙は女子と話している。影で隠れて様子を見ると、

    『ずっと前から好きでした…』

    『俺好きな人いるんだ』

    『それって誰のこと?…三春ちゃんのこと?』

    『…そうだよ』

    体が一気に暑くなった。

    『やっぱ三春か…お似合いだもんね』

    そう言って女の子は走って行ってしまった

    宇宙は私の存在に気付いた

    『おまえ、いつからそこに…ってか、今の聞いてた?』

    『聞いてない…私先帰るから』

    恥ずかしくなって先に帰ろうとすると、ぐいっと引っ張られてだきつかれた。

    心臓がバクバクなってる…

    『俺さ、ずっと前から三春の事好きだったんだ…お前をだれにも取られたくない…』

    宇宙の一気に顔が赤くなった。

    『宇宙顔真っ赤だよ…熱中症なの?』

    『っ!好きな人と話すのは緊張するんだよ、バカ』

    夏恋は始まったばかりだ。

    きゅん

    32

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  19. 私、一華の好きな人、颯人くんはいつも私にだけは冷たく接する。

    颯人と仲よく話しているのは私の親友、亜紀。

    颯人の顔が赤くなる。

    やっぱ颯人くんは亜紀ちゃんのこと…

    その後、友達たちと花火大会に行くことになった。

    そして当日。亜紀ちゃんと颯人くんは仲良く話している。

    『私…もう家に帰るね…』

    用事と嘘をつき、はや歩きで帰った。

    涙と共に花火が打ち上げられた。

    さよなら私の初恋…

    『おーい、一華、ちょっといいか』

    『透くん?』

    『一華が好きだよ』

    透くんからの告白。

    透くんと付き合えば初恋忘れられるかな

    いいよ、と言おうとした時、颯人にぐいっと引っ張られた。

    『悪いけど、こいつ借りるわ』

    花火大会の会場に連れ戻された。

    『勝手に帰るなよ…伝えたいことあったのに…俺と付き合ってくれないか』

    『え?颯人くん…』

    二人の目の前に新たな恋の花火が打ち上げられた。

    きゅん

    9

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  20. 私、陽菜には最悪な幼なじみがいる。

    今日も私が家を出ると、幼なじみの陽翔が偉そうに立っていた。

    『…なんだよその髪。』

    『なにって…翔太先輩に告白しに行くから…』

    陽翔は、さっと顔色が変わった。

    『…お前と釣り合うわけねーじゃん。』

    『最低!』

    先輩はいい人なのに…

    『先輩…!好きです…付き合ってください』

    放課後思い切って告白した。

    『じゃあ早速、キスでもやろう』

    と、ずいっと引っ張ってきた。

    目つきが変わった…怖い…助けて陽翔…

    『俺の陽菜に手だすな!』

    今度はぐいっと陽翔に引っ張られた

    『俺はずっと前から悪い先輩だって知ってましたよ、翔太先輩。』


    そう言うと、翔太先輩は舌打ちをしていってしまった

    『陽翔…』

    『ばか陽菜!おまえ心配したんだぞ』

    陽翔の顔は汗でびっしょりだった。

    『おれは…お前のことが一番好きだ…』

    『え…』

    これが私の夏恋

    きゅん

    25

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

  21. 好きだった男の子に浮気された過去のある春華。

    春華は、偶然隣の席になった春馬くんに声をかけられる

    『俺、高井春馬。よろしくな!』

    いつもビクビクしている春華に対し、春馬は優しく接します。

    体育祭が近づき、春華は放課後、春馬にリレーの練習に付き添ってもらいます。

    体育祭当日。みごと春華たちのクラスは優勝しました。

    『春華!やったな!俺ら優勝だよー!!』

    そんな春馬をみて、

    『春馬くんが頑張ったから優勝出来たんだよ』

    にこっと春華がわらった。

    久しぶりに人と話して笑った。

    そんなとき、春華の元カレ、拓馬が同じ高校に転入してきた。

    お互いもう一度話しあうと、拓馬が浮気したのは嘘だったとわかった。

    拓馬は春馬に、

    『おれやっぱ春華が好きだ。悪いけど春華はもらう』

    それを聞いた春華は涙が止まらない。

    春馬くんと拓馬くん…どっちを選べばいいの…?

    きゅん

    1

    七春未瑠華さんをフォロー

    通報する

▲