ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「Trick or treat!」

    「涼ちゃん先生、ごめん。お菓子もう持ってない…」

    「まじかよ!橘いつもお菓子持ち歩いてるから今日にピッタリだと思ってきたのに…」

    これって私、イタズラされちゃうパターン…?
    涼ちゃん先生のイタズラは何だろう…

    「仕方ないからイタズラで我慢してやるよ」

    「え、まって!お菓子なら明日あげるから!!涼ちゃん先生イタズラはやめて〜」

    逃げる私を追いかける涼ちゃん先生。

    とうとう捕まってしまった。

    ______チュッ

    「り、涼ちゃん先生今のって…?」

    「キスだけど?まだ足りない??」

    「…///////」

    きゅん

    11

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  3. 私と拓海は、まもなく半年を迎えるカップル。
    毎日、一緒に帰るし、クラス公認のカップルになりつつある。

    だけど、私は週末に拓海が超美人な人と2人で歩いてるところを見てしまった…。浮気かな…?

    __月曜日

    拓海に会いたくない。
    もし拓海が浮気してて、別れをきりだされたら、どうしよう…

    「おはよ、美優」

    拓海が話しかけてきたけど、私はおもわず逃げてしまった。

    「おい!待てよ!!」

    そう言って私を追って屋上まで来た拓海。

    「なぁ、美優。俺、何かしたか?」

    「…グスッ」

    「って、美優泣くなよ。何かあったか?」

    「しゅ…週末何してた?」

    「え⁈あぁ部活だったけど」

    「ウソ…拓海 女の人といた…」

    「見られてたのか…。今日、美優の誕生日だろ!だから姉貴とプレゼント買いに行ってたんだよ」

    「本当に?疑ってごめん」

    「本当。俺には美優しか見えない。これから先も美優だけだ」

    きゅん

    3

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