ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 51件ヒットしました

  2. 「失礼しまーす
    ………先生がいない
    どうしよう、手当出来ないのに」

    『どうかした?』

    入学してからずっと好きで
    先輩に会いたくて、会いたくて、保健室に来てる

    「足捻っちゃって」

    『じゃあ、俺がやるよ
    保健委員だし』

    「ありがとうございます」

    『君、毎日来てるでしょ』

    「えっ、はい」

    『何しに来てんの?』

    「えっと………」

    『もしかして、俺に会うため?』

    「えっ!?///」

    『冗談だよ』

    「…………そうです
    先輩のこと、ずっと好きだから」

    『いや、冗談だからね?』

    「本当です!」

    『………』

    「すみません」


    やっぱり、言うんじゃなかった
    凄い気まずいよ

    『……………終わったよ』

    「ありがとうございます」

    『待って!忘れ物』

    「私、何も持って来てないですよ?」


    【チュッ】

    『俺も、好き』

    「っ///」

    『部活、頑張ってね』

    「はい!」

    きゅん

    9

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  3. 私は保健委員
    部活にも入ってないし、塾にも行ってないから、私のお気に入りの場所

    でも、一番の理由は......

    「おー、今日も早いな〜
    サンキュ」

    「やる事ないので......////」

    先生に、会うため

    「もうすぐで卒業だな」

    「はい」

    「お前が卒業したら俺も働かないといけないのか〜」

    「いつも仕事してないですもんね」

    「いや、そこ否定しろよ!」

    「ふふふっ」

    こうやって、先生はいつも友達のいない私を楽しませてくれてる


    「卒業祝い、何が良い?」

    「えっ、いいですよ!」

    「遠慮すんなって!3年間頑張ってきたんだから、そのお礼だよ」

    「じゃあ......」


    「......先生の苗字が欲しい」

    「えっ?」



    「ちょっと!笑ってくださいよ〜」

    『ぎゅっ』

    「そういうのは、俺から言うもんだろ」

    「先生...?」






    「卒業式の夜、空けとけよ」

    きゅん

    34

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  4. ─────続き


    「ちょっと!何ですか!?」

    「意味が無いとダメなのか?」

    「当たり前じゃないですか!
    私は授業を受けに学校に来てるんです!」

    「あっそ」

    「だから、この手を離してください!」

    「嫌だね」

    「もう!あなたは、いつもいつも!
    俺様で、突発的で、意地悪で......」

    「うるせえな」

    「ふがっ!なにふうんえしゅか!(何するんですか!)」





    『チュッ』


    「えっ!?//////」

    「ご主人様の言う事を聞かない奴はお仕置きしないとな」

    「で、続き何言おうとしたんだ?」

    「何の事ですか?」

    「さっき、言いかけてただろ?」

    「そっ、それは.........!」

    「早く言わないと、お仕置きするよ(ニコッ)」


    言えない!

    凄くカッコイイだなんて......!//////






    そして私は今日もまた、腹黒王子に振り回される

    きゅん

    4

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  5. ────授業中


    「ここはこうなるからして......」



    はぁ......つまんないなぁ

    あっ、申し遅れました
    私は鈴木花子
    凛城学院高等部1年です

    この凛城学院の生徒会長である西園寺宗さんと色々あって付き合ってます
    宗さんは、御曹司でとてもカッコイイ
    なので、女子生徒から王子と呼ばれています

    しかし、そんな王子にはある秘密が......


    『ガラッ!』

    女子「キャー!!宗様よ〜♥」


    『皆さん、こんにちは(ニコッ)』

    「キャー♥」

    『先生。申し訳ありませんが、花子を借りても良いですか?』

    先生「はい、どうぞどうぞ!」

    『ありがとうございます』


    (ツカツカツカ)

    『花子、行くよ』


    王子様は私を軽々とお姫様のように抱き上げた

    「えっ!?ちょっ、ちょっと!」


    女子「やっぱりステキ〜♥」



    ─────────────────続く

    きゅん

    3

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  6. 私はここの病院の院長の娘!
    そして、今から私の穴場である、屋上に行くんだ♪


    『ガチャ』

    誰か居る!?


    「あの〜」

    「ん?」

    かっ、カッコイイ!

    「ここ、関係者以外立ち入り禁止なんですよ......」

    「だから?」

    「その......
    出て行ってください!」

    「じゃあ、俺を納得させてよ」

    「えっ!?」

    「ほら、出て行って欲しいんでしょ?」


    (ち、近い〜!//////)



    『ドンッ』

    えっ!?か、壁ドンだー!


    「ほら、早くしないと襲うよ?」


    「えっ......//////」


    「顔赤すぎ」


    「赤くないです......」


    「じゃあ、今回はこれで許してあげる」


    『チュッ』


    「っ〜!///」


    「じゃーね」


    いくらほっぺたでも、くすぐったいよ












    ───────この2人が知り合うのはもう少しあとのお話

    きゅん

    2

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  7. 『恋に落ちる3秒前』特別企画第4弾
    〜樹とのクリスマスの過ごし方〜


    ─────放課後

    『居た』

    「い、樹さん!?//////」

    『帰ろ』

    「どうしたんですか!?宗さんは?」

    『忙しいから、今日は俺と』

    「なるほど......」

    『じゃあ、帰ろ』

    「はい!」



    「もうすぐで、クリスマスですね!」

    『あぁ、確かに』

    「樹さんは、やっぱり、予定決まってますよね!」

    『......ない』

    「えっ!?」

    『予定ないけど?』

    「そうなんですか!?」

    『何で?』

    「意外だな〜って思って!
    樹さん、モテるから」






    『じゃあ、一緒にデートでも行く?』




    「.........えっ?」

    『決まり
    予定、空けといてね
    ─────チュッ』


    「んっ...//////!
    い、樹さん!?」

    『ん?』



    私の王子様は、優しくて、どこかイジワルです!///

    きゅん

    14

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  8. 私は、内緒で保健室の先生と付き合っています!


    「ねぇ、先生?壁ドンして!」

    「壁ドンって何だよ」

    「知らないの!?」

    「とういうか、お前、学生なんだから勉強してろよ」

    「はいはい!
    じゃあ、壁ドンしてくれたらやる!」

    「本当か?」

    「うん!私、嘘つかないもん!」


    ───────レクチャー中────


    「じゃあ、行くぞ?」

    「うん......///」

    『ドンッ』


    「(ボソッ)勉強しないと、お仕置きするぞ」

    「っ......//////」

    「ほら、やったんだから、勉強しろ」


    「先生」

    「ん?」

    「やっぱり、勉強無理だよ〜」

    「はっ?」

    「だって、勉強どころじゃないもん!」

    「じゃあ、別れるか」

    「勉強します」




    皆さんも、先生の虜になってみませんか?

    きゅん

    12

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  9. 『恋に落ちる3秒前』特別企画第三弾
    〜もしも宗が悪魔だったら〜

    宗『俺、悪魔なんだ。どうだ!驚いたか?』

    花子「いえ、別に」

    『なんでだよ!』

    「なんとなく、そんな感じがしていたので」

    『なら話が早いな』

    「えっ?」

    『俺が、お前にイジワルしてやるよ』

    「例えば...?」

    『こういう事だよ(グイッ)』


    ────────『おい、起きろ』

    「ふぇ!?ゆ、夢か......」

    『どんな夢見てたんだよ』

    「言いたくないです!」

    『この俺様に言えないのか?』

    「...はい!」

    『ほう、いい度胸だ。悪い子には、お仕置きが必要だな』

    「えっ!?」

    『(チュッ)』

    「......えっ!?//////」

    『ふっ、変な顔だな』






    その時の宗さんの笑顔は、本物の悪魔よりもイジワルでした......///



    宗さんの悪魔っぷりは、夢の中だせで充分です!///

    きゅん

    8

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  10. 『恋に落ちる3秒前』特別企画第二弾
    〜雅がヴァンパイアになったら〜
    ※今回は、花子がヒロインだと綾乃が妬いてしまうので、綾乃目線でお送りします

    『俺、女の子の血を吸わないと生きていけない、ヴァンパイアなんだ』

    「やはり、そうでしたのね」

    『えっ?知ってたの?』

    「いいえ。でも、そんな感じが。」

    『俺、本当は綾乃が好きだ。でも、血を吸ったら、綾乃までヴァンパイアになっちゃう』

    「何よ!男だったら『綾乃をヴァンパイアにしてでも側に居て欲しい』位言いなさいよ!私が、今まで、どんな思いしてきたと......」

    『綾乃、ごめん。俺は、綾乃の血は吸わない
    俺、もうすぐで消えちゃうんだ
    今までありがとう』


    ───────『綾乃、起きて』
    「ゆ、夢?」
    『大丈夫?』

    (チュッ)

    「んっ///」
    『可愛い顔してたからさ』
    「最低〜!///」

    やっぱり、夢の事は、秘密にしますわ!///

    きゅん

    10

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  11. 花子「い、樹さん、その耳と尻尾は...!?」

    樹『俺、実は妖狐(ヨウコ)なんだ
    人間に化けられるのも今日で終わり
    だから、もうお別れだ』

    「嫌です!私、樹さんが好きなんです!」

    『ありがとう、でも、約束だから』

    「嫌ー!行かないでー!!」


    ──────『花子、起きて』


    「えっ!?ゆ、夢!?」

    『早くしないと、陶器固まっちゃうよ?』

    「あぁー!」

    『俺は、ここに居る
    これからも、ずっと』

    「き、聞いてたんですね......///」

    『うん』

    「ち、ちなみに、どこら辺から......」

    『秘密
    あっ、でも......』


    そう言って、樹さんは、私にキスをした

    『ありがとう』

    「やっぱり、全部聞いてたんじゃないですか〜!///」

    『だから、秘密』



    私はこれからも、この妖に操られそうです……

    きゅん

    7

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  12. ―――――――――前半―――――――――



    私、鈴木花子の王子様はただ1人!
    伊集院樹さん!

    いつもは無口で無愛想だけど、本当は、とっても優しいんですよ?

    ―――――お昼休み(屋上)

    『ガチャ』

    花子「あっ、樹さん!?」

    樹『あぁ、小林』

    「鈴木です!お隣良いですか?」

    『うん』

    (勢いで言っちゃったけど、緊張する!心臓の音聞こえるー!)

    『……手作り』

    「はい!」

    『ふーん』

    (あっ、やっぱり、それで会話終わりなんだね
    樹さんは………?)

    「えっ!?もしかして、それがお昼ですか?」

    『うん』

    えっ?ここ、学校だよね?何でコース料理!?

    『何?』

    「あっ、いえ、凄いなって………」

    『あげる』

    これは、俗に言う、〈あーん〉ではないか!
    どうしよう……

    個人的には嬉しいけど、学院の王子様にあーんしてもらうのは

    きゅん

    10

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  13. 女子「あっ、あれって、宗様じゃない!?」

    「こんな所で会えるなんて、幸せ〜!」


    私は、鈴木花子
    私は、学院の王子様の、西園寺宗さんと、付き合っていますO(≧▽≦)O

    なーんてね、本当は、女避けのために、彼女のフリをしてるだけ!

    花子「あの、何で一緒に帰るんですか?」

    宗『バレないようにするためだよ。勘違いすんじゃねぇぞ?』

    「分かってます!」


    女子「カッコイイー!声掛けちゃおうかな〜」

    『俺は、花子と一緒に帰りたいんだ
    それだけじゃ、駄目か?』

    わー!出た!裏の顔からの、王子様〜!

    「だっ、大丈夫です!」

    『てめぇ、動揺し過ぎなんだよ。バレるだろ?』

    みっ、耳元で言わないでー!

    「分かりました!///」

    『何で顔赤くなってんだよ』

    「べっ、別に!///」

    ────『チュッ』

    「ふぇっ!///」

    『好きだよ、花子』

    私の彼氏は、とんでもない悪魔です!

    きゅん

    9

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  14. ──────────────────────続き


    花子「しゅ、宗さん!?」

    宗『こうやって、影でコソコソしてるけど、人にはしっかり挨拶出来るし、気遣いも出来る』

    女子「そっ、そんな事、普通じゃないですか!」

    宗『本当に普通かな?普通の事って、意外と難しいんだよ?』

    (なっ、何!?いつもは、意地悪なくせに...)

    宗『だから、ごめんね。俺、この子しか愛せない』

    ─────チュッ

    花子「んっ!///」

    宗『ねっ?』

    女子「っ......!」

    花子「ちょっ、ちょっと!///」

    宗『何だよ』

    「はっ、離して下さい!///」

    『何お前、照れてんのか?』

    「ちっ、違います!///」

    『...さっきの事、本当だから(ボソッ)』

    「えっ?何て言いました?」

    『うるせぇ!行くぞ』

    「あっ、ちょっと!待ってくださいよ!」

    宗さんの耳が赤い事は、言わないでおこう♪

    きゅん

    10

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  15. ───放課後

    私は、教室に忘れ物をしたのを思い出して、近道をするため、人の居ない学校の中庭を通って行った


    女子「あのっ!私と、付き合ってください!///」

    告白!?ここで!?
    相手は誰だろう....


    宗『ありがとう。でも、ごめんね。俺、付き合ってる人がいるんだ』

    わっ!宗さんだ!
    彼は、この学院の生徒会長で御曹司の西園寺宗
    そして私は、あの学院の『王子』と言われる彼と、
    付き合ってる『フリ』をしてる

    (なる程、こういう理由で...)

    女子「何であの子なんですか!?私の方が、こんなに可愛いのに!」

    (言ってくれるじゃないの...!)

    宗『確かに』


    ────”グイッ”

    その時、隠れていた私は宗さんに引っ張られて、抱き寄せられた

    花子「ちょっ、しゅ、宗さん!?」




    ──────────────────────続く

    きゅん

    6

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  16. ──保健室

    『今日は何の用ですか?』

    「先生を眺めに来たの♪」

    『ったく、何でこんなに考えが馬鹿なんだ......
    もう受験生だろ?勉強しなくて良いのか?』

    「だって、あともう少しで、会えなくなっちゃうんだよ?」

    『卒業しても、来れば良いじゃないか』

    「それでも、本当に辛い時に、すぐ会えないもん!」

    「......私、留年しよっかな〜!」

    『何、冗談言ってんだ』


    「先生の方が馬鹿だよ!」

    『はっ?』

    「何でこんなに好きになっちゃったんだろう......
    叶わないって、分かってたの!でも、好きなの...」

    どうしよう、涙が止まらないよ
    先生、助けて

    ───ぎゅっ

    『後もう少しだったのにな〜!』

    「えっ?」

    『俺の気持ち、伝えられたのに、先越されたな』

    「......先生?」

    『卒業式の夜、空けとけよ』

    先生は、耳元で、優しく囁いた

    私を、包むように

    きゅん

    17

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  17. 「頂きます!」

    私が何故、1人で食べているかと言うと

    ここは日本屈指のセレブ学校、凛城学院
    そして、ここの生徒会長で財閥の御曹司、西園寺宗さんと、付き合っています!
    (女避けのための、嘘カノです)

    まぁ、簡単に言えば、庶民の私は浮いているんです!



    宗『ふっ、お前、昼飯も1人なのか?』

    花子「わっ!宗さん!」

    『これ、手作りなのか?』

    「はい、学食は高いので」

    『貧乏人って、いつもこんな質素なんだな』

    「あっ!私のオムレツ!」

    『美味いな』

    「えっ?」

    この人の口から『美味い』って出るんだ!

    『今度俺にも作って来いよ、花子』

    ───”ドキッ”

    なっ、何!?この胸の高まりは!?いつもの営業スマイルじゃん!

    「ちょっと...」

    『命令』

    「分かりました...」

    『よし、良い子だ』

    そう言って王子様は私の頭を撫でた

    別にドキドキしてませんからっ!///

    きゅん

    13

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  18. 私、鈴木花子は、学院一モテる、生徒会長の彼女です(☆∀☆)
    すみません。嘘です。

    私はただの、女避けです....

    そして、今日は、生徒会室で雑用中です!


    宗『おい』

    花子「何ですか?」

    『ここ、間違ってる』

    「えっ?あっ!!!
    最悪〜!ここまでやったのに....」

    『お前、本当に馬鹿だな』

    「なっ...!」

    全国トップの人に何も言えない自分が悲しい!

    てか、何で私にだけこんな意地悪なの!?

    「...意地悪(ボソッ)」

    『あぁ?』

    「なっ、何で!わっ、私にだけ、いっ、意地悪するんですか!!」

    『好きだから』

    「............えっ?いや、冗談やめてくださいよ!」

    『ったく、うるせぇな』



    【チュッ】

    『お前は、俺の言う事だけ聞いてろ』

    私は、当分このご主人様から離れられなそうです!///

    きゅん

    16

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  19. 私、鈴木花子は、この学院の生徒会長で、財閥の跡取りの、西園寺宗さんと付き合っています(☆∀☆)

    なーんてね!本当は、女避けのために、彼女のフリして、コキ使ってるだけなんです!

    でも、表面だけは良いので、『王子』と呼ばれています


    宗『おい、お前いつまでそんな簡単な仕事やってんだ。早くしろ』

    花子「はいはい」

    宗『返事は1回、
    だろ?』

    甘い声で私に囁く

    「分かりましたっ!///」

    『お前、何赤くなってんだよ
    もしかして、耳弱いのか?』

    意地悪な笑みで顔を近づけて来る

    「ちっ、違います!///
    あっ!」

    《バサバサッ!》
    私は、動揺して、資料を落としてしまった

    「すみません!」

    『お前、動揺し過ぎ

    チュッ』

    「っ!///」


    私は、とんでもない悪魔に捕まってしまったようです......

    きゅん

    12

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  20. 私は、鈴木花子
    陶芸部の活動中
    そして、私は、部長で副会長の伊集院樹さんに憧れてる

    花子「先輩は、何でも出来て凄いですね!」

    樹『そうかな?』

    「はい!頭も良いし、陶芸も上手いし、カッコイイし...///」

    『えっ?』

    「さっ、最後のは、忘れてください!!///」

    『......』

    最悪...
    樹さん、黙っちゃったよ...(泣)




    『じゃあ、俺が君に色々教えてあげるよ』

    私の王子様は、そう言って、優しく頭にキスをした


    「いっ、樹さんっ!?//////」

    『覚悟してなよ』

    「はいっ!///」



    いつもは無口で無愛想な樹さんだけど、




    今日は、少し意地悪...







    でもやっぱり、好き

    きゅん

    11

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

  21. 私は、鈴木花子

    生徒会長の宗さんの、彼女のフリをしている

    でも、会長には叶わなくて、今日は会長のマネをすると決めた

    ──部活

    走り込みするんだ...
    速いし、長い!
    でも、ここで落ちたら、負ける!

    あんなに走ったのに、次は筋トレ!?
    わっ!100kg!!
    私も...!
    って、無理だよー!

    『おい、ストーカー』
    「わっ!宗さん!」
    『何してんだよ』
    「私も、乗馬上手くなりたいから」
    『じゃあ、俺が指導してやるよ』
    「良いんですか?」
    『まぁ俺、普段、あんな汗臭い事しねぇけど』
    「えっ!?」
    『でも、お前、意外と根性あるじゃん
    ちょっと、見直した...///』
    「ありがとうございます!」
    『バーカ、喜んでんじゃねぇよっ///』
    「照れてるんですか?笑」
    『違う!』

    いつもとは違う宗さん

    結構好きですよ?///

    きゅん

    7

    半熟卵さんをフォロー

    通報する

▲