ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 7件ヒットしました

  2. 『あー!歌いたい、踊りたい!!』
    『ほんと、梨華って歌うことと踊ること好きだよな(笑)』
    そんな会話を向き合い、座りながら幼なじみの海斗と会話を交わしていた時だった、、
    ガタッ
    いきなり海斗が立ち上がって私を見下ろしてきた。
    『な、なに?!』
    私は驚いて目を見開いた。
    『そんなに驚くか?んま、いい。今から俺が言うことよく聞けよ。1回しか言わないからな?』
    『え、え?うん。』
    『梨華、お前が好きだ。ずっとこの気持ち隠してたけど、もう隠しきれねぇ。俺と付き合って。』
    『...え、?』
    『返事は今すぐじゃなくていい。よく考えて返事して欲しい。』
    照れてうつむいてる私に海斗は頭ポンポンをして...
    『ほら、帰るぞっ!』
    と何事もなかったかのように笑顔で言ってきた。
    私はうつむいたまま後をついて行った。



    ずるいよ...その笑顔。
    私だって好きに決まってるじゃんっ

    きゅん

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  3. 『華麗、お前そろそろ誕生日だったよな?』
    『そうだよ~!』
    『何が欲しい?』
    『んー、翔太が選んでくれるのならなんでもいいっ!』
    『なんだよそれっw』
    『えへへ//』
    『んじゃ、俺の苗字やるよ。』
    『えっ?!それって結婚してくれるってこと、、?』
    『まぁ、そういうことだな//』
    私は笑顔で抱きついた。

    きゅん

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  4. 『なぁ、俺達高校卒業したら別れない?』
    『え...やだ...』
    『お前さ、勘違いしてない?』
    『...何が?...』
    『彼女じゃなくてさ、俺の嫁になってよ。』
    『...え?!』
    『...やだ?』
    『やじゃない!!嬉しいっ!』
    『ふっ...やっぱり、いつ見ても可愛いなぁ。』

    きゅん

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  5. なんで、こんな所に呼び出されたんだろ??しかも、年下に。
    そう思っていると...
    『あ!せんぱーい!来てくれたんですねっ!』
    笑顔で手を振ってきた。そう、あいつは私の嫌いな人物悠人である。
    『あー、うん。で、用事って何?』
    私は適当に返事をした。
    そしたら、悠人は急に真剣な顔になり...
    『先輩。このシュートが1発で決まったら俺と付き合ってください。』
    『は?』
    正直意味がわからなかった。外せばいいのにって思った。でも、悠人のこんな真剣な表情を見たのは初めてだったからつい『わかった』と言ってしまった。
    でも、悠人は外した。
    『やった、ラッキー』って思うはずなのに思えなかった。だって、悠人が悔しそうに泣いてるんだもん。
    今思えば、悠人の事嫌いじゃなかったんだ。大好きだったんだ。
    だから私は...
    『あー、惜しい!でも、私、悠人の事好き。』その一言で精一杯だった。

    きゅん

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  6. 『いつまで寝てんだか...それにしてもやっぱり、整ってる顔だよね...』
    私はそうつぶやいた。
    そう、私(晴香)の前で寝てるのは幼なじみの俊哉です!
    かっこくて、成績も良くて、運動神経がいい俊哉はすっごいモテるんだよね、、
    だから、話したくても話に行けなくて..
    好きなのになぁ...
    そう思ってた時...
    『はる...か...』
    『わっ?!起こしちゃった?ごめんね、』
    『...』
    『って、なんだ...寝言か。ビックリしたぁ』
    そう言い帰ろうとした時だった
    『もうちょっとここにいて...』
    手首を掴まれた。
    『え、でも...』
    『いいから。晴香にいてほしい。』
    急に真剣な顔してこう言ってくるんだもん。帰れるわけないじゃん...
    『晴香、俺、お前と話せなくて寂しかった。だから、これからはもっとずっと側にいてほしい。』
    私は笑顔で抱きついた。

    きゅん

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  7. 『あー、もうっ!全くわかんないよぉ...』
    私は放課後、居残りをさせられた。
    勉強なんて全くわかんないし、しても意味無いじゃん!!
    そんなこと思ってた時だった...
    『おい、何やってんの?』
    ふと後ろから声をかけられて振り返ったらそこには...
    『え?!先輩?!ど、どうしてこっここに?!』
    『お前が居残りさせられてるっていうから馬鹿にしに来た(笑)』
    『ひ、酷くないですかぁ?!私そんな馬鹿なんかじゃ...』
    そう、先輩はいつもこうやってからかってくる、、でも、そんな先輩が好きなんだよね...
    『いや、馬鹿だよ。だって、俺の気持ち気付いてないでしょ?』
    『え...?』
    『やっぱり、お前は馬鹿だな(笑)...俺、お前が好きだよ。』
    『ええええ?!』
    ビックリした。だって、私の好きな人だったから。
    『お前はどうなの?』
    『す、好きですっ!私、先輩の事大好きですっ』

    きゅん

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  8. 『はぁ...大好きだったのに...』
    そう、呟いた。
    私には他校に彼氏がいた。
    いつも忙しくてなかなか会えなくても電話を沢山かけてきてくれたのに、ついさっき振られた。
    その理由が『もう、お前とは付き合えない。』
    そんな悲惨な振られ方だった...
    『おい。何泣いてんだよ?』
    泣いていた私にクラスメイトの无くんが話しかけてきた。
    『私のことはほっておいて、ヒック...』
    『ほっとけるわけないだろ。何かあるなら言えよ。』
    そんな優しい声をかけてきてくれた。

    きゅん

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