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  1. 12件ヒットしました

  2. 「それなあ!」「うける」
    ……なんか視線を感じる

    私には同じクラスに彼氏(廉)がいる。
    でも誰にもその事は言っていない。

    ポロン♪廉からだ。
    『たのしそうだな』
    何か怒っているようだ。
    とりあえず『何怒ってるの?』っと。
    ポロン♪早!『別に怒ってねーよ』無視して男子との会話を再開した。

    昼休みに私は廉に呼ばれた。。
    「何?」
    「俺いるのに他の奴に良い顔してるわけ?」
    「付き合ってることばれたくないから…」
    「そうかよ戻るわ」」

    怒らせちゃった少し時間明けてから戻ろ
    戻るとなんだか教室が騒がしい。
    「「おめでと!!」」は?
    「いつから付き合ってたの?」え?

    廉がこっち向いてる。

    ポロン♪『付き合ってること言ったから』
    ガタンッ「なんで?!」


    「俺だってヤキモチ妬くんだよ」


    ポロン♪「俺以外の男は敵なんだよ。それくらいお前が大好きなんだよ」

    きゅん

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  3. 「おそい!!」

    うわあ。不機嫌だあ~

    「行くぞ」

    ど、どこに~?!
    あ、あの店の人かっこいい~

    「早くしろ」

    「さっきからどこに行くの?人全然いないんだけど…」

    あ、答えてくれない。

    「…ここでいいか」

    は・!?

    「な…」
    キス?!

    「人…来る…ヤダ…」
    「うるさい。」

    「わ…たし…なにしたの?…遅刻するのは…あ…やまるからさ…やめて」
    「嫌だったら突き飛ばせばいいだろできる癖に」

    図星だ。
    体が暖かくなってくる。

    「その顔をほかの男に見せるなよ。お前は俺のだ。
    クリスマス位俺だけを見ろよ馬鹿が」

    いつもの強い顔は今はない。




                     私はこんなに思われて幸せものだ

    きゅん

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  4. 「今年も塾で会えないのか…」

    「ごめんな」

    約束を断られるたびに本当に私の事好きなのか不安になる。
    折角プレゼント用意してたのにな~
    なんか疲れちゃったから座ろう。私がどんなに悩んでいても悲しくても周りは幸せそうだ。
    帰ろうっと。グラッ

    ヤバ。履きなれないヒールなんて履くからだ。。。
    人ごみの中でこけるなんてツイてないな~

    「大丈夫ですか?ドジっこお嬢様?」

    「なん…」 CHU❤

    暖かくてクラクラする。
     
    「なんで来れないって言ってじゃん…」

    「恥ずかしいこと言わせるなよ。ほらこれやるよ」

    手作りケーキ⁇「ありが…」また?!

    「隙あり過ぎなんだよ馬鹿」

    「もう一回して?」

    「…っ」

    私は今世界で一番幸せなクリスマスを過ごしている。

    きゅん

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  5. 「柚子って可愛くない?」

    君はいつも言う

    「柚子と付き合いたいなー」

    私じゃだめなの?

    「女子から見てどうなの?」

    そんな事聞かないでよ…

    「もしもし?」

    付き合ってないけどヤキモチ妬くよ…

    「どうしたの?大丈…」

    チュッ

    「え、どうし…?!」

    「うるさい。ずっと好きだったんだよ。」

    お願い…今だけは他の子の名前を呼ばないで。

    きゅん

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  6. いつものようにあの場所にいる

    君は今なにしてるかな?

    小さい頃から俺と君は一緒だったよな。

    大きくなるにつれて喧嘩が増えてすれ違っていたよな。
    小さな喧嘩たくさんしたな?それもいい思い出だよ。

    君と幼馴染から恋人に変わったとき俺マジで嬉しかった。ずっと大切にするって決めた。

    別れる危機もあったよな。

    俺が冗談で君の親友と付き合おうかなって言ったとき君は本気で怒って家を飛び出したよな。俺は明日にはまたいつものように話せるって思ってた。だけど。。。君に明日は来なかった。

    俺、君を大切にするって決めたのにな。
    君が居なくなってから君がどんなに大きな存在かわかったんだ。本当に今更だよな。
    あんな事言わなければ追いかけていれば今もお前の笑った顔見れてた?

    本当に大好きだったんだ。
    もう一度君に会いたい。
    抱きしめたい。

    こんなこと言う資格ないけど次があるなら君を二度と離さない。

    きゅん

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  7. 私は今日付き合っている裕にお別れを言いに来た。

    「裕、私の目を見て聞いて。もう別れてほしいの」

    「なんで?俺の事嫌いになった?」

    「うん。ごめん」(本当はそんなことないのに)

    「そっか。じゃあ別れよっか」(さよなら裕大好きだよ)

    数日後

    私は保健室に湿布を取りに行った。

    「失礼します。先生湿布ちょうだい~」(あれ?いないのかな?)

    私は記入カードに名前を書いて湿布を取った。ふとベットのほうを見てみると・・・
    (裕の頭に似ているなぁ)

    私は気になってベットに近づいた。(あ。裕だ)

    なんとなく頭を撫でた。

    「裕ごめんね今でも好きだよ。でももう引っ越さなくちゃいけないの。私の事なんて忘れて幸せになってね。サヨナラ。」
    そういって出ようとしたとき腕を引っ張られバランスを崩した

    「俺はお前を忘れねえからさよなら何て言うなよ。」

    そういって裕は私の唇をふさいだ。

    きゅん

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  8. 「ねえ俺のこと好き?」

    またか、陸はいつも聞いてくる。私はまだ陸に好きと言ったことがない

    「そういえばね悠里に彼氏で来たらしいよ」

    「そう。」

    あれ、いつもはそらしても不機嫌にならないのに?

    「今日さ涼と何話してたの?すごく楽しそうに」

    「文化祭楽しみだねーとか。どうしたの?」

    「いや別に」

    「じゃあもう家だからバイバイ!」

    グイっ。「え」気づいたら私は陸の腕の中にいた。

    「ここ。外だよ?!」

    「そんなの関係ない。ねえ俺のこと好き?」

    「今日の陸おかしいよ?どうしたの?」

    陸は答えてくれない・・・

    「そろそろ本当に帰らないと」

    急に抱きしめられている腕に力が入った・・・








    「ねえ、俺の事好きって言ってよ」

    きゅん

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  9. もふもふクシャクシャもふも⊸⊸⊸⊸
    「ねぇ!優!髪の毛クシャクシャになる」
    「うるさい」

    もふもふ⊸⊸⊸⊸⊸
    手が止まった・・・寝てやがる・・・
    仕返しに私もやってやるし!
    「ぴょんぴょんはねてる髪の毛かわいい」
    やばい、これははまる

    「おい」手をつかまれる。
    「誰が触っていいって言った?」「ごめんなさい」
    「後、誰がかわいいって?」
    やばいやばい怒ってます・・・

    「優です。」
    腕を引っ張られる。優の唇が私の唇にくっつく。
    「馬鹿なの?てか馬鹿なんだよね?かわいいのはおまえだろ
    次言ったらまたするからな?」
    「ねえ」「何」「私ファーストキスなんだけど」
    「よかったじゃん。何それとも俺じゃ不服?」
    「ううん。今の優かわいかった」
    「おい。もう一回するぞ」
    「いいよ」
    「その顔俺以外に見せたら知らないからな」
    私の彼氏はやっぱり怖いです。

    きゅん

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  10. 「先輩お昼一緒に食べましょ?」私は後輩と付き合っている
    「先輩あーん」「ねえ恥ずかしいから」「いいから?ね?」
    そういうと彼は不服そうな顔してすねる。かわいい~
    放課後になり私たちは一緒に帰路につく。
    「先輩はいつになったら僕に好きって言ってくれるんですか?」
    「うぅ・・・そのうち・・」「そうですか。」
    私は一度も彼に好きと言ったことがない。
    「じゃあ先輩また明日」「うん」
    家の玄関を開けようとしたとき体が後ろに傾いて暖かく大きな体に包み込まれた。
    「先輩ごめん。俺やっぱ先輩の事好きだから我慢できない。学校で会える時間も少ないのに」
    こんな弱弱しい彼を初めて見た。
    「すみません本当に帰ります」
    「まって!」

    彼は振り返らない。

    私は走って彼の背中に抱き着き「ㇲキ。。。」小さく言った
    「先輩はずるいですよ。どうなっても知りませんよ?」
    「うん」 END

    きゅん

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  11. 「先生好きっ」
    「はいはい早く補習課題終わらせてくださいね」

    私は生物の先生に恋している。冷たくてsな先生に。

    「わかんない。助けて先生~」

    補習は教室ではなく生物室で受けている。
    「なぜそんなのもわかんないんだよ」

    先生が私に近づく。先生の髪の毛が近くにある触ってしまえ!
    「大沢先生会議始まりますよ。え。何してるんですか?!」やばい

    「違うんですあの先生は・・「いえ俺が連れ込みました」

    ぼーとしている間に私は生物室に一人になっていた。
    翌日学校に行くと補習のテスト返却だった。途中で終わちゃたから酷かった。
    テストを裏にすると先生の字で『放課後生物室へ』
    放課後生物室へ行くと・・・
    「先生を舐めないほうがいい俺だって一人の男なんだよ」
    そういって私の両手をつかんだ。私達は大人のキスをした。
    「俺はお前が好きだ」先生は私の耳元で呟いた。

    きゅん

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  12. 「せーんぱい。お昼いしょに食べませんか?」

    女子から人気の先輩は時間があると女子に囲まれてる。

    「いい。一人で食べる」
    私は窓から先輩を見つめるだけだ。

    「この恋は叶うことはないんだろうなあ」

    そう呟いてまた先輩のほうを見る・・・え目があった。
    学校が終わってからもそのことが頭から離れなかった
    今日は中庭で近くから先輩を見てお昼を食べる。

    「あぁやっぱ先輩かっこいい」
    「叶わないかも知れない恋よくできるね」

    そんな会話をしていると誰か走ってきた。

    「ちょっとこの子借りるね?」 えええ?!
    「ねえ。」 「はい?!」
    「もう来やがった。ごめんね?」ちゅ

    (私先輩とキスしてる?どうしよ。)

    「さっきはごめんね?中庭で一緒に食べよ。俺さお前のこと好きだったんだ
    さっきのは口実」

    先輩はそう耳元でそう呟いた。

    きゅん

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  13. 失恋しちゃった。
    この時間帯は教室誰もいないしあそこで思いっきり泣こう。

    がらがら

    「えどうして教室に?部活は?」

    私は涙を拭いて顔が見えないようにうつむいた

    「いや、タオル忘れたから取りに来たお前ないた?」

    どうしてわかるんだろう。

    「ないてないよ?」

    「そっか。最近彼氏とはどうなんだ?」
    幼馴染だからなのかな?なんでわかるんだろう。

    「別れた。部活戻らなくて平気なの?」

    そういってから彼を見るとタオルを手に持っていた

    「いいやさぼちゃう。てか今が奪い時か」 え

    「おまえさ俺がどんな気持ちだったかわかる?
    俺はお前の元彼より知ってる事多いのに俺だけが知ってることが減る気持ち。」

    「まって」「待たない」

    ドンっ!

    「嫌なら逃げればいい」 ちゅ。

    彼は優しいキスをした。何故だか懐かしい感じがした

    きゅん

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