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  1. 43件ヒットしました

  2. 「どうしたの?海里?」

    海里は緊張しているのか「ふぅー」と息を吐くと、じっと見つめる。

    「君が好きです!付き合ってください!」

    「!!!!」

    なんだこの展開は!誰か教えて!

    「俺は君しかいないんだ!お願いします!」

    すごい情熱的な告白だ。

    海里は、壁ドンし、お次は顎クイ。

    顔が近い…


    「………ダメ?」

    可愛い顔で海里は聞く。




    三角関係になると思ったが………



    これ自分、まったく関係ないなっ!!!」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    続きは小説で!

    「諦めたけど好きです」
    更新中!!

    主人公の那奈が片思いをして、色々と頑張る切ない恋心のストーリーです!

    好きな人に振り向いてほしい一心なのに、何でかお笑い系に……


    ぜひ読んでみてください!!

    きゅん

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  3. 涙が溢れて止まらない

    (イヤだ!イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ!)

    「うぅ……こんな形で終わりたくない………まだ……あんたに告白さえしてない………のに…」

    秀と笑いあった思い出がよみがえってくる。

    つらかったけど、嬉しいときもあった。

    秀から話しかけてくれた。メールをくれた。今度遊びに行こうって誘われた。


    秀の気持ちは知っている。


    『タイプじゃない。』


    ズキンッと胸が痛む


    涙が次から次へとあふれでてくる


    秀……………私は……



    あなたの特別になりたい……………


    1番になりたいの…………………




    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    続きは小説で!


    「諦めたけど好きです」
    更新中!!

    主人公の那奈が片思いの相手秀を振り向かせるように頑張る、切ない恋心を書いています!
    (少し笑い要素も入れています!)

    ぜひ読んでください!

    きゅん

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  4. 「頑張って!あたって砕けろだよ!!」

    「イヤ。砕けたくないし。」

    二人で笑い会う。

    「じゃぁいってくるわ!」

    「うん!涼ならいける……よ…」

    涼は私に背を向けて歩いていく。

    涙をこらえるのは限界だ。

    今言えば…まだ間に合うかな…。

    走って今すぐあなたに抱きついて
    「嘘ついてごめん!好きなの!」って言って………

    自分であなたの告白の手伝いして、バカみたい。

    あなたと一緒にいれる時間が増えるからって………

    困るよね。告白するって決めたのに。背中を押したの私なのに。

    気持ち………しってるから……

    最後の悪あがき。


    「フラレちゃえ………バーカ」


    最低だね。

    涙で涼が見えなくなってくる。

    フラレたら、慰めてあげるのに……

    涙を吹いた。

    気づくと、涼が目の前に立っていた。


    「なに泣いてるんだ?告白しようと思ってきたのに」


    「……え?」


    「好きだ」

    きゅん

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  5. 美術室で二人っきり。

    (………ちょっと甘えたいな…)

    私は海星をちらっと見る。

    海星は黙々と絵を描いてる。

    (ちょっとはかまってよ!)

    私はおもいきって海星の肩に頭をおいた。

    「……おい。」

    頭を叩かれた。

    「痛い!なんで!?」

    「何でじゃない。人が真剣に描いてるんだ。邪魔するな。」

    海星はまた絵を描き続ける。

    (…邪魔って!)

    また私は海星の肩に頭をおいた。

    が、また叩かれた。

    その後も何回かリベンジしたが無理だった。

    遠いところに座られてしまった。

    (うぅ…どうせ好きなのは私だけですよ…)

    諦めて私も絵を描くのを再開した。

    けど、少し描いていたら私の肩に何かのる。

    (?)

    海瀬が頭を乗っけてた。

    「!!」

    海星は目をつぶって寝たふりしてる。

    (まつげなが…………じゃなくて!………なによ………可愛いかよ~………)

    この人には勝てそうにない

    きゅん

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  6. 秀は私の頭の上に手をおいた。

    「受けてたつよ。その勝負。」

    無邪気な笑顔で頭をポンポンしてくる。


    『ドッキーン!
    那奈は胸キュン130のダメージ!
    那奈の「顔が赤くなる」のスキルが発動した!』

    秀は何もなかったように学校に入っていった。

    (ふ、不意打ちはずるい…………)


    「絶対に勝って、その頭と心臓打ち抜いてやる!!!」

    私は空に、大声で叫んだ。




    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    続きは、小説で!


    「諦めたけど好きです」更新中!


    主人公の那奈が片思いをして頑張る、切ない恋心のお話です!

    良かったら、ぜひ読んでください!

    きゅん

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  7. 幼なじみの秀が言った。
    「……えっと…俺お前のことが好きだ。」
    「!?嘘!?」
    びっくりした。
    秀は完全に私のことを嫌っていると思ってたから。
    「…ほ、本当?」
    「うん。」
    涙が1つ落ちた。
    秀のことはもう諦めた。
    けど、今は嬉しくてたまらない。
    (頑張って良かったんだ。辛いときもあったけど…)
    秀は頬を赤く染めながら聞く。
    「俺と付き合ってくれる?」
    私は満面の笑みで答えた。
    「…もちろん!」
    (良かった。夢みたい!
    本当に頑張って良かっ……………………?)
    私は秀の顔を見て固まった。


    どうしたの?

    何で秀はそんな顔してるの?


    これから私達、付き合えるんだよ?


    何で?


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    続きは、小説です!

    「諦めたけど好きです」
    更新中!!

    主人公の那奈が幼なじみの秀を思う、切ない恋心のお話です!

    きゅん

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  8. 「好きです!付き合ってください!!」

    私は、暗い廊下を走っていた。
    クラスの男子に告白された。
    でも私は、幼なじみのアキラが好きだ。
    だから当然断ろうとした。
    でも、そのまま抱き締められた。
    凄い力で、痛くて怖くて逃げ出してきた。
    (ここまで来たら大丈夫かな……)
    自分の二の腕をさすった。
    「結構怖かったな。力強いし……」
    歩き出した時、
    「おい。」
    後ろから声をかけられた。
    そして後ろから、思いっきり抱き締められた。
    「!?」
    ビックリした。顔を見てみると
    「っアキラ!?どうしたの!?」
    「…お前、さっき抱きつかれてただろう。嫌だった?」
    (見られてた……)
    「当たり前でしょ!」
    「じゃぁ俺は?」
    「!」
    (言えるわけないじゃん!)
    顔が赤くなる。
    アキラは笑った。
    「俺さ、お前がさっきの奴に、やられたままなんて我慢できなくて…ねぇ俺でさ……」
    顔が近い。
    「お前の体、上書きさせて?」

    きゅん

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  9. (……ど、どうしたんだろう…)
    私が本を読んでいると、先輩が何かとチラチラ見たり、ジーっと見つめてくる。
    (ぅ…なんか本に集中出来ないな……また今度読も)
    私が席を立って本棚に歩いていった。
    本を棚にしまうと、隣に誰かたった。
    「?」
    (あ、さっきの先輩だ!)
    すると先輩は私に壁ドンした。
    「へ!?あ、あの………」
    先輩は、私の顔に口を近づけた。
    (!…もしかしてキ、キス!?)
    『ペロッ』
    「え?」
    唇のはしっこをなめられた。
    顔が赤くなる。
    「?あ、あの…」
    「あ、ごめんね。急に。お弁当のおかずらしきものがついてたからさぁー。気になってて。」
    (おかず!?)
    口を慌てて押さえた。
    (はずかしぃ~)
    先輩を見ると、また私をジーっと見てる。
    「…どうしました?」
    「……"一目惚れしたかも"」
    「え!?」
    (告白!?私に!?)
    「…っていう題名の本読んでたよね。面白い?」
    意地悪そうに笑う。

    きゅん

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  10. 「てめぇ、ふざけんな!」
    (え?)
    物陰で喧嘩してる。
    1人は体のでかい人で怖い顔してる。
    「お兄さん怖いなぁ~あんまりうるさくすると、警察呼んじゃうよ?」
    もう1人はへらへら笑ってる。
    「…ちっ。」
    大きい人は、ゴミ箱を蹴って悔しそうに出てきた。
    (わぁー。こういうの初めて見た~)
    なんて思ってると、大きい人と目が合った。
    「なに見てんだ?」
    凄いにらまれる。
    慌てて目をそらすと
    「おい!無視してんじゃねぇよこっちはイライラしてんだ!」
    「!」
    胸ぐらを捕まれた。
    「ちょ!離し…」
    言い終わる前に、その人は真横にぶっ飛んだ。
    見るとさっきへらへら笑ってた人がそこにいた。
    (この人が殴ったの?)
    「俺ね、暴走族の総長なの。だからよく喧嘩になっちゃうんだ。お詫びに今度一緒にご飯でも。おごるよ。」
    (総長!こんなに細いのに!?)
    「ね。いいでしょ。俺なんかね君のこと凄い気になってきちゃった。」

    きゅん

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  11. 「ふっ…うう…」
    「もぅ泣くなって!」
    「だって…ずっと好きだったから……うっ…」
    私はついさっき、好きだった先輩に告白してフラれてしまった。
    涙が溢れて止まらない。
    友達の武蔵が背中を擦ってくれる。
    「落ち着け。な?」
    「……うん。」
    優しくされたらもっと悲しくなってくる。
    「もぅ、絶対に告白なんてしないんだから!……うっ…わぁーーん」
    泣き出した瞬間、武蔵が後ろから私を抱き締めた。
    「え?」
    「……今、一瞬でも先輩のこと忘れて俺のこと考えただろ。」
    「?」
    私のおでこと武蔵のおでこを当てた。
    ニコッと笑って
    「俺といるときは俺のことだけ考えてろ。そしたら、いつの間にか先輩じゃなくて俺のことしか考えられなくなるから。俺を好きになるから。」
    あぁまずい誘導されてく。
    「大丈夫。もぅ失恋なんてしないから。安心して俺を好きになれ。」
    「頃合いを見て俺が告るから。」
    意地悪な顔で、武蔵は笑った。

    きゅん

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  12. 「ほーんとっ!かわいい~!」
    私は、先輩がゲームセンターで取ってくれた熊のぬいぐるみをぎゅーと抱き締めた。
    「クスッ。そんなに?」
    先輩は笑って見てる。
    「かわいいですよー!それに、先輩が取ってくれたのもあって、すっごい嬉しい!」
    満面の笑みで先輩に言った。
    「…………ふーん。」
    先輩は私の顔をまじまじ見る。
    (ドキッ!)
    え?なに?
    「確かに、可愛いかもな。」
    「!ですよね~!この子可愛すぎ~!」
    「あ、イヤイヤ。」
    先輩の手が私の頬をさわる。
    「俺の可愛いと思ってる子は、こっちの子」

    きゅん

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  13. 「美味しそう。それ。」
    「ん?ほしい?あげるよ。」
    「うん。ちょうだい」
    相馬が私に飴をねだってきた。
    「色々味があるよ!なにがいい?」
    私はカバンから、飴の袋を取り出す。
    「何があるんだ?」
    相馬が覗きこむ。
    「えっとね~、イチゴとブドウと…」
    「お前が食べてるのは、なに味?」
    「私が食べてるのは、えっと…イチゴ味だよ。」
    「ふーん。じゃあイチゴ味で。」
    「OK!…はい!」
    袋から取って相馬に渡した。
    でも、相馬は渡したイチゴの飴をとらず
    「…俺これはいらない。」
    「?」
    「こっちがいい。」
    そう言うと相馬は詰め寄り、私にキスした。
    「…んっ……あっ」
    「……んっ、もらい!」
    相馬が私から離れ、ニコッと笑う。
    笑ったあと私のおでこにコツンと相馬のおでこを当てた。
    「俺、甘党なんだよ。ただの飴じゃ満足できねぇ。」
    すると、相馬はさっきより意地悪な笑い顔で
    「あまぁ~い飴。ごちそうさま。」

    きゅん

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  14. 「おいユリ。帰るぞ」
    「わかってるって。」
    私は、幼なじみの友紀と毎日一緒に帰ってる。
    「おーい。ユリちゃん!」
    すると友達の朝日が走ってきた。
    「今日は、俺と帰ろうよ。いや今日から、かな?」
    朝日が挑むような目で友紀を見てる。
    (ん?なんだこの空気は…)
    「…くれない?。ユリちゃんのこと。」
    朝日が言う。
    「え?」
    話についていけない。
    「いいよ。」
    「!?」
    友紀はさらりとOKする。
    朝日は私の肩に手をおいて、
    「じゃ、いこっか。ユリちゃ」
    ぐいっと、友紀の方に私は引き寄せられた。
    「こいつのこと、とれるものならとってみろよ。」
    友紀はそう言うと、私をお姫様抱っこした。
    「!?」
    そのまま、友紀は全速力で抱えたまま走る。
    「ちょっと友紀!?落ちる!おろしてよ!」
    パニックのまま叫ぶと、友紀は
    「離さねーよ」
    耳元で囁く。
    「お前は俺に捕まってるだけでいいんだよ。」
    友紀は顔が赤かった。

    きゅん

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  15. 私は恋をした。
    そして、その恋は2週間後に終わった。

    好きな人(海渡)に彼女ができた。

    ……あぁ。応援するからなんて、言わなきゃよかったな。

    諦めたくないよ?私だって。でもしょうがないじゃん。海渡が好きなあの子はとても美人でいい子。
    私とは比べ物にならない。

    ………ごめん。嘘ついた。本当は心の中でずっと「何が違うの?」って思ってた。

    海渡は「ありがとう!」って私に言った。
    あなたって、私を喜ばせるのは下手なくせに、傷つけるのは上手だね。

    ねぇ、あなたは私と会わなくなっても思い出してくれる?

    …あぁ、思いが溢れてとまらない。

    ねぇ、なんで私が好きになる前に付き合ってくれなかったの?

    私は、自己中だね。でもそうなってもしょうがないの。



    ……もし。1つ魔法がつかえるなら。
    またあなたと心のそこから笑い会いたい。

    そして今までの疑問も願いも、あなたのことを一緒に諦めるね。

    きゅん

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  16. 「ねぇー美那の好きな人誰だよ。」
    授業中、隣の席の相馬がしつこく聞いてくる。
    あまりにしつこくてイライラしてきた。
    「俺の好きな人も、言うから~!」
    涙が出そう。
    (好きな人いたの?それは誰?どこが好きなの?
    ……私とは何が違うの?)
    自分でも怖いぐらい質問している。心の中で。
    相馬はまだ聞いてくる。
    (私の気持ち、知らないくせにそんな事笑顔で聞かないで。あなたは私の気持ちを、知ったとたんどんな顔するの?喜ぶ?悲しむ?困る?
    ……それを考えるだけでも怖いのに)




    (なんだよ、美那のやつ黙り混んで…)
    俺は美那の暗くなった横顔をちらっと見た。
    (……なんで俺はこんなに美那好きな人を知りたいんだろう。本音を言えば、知りたくない。
    でもすごい気になる。 )
    下を向く。
    (お前は俺が、誰?と聞いたら誰を思い浮かべるんだ?どんなやつ?いいやつか?)
    (なんで聞いた俺が泣きそうなんだ?)

    きゅん

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  17. 私は同じクラスの龍磨のことが大好きだった。
    ずっと好きだったけど、高校に入ってから全然話さなくなってしまった。
    (どーせ、好きなのは私だけですよ…)
    帰ろうと、学校の玄関を出たら忘れ物に気づいた。
    教室に戻ると、もうみんなかえってしまい誰もいなかった。
    (早く帰ろう)
    自分の机の中の忘れ物を取って、立ち上がった瞬間誰かに抱きつかれた。
    「!?」
    「…久しぶりだな。二人っきりで話すの。」
    抱きついてきたのは龍磨だった。
    「えっと……どうしたの?」
    取り乱してるのばれないように必死だった。
    「…なんで、高校に入ってから俺に話しかけてくれなくなったの?」
    龍磨の顔を見ると真っ赤だった。
    「俺の話、聞いてほしいのに…」

    きゅん

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  18. 「記念にプリクラ撮ろう!」
    私は今、片思い中の海星と遊びに来ています!
    「ん~別にいいけど…」
    (やった!)
    そして私達は一つのプリ機を選んで中に入った。
    このプリ機はポーズを指定してくれて楽と、友達が言っていた。
    『全部で6枚とるよ!まずは、二人でピース!』
    機械から音声が流れて来た。
    『カシャッ!』
    (わぁ~海星と一緒にって緊張するな~)
    『次はあっかんべーのポーズだよ!』
    「ははっ!お前変な顔だな!」
    海星が爆笑してる。
    私は、本気で海星に向かってやってやった。
    『カシャッ』
    『次は二人のうち一人がほっぺたにチューしてあげよう!』
    (えっ!?)
    そして戸惑っていると私のほっぺになにかがあたった。
    何が起きたかわからなかった。
    『カシャッ』
    (っ!?!…?!)
    ぽーとしてるうちに6枚全部撮り終わっていた。
    『二枚まで取り直しできるけどどうする?』
    海星はキスシーンの写真を押した。

    きゅん

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  19. 「好きです!付き合ってください!」

    放課後、私は1人で下を向きながらとぼとぼ帰っていた。
    (私バカみたい……)
    私は同級生の陸がずっと好きで、最近私と陸が両思いだという噂を聞いた。
    私は昔から単純だった。
    友達からも、背中をおされ自分も調子に乗って告白したらフラれた。
    (ほんと……ダサ…)
    目から次々涙が出てくる。
    (もう無理だ…陸のこと、こんなに好きなのに伝わらないなら………もう疲れたから…)
    ハンカチで涙をぬぐった。
    (陸の事は諦めよう…)
    そう思った瞬間、
    「陸先輩が好きなんです!」
    後ろを振り向くと、陸が後輩に告白されてた。
    (陸、どう答えるんだろう?)
    「あ~悪い…俺今は恋愛とか興味ないんだ。」
    後輩は泣いて走っていった。
    (そっか…興味ないんだ…でも、)
    私はさっきまでの気持ちがぶっ飛んだ。
    (興味を私に向かせたらまだ…チャンスある?)
    やっぱり自分は単純だ。
    見てろよ!陸!

    きゅん

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  20. 「南先輩、一緒帰りません?」
    私は一つ下の義樹に声をかけられた。
    「いいよー帰ろー」
    義樹は顔が整ってて、結構人気のイケメンだ。
    家が近いから、登下校はいつも一緒帰ってる。
    「そういえば、南先輩は好きな人いないんですか?」
    「ん~今のところいないなかなぁ~」
    「へー」
    「義樹は好きな人いないの?」
    「いますよ。」
    さらりと言う。
    「えー!?誰!?教えて!告白しないの?」
    学校で人気の義樹の好きな人はめっちゃ気になる!
    「告白はどうかな……」
    「えー!?してみなよ!義雄なら誰でもOKしそうだけど…」
    「………じゃぁ。」
    すると義樹は私の顔に手を当てて
    「南先輩が俺を好きになってくれたら、俺の好きな人に告白してもいいですよ。」
    と言ってニヤッと笑った。
    私は3秒後に顔が赤くなった。

    きゅん

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  21. 「えー!?あんた、大樹のこと好きなの!?」
    私は今、クラスのリーダーの美優に好きな人を大声で暴露された。
    美優が大樹を好きなのは知っていた。
    そした、
    私も好きだった。幼なじみで昔からずっと。
    「えー!?マジかよ!」
    (最悪っっ!)
    私は美優を睨み付けた。
    「大樹!こいつがお前の事好きなんだって!」
    (やめてよ!)
    すると、大樹は冷たく
    「そういうの、やめてくれる?うるさい。」
    (…………え…………)
    沈黙になる。

    帰り、いつもは大樹と二人で帰っていたが辛くてやめた。
    すると、メールが来た。
    (…なんだろう?……大樹から?)
    見たいような見たくないような気持ちでメールを見たら、
    『今日の昼休みのことなんだけど、お前の気持ちが本当かどうかはわからないが、普通告白するなら二人っきりで男からだ。』
    (……何が言いたいの?)
    メールの下の方を見てみると、
    『明日の朝、8:00屋上で待ってるから』

    きゅん

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