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  1. 43件ヒットしました

  2. 『お母さん?』

    『なに花菜?』


    『お母さんはなんで私に"花菜"って言う名前をつけたの?』


    『…それは、お母さんの大好きなお花のようにキレイに育ってほしいからだよ。』


    『へ~。そうなんだ!』

    『そう。だからいつも花菜は元気で明るくいてね。お母さんの大好きな大好きな花菜でいてね』

    『お母さんも私の大好きなお母さんでいてね』

    『うん!』



    今日、お母さんと話している夢を見た


    昔の会話の夢



    「……お母さん…」

    声が震える


    「…お母さんはいつも元気でいてって言ってた……」


    私は涙を拭き、唇を噛んだ



    私はもう5年間お母さんと会っていない

    誘拐された

    「「…ねぇ君、ここで生活しない?」」

    包丁を突きつけられていた私は頷くしかなかった



    「……お母さん…たすけて…」

    ーー

    続きは小説で!!

    『監禁生活5年目』

    良ければ見てください!

    きゅん

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  3. 「…おはよう。ここにご飯置いておくからね」

    「…はい。」

    『ガチャンッ』


    誘拐されてからもう5年が経つ。

    知らない場所で誘拐犯はいつもご飯を置いていく。

    暴力を奮われたわけでも、家族にお金を請求したわけでもない。

    目的は一向にわからないまま5年の時が流れた。

    「……お母さん…」

    私は最後に見たお母さんの顔を思い出す。

    「……お母さん…私の名前を呼んでよ…」




    ある日、誘拐犯に勇気を振り絞って言ってみた。

    「…あ、あのっ!!」

    緊張で大きい声が出て自分でもびっくりした。

    「…………なに?」

    「…ぉお母さんに会いたい…」

    「……お母さんに?…会いたいの?」

    私は頷いた。




    次の日だった。

    誘拐犯はとても大きいダンボール箱を持ってきた。
    こんなことは今までに一度もなかった。


    ーーーー

    『監禁生活5年目』
    気になるかたはぜひ読んでみてください!

    きゅん

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  4. 私は介にチョコを差し出した。

    「ありがとう」


    「……!?ここで食べるの!?」

    介は私の目の前で開け始めた。

    「あ、生チョコだ。美味しそ…」

    介はチョコを1つ手に取り口の中に入れた。

    介は食べ終わると私に聞いた。

    「…ねぇこれどうやって作ったの?」

    「これ?まず…チョコを溶かしてそこに生クリームを………ぇ…」


    その先は口を塞がれて言えなかった。

    強く唇押し付けられる。

    「っ!?……ん………ぷはっ」

    やっと離してくれた。

    私はへなへなと床に座る。


    「どうしたの?」
    介が不思議そうに聞いてきた

    「どうしたって……なんでキ、キスを…」
    恥ずかしくて目線を反らす。

    「だって、生チョコを作るには溶かさないと。生チョコ美味しかったから俺も作りたくなって…」

    介が私の頬をさわる

    「甘く甘く、溶かさないとね」

    介は笑った。


    口の中には生チョコの味があった。

    きゅん

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  5. 「………俺じゃだめかな?」

    私を抱き締めるあなたの手に力がはいる。

    私の心が揺らぐ。


    この人だって嫌いじゃない。

    けど私にはずっとずっと好きだった幼なじみがいる。
    一度フラれてしまったけれどまだ好きだ。



    だから私にはわかる。

    振り向いてくれない切なさも、届かない悲しみも。

    全部知ってる。


    「………私の事、大切にしてくれるの?……私の事、ずっと……」


    「当たり前だ!!好きな女を大事にしたいと思うのは普通のことだろ!」


    「……そっか………」





    私はずっと見てきたあいつの顔を思い出す。


    あぁ、あなたの顔を今見たら、きっと私の答えたは違っていただろう。



    ーーーーーーーーーー

    『諦めたけど好きです』

    更新中!


    ぜひ読んでみてください!

    よろしければ本棚にでもいれてほしいです!(なんて……)

    きゅん

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  6. 「加奈ちゃんが私と裕翔は絶対に付き合ってるって言ってるの。あり得ないのにね」

    「……そうだな」

    裕翔は興味無さそうに答えた。

    「私、裕翔は兄妹にしか思えないの。…だから…!」

    言い終わる前に頬を裕翔が引っ張った。

    「!……い、いひゃい!ほっぺたとれる!」

    「お前が変な事言うからだろ」

    やっと裕翔は離してくれた。

    「変んな事?」

    「……お兄ちゃんにしか思えないって言っただろ?」

    「だって……!?…」

    その先は言えなかった。

    口を塞がれた。
    裕翔の口で。

    「………わかった?」

    裕翔は済まし顔で言う。

    「…な、なに………が?」

    パニックです

    「…………」

    「お前めっちゃ顔赤いじゃん」

    「裕翔が頬引っ張ったからだもん」

    恥ずかしくて下を向いた。

    すると裕翔の手が私の頬をさわる。

    「…可愛い…大好き」

    無邪気な笑顔


    もうお兄ちゃんには見えないよ

    きゅん

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  7. 大好きな人がいる。


    それはあなたじゃない。


    「……俺じゃだめかな?」


    少し苦しそうに言われた。


    心が揺れる。


    「……あ、ありがとう……………でも…」


    ここで、断るのは簡単だろう。


    けれど……………



    『タイプじゃない』

    ズキンッと心が痛んだ。



    あの人に言われた言葉を思い出す。



    あなたならどうする?



    好きな人を想い続けるか。



    私を大事にしてくれるといってくれる人と一緒にいるか。



    私なら………………この人を選ぶ。



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    『諦めたけど好きです』

    更新中!


    良かったらぜひぜひ読んでみてください!

    きゅん

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  8. 「あなた誰?」


    聞きたいけど声がてない。


    怖い。




    「ねぇ、君。」

    「…な、なに?」


    男の人は私と目線を合わせるように座る。



    「………君、ここで生活しない?」


    「……………は?」





    これは5年前に私が誘拐犯に言われたこと。



    そして私は5年間ずっと監禁されています。




    でも…………なにか変なの。


    何かが。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    『監禁生活5年目』
    更新中です!


    いきなりあった謎の誘拐犯。

    いきなり連れ去られた女の子。

    この二人の生活を書いていこうと思っています!


    良ければ読んでください!

    きゅん

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  9. 「どこもクリスマスムードすごいなぁ。」

    「ホントそうだけね~」

    私と優希は人混みのなか歩いていく。

    「…………!」

    「離れたら困るから」

    いきなり優希に手を握られてビックリした。

    (あったかい……)

    私はチラリと優希の横顔を見た。

    (友達以上恋人未満か……辛いなぁ)

    ため息がでる。

    (この時間がずっと…………ずっと続けばいいのに)

    「どうした?」

    「!なんでもないよ」

    優希が私の視線に気付き、慌てて顔をそむける。

    「…なぁ。」

    「なに?」

    「……来年もクリスマス、俺と一緒にいれる?」

    顔が赤い。

    「どういうこと?」

    「……だからき、今日みたいに…その」

    モジモジしてる。

    「?わかんないよ……意味が…」

    口を塞がれた。

    優希の唇があたる。

    「…………………これでもわかんない?」

    (もう十分です……)

    きゅん

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  10. 「愛した人はだれ?」

    と聞かれたら、あなたは私を思い出しますか?


    私はあなたしか思い出せません。


    辛い気持ちも、好きって気持ちも、悲しい気持ちも、嬉しい気持ちも。
    あなたからいっぱいもらいました。


    こんなにもらっているのに、返せなくてごめんなさい。





    たまにでいいです。





    やっぱり違います。





    1週間に1回。いえ、1ヶ月に1回だけでもいいです。



    お願いです。

    私がいなくなっても。


    私のこと、思い出してくださいね。



    私のこと、忘れないでくださいね。




    それだけで、私の不安な気持ちは少し和らぐんです。

    きゅん

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  11. 大好きです。


    私の命の時間。これは嘘をついてごめんね。
    でもあなたへの気持ちに嘘はつきたくありません。

    大好きです。




    あなたは、100万円ではなかったら私と付き合っていないでしょうか?


    普通に。例えば仕事場で、出会っていたら私はあなたと一緒にここにはいないでしょう。
    運命みたい。って思ってもいいですよね。


    あなたは私がもうすぐ死んでしまうと知ったら、
    どんな顔をしますか?

    興味ない顔する?

    悲しい顔する?

    辛そうな顔する?


    …………もし、泣いてくれるのなら悲しいけど嬉しいです。


    あなたが私に「死なないで」と言ってくれたら私も泣いてしまうと思います。






    神様。いるかどうかわからないけれど、祈ります。

    私が持っているものはすべて捧げます。


    どうか。どうか。
    あの人と一緒にいれる時間を。



    1秒でも長くしてください。

    きゅん

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  12. 「……もう無理なのかな」
    私は光樹の腕の中で泣きじゃくる。

    「…諦めるしか……ないのかっ………!」


    「……………………」

    「……………………」

    「静かにしろ。」

    心が一気に落ち着いていく。

    光樹が私の唇の端にキスした。


    「…俺と付き合わないか?」



    光樹は強い力で私を抱き締める。

    「俺はあいつみたいにお前を泣かさない。大事にする!悲しいなら笑わせてやる。…………泣いてるお前は見たくないんだよ…………俺じゃダメかな?」


    「…………光樹……………ありがとう」

    私は精一杯の笑顔を見せた。


    光樹と付き合うにはあの人を忘れなきゃいけない。

    光樹は本当にあの人より私を大事にしてくれるだろう。

    でも私の好きな人は
    ーー
    続きは小説で!

    「諦めたけど好きです」

    更新中!

    ぜひ読んでみてください!

    きゅん

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  13. 「忘れ物してないか?」

    「宿題はちゃんとした?」

    「寒くない?」

    「具合悪くないか?」

    「大丈夫か?」


    …うるさい
    「んもう!いい加減うるさい!朝からずっと!」

    幼なじみの直樹はかなり心配性だ。

    でも最近は特にうるさい。

    「だって…………」

    直樹がシュンとする。

    ちょっと可愛いけど、負けないんだから!

    「だって、じゃないよ!お母さんみたいになっちゃってるもん!」

    少しイライラする。

    「………だって…心配だよ…」

    「大丈夫だってば!子供じゃないんだから!」


    「そうだよ。子供じゃないから心配なんだよ。」

    ?どういう意味?
    私は直樹の顔をじっと見つめた。
    直樹の顔は真剣だ。

    「…どういう事?」

    「子供だなんて思ってないよ。ただ…」

    「ただ?」

    私は首をかしげた。
    「!……ハンソクダ………」

    「ん?」


    「…大事だから…心配なんだよ…」

    きゅん

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  14. 「ちょっとはなしてっ!!」


    どうしよ………

    顔をなんとなく見たことあるようなないような……そんな男子から私は告白された。

    そして断ったら、逆ギレだ。

    「好きな奴いるの!?俺でもよくね?大事にするからさぁ…」

    「やめてってば!!」



    「……なにやってんの?」

    「!先生…」

    私の後ろに担任の御木先生がいた。

    「告白中かな?お前もやるなぁ」

    私の頭を御木先生はポンポンする。

    そしてそのままグイっと私の体は引き寄せられる。

    「おいクソガキ」

    「はぁ!?」

    御木先生は男子をにらむ。

    「ガキがガキに手ぇだすなよ?」

    「はぁ!?このっ」

    「俺なぐったら停学にするぞ。」


    その男子は帰っていった。

    弱すぎ………


    「なにすねてんだ?」

    「ガキって言った」

    「…ごめん」

    「絶対思ってない!」

    「思ってるって。正直ガキに見えなくて困ってるんだから。」

    きゅん

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  15. 秀と海里と光樹と私は文化祭の準備をしていた。

    「はぁーもう無理!」

    私がそう叫ぶと、

    「そんなことだろうと思ったぜ!!」

    私達の担任である彰先生がとんできた。

    『ジャジャーン』

    「先生お手製!元気100倍スーパードリンクだ!」

    アン○ンマンの決め台詞的なドリンクがてできた。
    色が変だ……

    「やったぁ!喉乾いてたんだ俺!」

    「…いただきます。」

    秀と海里は勢いよく飲んだ。

    「先生、何が入ってるんですか?」
    「白ワインとテキーラと牛乳と豆乳と養命酒と………」

    「…う!」

    「あ……」

    二人が同時に叫んだ。

    「大丈夫か!?」

    光樹が海里に近づいたら、
    「!?」

    海里と光樹が…………………キスした。

    そして秀は
    「ふはははははは!力がみなぎってくるぜ!誰にも俺はとめられない!この左手に宿る力は世界を滅する力………」

    中二病化した。

    (諦めたけど好きです)続く

    きゅん

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  16. 「ト、トリック オア トリート!」

    私は先輩に言った。

    「ん。マシュマロ。」

    素っ気なく、先輩は私にマシュマロをつきだしてきた。

    「……あの………」

    「なに?」


    「…私は…マシュマロじゃなくて…先輩がほしいです…」

    昨日何回も練習したのだ!

    先輩への告白はどうしようか。


    悩んだ結果がこれ!

    どうだ!


    「そう。」

    「へ?」

    以外な返事がきた。

    「それで?」

    「え」

    「だから?」


    「………」


    「なに?」

    「…もういいです!!」

    先輩なんか知らない!

    どんな気持ちで私が告白したと思ってるのよ!

    先輩に背を向けて歩くと、後ろから抱きつかれた。

    「ごめん。そんなに怒んないでよ。」

    「………怒りますよ。」

    「だって。お前があまりにも可愛いこと言うから、意地悪したくなっちやって。」

    「もう…」

    「あげるよ?俺でよかったらいくらでも。」

    きゅん

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  17. 今日の放課後はみんなでハロウィンパーティー!
    が終わり、一人で片付けをしていた私。


    「Trick or Treat?」

    先輩が教室に入ってきた。

    「先輩!…先輩もハロウィンパーティーしてたんですか?」

    「おう!楽しかったぜ!」

    先輩はバンパイアの格好をしていた。

    (こんなバンパイアになら、襲われてもいいかも…)


    なんて妄想していると、先輩が近づいてきた。

    「…何ですか?」

    「お菓子くれなきゃイタズラするよ?」

    こてんっと首をかしげる先輩。かわいい。

    「あはは。そうでしたね。はい、あめとクッキーを…」

    言い終わる前に口をふさがれた。

    思考が停止する。

    先輩の唇が離れて、へにゃへにゃと床に座り込んだ。

    「…俺がそんなお菓子で満足するとでも?」

    先輩は私に背を向けて歩く。

    そして振り替えって意地悪な顔で笑った。

    「イタズラと甘いお菓子、ごちそうさん~」

    きゅん

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  18. 告白してないのにフラれてしまった。


    でも、諦めれないの。諦めきれないの。


    頑張ってあなたを振り向かせたいの!!


    あのとき、私を抱き締めてれば!って後悔させてやる!


    勝負だよ!!





    と思ったけど、邪魔するやつらが多すぎっ。


    私はあの人が好きなの!


    だからまわりは静かにしててよ!


    ちょっ!あんた、どこさわってんの!?



    あぁもう!宣伝が台無しじゃんか!!


    by那奈



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    「諦めたけど好きです。」

    暇潰し程度に、ぜひ読んでみてください。


    (今、訳あって更新が遅くなっていて早めにできるよう頑張りますのでよろしくお願いします。)

    きゅん

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  19. 片思いの1日

    1 朝、君にドキドキしながら挨拶をします。

    2 話の話題を一生懸命探します。

    3 話そうと思ったら、君は可愛い女の子の方へ行きました。

    4 結局おはようと、バイバイしか言えませんでした

    5 お風呂から上がって、ストレッチをします。

    6そして、ネットでおまじないや占いを見ます。

    7夕食を食べます。

    8間食して太ります。

    9おやすみなさい。でも目をつぶって妄想します。

    10 夢で君と話します。


    そして明日も頑張ります。


    今日は何回話せるかな?

    きゅん

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  20. 「うぅ……寒いねぇ」
    美香は手にはぁっと息をかけた。
    「…そうだな」
    もうすぐ秋も終わる。寒いはずだ。

    (手、冷たいのかな…)
    俺は美香の手を握った。

    「え?」

    「これで寒くないだろ?」
    すると美香は、
    「えへへ。カイロみたい。」
    と笑った。

    (くそっ。かわいすぎる…)


    ーーー1年後ーーー
    「もうすぐ冬だね」

    「あぁ、そうだな。」

    「…いつ戻ってくるの?」

    「わからない。時々帰れるときは帰ってくるよ。」

    そう。俺は美香が行く大学からかなり離れていて、独り暮らしをする予定だ。

    (ちょっと寂しいけど…)

    俺はポケットに手を入れた。

    「まぁ、離れてはいるけど電車で4時間ぐらいだからすぐ……」

    言い終わる前に、美香が俺の手を握った。

    「えへへ。暖かい?」

    1年前の会話を思い出す。

    「…うん。暖かい。」

    来年も。その次の年も。お前と手を繋いでいたいな。

    きゅん

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  21. 「ねぇ、あいつって俺のこと好きだと思う?」


    なんで私に聞くの?


    私を泣かせたいの?


    泣かせたいのなら、やり方は正解だよ。

    今すぐにでも私は泣きたいよ。


    無邪気な笑顔であなたは聞いてくるけど、私は笑い返せないよ。


    「告白したら…俺と付き合ってくれるかな?」

    あなたはカバンをもって帰ろうとする。


    「待って!!」

    喉の奥まで出かけた。

    掴み損ねた手を握りしめる。



    告白するなら、早くしなさいよ。

    じゃないと、私あなたを諦めれないよ。

    いつまでたっても「もしかしたら……」って可能性を考えてしまう。



    ごめんね

    八つ当たりして

    嘘ついてごめんね




    「応援してるよ」


    いつも私はあなたに相談されるたび、嘘をつく。


    あなたはまた私に、

    「ありがとう」


    っていって笑いかけるんだ

    きゅん

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