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  1. 9件ヒットしました

  2. 今日は学校の七不思議を調べる為、幼馴染の匡と学校に忍び込んでいます
    「何か出てきそう♪」
    「何でそんなに楽しそうなのよ」
    ガタッ
    「今何か物音しなかった?」
    「ちょ、脅かさないでよ!」
    「本当だって ほら、香後ろ!」
    「やーーな、何!?」
    「ニヤ さぁ何だろうな?」
    「え、」
    「本気で怖かったの?クス」
    「全然…グス」
    いつの間にか我慢していた涙が溢れてくる
    私は咄嗟に抱きついてしまった体を匡から離す
    「おい、何で離れるんだよ」
    「……」
    「あ~もう ギュッごめんあんなに怖がると思ってなかった
    てか、ビックリして抱きつくとか可愛すぎ」
    「う~~」
    「何が出てきても俺が守る。だから泣くな」ちゅ ちゅ
    そう言って匡は涙を拭ってくれる
    「ちょ、やめ」
    「泣き止むまで止めない」
    「分かったから!」
    「よし、お利口」ちゅ
    「////」
    そう言ってご褒美のキスをしてくれた…

    きゅん

    7

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  3. 〈放課後校舎裏に来い 和泉善〉

    入学式の日私の下駄箱に入っていた一通の手紙

    和泉善はこの辺で有名な暴走族の総長

    何でこんな人から手紙が…

    行きたく無いけど行かないと絶対ヤバいよね?というわけで私は校舎裏に来ています

    何されるんだろう?そう不安を胸に待っていると…

    「遅くなって悪いな」

    「い、いえ」

    すると総長がじりじりと近付いてきた

    驚いて退くとそこには壁が…

    (これってもしかして恐喝…?)

    絶対絶命!ぎゅっと目を瞑ったがしばらくしても何も起きなかった

    (あれ?)トン

    恐る恐る目を開けると私の顔の横に手をついて穏やかな顔をした総長が…

    「入学おめでとう ずっと会いたかった優穗」

    「え、何で…初対面ですよね?」

    「もしかして、俺の事覚えてない?」

    (この声…)

    トクン 今から始まる恋の物語

    きゅん

    10

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  4. 「おう、美帆」
    「愁夜君どうしたの?」
    「ダチ待ち」
    「ふ~ん……」沈黙(気まずい何か話さなきゃ)
    「なあ、十回言ってゲームしようぜ」
    「え、うん」
    「じゃあ、天気予報って唇をつけずに言って」
    「分かった 天気予報×10」
    「クスッwww(爆笑)」
    「え、何?」
    「天気予報って元から唇つかないww」
    「何それ~じゃあ次は私から 可愛いって十回言って」
    「それって言い終わった後ありがととか言うんだろ」
    「う 何で引っ掛かんないの」
    「次、俺。好きって十回言って」(これ照れる 言い終わったら返事くれるのかな?)
    「好き×10」
    「//俺も」
    「へ?」
    「だから返事 俺と付き合って下さい」
    「はいお願いします//」
    「キスしていい?」
    「えっ恥ずかしい」
    友達「美帆~」
    「うっとおし 来い」カーテンの裏
    「お前さあ、焦れったいんだよ チュッ」
    それからカーテンの裏は私達の秘密の場所になりました

    きゅん

    2

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  5. ある日の放課後私は生徒会の会議があるため教室で一人部活が終わるのを待っていた
    ガラガラ 扉が開いて誰かが入ってきた
    「佐伯君?」振り向くとそこには幼馴染の戀(レン)が
    「悪かったな 佐伯じゃなくて ていうか何でいんの」
    「生徒会の会議があるから佐伯君待ってるの」
    「あっそ」
    「あっそって何よ 自分からふっといて」
    「佐伯とお前って付き合ってる噂流れてるけど どうなの」
    「えっ///なわけないよ~」
    「お前実際んとこ佐伯と仲いいし、さっきから佐伯佐伯うるせえんだけど」
    「何であんたにそんなこと言われなきゃいけないのよ もういい 行く」立ち上がり教室から出ようとする
    グイ 気がつくと私は彼の腕の中にいた
    「いやっ…離して…」
    「佐伯の事好きなのかよ」
    「意地悪で強引なあんたより素直な…」それ以上は彼の唇に塞がれて言えなかった
    「素直になりゃいんだろ」そう言って彼は耳元で呟いた



    「好きだ」

    きゅん

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  6. 後編
    「____好きな人じゃないんでしょ____」

    「そうだな ”好きな人”じゃないな」

    自分で言った後に後悔した

    (そうだよ 私はただの幼馴染み・・・)

    翔平はなぜかゴールせず朝礼台の上に立つと私を下ろしてマイクの電源を入れた

    「加奈歩 聞いてください」

    辺りがシンとした

    「俺のお題は”好きな人”・・ではなく”一生離れてほしくない人です”///」
    「出会った時から好きでした 俺と付き合ってください」

    涙が溢れてきた

    私の返事は・・・

    「もちろんお願いします///」

    私にとって忘れられない最高の思い出になりました

    きゅん

    2

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  7. 前編
    今日は待ちに待った体育祭!次の競技は借り物競争 この学校の伝統的な競技なのです

    次のレーンには私の幼馴染みの翔平 イケメンで長身でクールだけど優しい一面もある

    だからすっっごくモテる

    「パンッ」号砲と共に皆が一斉に走り出す 机の上の紙をとって借りるものを探すために皆散らばる

    すると翔平は真っ直ぐこっちに向かって走ってきた 

    「来い 加奈歩」

    「わ、私!!何で?」

    「何でって・・・お前じゃねぇと借りる意味ねぇよ///早くしろ」

    「?ちょっと待って」急いで靴を履こうとすると

    「ったく」

    すると体が宙に浮いた気がした

    「きゃー//」周りから物凄い悲鳴があがった 私は翔平にお姫様抱っこされていた

    「ねぇ、下ろして//」

    「・・・」

    「ねぇってば どうせお題は幼馴染みとか離れたくても離れてくれない人とかでしょ 好きな人じゃないんでしょ」

    急に怒りが込み上げてきた

    きゅん

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  8. 「あ~ 美味しい」

    私は今、幼なじみので彼氏の哲人と噴水の前にあるクレープ屋さんで買ったクレープを食べてます!

    いわゆる『放課後デート』っていうやつです

    甘い物が苦手な彼を無理いって来てもらいました

    私はイチゴ&バナナonチョコアイス、彼はアイスコーヒー

    クレープといえばやっぱり交換&間接キス///

    期待してたけど、アイスコーヒーじゃ ちょっと・・・

    私がクレープを食べている時 突然

    「なあ、それうまいの くれ」

    「え、なに、やだよ これ美味しいもん!」

    ちょっと意地になって言ってみた

    「へえ、俺に断りいれるんだ・・・」
    「じゃあ、こっちをもらおうかな」  ペロッ

    「ひゃあ 何し・・・///」

    「お前とクレープもらっただけ」クス

    私の手の熱でアイスが溶けた─────

    きゅん

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  9. 前編
    詩歩「ハア 今日もちょっと・・・」

    登校中
    ?「おはよ」

    この人は幼なじみの哲人 野球部で物凄くモテる

    そんな幼なじみに片想い中だったりする

    哲人「お前何で眼鏡かけてんの?」

    詩歩「え、あの、その~気分?」

    哲人「あっそ」(何か隠してる?)

    詩歩(ばれたかと思った)

    哲人「やべ 朝練遅刻する 走るぞ」

    詩歩「え、あ、うん」フラ バタ

    哲人「おい、大じょ・・・」
                                         遠くなっていく意識の中で彼の声を聴いた・・・
    保健室

    詩歩「う、ん?」

    哲人「お、目覚めたか?」

    詩歩 枕に顔をうずめて「顔・・見た・・?」

    哲人「見たけど どーせ寝不足で目が一重なのが気になって隠してんだろ それよ「哲人 怒ってるよ・・ね・・?」」

    きゅん

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  10. 後編
    哲人「当たり前だろ 登校中の奴等の視線が痛かったからな」
    詩歩「哲人何かしたの?」ギシ 後ろから抱き付いて耳元で
    哲人「お前をここまでお姫様抱っこして運んで来たからな だからな『こいつは俺のだから何かしたら許さねえ』て言ってキスした   んだよ」
    詩歩 哲人の方を向いて「き、きす!!!」
    哲人「やっとこっち向いた でもさっきのキスは嘘」
    詩歩「そっか・・・」(何かさみしい)ギシ
    詩歩「でもお姫様抱っこでも全校女子の恨みが・・・んっ//ちょっ 何で///」
    哲人「寂しそうだったから」
    詩歩「っ///ていうかいつからあんたのものになってんの」
    哲人「そんなのおれらが会った時からだろ それにお前は一生俺のだから」
    詩歩「それって//」
    それから私達は誓いのキスをした

    きゅん

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