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  1. 13件ヒットしました

  2. 君が転校してから何回目のクリスマスだろう
    あのころは楽しかったな...
    なんで何も言わずにいなくなっちゃうの
    私はずっと君のことを思っていたのに...
    君に会いたい...会いたい
    「...あいたいよ...グスッ」

    ギュッ
    「やっと...見つけたハァ...」
    「えっ...」
    「久しぶりだな...」
    「...っ!」
    「そりゃ驚くか...」
    「え、なんでここに...」
    「お前に会いに来た」
    「わ、わたしに...?」
    「あぁ。お前伝えてないことがあって」
    「...?」
    チラッ
    「...っ!こっち向くな。...ボソッなんでそんな
    可愛くなってんだよ」
    「なっ、」

    「だから...こっち向くなって...」
    「あ...ごめん」
    「1回しか言わないからちゃんと聞いとけよ
    ...お前が好きだ。ずっと前から」
    「...えっほんとに...?」
    「あぁ」
    「...ボソッ 私もすき...」

    きゅん

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  3. 「ねぇねぇクリスマスプレゼント何がいい?」
    クリスマス初めて彼氏…
    クリボッチから解放されたぁ!!
    大好きなひとと、迎えられる
    それだけでわたしはうきうきしてる!
    「ねぇなにがいい?」
    「はぐがいい」
    「オッケー!…ってえ!!」
    「いまオッケーっていったからな」
    「え、あ、えっとー」
    「してくれないの?」
    シュンと悲しそうにする彼。
    「する!するからそんなかおしないで!」
    ニヤ
    「いったからな」
    「今の演技!?!?」
    「たのしみだなぁ」
    「もぉ」
    「クククッかわいっ
    クリスマスまでまてないや」
    ギュッ
    ボソッ
    「もっといいプレゼントまってる」

    きゅん

    6

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  4. 「⚪⚪かわいいよなぁ」
    「そうだねぇ」
    「やっぱ女から見てもそうおもうんだな」
    「まぁ…」
    「まじかわいいーな」
    「…はいはい。」
    「ん?おこってる?」
    「おこってないし…。」
    「じゃぁヤキモチ?」
    「なっ!そんなんじゃっ!!」
    クシャッ
    「ヤキモチ焼いてるんだぁかわいい」
    ドキッ

    「……さっきまで⚪⚪のことかわいいって
    いってたくせに…」
    「(笑)…あれわざとだよニヤ」
    「なっ!」
    「一番はおまえ」

    きゅん

    4

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  5. (やばい…調子にのって仕事負いすぎた…
    これ明日までにおわるかな…)
    ガチャ
    「まだのこってたのか?」
    「うん、まだ仕事あって」
    「ひとりで大丈夫か?」
    「…うん!全然平気!心配してくれてありがと」
    「ほんとに?」
    チラッ
    「お前ばかか!ひとりでこんなやってんのかよ」
    「このくらい平気だって」
    「嘘つくな。かせ!」
    「え、でも…わるいよ」
    「悪いと思ってるんだったら早く取りかかれ」
    「…はい」




    「おわったー!!
    手伝ってくれてありがとー」
    「なぁ?おまえさいっつもこの量ひとりで
    やってるの」
    「…ときどき」
    ―ポン―
    ボソッ
    「頑張ってる姿すきだけど…」
    「え…?」
    「あんまひとりでかかえこむなよ!」
    「は、はい」
    「じゃーな」
    「あ、ありがとう」
    ガチャン
    (すき、っていった??え、えぇぇ!!

    両思い…期待しちゃっていいですか……?)

    きゅん

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  6. 「あ、あのさ…!」
    「ん?どーした?」
    「寒いね…!」
    「そーだな」
    「…」
    「?」
    「あ、あの…
    手繋ぎたいな…って」
    「オレ冷え性だから逆に寒くなるよ」
    「……そ、そっか…」

    ―ギュッ―
    ボソッ
    「こっちの方があったかくない?」
    カァァァ
    「…うん」
    君との距離がまた近くなりました。

    きゅん

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  7. 「送ってくれてありがと!」
    「どういたしまして」
    「じゃ…ばいばい!」
    「あ、待って!」
    グイッ
    「え、ちょっ!」
    チュ
    「忘れ物!」
    「ばか……すき…」
    「おれも」

    きゅん

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  8. ギュッ
    「ちょ、なにしてんの!!」
    「なにって?手繋いでる」
    「今授業中!!」
    「そうだけど?」
    「そうだけどって!」
    彼氏と席が隣になってただでさえ授業に集中できないのにこんなことされたらもっと…
    バレてないかな…
    ドキドキ…

    「ドキドキしてる?ニヤニヤ」
    「し、してない!!」
    「嘘つき」
    「う、嘘じゃない!!」
    「ふーん」
    ギュッ
    ドキッ!!
    指絡めてこないでー!!!
    「ドキドキ…してます…」
    「かわいっもっといじめちゃお」
    これからどーなるの!!

    きゅん

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  9. 「あーもー上手くいかない」
    ―ぽん―
    「どーした?」
    「せ、先輩!」
    よぉ!って先輩はうちの頭からどかして手を挙げた
    「偉いなー自主練なんて!」
    「そ、そーいう先輩だって自主練しに来たんじゃないんですか?」
    「おう!」
    先輩はテニスで県の選抜選手
    私とは比べ物にもならないや...
    「で、何が上手くいかないんだ?」
    「...ボールがラケットに当たらなくて...」
    「OKー!」
    ...何がOK?
    「はいっ、じゃ、構えてー」
    「ええっ!!」
    「握り方はこう!」
    ちょっ、先輩近い!!
    「このまんまひいてー」
    「////せ、先輩ち、近いです...」
    「えっ、あっごめん!...............嫌だったよな?」
    ―ぱっ―
    「え、いや......そーじゃなくて...
    その...ドキドキが止まんなくて////」
    「あ、なんだー、嫌われたのかと思ったー
    ...じゃぁ、もっと俺にドキドキして?」

    きゅん

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  10. 私はテニス部に入っていて、今日は自主練中
    でもなかなかひとりでは練習できなくて
    「あー、1人じゃつまんなーい」

    「お俺が相手しようか?」
    「うわっ!ビックリした
    〇〇どうしてここに?」
    「俺も自主練」
    「あのー、お願いしていいですか?
    あと、〇〇うまいからアドバイスもらえたら...」
    「いいよ、よろこんで!」
    「お願いします!〇〇コーチ」
    「コーチか、照れるな(笑)
    んー、じゃーまず最初に素ぶりしてみて」
    「はい!コーチ」
    -ブン-
    「あー、違う違う
    ここは、手首をしっかり」
    -ドキッ-
    後ろから手を回されて抱きついてるみたいでドキドキが
    止まらない。
    「ほら、力抜いて」
    -フッ-
    「ひゃッ、もーコーチちゃんとしてよー」
    耳に息かけないでよ...
    ドキドキするじゃん
    「ひゃッってマジお前可愛い(笑)
    このまま襲っていい?」
    -ドキッ-
    もうテニスどころじゃありません

    きゅん

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  11. ピロロン
    -今夜学校の屋上で待ってる-
    それは〇〇からのメールだった

    「〇〇きたよー!」
    「おう!今日七夕じゃん?晴れてたしふたりでみたいなーって!」
    「うちもちょうど見たかった!」
    ふたり手を繋ぎながら綺麗に輝く天の川を見ていた
    どれくらいたったかな?
    -キラーン-
    「あっ、流星!!」
    「うそっ!見逃しちまったー」
    「もったいない!」
    「お前のせいだぞ!」
    「な、なんで私のせいになんの」
    「お前が天の川より綺麗だから見とれてたんだよ」
    -ドキッ-
    「なにそれ.....照れるじゃん」
    「その上目づかい反則
    ほかの男にそんな可愛くすんなよ」
    「〇〇だってかっこいいんだからほかの女の子に
    優しくしちゃダメだよ?」
    -クスッ-
    「俺にはお前が一番だわ!」
    これからも私の一番は〇〇しかいない

    きゅん

    11

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  12. 私は先週彼に、振られた
    正直泣き続けた
    でも次の日「あいつなんて忘れて俺と付き合えよ」
    そう言ってくれた人がいた
    あぁ、甘えちゃおう。そして彼のこと忘れよう
    そう考えその人と付き合うことにした
    次の日から積極的その人は話してくれ、はずかしがりやだった
    彼とは正反対で毎日が楽しかった
    でも...その人と話す度心が痛む。彼を見る度ドキドキと心臓が
    うるさい
    やっぱ私は彼のことが好き

    こんな気持ちで付き合ってたら迷惑だよね。別れないと...
    その人は私の気持ちを受け止めてくれ別れてくれた
    次の日...
    放課後靴を履き替えていると彼がきた
    「あいつと別れたんだって?」
    「関係ないでしょ」
    「俺さお前があいつと話してんの見てたらイライラしてさ
    ヤキモチ焼いてんだ」
    嘘...
    「俺とやり直して欲しい。もう悲しい思いはさせない」
    「私にはあなたしかいないみたい」
    彼と私の再スタートの始まりです。

    きゅん

    12

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  13. 「ねー、しほ。なにかゲームやらね?」
    「いいね!なにするの?」
    「好きか嫌いかゲーム!俺が質問するから『はい!』か『いいえ!』で答えてね?」
    「わかった!」
    「じゃあ漫画好き?」
    「はい!」
    「小説好き?」
    「はい!」
    「お菓子好き?」
    「はい!」
    「俺好き?」
    「はい!って、えぇ!!」
    「おまえ俺のこと好きだったんだ!」
    「いやっ、これは勢いというか...」
    「えー、勢いだったんだー(ニヤニヤ)」
    「もしかして、わ、私の気持ち知ってたの?」
    「さー?どうだろうね!1つはっきりしてることは俺もお前が好きってことかな!」
    「ええっ、ウソ!」
    「嘘じゃないよ、マジ。お前の好きの100倍な!」
    「100倍!?」
    「あー、100倍じゃわかりにくいか!
    例えばね、これが100回以上」
    ―チュッ―
    「わ、私の気持ちだって100回以上だし!///」
    「言ったな?これから期待しとく!」
    「////」

    きゅん

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  14. 「あー。スケッチブックわすれたー↓」
    結局放課後取りに行くことに...
    ―ガラガラガラ―
    あれ?奥に誰かいる??
    「ハルヒコ?」
    「おう!」
    ハルヒコは幼なじみ。
    今じゃみんなにからかわれるからって距離置いてるんだけど...
    そして私の好きな人。
    「何して...ってそれ私のスケッチブックじゃん!」
    「ん?そうだけど?」
    「いや、そそうだけどじゃなくて!返して」
    ―パラッ―
    「なにこれ...」
    「ん?何って俺の気持ち」
    スケッチブックには、でかでかと『すき』って文字が...
    ―ポロ―
    「おいっ、なんで泣いてんだよっ!
    そんなに俺の気持ちがいやだったのか!?」
    ぶんぶん!
    「違うの!...嬉しくてっ」
    ギュッ
    「もう、可愛すぎな。それ大切にしろよ、あと俺のことも笑」
    「どっちも大切にするよっ!」

    きゅん

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