ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 8件ヒットしました

  2. 彼は暴走族とは無縁な人だと思っていた。
    いつから私と彼の距離はこんなにも遠くなってしまったんだろう。
    今思えば高校に入った頃から一緒に登下校する事も、お互いの家に行き来する事も、話す事もなくなっていた。
    そんな時、見てしまった。彼とその他の人たちがバイクに乗って走り去っていくのを。
    あんな彼、私は知らない。

    「暴走族に入ってるの?」

    意を決して彼に家に行った。

    「お前には関係ないだろ。」

    「関係あるよ!だってずっと昔から君の事好きだったのに、何も君の事知らないっ」

    「俺とお前が一緒にいたら女共から目付けられるだろ。俺だってずっと昔から好きだった。だから離れようと思ったのに、お前は何でそんな事言うんだよ。離れた意味ねぇじゃん。それに暴走族って言っても硬派の方だし。」

    意味がわからずフリーズしてしまった。

    「だーかーら、お前の事が好きだっつってんの。もう離さねぇから覚悟しろよ。」

    きゅん

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  3. 何故、世界はこんなにも変わり果ててしまったのだろう。
    誰を責めればいいのか、誰に助けを求めればいいのか、私がこの世界に生まれてきた意味でさえもう分からない。

    そんな絶望の真っ只中だった私に希望をくれたのは貴方でした。

    『奴ら』からは、私(俺)が君を守る。

    きゅん

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  4. 同じクラスの君。

    まともに話したこともないけど大好きな君。

    おはようも言えないしまた明日ね。
    すら言えない

    でもね、君のことが好きなんだ。

    君の泣いてる顔も笑った顔も怒った顔も全部全部そばで見ていたいんだ。

    君が悲しくて苦しい時は半分背負うよ。
    君が笑っていて楽しい時は一緒に笑い会おうよ。

    君に振り向いてもらえるように頑張るから。



    明日は“おはよう”から頑張ってみようかな。

    きゅん

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  5. 俺は君に溺れている

    愛しいと思うのに伝えられない

    教師と生徒

    こんなにもこの関係が憎いと思ったことはない

    待っててなんて言えないけど待ってて欲しい

    君が卒業するまであと1ヶ月

    長いようで短かった学校生活が終わる時

    きっとこの気持ちを伝えるから

    だから今は我慢するから

    そのかわりこれくらい許してよ

    そっと君を抱き寄せた

    きゅん

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  6. あの子のほうが可愛いの知ってるよ?

    私とあなたじゃ釣り合わないことも知ってるよ?

    だけど、これだけは言わせてよ

    「好きです。」

    きゅん

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  7. 普段の私なら有り得ないんだ

    いつもの買い物帰り
    家に行くにはこの公園を通らなければいけない
    怖いのが苦手な私には夜の公園は恐怖そのもの
    極力周りを見ないようにして早歩きする
    が、視界の端で黒い動く物体を捉えてしまった

    ビクッ
    み、見なかったふりをしよう

    「ねぇ」

    話しかけてきたのは綺麗な瞳をした男の子でした
    男の子はその瞳で私を捉えて離さない

    「僕を拾ってくれませんか?」

    私はその瞳に誘われるようにして気づけば頷いてしまっていた

    私はまだ知らない
    止まっていた歯車がこの瞬間ゆっくりと動き出したことに

    もしかしたらこれは運命だったのかもしれないね
    甘い甘い私たちだけのラブストーリー

    きゅん

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  8. 毎日分刻みのスケジュールに追われ後継者のためだけに育てられた
    愛など知らない。愛など存在しなかった家。

    愛を知らない私を救ってくれたのはあなたでした

    ねぇ知ってる?
    私はねあなたと桜華の皆がいたから光を見つけることができたし強くなれた。
    過去に立ち向かうこともできたの

    人を愛し愛されることを知れた。

    「一度捕まえたからには二度と離さねぇよ。」
    「俺の女だ。コイツに触れていいのは俺だけだ。」
    「ずっと傍にいて欲しい」
    「愛してる」

    私は今日もあなたの言葉に酔いしれる。

    きゅん

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  9. 同級生の達也と千夏
    千夏はある日突然がん宣告を受け医者に言われたのは
    “余命2年”
    軽蔑されるのを覚悟に達也へとすべての思いをぶつけた
    あと少ししかない人生、死が近いからこそわかること。人の愛。

    2人の運命はどうなるのどしょうか

    暖かく見守ってあげてください。

    きゅん

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