ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 19件ヒットしました

  2. ずっと、ずっと隣にいて君を応援していた。そんな私の役目も終わりかな。
    君は、君を支え応援してくれる人を見つけたんだね。その子の前では、私の時とは違う顔を色々見せていて、妬けちゃうな。

    旅行に行った君は、私が頼んだお土産を忘れてその子のお土産をちゃんと買って渡していたね。前々から気づいていたけど、その時確信したんだ。

    あぁ、もう視界にいないんだなって。

    頑張れ!私の幼馴染!!
    頑張れ!私の好きだった人!!
    じぁね、バイバイ。

    きゅん

    0

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  3. あー、だめだ〜。眠い…
    午後の授業はとことん眠い。毎日、眠気と戦っているがいつも負ける。それに加えて窓側の後ろから2番目、絶好の場所だ。
    あー、今日も…駄目。だ。

    ートントン…
    「…ん?」
    叩かれた後ろをみると翔がいた。
    『起きろ!眠り姫』
    そう口が動いていた。
    「ごめん!ありがとう。」
    やばい…翔に見られた。1番見られたくなかったのに…

    ートントン…
    ん?
    「寝てんじゃねーよバーカ」
    そう耳元で囁かれ、顔がみるみる赤くなるのが分かる。
    「なっ、やめてよ!」ガタンっ!

    「?マキさん、どうしたの?」
    教室のみんなが一斉にこっちをみる
    「い、いえ!なんでもないです」

    翔をみる顔を教科書で隠して爆笑している。
    二次災害だ!ふざけんな!と心の中で叫びながら、顔は授業が終わるまで真っ赤だった…

    きゅん

    3

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  4. 「なー、早く言えよ。俺と付き合うって」
    そう迫ってくるのはユウキ。俺様な幼なじみ。
    「やめて、みんな見てるから!」
    「顔、真っ赤だぞー」
    そりゃ、顔がすぐ横にあったら…

    「山田!はよ!って…ユウキ。近い」
    「…っ!アツキくん!」
    涼しい風が吹くように現れたのは、ユウキの親友のアツキくん
    「山田、あいつじゃなくて俺にしとけよ!」
    と顔を近づけてきた。ち、近い!!
    「そ、そんな事言われても…それは」
    「おい、アツキ。離れろよ!こいつは俺のだ」
    「いいや、山田はまだ誰のものでもない。俺が予約してるから」
    「あぁ??」
    朝から恥ずかしすぎる。周り見てるし…

    「お願い、やめて!!ここは恥ずかしすぎっ」

    「じゃあ、今日の放課後、返事聞いていい?」

    へ??そ、それは。

    「あぁ、いいんじゃね?それではっきりするわ」

    そんな〜!!もう、放課後なんて来ないでくださーい!!
    「「待ってるから」」

    きゅん

    4

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  5. 今日は絶対に先輩に想いを伝える!心の中で叫んだ私は階段で先輩を待った。
    心臓の音が大きくなっていく
    「あ、ごめん!待ったよな」
    「い、いえ!全然待ってないですよ」
    どうしよう。やっぱり…言えない
    「で、どうした?話あるんだよな?」
    「は、はい。だけど…やっぱり大丈夫です!」顔が赤くなるのが自分でもわかる。
    「そ、そうか…悩みとかか?」
    「い、いえ!これから部活なのに呼び出してすみませんでした!部活頑張ってください!し、失礼します」
    もう、早く帰りたい!恥ずかしいよ。やっぱり無理だよ。
    私は早足で歩いた。
    ーギュッ
    へ?
    「言いたかった事、俺が当てようか?」
    「え?あ、ちょっ…」
    「好きだミオ。俺と一緒にいてくれないか。ずっと…」
    先輩の声が耳元で聞こえて来て身体中が熱くなる
    「ミオ?返事は?」
    「あ、わ、私でよろしければよろしくお願いします!」
    「ハハッ…堅いよ〜。よろしくなミオ」

    きゅん

    4

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  6. 「ね!聞いて!今日、ゆーくんに会えたんだ!」
    キラッキラの目で俺に言ってきたのは、後輩のリコ
    「お!そうか、よかったなー」
    「うん!でも、やっぱり相手にしてもらえなかった…」
    ちっ…リコにこんな顔させる奴ってどんな奴だ。学年違うから会うことなんてない
    「そっか…でも、会えただけでもよかったじゃんか!次も笑って話しかけるんだぞ!」あー、バカだな俺。もう諦めろとか言ってやりたい。言いたいのに
    「うん!5年ぶりに会えたんだもん!諦めない!」
    ほら、こいつの笑顔が見たいから。
    「おう!放課後またチャレンジだ!」
    「うん!ありがと!」
    でも、その笑顔は俺にじゃなくて…あいつにだから

    3年ぶりに会ったお前は余計に可愛くなってて、そして変わらずあいつを思い続けていた
    俺、これ以上もつ自信ねぇな。

    きゅん

    4

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  7. 「あれー?サボりですかー?」
    突然声がして固まった私の頭をクシャシクシャしてきた。
    「!!前城先生!なんでここに…」

    「ん?だって、ここに行くあなたが見えてね」
    バレてたんだ。ここにいるのは先生のせいでもあるのに…
    「どうしたんですか。いつもみたいに元気がないですよ」
    「先生。好きな人いるんでしょ」
    少し驚いた顔をしてすぐに微笑んだ
    「気になるのですか?」
    否定しない。てことは…いるってことだよね。
    「別に気にしてない…」
    「いますよ、好きな人。でも…今はまだ伝えてはいけないんです。」
    真剣な顔で空を見ている先生の顔はどこか寂しそうだった。
    「なんで…伝えてはいけないの?」
    もしかして…
    「先生の好きな人って生徒…なんですか?」
    「…はい、素直で明るくて何かあるとすぐ校舎裏に来る子です。」
    …え?
    「その子が卒業式まで待ってるんです。」
    「先生、その子の事待っててあげてくださいね」

    きゅん

    9

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  8. こんなに近くにいるのに。目の前にいるのに。わたしは君に触れられない。



    春大(ハルタ)…



    わたしの前を歩いている春大に伸ばした手を止めた

    君のその大きな背中に今すぐ飛びつきたい。『行かないで!』って言いたい。


    「…あまね?」



    首を傾げてこっちを振り向いた。



    「なんでもないよ!」



    「そっか!早く帰ろ。寒い!!」


    1番近くにいた人。1番近くにいてくれた人。わたしの好きな人。わたしが好きになっちゃいけない人。想いを伝えたい人。想いを伝えちゃいけない人。

    その笑顔に優しさに何度も救われた。だけど…

    君はもうわたしの隣からいなくなる。


    「春大。」

    「ん?」

    「…前向いて頑張れ。」

    「うん、ありがとう。あまねも。」

    そうだね。わたしも前向かなきゃね。
    でも…だけど…

    今は、今だけは下を向かせて…


    ありがとう…好き…さよなら。

    きゅん

    4

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  9. 多田先生は私が密かに好きな先生だ。

    「先生〜、こんな放課後になんですか?」

    「少し話があってな」

    「私何も悪いことしてないですよ!?」

    「いや、そうじゃなくて。今日何の日か知ってるか?」

    「ん?知ってるよ。ホワイトデーでしょう?えっ?なに、くれんの?!」

    「いや…チョコは用意してなくて」

    「ええ〜、お返しないの!せっかく作ったのに」

    特別なモノ。他の人とは違うチョコをあげたのに…やっぱり気づかないよね。

    「なぁ、志乃。チョコは用意してないけどこれでもお返しになるかな?」

    「うん?何〜?」

    ーーーーチュッ

    へっ?い、今…頬に…

    「これじゃあ、ダメか?」

    先生の頬が少し赤くなっているのがわかる。
    いや…ダメな訳ないじゃん。

    「早く大人になれよ」

    「そんなの無理じゃん…」

    こんな禁断の恋。もう、後には引けないよね!

    大好き!!先生。

    きゅん

    8

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  10. 今日は貴樹先輩の卒業式。これが最後。小さい頃から知っていて、一緒に遊んでくれたりした。先輩が中学に入ってからは全然会ったりしなかった…寂しかった。お兄ちゃんがいなくなったみたいで。私は放送部だから、卒業式は放送室から眺めていた。
    卒業証書授与の時、貴樹先輩の番。
    「あー。卒業しちゃうんだ」ボソッと呟く。ふと先輩と目が合った。
    『頑張れよ!ありがとな。す…』
    えっ…気づいた?でも確かに、そう言っていた。口の動きが分かった。
    ーーキュッ
    ウソでしょ。今、こんな時に気づかないでよ。
    先輩…卒業しないで。まだ話したいこと沢山あるし、また遊びたいよ。
    先輩、ご卒業おめでとうございます。そして…
    私も大好きでした!


    …『頑張れよ!ありがとな。鈴美、好きだったよ』

    きゅん

    6

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  11. もう、やきもちはやめた。区切りつけないと…
    放課後、図書室に向かった。どうか真斗先輩はいませんように…!!

    「あっ、早希!今日も来たのか!ほんと本好きだな」
    私に気づいた真斗先輩が声をかけてくれた。隣には由莉先輩は微笑んでいる。あぁ、やっぱりいた…
    「いやいや、先輩に言われたくないですよ!」あぁ…今日はやめとけば良かったな。
    幼馴染だから分かる。真斗先輩は由莉先輩が好きだ。そして多分、由莉先輩も。だから…
    「でも今日は本、返却に来ただけなので。失礼しました!」由莉先輩の前に本を置くとさっさと図書室を出た。
    ーーーーーーピッピッ
    「あれ?本になんか挟まれてる…」
    《由莉先輩。先輩の事支えてあげて下さい》
    「ん?なんて書いてたんだ?」
    「いや、真斗には絶対見せない!!」
    「なんでだよ〜!いいじゃん」
    「絶対ダメ!」
    「チッ!ケーチ!」
    ありがとう。早希さん。大切にするから。

    きゅん

    5

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  12. 「宿題やってきた人〜!出せ!」

    えぇ〜、まだやってないよ!という声が聞こえてくる。

    あぁ、また光ちゃん意地悪する…顔はカッコいいのにな…

    光ちゃんはウチの国語を担当している先生で、幼なじみのお兄さん。密かに、憧れてる…いや、みんなはコレを恋というらしい…

    「はーい!やってきました!」
    とドヤ顔すると、フッと鼻で笑って

    「さすが…だ。」

    うん?周りがうるさくてよく聞き取れなかった…
    「なんて言ったの?もっかい!」

    「ヤダ!」と言う。
    ムスッとしてると

    「おーいお前ら、天音みたいにしっかり提出日までにやってこいよー!?」
    と、頭ををポンポンしてくれた

    は、恥ずかしいよ!きっと顔真っ赤だ。
    よかった、みんなには背中向けてるからバレないけど、先生本人にはバレてるかも…

    すると、先生の顔かが近づいてきて…
    「フッ、顔真っ赤だよ」
    とつぶやいた…ますます赤くなります!!

    きゅん

    7

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  13. お昼休み、私は弁当を持って友達と体育館に幼なじみの一也先輩を見に行く。

    「今日も一也先輩シュート決めるかな〜」
    「決めるって絶対」

    と友達と話していると、いつものメンバーと一也先輩が体育館に入って来た…
    ヤバッ…私の後ろじゃん!なんだろ。隠れたい!!

    「あっ、亜優!今日も来てたんだ!」
    「うん。今日は何本決めるのでしょうか?」
    「そりゃあ、いくらでも?」
    「へぇ!そりゃあ期待できますね〜最高の9本を超えれるかな?」
    「あぁ!超えてやるよ!」
    「できなかったら〜帰りスイーツ買ってね!」

    すると友達が「あんた達ってほんとカップルみたい」といった。そんな事ない。だって…

    「いや、亜優は妹みたいなもんだから彼女じゃねぇよ」

    そう。女子として見られてない。小さい頃からずっと一緒だから、妹的な存在らしい
    でもね、一也先輩、私は先輩の彼女になりたいんだよ。

    きゅん

    5

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  14. 今日は先輩の大事な試合の日

    「おっ!天音!今日はきてくれてありがとう!」と部活のメンバーと別れて私の所に来てくれた。
    「いえ!先輩の最後のプレーを見逃すわけには!」と言うと、先輩の顔が不安そうな顔になった。
    「俺、大丈夫かな。ちょっと不安でさ。」
    先輩が…不安になってる…!
    「だ、大丈夫ですよ!先輩今まで頑張って来たじゃないですか!」
    すると、急に私の手を掴んで人目のつかない所に連れていかれて…
    ーーギュッ
    「!?せ、先輩!?」
    後ろから先輩の体温と心臓の音が早く打つのが聞こえる。(先輩…こんなに緊張してるんだ)
    「あまね。ホントにありがとう。元気でたよ。俺、これが終わったら、勝ったらお前に本当の事言うから…」
    「えっ?…」
    振り向くと先輩はもういなくて、試合が始まる合図の笛がなると私を見て、フッと笑った。でもすぐに真剣な表情に、戻った。
    先輩…もう勝ってますよ。だから早く本当の事を…

    きゅん

    6

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  15. 小学生の途中から君は隣にできた新しいアパートに住み始めて、ご近所さんになった。登校する時は必ずって言っていいほど君の姿を目にした。だからといって同じクラスになったのは小学校で2回だけ。それ以外無いから、小学生以来話した事なんてない。中学卒業後、私はすぐに隣の町に引っ越した。高校も家の近く。あいつとも離れたな…と思ってたのに。高校も同じで、クラスも同じで、席は隣。そして、住んでる町も同じ。近所ではないけれど、同じ町ってだけで何か縁がありそう。毎日、授業中に言い合ったり、放課後はバカにされて、言い返しての繰り返し。でもね、正直、この日常が楽しみ。小学生以来だよ。あんなに話して、笑って。幼なじみって訳でもないけれど、君の前だと本当の自分でいれる。
    そんな事考えてたら、ほら。朝の爽やかな風と温かい太陽の光が君を包み込んでる。そして…『おはよう!』と言いながら笑顔の君。
    おはよう。腐れ縁の君。

    きゅん

    3

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  16. 「よっ!サヤ〜!」
    「りき先輩?!そ、そんな格好するんですか!」目の前には、バンパイヤの格好をした幼なじみで片思いの相手、りき先輩がいた。明日からの学園祭の準備をしていた。
    「そそ!どうよ?カッコいいだろ?」とポーズをとってくる。
    「そんな格好…カッコよくなんかないですよ」だって、また先輩が女の子達に囲まれちゃうじゃん…
    「…言ってくれるじゃん…」
    えっ?
    すると、先輩の手が頭に乗せられクシャッとなでてきた
    「ちょ、髪が乱れるから!?∑(゚Д゚)」
    「大丈夫だよ!(^○^)」
    (・・?)
    「心配すんなよ!後夜祭の花火は一緒にみような!じゃあ、準備の続きあるから!」
    …センパイ(///-///)明日は覚悟しててくださいね?

    きゅん

    6

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  17. 廊下側の1番後ろの席…そこからはきみの眠そうな、いや…とても気持ち良さそうに寝ている君が見える。いい席に私はいる。

    すると、きみは急に目を開け
    「俺に見とれてんのか?」
    といってくる。顔が一瞬で赤くなるのが分かる。
    「見てて欲しいわけ?」何てことを言ってしまう。
    そしたら君は、決まってこう言うんだ
    「当たり前じゃん!俺に惚れてんだろ?」
    …俺様で、それでも優しくて、よく寝てるくせに頭のいい君が大好きだよ。

    「惚れてるんじゃない。好きなの。」

    きゅん

    7

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  18. 「またこんなところで昼、食べてんのか。」
    急に声をかけられ、顔を上げると目の前に碧海先生がいた。
    「いつもここにいるよな。一人で弁当なんていいのか?」
    いつもいること知ってる?!まっ、そこは気にしないようにして…
    「じゃあ、先生も食べようよ。」と、冗談交じりに言ってみた。断りの返事が来ると思っていた。けど…
    「ん?いいよ。でも、条件付き!」
    条件?

    「俺の事好きになったらな。」
    そ、そんなの…
    「とっくに好きですよ。」

    と、前から優しく抱きしめられ
    「可愛いやつめ!」

    きゅん

    14

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  19. 意見文が終わらず教室で1人残っている私。
    はぁー、原稿用紙5枚分はきつよー…
    気づくと外は部活が終わりかけのようだ

    「どーしよ。部活生が帰っちゃったら私1人じゃん!急がなくちゃ」
    と、原稿用紙とにらめっこ…

    ガラガラ!!

    急に開いた教室のドアを見つめるとそこには、国語の大樹先生が立っていた。

    「まだ残っていたのか。意見文終わったか?」
    と近づいてきた。ヤバイ。教室で二人っきり…
    「あっ、まだです。あと1枚分です。」
    「おっ?あと少しじゃないか」
    と頭をぽんぽんされ
    「頑張れよ。」と笑顔で言われた

    私はただ見ることしかできなかった。

    先生…禁断の恋、始めていいですか?

    きゅん

    7

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

  20. 部活中のはずの岳先輩が、今私の目の前にいる。
    部活をサボろうとした私を、止めるかのように。肩を上下させながら…

    「ど、どうしたんですか?先輩」
    「どうしたじゃねぇよ。サボろうとしたな?」
    バレてる…汗
    「まさか!?ち、違いますよー。」
    「あっそ、なら行くぞ!」
    はい?どこに?
    「決まってんだろ。部室だよ。忘れもん取りに付き合え!」
    と、部室に、連れて行かれ
    「バーカ。忘れもんなんてないよ」とか言われ
    「じゃ、じゃあなんで来たんですか!」
    「お前と2人きりになるため。」なんて、すらっと言っちゃうんだから…恥ずかしくて俯く。
    「ずっと隣で支えてくれ。好きだよ。」
    「そ、そんなこと急に言われて…岳先輩ズルいです。隣で支えさせていただきます!!」
    先輩は私を抱き締め…
    「だったら、これからサボるんじゃねぇぞ?」
    「アハッ!もちろん〜♪」
    先輩…大好きです。。

    きゅん

    21

    ☆悠華☆しゃんさんをフォロー

    通報する

▲