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  1. 18件ヒットしました

  2. 「朔、一緒に帰ろ〜」

    と言うと朔は

    「わりぃ、俺涼真達と帰るから!」

    と答えた

    まぁ、仕方ないか、って思ってたけどその気持ちはすぐに消えた

    担任に呼び出され、どっちにしろ無理だったなと思いそのまま教室に戻った

    でもそこから朔が私の親友の奈緒と帰っている姿が見えたのだ

    私は当然次の日に問いつめた

    「昨日涼真達と帰るって言ってたよね?なのになんで奈緒と帰ってたの?」


    「それは...」


    「あー、好きなんだ奈緒の事」

    彼は奈緒という言葉を出した途端頬を赤らめたのだ

    その瞬間に私の恋は終わりを告げたんだ


    「ははっ、バッカみたい。今まで努力してきたのが水の泡だよ...」

    「お前、何言って...」

    言葉を失うのも無理はない

    私の頬には涙が伝っていた

    「こんな結末になるならあんたなんか好きになんなきゃよかった!」

    そう言って私は走り去った

    さよなら、私の初恋

    きゅん

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  3. 私は友人と一緒に、神田外語大学のオープンキャンパスに来ていた

    将来、英語の教師を目指していた私にはとても憧れの大学だった

    「あれ?君たちオープンキャンパスの子?」

    と後から声がし、振り返るとそこには美形の男性がたっていた

    「あっ、はい!そうです!!」


    「ん〜そっかそっか。君たちみたいな可愛い子がここに入ってくれるなら大歓迎だよ」

    なんて、チャラい事を言っていたけど、最後には


    「さっきのは冗談だから間に受けなくていいからね(笑)
    でもここは本当にいい所だよ。
    カフェとかもあって、図書館の本も充実しているし、入って損は無いとこだから。
    良ければ考えてみてほしいな」

    何かまだ言おうとしていたけど、その人は呼ばれて軽く私たちに手を振りながら歩いていった

    「面白い人だったね」


    この大学にはこんなに素敵な人もいるんだ

    やっぱり、この大学が1番かも


    なんて私達は笑いあった

    きゅん

    2

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  4. 「まだ私達にはチャンスがある。このオーディション受けようよ!!」

    私は貼り付けられているオーディションの紙をバンっと叩いた

    「もういいだろ。バンドなんてくだらねぇのやめようぜ」

    ''くだらねぇ''

    その言葉に許せなくなった

    「確かに私は歌もギターも下手で辞めたくなるのもわかるよ、なのになんで今なの...?」

    感情的になった私は涙をこらえようにもこらえられない

    「私さあんたのことが好き。歌詞なんてかけないって思ってたのにあんたが好きって考えたら溢れるほど歌詞が出てきてさ、もう書ききれないよ」

    「お願い...お願いだから最後にもう一度だけチャンスをちょうだい...」

    「そのオーディションいつなんだよ」
    「え...?」
    「言っとくけどこれが最後だからな...」

    それから練習を積み重ねオーディションに合格した

    「俺も好きだ」

    あの時そう言った彼の言葉を私は聞き逃さなかった

    きゅん

    2

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  5. 放課後私は同級生の竜馬によびだされていた

    「話って何...」

    私は最近有夢という暴走族に裏切り者レッテルをはられ追い出された

    「死のうなんて考えんなよ」

    死ぬなんて考えんなよ?

    あんたに何がわかるのよ

    「あの時...あの時あんたがとめてくれれば!!総長を前にしたら何も言えないやつが簡単に死ぬななんて言わないでよ!!」

    竜馬は有夢の幹部のくせに私に死ぬななんて言うなんておかしい

    「いっそ、あの時殺してくれれば良かった!!もう私なんて生きている価値ないって気づいたの!!」

    いつのまにか私の目からは涙がこぼれている

    その瞬間私の視界は真っ黒になった

    「そうだよな、当然だよな。ごめん、守ってやれなくて。俺は、お前が好きだ。だから殺してくれればなんて考えんなよ。絶対もう裏切らないから」

    抱きしめられている私は彼の顔を見れなくて、それでも私はもう竜馬が裏切らないってわかった

    きゅん

    6

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  6. 放課後

    少し暗くなった屋上に私は1人残っていた

    暴走族の姫をしていた私は裏切りレッテルを貼られ闇に落ちていた

    「もう死...にたい...」

    そう呟きながら頬に涙を流す

    「いっそもう死んじゃおうか。」

    そう言って手すりに手をかけたその時私の体は誰かによって引き寄せられ抱き抱えられていた

    「考えんじゃねぇよ...死ぬなんて...っ...」

    それは同級生で私のことを信じてくれている優馬だった

    「もう無理なのっ...っ!耐えられない...」

    そう叫ぶと私の体を優馬はもっと強く握った

    「俺が守るから。俺が守るから死ぬなんてことしないでくれっ...」

    悲しそうに言う優馬に私はまた涙を流す

    大事に思ってくれているのに私はなんで気づかなかったんだろう

    そして私は

    「ごめんなさい、ありがとう優馬...」

    と言って私の体を抱きしめる手をキュッと掴んだ

    きゅん

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  7. 放課後の保健室

    完全防音のドアはかぎがしめられている


    保健室には私と先生の2人

    「鍵を閉めて何がしたいんだ?」


    秘密で付き合ってるのに先生は冷たい

    「先生が冷たいからですよ。」


    「なに、嫉妬した?」

    笑いながら意地悪してくる

    そんなとこも好き

    いじわるするから私はキスしてし返した

    「先生好きです!!」

    意地張って大きな声で叫ぶ

    するとキスを返してきた

    そしてまたベッドに倒され...

    「誘ってきたのはそっちだからな。やめねぇぞ」

    そう言ってネクタイを緩め始めた

    え?え?

    いやあぁぁぁぁぁぁぁ!!


    告白したはずが先生が狼なったぁぁぁぁぁぁ!!

    きゅん

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  8. 私、優衣はお昼休みに屋上にいた

    程よく吹く風が私の長い髪をなびかせている

    ガシャン

    屋上のドアを開ける音

    そこには同級生で同じクラスの裕翔がいた

    「いたんだ。何してんの?」

    と聞くので私は

    「風に当たってた。だけどそろそろ戻ろうかな」

    そういった瞬間裕翔が後ろから私のことを抱きしめた

    「どうしたの?いきなり」

    ちょっと顔が赤くなったので裕翔の方を向かず裕翔の抱きしめている手をぎゅっと掴んだ


    「俺、優衣のこと好きなんだけど」


    いきなりの告白だった

    ドキドキして私は

    「なんで私なんかを?」

    って言った


    「好きだから」

    ''好き''それは嬉しかった

    「でも私なんかでいいの?」

    私は私なんかでいいのか心配だった

    そうしたら

    「ばーか、俺はお前がいいんだよ」

    ってふわっと笑った

    その笑顔にやられたなんて一生かかっても言えない...

    きゅん

    12

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  9. 私の隣の席は何かと人気のある爽やか君。

    授業中「前回休んでたからノート見せて」って言われたので私は貸した


    10分後返されると何かノートの隅に書かれていた

    それは

    貸してくれてありがとう

    の文字

    私はどういたしましてと伝えた

    すると「教科書何ページ?」と聞いてきたので私は爽やか君の教科書をめくっているとこう言ってきた


    「貴方のことが好きです」

    ってちっちゃな声で

    私はしばらく顔が赤くなっていてそれを教科書でそっと隠した

    きゅん

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  10. 「わあっ!!イルミネーション綺麗〜」

    そう言いながら私は中庭にあるイルミネーションを8時を回っていた頃に見た

    部活後自主練をしていたためこの時間帯になったのでもう消されていると思っていたがまだついていたのでしばらく見ていた

    「あ〜あ、もうすぐクリスマスも終わっちゃうんだ...せめて最後ぐらい好きな人と見たかったなぁ」

    そうつぶやくと後ろから
    「好きな人って誰?」
    と同級生で私の好きな人、隼人が白い息をはき聞いてきた

    それはすぐに言えるわけもなくイルミネーションが綺麗だねーと誤魔化そうとした

    だけど

    「俺、好きなんだけど、朱里のこと」

    それは突然告げられた告白

    私の答えはもちろん

    「私も好きでした。」

    と顔を赤くして伝えた

    すると隼人は
    「メリークリスマス朱里。」

    と言いハートのネックレスを私につけた

    きゅん

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  11. 今日はハロウィンパーティー!

    幼なじみの龍斗にヴァンパイアの格好をさせてる間に私は一度着てみたかったメイド服を着て教室で待っていた

    「なんで俺ヴァンパイアの格好させられて...ってお前その格好なんだよ」
    と言いながら龍斗は教室に入ってきた

    「え?メイド服だけど?一度着てみたかったんだよね〜!」

    その時事件は起きた

    「ちょ、何してるの!」

    そう、龍斗がいきなり抱きついてきた

    「何って抱きついてんだけど」

    そんなことはわかってる!

    「だからなんで抱きついてるの!!」
    「だってお前、そんなミニスカートで誘ってるようにしか見えねーし」

    はぁ!?意味わかんないよ

    怒ろうとすると私と龍斗の唇が重なった

    「何してっ/////」

    「ん?キスだけど。お前が俺のもんだってこと」

    「誰が龍斗のっ、んん!」

    怒っている途中また唇が重なった

    ハロウィンの夜はやけに俺様な龍斗でした。

    きゅん

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  12. 「わっー!もう真っ暗!!早く帰らなきゃ」

    急いで走る私

    「ちょっと待て...」

    後ろを振り返るとそこには私と秘密で付き合っている先生がいた

    「なんですか、先生?」

    私は何かしたっけ?と思いながら聞いた

    「忘れ物だ。」

    私のじゃないので返そうとすると

    「月が綺麗ですね」

    と言われていきなり敬語だし困ってしまった

    まぁ、月は綺麗だけどさ、

    「今話そらさないで「月が綺麗ですねっていう意味知ってるか?」

    また、話そらされた!

    「知らないよそんなの!とにかく話そらさないでって...「月が綺麗ですねってあなたを愛していますって意味なんだってさ」

    あなたを愛しています?

    「え?いきなりなに言って...」

    「だからお前を愛してるってことだよ。」

    ありがとう!だったら

    「へぇー?私も愛してるよっ!」

    と飛びついた

    2人きりの真っ暗な校門で甘々な時間を味わいました!

    きゅん

    3

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  13. 今日は体育館でハロウィンパーティー!!

    付き合っている先輩とダンスをするので仮装した先輩を待ってます

    「遅くなってごめん」

    そう言って登場したのはヴァンパイアの仮装をした先輩

    私は「全然です!」と言った

    「お姫様の仮装可愛いね」

    と突然言われたので恥ずかしくなって顔が赤くなった

    「なにその顔。俺を誘ってるの?」

    いきなり言われ恥ずかしくなって

    「ち、違いますよっ!」

    と、照れながらいった

    でもそのときに先輩は目の前にいなくて「先輩?」とつぶやくと

    後ろからそっと耳に「隙ありすぎ」と囁かれ抱きつかれた

    「先輩!?ちょっと離してください!恥ずかしいです////////」

    私は熱くなっていた

    「無理。可愛すぎ」

    と私の首に甘噛みした

    「んっ...///」

    くすぐったくて変な声を出してしまった

    「これは俺のものの印」

    どこまでもずるい先輩でした...///

    きゅん

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  14. 私は新見理依奈!今までで最大のピンチです!!


    「俺、絶対に理依奈のこと渡す気ないから」


    そう言われ私は今陸先輩の腕の中に引き寄せられそうになってます


    逃げ出したい...


    そんなこと考えてたら


    パシッ


    私の腕を同級生の悠人が掴んだ


    い、痛い...


    「だったら、バスケで勝負しましょうよ、先輩♪」


    「は?やるわけないだろ」


    「だったら、俺のもんですから」


    そう言って腕を引き私を抱き寄せた


    「いいだろう、勝負してやる」


    なんかどっちも火ついてる?!

    誰かこの状況、どうにかしてー!!!!!!!!










    とても鈍感な理依奈でした

    きゅん

    9

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  15. 今日はバスケの試合。
    マネージャーの私はベンチから応援する

    「みんな頑張って〜!!」
    みんなが返事していく中

    「おう!頑張るから!!」

    その声だけは私の耳に強く入った

    それは彼、陸と付き合っているから

    勝って欲しいなぁ

    そう考えていた

    試合終了直前
    陸は右手を負傷し左手を使うようにし始めた

    「クッ...」
    きつそうにしながらシュートを決める
    ギリギリで休憩が入ると私はすぐに陸に近寄った

    「大丈夫!?」

    「あぁ、それに俺にはこれがあるから」

    それは私があげたリストバンドだった

    「絶対勝ってくるから」

    そう言って私の頭をポンポンしコートに戻った

    始まる直前

    「頑張って〜!!!」

    そう叫ぶと陸は私のあげたリストバンドにキスをし微笑んだ

    陸は見事スリーポイントを決め勝利を飾った

    きゅん

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  16. 私は授業が嫌で調子が悪いように見せ保健室にきた


    「先生、調子が悪くてきました〜」


    「そんな明るくいうやつが調子悪いわけないだろ?」


    「やっぱわかっちゃうよねー」


    なんでこんな軽々かって?それは私たちがみんなに秘密で付き合っているから


    「よく教師騙せたな」


    「まーね!」


    「そんな誇らしく言うなよ」


    「ひとまずサボらせてね」


    「はいはい、でも」


    んー?なんだろ?


    「この授業終わったら戻れよ?」


    「わかった。」


    「いい子だ」


    そう言って微笑み私の頭をポンポン撫でた


    その笑顔反則////


    この時間が終わった後私は


    「大好き」


    そう彼の耳元でささやいて戻った

    きゅん

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  17. 誰もいない放課後の教室に私は呼び出された


    「何の用蓮」

    彼は蓮。いわゆる俺様系だ。


    蓮「なあお前って俺のことどう思ってんの?」

    なにこいつそんなことのために呼び出したわけ?

    「別にただの幼馴染としか思ってないけど」

    ドンッ

    「なにするの!!」

    蓮は私に壁ドンしてきた

    蓮「じゃあ幼馴染から好きな人になるようにしてやるよ。」

    「は?意味不明。そんなの絶対やだ。第一私好きな人いるから」

    蓮「るっせ、お前は俺だけを見てればいいから」

    そう言って私にキスを落とした

    やれるもんならやってみなさいよ!

    そんなこと思ったけどキスするなんて思いもしなかった

    覚えててね!私が蓮を惚れさせるんだから!!

    きゅん

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  18. 私は今陸斗くんと話している

    陸「じゃあまた後でね」

    「うん!」

    陸斗くんはいわゆる爽やか系だ。
    そろそろ戻ろうかな。

    その時

    「キャッ!」

    私の手が誰かに引っ張られた

    顔を上げると
    俺様系の蓮がいた。
    蓮と私は幼馴染で昔から仲が良い。

    でもどうしたんだろう?

    蓮「今のやつ誰」

    「隣のクラスの陸斗くんだけど?蓮とは違って爽やかでカッコ良いんだ〜!」
    すると

    ドンッ!
    何かと思えば壁ドン

    「ちょっと!何するのよ!」

    蓮「るっせ、お前は俺だけを見てれば良いんだよ。」

    「は?意味わかんな...」

    その瞬間私の唇に蓮の唇が重なった

    蓮「他の奴が見えないようにしてやるから覚悟しとけよ」

    そういって微笑んで教室に戻っていった
    あんなの反則だよ////

    私はしばらく顔が赤くなっていた

    きゅん

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  19. 私はバスケ部のマネージャーをしてる。バスケ部の優くんという男の子が好きでいつも考えているとそんなとき体育館から音がするので行ってみると

    「優くん?まだ練習してたんだ」

    優「先輩!すみません!今から帰ります!」

    「そっか!じゃあまた明日ね!」

    私が帰ろうとすると

    優「先輩、あの!」

    「どうしたの?」

    優「次の試合俺でるんです。それで勝ったら、僕と付き合ってくれませんか?」

    「それって...」

    優「前から好きだったんです////お願いします!」

    「次の試合頑張ってね!絶対勝たないと付き合ってあげないから!」

    優「はい!ありがとうございます!絶対勝ってみせます!」

    私も好きだよ優くん。試合応援するから頑張って!!

    心の中でそう伝えながら私は帰った

    きゅん

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