ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 4件ヒットしました

  2. キィ……
    そっと屋上のドアを開ける。
    今日は七夕。毎年屋上には短冊がおいてある。

    今は、願い事を書きに来たところ。やっぱり、今年のお願いもアレかなぁ……
    (翔太と付き合うことができますように)

    短冊をくくりつけると同時に、
    キイッ……
    翔太が入ってきた。

    (この短冊みられたらどうしよう!)

    私は急いで短冊を隠した。だけど……

    「お前、今何隠した?見せろ」
    「なんにも隠してないよっ!」
    「見せろっ!」
    「やだっ!やめて!」ビリッ
    「「あっ……」」

    「ひどい。ひどいよ翔太。ううっ」
    「ごめんな。本当にごめん。それでさ、さっきちらっと見えた願いごとなんだけど……ほんとか?ホントなら俺________________」

    ____________期待するよ?

    その言葉に私は赤くなった。

    きゅん

    5

    空鳥さんをフォロー

    通報する

  3. あぁ〜もーむかつくっ!

    私は梨乃。今、幼なじみがノートを投げてきて、むかついてます。

    だって、ひどくない?!いくら急いでるからって……っ!

    でも、そんなアイツが好きな私もどうかしてるのかな?

    むかつくーっ!

    「介なんて、きらいやーー!」

    ガラッ

    「ホントに俺の事、嫌いなの……?!」

    うわぁーー!聞かれた!
    しかも、そんな悲しそうな顔で見られたら……

    「いやっ、その、、/////好きです/////ゴニョゴニョ」

    言うしかないじゃん!あ〜あ人生終わった。

    「よかった、俺も好き。付き合って?梨乃?」

    え?!うそでしょ。。!

    「うそっ?!」

    「ほーんと!」

    「/////よろしくお願いします。/////」

    「梨乃かーわいいっチュッ♡」

    心臓持つかな……?(汗)

    きゅん

    10

    空鳥さんをフォロー

    通報する

  4. 私は水泳部の里奈。


    ある日、友達が、、
    「優樹くんって、カッコよくない?」

    ……あ……

    「カッコイイかも……」

    そう、私は後輩くんが好きになっちゃったんです。


    なので……
    告白しようと思いますよ〜!
    行ってきま〜グェッ


    誰やん!首締まるわ!


    「先輩、フラフラしすぎです!
    何考えてるんですか?」

    「あ〜頭ぼーっとする……」

    「あぁぁ!ごめんなさい……で、何考えてたんですか?」

    「え?優樹くんに告ろうと思っててねー。てか、誰やん。首絞めたヤツ。」

    はっ!優樹くん……!

    「先輩、俺の事好きですか?」

    「/////っっ好きだよっ/////」

    「嬉しいです、俺も好きです。チュッ」

    「/////」

    「付き合ってくださいニコッ」

    「っ、もちろんだよ!!」

    きゅん

    8

    空鳥さんをフォロー

    通報する

  5. 私は亜子。
    今は授業中。

    私の隣の席は……
    幼なじみで、初恋の海叶。


    カサッ
    隣から手紙……?!

    「昼休み、話したいことあるし、屋上で一緒に食べようぜ!」

    カサッ


    「もちろん!」



    【昼休み】

    「話ってなに?」

    「あ〜っと……俺、お前のことが……フガガッ」

    なんとなく、予想が着いたよ、海叶。
    こういうときは、かっこつけさせてもらうよ?笑


    「私は、とっくに好きだったよ?」

    「俺も好き。。。ってか、俺に言わせろよ!!」

    「フフン(ドヤァ」

    「あれ?今日から、私たちって恋人?」

    「/////そうだろっ?」

    「へへっうれしい!海叶!大好き!これからもよろしくね!!」

    「俺だって!よろしく!」


    こうして、私たちは恋人になりました♡

    きゅん

    13

    空鳥さんをフォロー

    通報する

▲