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  1. 34件ヒットしました

  2. 「あいつのどこが好きなの?」
    僕が言うと君の顔がみるみるうちに赤くなっていく
    可愛いけど、あいつを思っての顔だとわかっているから、胸が苦しくなる
    「えっと…うまく言えないけど一緒にいると心臓がギュッてなって、会うたびに、この人が好きだーって思うよ」

    僕だって…

    君といると苦しい

    君が好きだって何回も実感してる

    何回も、君を抱きしめたいって

    何回も、君と笑いあいたいって

    思ってるんだ

    こんな感情、消えてなくなってしまえば、楽になるのに…

    気づけば君の声が、君の顔が浮かんで

    気づけば……













    君のことで頭がいっぱいなんだ








    「……好きだよ」

    「え?なんか言った?小さくて、聞き取れなかった」


    好きだよ

    でも、君を困らせたくないから


    「ううん。なんでもない」


    僕はこの道を選んだ

    きゅん

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  3. 「前川チャン。なんで、あんたが、梅田くんと仲良くおしゃべりしてるわけ?」

    私は今ピンチである
    先輩方の視線が怖い

    話したぐらいで呼び出しって…

    「自分から話しかければいいじゃないですか」

    ドンッと私の横に手をつく
    これが私の人生初壁ドン…

    「ふざけんな!余裕見せやがって」
    真っ赤になって怒ってる先輩達
    私、変なこと言った?
    先輩の手が振り上げられる

    思わず目を瞑ると

    「何してんの」

    聞き覚えのある声がした

    「梅田くん」

    先輩達は動揺している

    「あのさ、オレの大切な子に、ひどいこと、しないでくれる?」

    梅田先輩の声はいつもより低かった

    「行こう」

    私の手を引いて、ひと気のない場所に来る

    「遅れてごめん」

    「いえ、ありがとうございました」

    「やっぱり、前川のことになると余裕がなくなる」

    先輩の顔が少し赤くなる

    「好きだよ。唯」

    初めて名前で呼ばれた

    きゅん

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  4. 私は彼氏と待ち合わせしているのだ

    まだかな?

    先生に呼び出されてたもんね

    見覚えのない外国人が近づいきた

    「it's very cute 」

    ん?

    「I'll take you to good place 」

    よく分かんないけど、ナンパ?

    「アイドント スピーク イングリッシュ…」

    言いたいことが伝わらないのか、腕を掴まれた

    すると

    「Sorry ,This girl is my girlfriend.Will you let go of that hand 」

    私の体を引き寄せて、あっというまに彼の腕の中

    外国人は舌打ちをして去った

    「遅れてごめん…怖かったろ?」

    「…ありがと。助けてくれて」

    「当たり前だろ。俺の彼女なんだから」

    春人に手を引かれ路地裏にきた

    「どうしたの?」

    「さっき触られた所、消毒してやる」

    春人は消毒という名のキスを降らせた

    きゅん

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  5. 「では来週の球技大会の役割決めをしたいと思います」

    私、ひまりは、生徒会副会長である

    「そして、審判はーー」

    いつも通りの話し合いが行われていた

    ふとももに置いていた手が、温かいもので包まれる

    犯人は隣に座っている生徒会長兼私の彼氏

    そのまま手を掴まれると、あっというまに、いわゆる、恋人繋ぎ

    みんなは私達が付き合ってることを知らない

    会長はモテモテでファンがいる

    その中には暴力する人達もいるわけで…

    私がその人達にひどいことをされないように…と隠しているのだ

    でも、会長は知られそうになることをしてくる

    みんなには手、見えてないみたい

    だけど

    「あれ?伊藤さん、顔、真っ赤だよ」

    会長が指摘してくる

    絶対わざとだ

    「保健室連れて行くね」

    会長に手を引かれ、保健室ではなく、空き教室に連れてこられた

    「顔、赤くして、可愛すぎんだよ」

    会長は私にキスを落とした

    きゅん

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  6. あたし、朱理は具合が悪くて、彼氏の風雅に保健室に連れてきてもらった。あいにく、先生はいない。

    体温計が鳴り、私の体温は38.5°C

    「うわ、すげー熱だな」

    ほんと。どうりで意識がおかしい訳だ。

    「とりあえず、風雅、教室戻って?熱、うつるよ」

    風雅は、私の手をギュッと強く握った

    「ふう…んっ」

    顔が近づいてきたかと思うと風雅は私の唇をあっというまに奪う
    熱、うつっちゃう…

    思ったよりも長かったキスがようやく唇が離れて、風雅に言う

    「はっ…熱…うつっ、ちゃう…じゃん」

    風雅はニヤッとして

    「朱理も求めてきてたじゃん」

    と言った

    「べ、つにそんなこ…と」

    「ないって言えないでしょ?それに、俺、朱理の熱ならうつっていいしね」

    …な、に言ってんの?

    「だから、ね?…もう1回」

    きゅん

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  7. 私、小百合は好きな人がいる
    相手は隣の席の弘樹
    中学生のときから好きだった
    叶うはずのないおまじないをしている。
    消しゴムに好きな人の名前を書いて、それを誰にも見られずに最後まで使い切ると想いが届くというものだ。
    こんなの意味ないって思ってもこんなことしかできないからな……。

    「小百合、消しゴム貸して」

    え……

    どうしよ…

    「貸してよ。今日忘れてきたんだ」

    まあ、カバーを外さないよね

    「わかった。はい」

    消しゴムを渡すと、カバーが邪魔だったのか、少し外した

    「ん?」

    私の字に気づいてカバーを外した

    やば…

    「ねえ、これ…」

    ごまかしの言葉が出てこなくて正直に話そうと覚悟した

    その時

    「小百合って、俺のこと好きなの?」

    ….

    「そう、だよ?」

    弘樹は顔を赤くして、私の耳に顔を近づけて囁くように言った

    『俺もずっと前から、小百合のこと、好きだ』

    きゅん

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  8. 「苗ちゃん」

    「なんですか?中田先輩」

    「そろそろ、やめない?」

    「え…?」

    やめない?って
    別れ話…?

    「中田せ…」

    「名字呼び。もう、俺達付き合って結構たつから。そろそろいいだろ?」

    顔を赤くしてもじもじしてる先輩
    レアだ…!
    可愛いな

    「どうした?」

    私のニヤニヤに気付かれて、正直に話す

    「中田先輩、可愛いなって思って」

    先輩はムッとした顔をすると私の腕を引き寄せ、唇にキスを落とす。

    「せんぱっ…」

    「はぁ…可愛いのはお前だっつーの。そして、呼び方が違うだろ?」

    …照れる

    けど、名前を呼びたい

    「新先輩…」

    先輩は優しく微笑んで、私の頭をぽんぽんと撫でて言った


    「よくできました」

    きゅん

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  9. 「さやか、何か悩んでるの?」

    え?

    私は動揺しながらも、平常心を装った。

    そして、髪を耳にかけながら

    「別にないよ。悩みがないのが悩みかも…あはは」

    と言った

    「…嘘」

    え?

    「さやかさ、嘘つくとき、髪触る癖あるんだよ」

    …そうかも

    「私より私のこと知ってるのね」

    聖也は顔をほんのり赤くしながら答えた

    「それは…さやかのことを無意識に見てるから」

    顔、今絶対赤くなってる

    「それより、悩みって何?」

    「…実は、部活の後輩が上達しなくて…指導してるんだけど…私、指導力ないな…って」

    静かに聞いてくれた

    「……」

    お互い何も言わない

    沈黙に耐えられなくなって、私は立ち上がり、「ごめんね」と言って背中を向けた。

    歩き出そうとすると、手を掴まれ、
    そのまま聖也の腕の中にいた。

    「俺、正直、なんて言えばいいか、わかんないけど、俺の好きな人のこと、責めないでよ」

    きゅん

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  10. いつもの昼寝場所に行くと、驚いた

    なぜかって?

    それは…

    「やめて」

    「別にいいだろ」

    「やだ、離してください…!」

    クラスメイトの女子、中山さんが、
    女たらしで有名の先輩に、襲われてた。
    こういう場面に遭遇したとき、いつも、その場をそっと離れてた。

    でも…今回は…

    「お取り込み中すみません」

    「あ?なんだよ。こういうとき、そっとしておくのがマナーだろ?」

    その言葉にイラっとしつつ、続ける

    「そいつ、彼氏いますよ?人のものに手出すんですかー?」

    「は?何言っ…」

    「ちなみにその彼氏って俺ですから。2度と手出さないでください」

    中山さんの手を取り、その場を離れる

    「梶間くん!あの…」

    手を離し中山さんの方を向く

    「ありがとう。でも、なんであんな嘘ついたの?」

    全然わかってないな

    俺の気持ち

    まぁ、まだいっか

    「これから、ゆっくり教えてあげるよ」

    きゅん

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  11. 「先輩、何描いてるか、いいかげん教えてください」

    「もう少しだから、待って」

    「も〜。そればっかり」

    美術室には、私と先輩しかいない
    他の人は用事があると帰ってしまった。

    先輩はいつもだったら、何を描いているか聞けば教えてくれてたし、見せてと言えば見せてくれてた

    でも、今回は違う

    「君は、もっと自分の作品のことを
    考えるべきだよ」

    「ちゃんとやってますよ?ほら!」

    私の作品『桜』

    1つの大きな桜の木、校舎、そして
    背中向きの先輩を描いて私の恋心を表してみた
    そんなこと、私しか知らない

    「君らしくていいね」

    嬉しそうにする先輩

    それはたぶん、後輩の成長を喜んでいるだけだろう

    「さて、僕も出来たよ」

    そう言って、見せてくれた

    え?

    そこには私が作品を描いている姿

    「どうせなら、好きなものを描けって先生に言われて描いてみた」

    先輩は恥ずかしそうに微笑んだ

    きゅん

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  12. 「ねえ、綾って…諒太のこと、好きなの…?」

    教室の中、みんなは外で遊んだり、図書室に行ったり、委員会の仕事があって、今は私と直也しかいない

    っていうか、なんで諒太のこと好きなことになってるの…?

    私が好きなのは、直也なのに…

    「…好きな人はいるけど、諒太じゃないよ。諒太もいい人だけど」

    「そっ……か」

    ねえ、気づいて?
    私は、あなたが…好き

    「好きな奴が、誰か、知らないけど…」

    直也は私を真剣な表情で見る
    そして、少し息を吸って言った

    「俺は、綾が好き」

    え……?

    「本当に…?罰ゲームとか、ドッキリとかじゃない?」

    「嘘でこんなこと言うわけない。っていうか、今まで気づかなかったの?鈍感」

    ゆ、夢じゃないよね

    嬉しい

    言葉よりも先に体が動いて、直也に飛びついた。

    「私の好きな人は直也だよ。今まで気づかなかったの?鈍感」

    直也は、私のことを強く抱きしめた

    きゅん

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  13. 今、奈津と弁当を食べている。

    「それで、なっちゃんが」

    君は楽しそうに友達の話をしている。友達のことで頭がいっぱいなんだろう。女にもヤキモチ妬いて、それだけ奈津のことが好きだと自覚する。

    「奈津」

    名前を呼ぶと君の顔が少し赤くなる
    もっと赤くしたい

    「なんですか?」

    「月がきれいですねの意味、知ってる?」

    「え?そのままの意味じゃないんですか?」

    「違うよ」

    「なんですか?」

    「夏目漱石が ある英語 を訳した意味なんだよ」

    「へぇー。その英語ってなんですか?」

    奈津の耳に顔を寄せ、言う

    『I love you だよ』

    奈津の顔が段々と赤くなる
    かわいい

    俺は奈津にキスをする

    「///先輩、不意打ちはやめてください」

    「それじゃあ、キスするよ?」

    「////なっ!」

    「不意打ちはダメなんでしょ?」

    奈津が愛しい

    こんなに好きになったのは奈津が初めてだ

    きゅん

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  14. あれ……?
    寝てた。
    私は日下部幸乃。同じ当番の間宮くんと一緒に先生に頼まれた仕事をしていた。でも、寝てた……申し訳ない。間宮くんはしっかり仕事を黙々とこなしている。間宮くんは私を見て、「やっと起きた」とあきれたように言う。
    「間宮くん、ごめん」
    私がそう言うと、間宮くんは動かしていた手を止めた。
    「別に、いい。でも……」
    さっきまでプリントを揃えていた手が私に近づいてきて、私の顎をクイッと持ち上げた。
    え……?
    顔が近い!
    「無防備すぎるよ。目の前にいるのが、男だって、ちゃんと分かってんの?」
    やばい。心臓がもたないよ。
    間宮くんはやっと手にを離してくれた。
    「フッ。顔、真っ赤」
    指摘されて恥ずかしくなる。自分でも分かってるよ。顔、熱いもん。
    「今後は気をつけろよ」
    顔が真っ赤だと言われたけど、間宮くんの顔も、ほんのり、赤く染まっていた。

    きゅん

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  15. 私は、係の仕事で、憧れの先生、
    原先生といた。
    「ありがとう。飯島さんのおかげで
    早く片付いたよ」

    ああ、もう終わり
    もっと2人でいたかったな

    「飯島さん、ご褒美あげるから、放課後、駅前に集合ね」

    ついに放課後、駅前にいると、高そうな車が私の前に止まった

    「乗って」

    車に乗り込むとすぐに走り出した

    先生って、他の人にも、こんなことするのかな?

    原先生に憧れている人は多い

    いつも先生に話しかけてる人にも、
    こうやって、ドライブに誘うのかな?

    「原先生って、こういうこと、よくするんですか?」

    思いきって聞いてみる

    「……しないよ。君にしかしない」

    ……それって、期待していいのかな

    「先生、好きです」

    「…ありがとう。でも、ごめん」

    やっぱり、ダメか

    「卒業まで、待っててほしい」

    え……?

    「でも、ごめん。一回だけ」

    先生は私にキスをした。

    きゅん

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  16. 私は風邪で3日間休んでいた
    今日は久しぶりの学校
    1人で廊下を歩いていると、肩を後ろから、軽く叩かれた
    「瑠璃さん、大丈夫ですか?体調」
    声をかけてきたのは、後輩の颯太君
    だった
    「元気だよ」
    私がそう言うと、颯太君はホッとしたように笑って、
    「よかった」と言った。
    「瑠璃さんと会えなくて、さみしかったので、また、会えると思ったら
    嬉しくてたまんないです」
    颯太君は言い終わると、照れたように笑って、友達の元へと戻って行った

    きゅん

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  17. 「ねえ、みゆき」

    奏多は、私の腕を掴んで体を奏多の方に向かされた

    「なに...?痛いから離して」

    「いつになったら、俺のこと好きになってくれるの?」

    「は.....?」

    なに言ってるの...?

    「ちょっと待った。奏多、俺様は嫌われるよ?」

    と言いながら奏多の手を私から離す祐介

    「っていうか奏多。みゆきちゃんはオレのこと好きだから言い寄っても無駄だよ?」

    「な、なにを....///」

    「あれ?違った?」

    その通りだけど

    言えない

    「まぁ、今は好きじゃなくても、そのうち....ね」

    「祐介、それは俺のセリフだ」

    「へー。強がりだね〜」

    う、うわー
    2人の間に火花が見えるよ


    これから
    どうなるだろう...

    きゅん

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  18. 私は好きだった先輩が彼女と歩いているのを目撃した

    失恋

    教室のドアを開けると誰もいなかった

    よかった
    こんな顔、誰にも見せたくない

    鞄を持って帰ろうとすると

    ガラガラ

    「奈緒ちゃん?」

    「あ、宮野くん」

    宮野くんはモテモテの男子

    「奈緒ちゃん?どうしたの?」

    宮野くんは私の顔をのぞきこんだ

    「もしかして、先輩?」
    っ....
    「そうだよ。なんで、ばれたんだろう」

    「......」
    「じゃあ、あたし帰るね」


    「宮野くん?」

    宮野くんは後ろから私を抱きしめた

    「奈緒ちゃんはさ、俺のこと好きになってよ」

    え?
    私はとっさに宮野くんから離れた

    「こういうことは、好きな子にやって。じゃあ、またね」

    「どうしたら好きになってくれるんだろう」

    私はこの声に気が付かなかった

    きゅん

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  19. 「千夏、キスさせて」

    「ちょっと待っーーんっ」

    私の言葉を無視して良太は唇を塞いだ

    あ、甘い味

    良太は少したってから唇を離した

    「良太、どうしたの?」

    「甘ったるいパン、食わされたから、口直し」

    そういえば、良太はあんぱんとか苦手だったな

    「でも、千夏とのキスはもっと甘い気がする。そこが良いんだけど」

    「口直しになるなら、何回だってキスしていいよ?」

    良太は手で口を隠した

    あ。良太のいつもの照れるときの癖

    「その言葉、取り消せないし、止めれる自信ないけどいい?」

    「いいよ。良太となーーん」

    良太となら

    そう言おうとしたらまた、唇を塞がれた

    きゅん

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  20. 「すみません。先輩とは付き合えません」

    私、あかりはバスケ部のマネージャー
    先輩はそのバスケ部のエース
    先輩はモテモテだけど
    私は好きな人と付き合いたい

    「なんでだよ!」

    先輩は私を壁に追い込んだ
    反抗しても先輩の力にはかなわない

    怖い

    先輩の手が私の胸元に...

    「なにしてるんですか」

    名前の知らない長身の男子が先輩の手を掴んでいた

    「先輩、して良いことと悪いことの区別もつかないんですか?」

    長身くんがそう言うと先輩は舌打ちをして去って行った

    「ありがとう。長身くん」

    するとその男子は「長身くんって」と言って笑っていた

    「ごめん。名前わかんないし、背高いから」

    「桐生です。よろしく」

    桐生くんは「それじゃあね」と去って行こうとした

    「待って!」

    私、恋に落ちました

    きゅん

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  21. 「好きです!付き合ってください」

    屋上のドアを開けた途端に聞こえてきた声

    誰だろう

    え....

    翔太?

    翔太に告白している女子は可愛いと噂がある、相原さん

    嘘でしょ...

    「ごめん。俺、ずっと前から好きな奴いるからさ」

    翔太がそう言うと
    相原さんは泣きながら
    私に気づかずに走って去っていった

    翔太の好きな人って
    誰だろう...

    「春菜?」

    やばい
    気づかれた

    「今の聞いてた?」

    「う、うん」

    「言っておくけど、俺の好きな奴って春菜だから」

    耳、真っ赤

    「それじゃ、戻るから」

    翔太は私に背を向けて扉に手をかけた

    「待って!」

    「私も翔太のこと好きなの!ずっと前から」

    「やば。嬉しすぎで涙出そう」

    きゅん

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