ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 44件ヒットしました

  2. 今は理科の授業
    隣の席の祐希くんはおきてるかな…やっぱ寝てる
    私の隣の席の祐希くんはクラス1のモテ男子。
    女子はみんな可愛いって言うけど…私にはわからない

    私「祐希くーん、起きないと授業わかんなくなるよ」
    彼「zzz…」
    私「もー!早く起きて!もう少しでペアでやる実験始まるから」
    彼「zzz…」
    私「起きてってば!」
    すると急に腕をつかまれた
    私「…何?どーしたの?」
    彼「ははは!」
    私「何がおかしいの!」
    彼「ずっと、起きてたよ!優菜の俺を起こす姿可愛かったよ」
    なんで普通に可愛いとか言えるの!?
    私「…何それ、だったら起きればいいじゃん!」
    彼「ごめんごめん!あまりにも可愛かったから、もっと見たくなったんだ」
    私「可愛いって…」
    彼「よかったら俺のボーイフレンドにならない?」
    ボーイフレンド?友達だよね!
    私「うん!いいよー!」

    きゅん

    4

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  3. 私、女子バスケ部、部長のえりか。
    私の気になる人は男子バスケ部の後輩あっくん!
    うちの学校は男女合同です
    今、練習試合です!

    私「みんなー!気合入れてがんばるぞー」
    全員「おー!」
    審判「それでは、スタート」

    それは試合開始から5分たった頃の事だった
    私「あっくん!パス」
    彼「はい!先輩!」
    相手「させるものか」
    私「キャ!」

    私は相手チームの1人に強い力でおされた

    私「いたたたた」
    審判「タイム!」

    彼「先輩、大丈夫ですか?」
    私「大丈夫…なはず」
    彼「ごめんなさい。俺がちゃんとすればよかったのに」
    私「いいんだよ。そんなこと」

    すると彼は私に抱きついてくる

    彼「先輩に怪我させてしまって、ごめんなさい」
    私「泣かないで。私は大丈夫だから。さあ!試合再開よ」
    彼「…はい」

    私はまたあっくんに惚れてしまうのだった

    きゅん

    5

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  4. 先生「赤点とった人は今日居残りです」

    やった。私、赤点じゃないから居残りなしだ!
    …でも、好きな元気が赤点で居残りか

    私「先生!私、今日暇だから赤点の人達に勉強教えていいですか?」
    先生「竹中さんいいの?じゃあ、お願いするわね」
    私「はい!」
    やった。これで元気と話せる

    放課後

    元気「竹中先生~ここ教えて」
    私「うん!えーと、ここはね…こうなるんだよ」
    元気「先生ありがとう!」
    ほかの男子「先生~」
    私「はーい」
    元気「先生、ここ教えて欲しい」
    私「今行くね」

    私「えーと、ここはね」
    元気「好きだ」
    私「え?」
    元気「お前が好きだ」
    私「元気!私も大好きだよ!」

    きゅん

    4

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  5. 私「先輩の事が好きです!…やっぱり駄目。こんなんじゃダメダメ!もーいっかい!…先輩の事がずっと好きでした!こんな私でよければ付き合ってください!」
    彼「え?俺のこと?」
    私「先輩!いつからここに?」
    彼「今、きたところ」

    ダメなところ見られてしまった…

    彼「視聴覚室で何やってんの?」
    私「えーと、あのぉ」
    彼「ん?」
    私「私、実は先輩が好きでしー」
    彼「俺も好きだ」
    私「え?」
    彼「俺もお前のこと好きなんだ」
    私「…」
    2人「あの!もしよかったら付き合ってください(くれ)」
    私「えー!」
    彼「同じ事考えてたんだな」
    私「そうですね!」
    彼「じゃ、そういう事でこれから俺の彼女として宜しくお願いします」
    私「こちらこそ宜しくお願いします!」

    きゅん

    7

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  6. ゴホッ!ゲホッ!
    私は今、少ししんどいです。熱が無かったから学校に来たけど、やっぱり休んだ方が良かったよ…

    私「ゴホゴホ!」
    彼「お前、大丈夫か?」
    私「大丈夫…なはず」
    彼「保健室連れて行こうか?」
    私「いいよ、そんなの」
    彼「先生!立花しんどいから保健室つれていきます」
    私「だからいいって!」

    保健室

    私「どうして保健室に連れてきたの!?」
    彼「お前しんどいんだろ?」
    私「アンタには関係無いでしょ!」
    彼「俺、心配してんだけど?」
    私「心配しなくていいよ」
    彼「じゃあ、すぐ治る薬あげる」
    私「え?何よ」
    彼「今からする」

    そういうと彼は後ろからギュッってした

    私「急にそういう事するのやめてくれる?」
    彼「うーわ、立花の顔真っ赤!」

    イタズラの顔の君の事が頭から離れない。
    そして胸が痛くなる

    きゅん

    12

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  7. 彼女side
    私には彼氏がいる…って言っても10年もあってないから…でも、私は必ずもう一回会えると信じてる。
    約束した

    夢「あの…急にごめんね。もっと早く言いたかったんだけど…」
    俺「そんなことはいいんだ。それより、次はいつ会えるんだ?」
    夢「10年先かな」
    俺「10年先!?」
    夢「10年後、思い出のあの場所に来てね」

    そこから10年はとても長かった。
    やんちゃの私も今は22歳。
    約束の10年後の今日、私は噴水に歩いて行った。

    夢「あれ?優!」
    俺「え?夢!?」
    夢「やっぱり来てくれたんだ」
    俺「もちろんだろ?俺ら付き合ってるんだし」
    夢「私たち、もう22歳ね」

    結婚したい…とか言いたいけど、言えないな
    俺「夢、俺と結婚してください」
    夢「え!?」
    俺「嘘じゃねえ、本気だ」
    夢「ありがとう!よろしくね」
    嬉しい!ずっとずっとよろしく

    きゅん

    10

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  8. 彼氏side
    俺には彼女がいる…って言っても10年もあってないからな…でも、俺は必ずもう一回会えると信じてる。
    それは…

    夢「あの…急にごめんね。もっと早く言いたかったんだけど…」
    俺「そんなことはいいんだ。それより、次はいつ会えるんだ?」
    夢「10年先かな」
    俺「10年先!?」
    夢「10年後、思い出のあの場所に来てね」

    そこから10年はとても長かった。
    ガキだった俺も今は22歳。
    約束の10年後の今日、俺は思い出のある噴水の前にきていた。

    俺「今日は本当に夢に会えるのか」
    夢「あれ?優!」
    俺「え?夢!?」
    夢「やっぱり来てくれたんだ」
    俺「もちろんだろ?俺ら付き合ってるんだし」
    夢「私たち、もう22歳ね」

    そうだ、あの事を言おう
    俺「夢、俺と結婚してください」
    夢「え!?」
    俺「嘘じゃねえ、本気だ」
    夢「ありがとう!よろしくね」

    きゅん

    10

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  9. 二時間目、体育

    私「とび箱じゃん!嬉しすぎる」
    彼「七華ってとび箱好きなんだな」
    私「うん!大好き」
    彼「俺、苦手」
    私「え!意外だなぁ」
    彼「七華は運動神経いいもんな」
    私「えへへ」
    先生「では、とび箱どんどんやって行きましょう」
    私「がんばって!」
    彼「おう」

    私「すごい!跳べてる」
    彼「やったー」
    私「じゃあ、七華も行く」

    私「やばい、手をすべらせた!キャー」

    ドン

    私「…あれれ、私は手をすべらせて…っあ!」
    彼「七華…大丈夫…か?」
    私「ごめん!私は大丈夫なんだけど」
    先生「2人とも大丈夫!?」
    私「私は大丈夫ですけど…私のせいで…」
    彼「俺は大丈夫!」
    先生「よかったわ、でも2人とも保健室に行きなさい」
    2人「はい」
    私「守ってくれてありがとう」
    彼「どういたしまして」

    こんな事初めてだったな

    きゅん

    4

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  10. 俺、龍希。俺には彼女がいる。
    だが、あいつはちっとも俺と話してくれない。

    萌「あはははは!優希くん面白い!」
    俺「あいつ、優希とばっか話して」
    萌「ねえねえ、今度遊ばない?」
    俺「は?あいつ優希と遊ぶつもりか?」
    萌「なんかさっきから、龍希の声が聞こえる」
    俺「萌!こっちこい!」
    萌「うん、優希くん、またね」

    俺「萌、なんで優希とばっか話すんだよ」
    萌「全部、聞いてたの?」
    俺「あぁ、丸聞こえだ」
    萌「ごめん、勘違いさせたね」
    俺「は?」
    萌「龍希は優希と仲が良いでしょ?」
    俺「まあな」
    萌「それで、龍希がもうちょっとしたら誕生日だから誕プレ買うの手伝ってもらおうと思って」
    俺「俺の誕プレを?」
    萌「うん!だって、私だけだったら龍希の好むような物を選べないから」
    俺「俺の方こそごめん」
    萌「どうして?」

    なんだ、俺が勘違いしてただけか

    きゅん

    7

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  11. あっれ…開かない!え~教室に閉じ込められた!?

    私「誰もいないの?嘘…私のバカ」
    彼「あれ中谷?」
    私「進、どうして」
    彼「俺、放課後寝ちゃっててさ閉じ込められた」
    私「私も一緒」
    彼「だよな、先生戸締りの時ちゃんと起こしてくれよな」
    私「うん…そうだね」
    彼「二人きりってなんか恥ずかしいよな」
    私「恥ずかしい」
    彼「なあ、お前って俺のことどう思ってる?」
    私「進のこと?友達として好きだよ」
    彼「俺はお前のこと恋愛対象で好きなんだ」
    私「え…えー!」
    彼「真剣なんだ、中谷の答えを教えて欲しい」
    私「私も…実は恋愛対象好きだよ」
    彼「だと思った」
    私「え?」
    彼「バレバレ」
    私「そういう進もだよ」
    彼「そうか?笑」
    私「笑」
    彼「じゃあ、これからもどうぞ宜しくお願いします」

    そして、私に甘いキスを落としていきました。

    きゅん

    5

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  12. ウチは卓球部!ウチの学校の卓球部は男女混合やねん!実は憧れの三木先輩に片思い中やねん…!

    私「先輩、お疲れ様です」
    彼「(_´Д`)ノ~~オツカレー」
    私「先輩、汗ふきシートです。どうぞ」
    彼「サンキューな」
    私「先輩、ウチ聞きたいことあるんですけど」
    彼「俺に聞きたいこと?なになに!?」
    私「先輩、恋ってなんなんでしょうか」
    彼「恋か…んー、俺もよく分かんない」
    私「今、ウチの心はキューって苦しいの…」
    彼「あ、それが恋やな」
    私「ウチ、恋できてたんや!!」
    彼「おめでとう」
    私「ありがとうございます!」
    彼「なあ、ちょっとこっち来てくれへん?」
    私「はい」
    彼「俺さ、お前が卓球部入ってからずっと好きやねん。付き合って欲しい」
    私「先輩!ウチも!」
    彼「え!?」
    私「ウチも、卓球部入ってからずっと好き」

    今までの人生の中で一番楽しい日やった

    きゅん

    6

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  13. 私は毎日、放課後になると運動場を見る。
    理由は片思い中の青人を見るため。
    ストーカーって思われるかも知れないけど、私はそれだけ青人が好きなんです。

    話しかけても、他の子みたいに優しく接してくれないし、喋り方も私の時だけ悪いし。前まではこんなこと無かったのに…。
    私、なにかしちゃったのかな…

    私「青人…理由くらい教えてくれたらいいのにな」
    彼「理由?」
    私「あ、青人」
    彼「どうした?俺、なんかした?」
    私「あの…どうして私にだけ接し方悪いの?言葉づかいも悪いの?前までこんなこと無かったのに」
    彼「…」
    私「もういいから、じゃあね」

    私が帰ろうとした時、青人に腕を引っ張られた

    私「ちょっと何すんの」
    彼「お前が好きなんだ」
    私「え?」
    彼「お前が好きだから他のやつと接し方が変わる。お前が好きだから、言葉づかい悪くなっちまうんだ」
    私「大好き」

    きゅん

    25

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  14. 今日は定期テスト初日。苦手な数学、理科、国語を終えて一息ついた帰り道での出来事。

    私「苦手教科、終わったよ」
    類「あ、おねーちゃん!元気ない、どーしたの?」
    私「類くん、今日おねーちゃんねテストがあったの」
    類「テスト小学校のよりも難しい?」
    私「難しいよ、範囲もとても広いし」
    類「そうなんだ…僕の苦手な算数って難しい?」
    私「私も算数嫌いだよ…あのね、中学校になったら算数が数学に変わるんだよ」
    類「えー!もっと難しそう」
    私「難しいよ…今日は終わった」
    類「なにが終わったの?」
    私「苦手教科」
    類「おねーちゃんお疲れ様」

    この笑顔好き、癒される♪

    類「あのね、おねーちゃん」
    私「どうしたの?」
    類「僕、おねーちゃんの事大好きだよ!」
    私「私も類くん大好きだよ」


    この日は最高だったな♪

    きゅん

    9

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  15. 今、家庭科で調理実習をしてます

    彼「なあなあ、お前って料理上手いな」
    私「そうかな?昔おばあちゃんに教えてもらった料理やから、できるんやと思う」
    彼「俺にも野菜切らせてくれへん?」
    私「ええよー」
    彼「お!俺にも野菜切れるやん」

    すると彼は満面の笑みを浮かべる

    その笑顔に毎日私の心は癒されていた

    彼「なあ、お前さ好きなやつとかいんの?」
    私「まあ、おるけど」
    彼「誰!?」
    私「そういうアンタは好きな人おるん?」
    彼「もちろん、おるで!」
    私「ウチのクラス?」
    彼「うん」
    私「えー誰やろ」
    彼「お前やで」
    私「え?」
    彼「お前が好きなんやけど」
    私「私も好きだよ」





    その後、あまり話さなかったが
    私はこの調理実習の時間が心地よく思えました。

    きゅん

    7

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  16. 私は舞子。吹奏楽部です!
    私はいつものように音楽室でトロンボーンの練習をしてました。

    私「はぁはぁ…だいぶ、疲れる…なぁ」
    すると同じ吹奏楽部の俊(しゅん)先輩が
    「まーちゃん、だいぶ、疲れてるな」
    と気づいてくれた

    私「そうなんですよ…すみません、しっかり練習しますね」

    そしたら急に先輩が後ろからギュッってしてきた

    私「先輩…」
    彼「ごめん、でもまーちゃんが少しでも楽になれたらいいなと思って」
    私「そ、そんな気を使わなくても…」
    彼「いいんだよ、先輩なんだし無理されられないから」
    私「あ、ありがとうございます!…でもギュッってされたら私、爆発しそうです」
    彼「どうして?」
    私「あの、そのぉ…」
    彼「まーちゃんは先輩がすきなんだな」
    私「どうしてそれを…」
    彼「俺も好きだから」

    私は初めてカレカノになる事ができました!

    きゅん

    7

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  17. 今日は7/7七夕の日
    私「ねえ、樹先輩7/7って織姫と彦星が会える日ですよね」
    彼「そうだよ」
    私「天の川の左側に織姫がいて、右側に彦星がいて!」
    彼「桜井は想像が豊かだな」
    私「そーですか?」
    彼「そーだよ、そういう所可愛いな」
    私「せ、先輩!」
    彼「どうした?」
    私「た、短冊に何を書きました?」
    彼「うーん。先に桜井言ってくれない?」
    私「これです」
    《大好きな人と付き合えますように》
    彼「大好きな人って誰!?」
    私「そ、それは…」
    彼「ちなみに、俺はこれ」
    《桜井と付き合えますように》
    私「え!樹先輩…こんな私でよかったら」
    彼「桜井の大好きな人って俺だったんだな」
    私「そ、そうです」
    彼「俺らいけてるし、付き合おうか」
    私「はい!宜しくお願いします!」

    こうして、七夕の夜私の小さな恋は大きな恋へと変わりました。

    きゅん

    13

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  18. 「はあ、またか」
    私、佐々崎 静香です。心友の金田 一花とまさかの好きな人がかぶってて、一花はいつもあいつの隣にいる
    「私もあいつに近づけれたらなぁ」
    『おーい!』
    呼び止められ振り向くとそこにはあいつが
    「なによ」
    『静香さ、もしかして俺と金田が付き合ってるって思ってんの?』
    「うん…思ってるよ!」
    『あれさ、付き合ってないんだよね』
    「え!」
    『俺にはちゃんと好きな人いるし!』
    「じゃあどうして一花と遊ぶの!」
    『向こうが俺の所に来るんだよ、でさ俺が無視したらすねるし』
    「あーそーですか」
    『どうした?』
    「じゃあ、帰るね」
    『待てよ!』
    「今度はなによ!」
    『あのさ、俺はなお前のことが』
    〔和哉くーん〕
    うわ…一花だ
    『金田、ちょっとだまってて』
    〔わかったわ〕
    『俺、静香が好き』
    〔な、なにそれ!〕
    「私も大好きだよ!和哉」

    きゅん

    6

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  19. 今日は七夕の日
    私達の学校では7/7は夜まで学校に残って、短冊も書いて流れ星とか天の川を見て…!

    私「大和くん!みてみて流れ星流れてる」
    大和くんは私の幼なじみです!
    彼「お願い事しないとな」
    私「そうだね!」
    彼「(彩音と一緒にいれますように)」
    私「(大和くんと付き合えますように)」
    彼「何お願いした?」
    私「それは内緒」
    彼「短冊に何書いた?」
    私「大和くんとずっと喋れますように」
    彼「俺は彩音の事が大好きだから結婚までいけますように」
    私「え!」
    彼「俺、彩音の事が好きだ。こんな俺でよかったら付き合ってください」
    私「もちろん!私も好きだよ」

    きゅん

    7

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  20. 私の名前は美奈です!
    今、国語の時間です。

    先生「それでは37ページを開けてください」
    37は私にとって嫌な数字です。

    …ん?なにこれ?私こんな事書いてたっけ?

    そこに書いてたのは
    ミナ
    37好きだ。ユウト

    …え?なにこれ?

    私「ユウト?どうしたの?」
    彼「…」
    私「ねえ、ユウト!」
    彼「…」
    私「もういいよ…。消しとく…ん?…!!」
    彼「…」

    私の口を塞がれる」

    私「んん!んんー!」
    彼「可愛いなぁ」
    私「んーんーんーんー!(はーなーしーてー!)」
    彼「俺と付き合ってくれる?OKくれたらはなすけど」
    私「んー」
    彼「なんて?」

    私はゆっくり頷いた

    彼「頷いたってことはOKってこと?」

    もう一回頷いた

    彼「よし、はなしてやるよ」
    私「あ、ありがとー!」

    私たちの恋は始まったばかり

    きゅん

    8

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  21. 私は笑美。私は生徒会長をしてます!副会長は私の幼なじみであり、私の好きな人である尚人くん

    私「あぁ~。もう、なんで上手くいかないの~?」
    彼「会長、大丈夫?俺、手伝ってもいいよ」
    私「いいよ、いいよ。尚人には他の仕事あるでしょ?」
    彼「そ、そうだけど…」
    私「この仕事は私がするよ。でも、尚人ありがとう」
    彼「なにかあったらすぐ、言ってね会長」
    私「うん!」

    数日後
    私「わ~い!終わった~!」
    彼「会長、お疲れ様」
    そういうと彼は私の頭をぽんぽんしてくれる
    私「尚人、ど、どうしたの」
    彼「ご、ごめん!嫌だったよな」
    私「ううん。嫌じゃない!ありがと」

    彼の頭ぽんぽんのおかげで、今までの疲れが吹き飛んだ!
    ありがと尚人♡

    きゅん

    8

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

▲