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  1. 15件ヒットしました

  2. キーンコーンカーンコーン

    「はぁ…。もう新学期が始まるのか。」

    私は、花谷つばき。新高校2年になったばかり。

    とくに恋もしてないし、部活もしてないから平
    凡な毎日を送っている。

    放課後、教室にいたら1年が入ってきた。

    「あの、花谷さんですか?」

    大人しそうな男子がいた。

    「はい…そうですけど…なにか?」

    「ぼく…、花谷さんのことが好きです!付き合ってください!」

    いきなり告白!?でも、知らないしな〜…。

    「ごめんなさい。付き合うことはできません。」

    はっきり断り教室を出ようとした。

    グイッ

    勢いよく腕を引っ張られた。

    いつの間にか抱きしめられていた。

    「花谷先輩、気づいてないと思うけど中学の時部活の後輩だった多村柚月です。」

    そういえば顔に見覚えがある…。

    「今は、無理でも必ず先輩を落としてみせます。」

    ー「だから、覚悟しといてください。」ー

    きゅん

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  3. 今日、この高校を卒業した。
    嬉しいはずなのに悲しくて寂しかった。
    みんなが、下校する中私は1人教室に残っていた。
    「この教室とも今日でさようならか…。」
    私は、大学に進学するが県外のところなので一人暮らしすることになった。
    ガラッ
    「まだいたのか。」
    「悠斗…。」
    悠斗は、私の幼なじみ。
    結構クールだけどとても優しい。
    「いいじゃん。最後だし。」
    「お前、県外の大学行くんだってな。」
    「そうだよ。」
    それを聞いた悠斗は、暗い顔をしていた。
    「じゃあ、私行くね。長い間、ありがとう。元気でね。」
    ドアを開けようとした瞬間
    「俺、お前のことずっと前から好きだっ!」
    悠斗が後ろから抱きついてきた。
    「だから、この先もずっと一緒な。」
    「だから、私県外の…」
    「俺も、同じとこ受けたんだよ。」
    そう言って悠斗は、笑顔を浮かべた。

    ー私も、ずっと前から悠斗に恋してたよーー
    まだ、秘密だけどね。

    きゅん

    8

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  4. 「うわ〜!めっちゃおしゃれ!」
    私、神田 百合は4月からここの大学に入学してきました!
    友達の雪野真穂と校内をまわっていた。
    「百合!ごめん!ちょっと他の子に呼ばれてて行ってきていい?」
    「全然いいよ!行ってきな!」
    「ありがと!」
    さてと、ここでちょっと休も!
    「あれ?神田さん?」
    そこに立っていたのは高校の時片思いしていた弓道部の山谷怜先輩だった。
    「え!?なんで先輩が!!」
    「あれ?言ってなかった?俺、ここの大学に進学したんだよ」
    そうなんだ!全然知らなかった…。
    「大学で可愛い子が入学してきたって聞いて名前聞いたら神田っていう子だったからもしかしたらと思ったら君のことだったんだね」
    「え!?いやいや、人違いですよ…」
    「ほんとに変わってないね、俺ね…」
    「百合のこと、高校の時からずっと好きなんだよね」
    !?!?
    今、下の名前で…!!
    ー「俺のこと…好き?」ー

    きゅん

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  5. 卒業前。

    「宮下。話がある。放課後屋上に来なさい。」

    担任の相田先生から言われた。

    相田先生は、かっこいいと評判の先生だ。

    一体なんだろう…。

    放課後。

    私は、言われた通り屋上に向かった。

    ガチャッ

    相田先生、

    ん?なんで科学の上村先生までいるの?

    上村先生も面白くかっこいいと人気の先生。

    「すみません、先生。ところで話ってなんですか?」

    「宮下…、」

    相田先生がなにか言いかけた時

    「俺は、ずっとこの子のこと見てきた。」
    そう言ったのは、上村先生。

    「だから、そう簡単に相田先生には渡せませんね。」
    ちょっ…なにごと!?

    「俺だって、宮下の笑顔に惹かれていた。卒業までこの想いをずっと隠してきた。」

    相田先生…。
    そして、2人ともの声を合わせ

    ー「宮下、どっちの先生が好きか?」ー

    と言う先生達に私は顔を熱くして目を合わせることが出来なかった。

    きゅん

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  6. やば!
    教室に携帯置いてきちゃった!
    私は、急いで教室に向かった。
    「…で…」
    ん?誰かいる?
    ドアから見てみると幼馴染の2人がいた。
    ガラッ
    「何話してるの?」
    2人は、お互い目を合わさず
    「別に…。」
    ま、いっか!
    「携帯…携帯〜…。」
    私が、携帯を探していると
    グイッ
    俺様系の俊くんが腕を掴んできた。
    「いきなりなに!?」
    爽やか系の拓磨は、
    「痛がってるじゃないか!離しなよ!」
    相変わらず優しい。
    ところが俊くんは、
    「うるせー!」
    一体なにごと…。
    「お前…拓磨と俺どっちが好きなんだよ。」
    は!?
    「なによ、何でそんなこと…」
    「俺、引っ越すんだ。」
    「え…。」
    「拓磨も色々事情があって引っ越すみたいなんだ。」
    そんな、離れ離れになるの…。
    そして、2人は口を揃えて
    ー「幼い時から好きだった。一生愛し続ける。だから俺・僕と付き合ってください。」ー

    きゅん

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  7. 〜凛刀編〜
    「すごい綺麗な高校だな〜。」
    僕は、高校の文化祭にきた。
    ここは、偏差値も高くて学校も綺麗なので結構人気の高校だ。
    「やだ、あの子すごい美少年じゃない?声掛けてくる?」
    頼むから声掛けてくるな!
    そう祈りつつ2年の教室に向かった。
    たくさんの人たちで廊下は、埋め尽くされていた。
    「ねぇねぇ、君!2-Bこない!?コスプレの店なんだけど!」
    派手な女子が話しかけてきた。
    「いえ、遠慮しときます。」
    「少し!少しだけでいいから!」
    とてもしつこいので僕も非常に困っていた。
    「ちょっと!あんた達!!」
    そこには、とても穏やかそうな雰囲気で…だけど少し気の強そうな人が立っていた。
    「その子、困ってるでしょ!その子に構ってる暇あるならこっち手伝ってよ!!!」
    そう言って立ち去っていった。
    その人の名前は、雪村美百合。
    僕は、その時その人に惚れこの高校に受験することを決意した。

    きゅん

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  8. 「綺麗だね〜」
    私は、男友達の真田琉生と学校に飾ってあるクリスマスツリーを眺めていた。
    「そうだな…。」
    とうとう今年もクリぼっちか…。
    いい加減彼氏欲しいな…。
    「お前さ…。」
    「なに?」
    「……どう…ん…だよ……。」
    ん?ボソボソ言ってて全然聞こえない!
    「なに?全然聞こえない!」
    「だ…だから!」
    いきなりなに!?
    「お前…、今年のクリスマス誰かと一緒に過ごす予定とかあんの?」
    「別に…ないけど…。」
    「じゃあ、今年のクリスマスは俺と一緒に過ごせ!」
    「………は!?」
    上から目線で言ってるし!
    てか、一体さっきから何言ってんの!?
    「なんで、あんたとクリスマス過ごさなきゃいけないのよ」
    「そりゃあ…お前のこと…好きだから…。」
    「え?」
    「俺は!お前のこと好きだから!クリスマスは一緒に過ごしたいんだよ!」
    「…。」
    「だめか?」
    「いいよ///」
    ー少し早いクリスマスプレゼントかなー

    きゅん

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  9. はぁ…。
    凛刀がなかなか来ない…。
    教室で待っててって言うから待ってるのに!!
    廊下から話し声が聞こえた。
    少し顔を出してみると凛刀と女子がいた。
    「好き!ずっと好きだったの!!」
    女子から凛刀への告白だった。
    私は、それをみてショックをうけた。
    きっとOKするに決まってる…。
    そう思い、教室を出ようとした。
    ガラッ
    目の前には凛刀が立っていた。
    「先輩?どこ行こうとしたの?」
    「帰ろうとしたの!」
    もうやだ。なんでこんなに怒ってんの…私。
    「先輩…。なんで怒ってるの?」
    私は、無言のまま下を向いていた。
    「もしかしてさっき廊下で話してるのみた?」
    私は、コクリと頷いた。
    ーポンポンーー
    凛刀が私の頭を撫でていた。
    「さっきの告白は、断ったよ?だって、僕の好きな人は先輩だし。これからもずっと先輩の事だけみてるよ。」

    きゅん

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  10. ガラガラッ
    「先生…!」
    「またお前か…。」
    前村夏希。ここ最近、保健室のベッドに寝に来る生徒だ。
    「ベッドで寝ていい??」
    「好きにしろ…。」
    毎回、思うけどその言い方やめてほしい…。
    俺は、この子に惚れている。
    教師だし、ダメなことは分かっている。
    けど、こいつの笑顔や性格が好きだ。
    今は、無理だと思うがこの気持ちをいつかは消さなくてはならない。
    「スースー…。」
    ハァ…。こいつ、無防備すぎ…。
    腹とか脚とか結構見えてるぞ…。
    俺は、隣に座った。
    「俺だって男だぞ。少しは、危機感もてっつーの。」
    チュッ
    おでこにキスをした。
    お前が卒業したら俺は告白する。
    もし、振られたとしても逃がすつもりはない…。
    絶対、俺に夢中にさせてやる。
    だから、覚悟しておけよ?

    きゅん

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  11. 俺には、好きな人がいる。
    幼馴染の朝比奈由梨。
    幼稚園~高校までずっと一緒にいた。
    ある日…。
    「うわっ!やべっ!数学の教科書机の中に入れっぱだ!!」
    教科書を取りに戻った。
    ガラガラッ
    「スースー…。」
    「由梨…?」
    由梨は、自分の席で寝ていた。
    「お~い、起きろよ!由梨!」
    なかなか起きない…。
    由梨の顔をよく見ると寝顔が相変わらず可愛い。
    いつか、他の男にとられたらって考えると考えただけでイラッときた。
    俺のものになってほしい…。
    「由梨。早く起きないとキスすんぞ!」
    俺は、ゆっくり由梨の唇に近づいた。
    チュッ
    「起きねぇな…。」
    俺が帰ろうとした時…。
    ギュッ
    由梨が俺の袖を真っ赤な顔で掴んでいた。
    起きていたらしい。
    「も…もう一回…。」
    ーお前が望むなら何回でもたくさんしてやるよー

    きゅん

    12

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  12. 私、華原真由は今さっき彼氏に浮気され別れてきました…。
    そして、誰も使っていない体育館で身を潜め泣いた。
    「おい、そこで泣いてるのは誰だ?」
    「田島…先輩…。」
    この人は、田島龍騎先輩。
    バスケ部のキャプテンで女子から人気もある。
    「なんで泣いてるんだ?」
    「えっと…彼氏に浮気されて…さっき別れてきました。」
    「!?」
    「やっと別れたのか。」
    え…?先輩、今なんて?
    「とにかく、さっさと…」
    先輩が差し伸べてきた手を私は振り払った。
    「ひどいです…。私の、気持ち知らないくせに!!先輩なんか嫌いです!」
    「おいっ!!」
    ギュッ
    先輩が後ろから抱きしめてきた。
    「お前、なんか誤解してるぞ。お前の付き合ってた彼氏は女ったらしで有名で。」
    「そうだったんですか…。」
    やだな…。また泣きそう…。
    ー俺、好きな奴がそんな奴と付き合ってるところみてむかついた。
    だから、俺にしとけよーーーーーーーーー

    きゅん

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  13. 放課後…。
    私は、誰もいない教室で乙女系アニメを見ていた。
    「うぅ〜!レン様かっこ良すぎ!!」
    ガラッ
    「ん?河壁?」
    ゲッ!?嘘でしょ!?なんでよりによって田沼が!?
    この田沼怜は、この学校で1番のイケメン。けれど、人の事をよくバカにする嫌な奴。
    「お前…。またアニメ見てんのかよ。」
    「な…なによ!何か文句ある!?」
    「別に…。」
    ん?様子がおかしい。いつもは、バカにするのに。
    「なんか用?」
    「……できねぇ。」
    「ん?何ブツブツ言ってんの?」
    「お前さ、アニメのどこがいいんだよ。触ったりすることもできねぇのに。」
    「別にあんたに関係ないでしょ!?」
    「あるんだよ!俺は、お前の事好きなんだよ!」
    「はっ!?」
    ー「アニメばっか見てないでさ、俺の事見ろよ。」ー

    きゅん

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  14. 俺、鹿山翔は好きな人がいる。
    吹奏楽部の3年南原桃奈先輩…。
    俺は、吹奏楽部じゃないけど先輩が1人音楽室で練習しているのを毎日見ている。
    成功した時、先輩は誰にも見せたことのないような可愛い表情をする。
    俺だけにその笑顔をむけてほしい…。
    ガシャンッ
    音楽室から大きな音が聞こえた。
    「おい!大丈夫か!?」
    先輩が、床に倒れていた。
    「大丈夫…。軽い貧血起こしただけだから…。」
    先輩は、少し休んだら顔色が良くなった。
    「ごめんね…。ところであなたは?」
    「2年の鹿山翔です。」
    「鹿山くん、ありがとね。」
    ドキッ
    先輩は、可愛い笑顔で俺にお礼を言った。
    俺は、我慢ができなくなり先輩を押し倒した。
    「鹿山くん!?」
    「先輩、俺先輩が好きです。ずっと見てきた!先輩の笑う表情とか可愛すぎて独り占めしたくなる!俺のものになって!」
    先輩は、顔を赤くしコクンと頷いた。
    ー先輩、その表情反則ですー

    きゅん

    29

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  15. 俺様系でかっこよくて背が高い花谷瑠伊
    私が下駄箱に向かっていると…
    「なんでよ!私、本気ですきだったのに」
    「お前、マジでダルい。俺は、本気で好きな奴いるって言ってんじゃん。」
    あらま〜、なんてことだ…。
    「もう!瑠伊なんて嫌い!」

    バチンッ

    平手打ちだ〜。痛そ〜…。

    「あぁ〜、くそっ!いってぇ〜。」
    「はい、どうぞ。」
    私は、水で濡らしたハンカチを渡した。
    「………。」
    その人は、無言のまま受け取った。
    さぁ、早く帰ろ。私が上履きを下駄箱に入れた瞬間…

    バンッ
    えぇ〜!何事〜!!!!
    「あんたさ、さっきの話聞いてた?」
    「あ…。はい…。」
    「俺さ、あんたのそーゆう優しいところ好きだ。」
    はっ!?

    ー俺と結婚を前提に付き合ってくれー

    きゅん

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  16. 「あれ〜、どこにいるんだろう…。」
    俺は、図書委員の3年黒田美麗通称マジ子を探している。
    「マジ子〜、どこ〜!」
    図書室では、大きな声を出さないでください!」
    「すみません〜笑」
    「なんで、いつも私にかまうんですか。私も、暇じゃないんです。女遊びなら他でやって。」
    彼女は、怒った顔でそう言った。
    「じゃあ、俺が君につけたあだ名の意味はなんでしょう!」

    「真面目な子を略してマジ子にしたんでしょ?」
    「残念!不正解!」

    「じゃあ、なんなの?」

    「先輩、耳かして。」
    彼女は、俺に耳を向けた。
    「正解はね〜」

    ー「マジで好きな子だよ」ー

    彼女は、顔を真っ赤にして本で顔を隠した。俺は、そーいう先輩の可愛いところに惚れたんだけどな。

    「先輩、リンゴみたいに真っ赤だ〜!美味しそ〜。いただきま〜す」

    俺は、そう言って彼女から本を奪いキスをした。
    〜先輩、その顔ごちそうさま〜

    きゅん

    16

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