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  1. 4件ヒットしました

  2. 「え〜っと、これは、どういう状況でしょうか?」
    「は、分かれよ。」

    いやいやこんなの即座に理解しろって言う方にだいぶ無理がある!

    ここは、学校の校舎裏。時刻は12時30分。

    学校の王子と呼ばれる須崎から呼び出され、嫌だと言いながらも友人達に無理やり行かされた今。

    わたくし、壁ドンというものをされております。

    誰か、私をこいつから解放してください!




    学校の王子、でも裏の顔はとんでもなくいじわるなS王子だった!?

    意地っ張りな強気女子 瀬戸山美紅
    ×
    表裏なんて当たり前!? 須崎賢斗

    甘〜い(?)学園ラブコメ!

    きゅん

    2

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  3. 放課後、私の机の中に入ってた1枚の紙。

    『放課後、屋上でまってます。』

    えぇぇえ!?
    わ、私に!?
    これは、もしかして、告白されちゃう!?
    そう考えてウキウキしていると、
    ガララッ

    そこに幼馴染のカエデが。
    「…なにしてんの?」
    だるそうに聞いてくる。
    「あ、ねぇねぇカエデ!
    どうしよう私告白されちゃうかも〜!」
    「は?」
    「あ〜信じてないねその顔は!ほら!」
    そう言って紙を広げてみせる。
    「…ふ〜ん?」
    なによ、興味なさそうに。
    「じゃっ行ってくるねー!」
    そう言ってカエデの横をすり抜けて屋上へ向かおうとすると、

    「…っ。行くなよ…」

    「え?」

    驚きもつかの間。
    カエデに抱きしめられていると理解するのに時間はかからなかった。

    「な、なん、でこんなこと…」
    「…分かれよ、鈍感。」

    抱きしめる腕は強いのに、
    触れる手は優しい。

    カエデの気持ちに、気づいてしまった。

    きゅん

    1

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  4. 今日は付き合って初めてのクリスマス。
    時刻は8時。
    待ち合わせは6時半のはずなのに先輩遅いなぁ…
    ま、まさか事故に!?
    あわてて走ろうとしたその時、
    「……っご、めん。遅くなって。」
    後ろから抱きしめられていた。
    「せ、先輩!」
    事故じゃなかった!よかった〜
    「酔ったバイト先の店長に捕まって、ホントはすぐ行こうとしたんだけど、酒癖の悪い人だからなかなか離してくれなくて」
    そういうことだったんだ。
    っていいんだけど、
    「先輩…」
    「ん?」
    「みんなが見てます///」
    「やだ」
    「…っな、んで」
    「遅れたぶんの埋め合わせ」
    「そ、そんないいですから…」
    「ってゆーのもあるけど、俺がまだひっついてたいの」
    「もうダメです」
    「なんでだよ」
    「しょーがないのでキスで許します」
    「てかお前かまキスして欲しいだけだろ?」
    文句を言いながらも先輩はそっと私にキスを落とした───。

    きゅん

    10

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  5. 金曜日の放課後
    友達を待っている時他のクラスの男子と好きな歌について盛り上がっていた。
    いきなりドアが開いたと思ったら
    「来い!!」
    腕をひっぱられ屋上に連れていたれた
    「ちょっと何!?」
    壁に押し付けられたと思ったら
    (ドンッ)
    「他の男と何か仲良くしてんじゃねーよ」
    彼のまっすぐな瞳に私は逃げることができなかった…

    きゅん

    10

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