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  1. 7件ヒットしました

  2. 時刻は夜中の一時。
    「先輩、明日は話さないのでゆっくりしててください。」
    先輩は、バイトもして学校に来ていていつも疲れた顔をしている…ものすごく心配なためそうやって言ってしまった……
    「え…やーだァ、話すの!」
    「だーめーでーすー」
    「お前は、俺の言う事聞いていればいいの」
    そして、独占欲が強い時があります。
    「それだけは、聞けんよ。」
    「なんで?」
    「何でもです、じゃあなんで話したいんですか?」
    「好きだから……それじゃあダメ?」
    「………分かりました
    …自分も話していたいし(小声)」
    「え?何聞こえんかった」
    「…自分も話していたいです!」
    「…その言葉を待ってましたよく出来ました… (ニヤリ」
    という会話をいつもして、押しに負けてしまってます…
    まぁ、好きだからいいんですけど
    「お前は、俺以外と話すの禁止ね」
    「分かりました。。。」
    クダグダになってしまい、申し訳ございません。

    きゅん

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  3. 「よっ!」
    「あ、颯太!そろそろ私の社会の教科書返してくれない?」
    「ごめんごめん笑、明日返すよ。」
    幼なじみの颯太(そうた)は学校1モテる。

    「それで、どうしたの?また何か貸してほしいの?」
    「ちげぇーよ」
    「え?じゃあ、何?」
    「この前、チョコくれたじゃん?」
    「あげたねそれがどうしたのー?」
    「そのお返しだよ…」
    そう言って白い紙袋を渡してきた
    「開けていい?」
    中身は私の大好きなチョコが2つ。
    「颯太!ありがとう!」
    「じゃあ、俺はこれで」
    それだけ言って自分のクラスに入っていった。
    多分、荷物を取りに行ったんだろう。
    じゃあ、一緒に帰ろう家も近いし。
    「颯太!一緒に帰ろう!」
    そう声をかけるとおうだけ言ってこちらに走ってきた。
    「あ、あのさ……」
    「うん?どしたの?」
    そう問いかけるが何も答えないと思っていたら
    「お、俺さお前の事が好きなんだよね…」
    「私も、颯太の事好きだよ」

    きゅん

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  4. 「あ、あのさ!」
    急に話をかけられたので振り返ってみると、そのには同級生の優斗がいた。
    「どうしたの?優斗」

    そう問いかけるが何も答えない…
    「何も用がないなら私、教室に帰るよ?」
    「いや……この前さバレンタインチョコくれたよね?」
    「うん、あげたね」
    それがどうしたんだろう……
    「それのお返し……チョコ美味かった、ありがとう」
    そう言って、私の髪の毛をクシャクシャとしてニコッって笑ってみせた。
    「それなら、良かったよ」
    「……来年も期待してるからな…///」
    そう言って自分の教室に戻って行った
    私の心臓はバクバク……その時私は優斗が、好きなんだって気がついた。

    きゅん

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  5. 今日2月14日、バレンタインの日。

    「おーい、帰らないのか?」
    「…今から帰るよ。」
    今話してきたのは、幼馴染の奏。
    私が密かに片思いしてる人…

    きゅん

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  6. 廊下にいた友達にお菓子を配っていたら後ろから
    「そのお菓子僕にありがとうのちゅー」
    そう言いながら私のほっぺたにキスをしてきた。
    こんなにイケメンなら照れない人はいないと思う。
    「な、何してるの!///」
    「ん?ありがとうのちゅーだけど…?」
    そういうことじゃないよ…

    「それより、トリックアトリート!お菓子くれないとイタズラするよ!」
    「もう、お菓子食べたじゃん…」
    「もっと食べたいの!」

    モテるんだから貰えばいいのに…
    「はい、お菓子。」

    「わーい!お礼に彼氏になってあげるね!」


    ………え?

    きゅん

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  7. 先輩、僕…先輩の事が前から好きでした!

    きゅん

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  8. ・・・・・・何の音も聞こえないな

    きゅん

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