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  1. 9件ヒットしました

  2. 今日は文化祭。友達の夕月が有志でなにかするらしい。
    "では3年2組 春馬 夕月くん どうぞ"

    あ、出てきた。あいかわらずかっこいいな… 女子の黄色い悲鳴がすごいやー

    "3年 春馬です"
    "あーきんちょー"

    「おい!ゆーつーきー!!頑張れよぉ!」

    あれはたしか夕月の友達だな

    何するんだろ。告白すんのかな
    まあ、絶対私ではないのは分かってるけど。夕月いっつも私に恋愛相談してくるからね。私がどれだけ辛い思いしながら相談受けてあげてるか、夕月は知らないんだろうな

    "3年3組の 夏目 緋音

    好きだーーーー!!!!!"

    フリーズしてしまう
    だって..
    夏目 緋音って私の事なんだもん!


    "おい!緋音!返事!お願い!"

    やばい、めっちゃ恥ずかしい







    「う..うん!

    私も夕月のこと好きっ!」

    顔が熱くなる。夕月も耳まで真っ赤


    "ありがとう。大好きだよ"

    きゅん

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  3. 「...だから、ここで代入すんの」
    「ほー。さすが天下の夏輝様 天才ですね」

    今あたしらテス勉中。あたしの悲惨な数学の点数をみた夏輝が救いの手を差し伸べてくださった!

    「おい充希。 お前寝かけてたろ」

    「ん〜..だってねむいー..」

    もう意識がぁ〜 夏輝ごめんよ〜 あたし今日 テニスの試合があったんだ〜疲れた〜

    ..

    「ったく。人が善意で教えてやってんのにこいつは!


    ..寝たらかわいいのにな。普段のゴリラぶりが嘘のようだな笑






    ...充希、好きだよ。

    振られそーな予感しかしねぇから、ちゃんとは言えねーけど。お前と今まで通りいられなくなるのは嫌だからさ。」






    ...ねぇ 夏輝どんくさいな。あたしまだ意識あるよ。 聞こえてんだよ。なんだよゴリラっぷりって。
    なんだよ、振られそーな予感って。

    あーーーもう!





    「夏輝!あたしも、好き!」

    きゅん

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  4. 「あざっしたー」「しつれーしまーす」

    あ〜やっと終わったー

    「楓ー、今日鍵お前なー」
    あ、そっか 今日鍵当番だわ

    「はーい」

    ん、もうみんな出たか。閉めるかー

    「あの、楓先輩。ちょっといっすか」

    一年の坂城 伊誠か。この子苦手なんだよな。私に対してだけ無愛想というか。仲良くしたいのに

    「ん〜?」

    「..楓先輩の事、好きっす」

    ..いきなりだな!?

    そんな、ガン見しないで〜

    「返事お願いします。」

    返事って言ったって、頭付いてきてないから!

    「...やっぱダメっすよね。」

    「あのさ 伊誠くん? 私の事嫌いなんじゃないの?」

    「は?なんでっすか」

    「だって すごい ぶ、無愛想、じゃん?」

    「いや それは...
    恥ずいんすよ。すみません」

    「俺の事、好きななってください。俺、明日からガンガンいくんで。 失礼します」

    ま、ちょっ。...やばい。顔熱いや..

    きゅん

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  5. もう〜亮太どこいったんだよ!今日一緒に帰るって約束したのに!見つけたら文句言ってやる!!

    あ、また告られてんのかな笑

    「あの...ずっと好きでした、」

    あ、やっぱ告られてんな笑 てか今出たらやばいかな。隠れて待ってよっと。

    「ごめん。俺好きなやついるからさ。」
    「それって 明菜って子ですよね。なんであの人ばっかり構うんですか。私だって亮太先輩好きなのに!」

    ...って明菜って私のことじゃん!亮太の好きな人が私とか...ないない〜笑 普段ブスとか言ってくるやつだよ?!

    「俺 あんたのことまず知らないし。あんたに明菜な何が分かんの。じゃ。」

    え、やばっ!こっちきた!つか塩対応〜

    「おい。お前趣味悪すぎ!盗み聞きかよ。まあいいや、で、返事は?」
    「へ?」
    「返事。」
    「え???」
    「だから!好きだっつってんの!俺はいつまでも幼馴染でいる気はないよ。..好きだよ明菜。」

    きゅん

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  6. 『なあ』 『おい』
    ...誰が返事なんかしてやるもんか!
    涼しい顔して私の目の前で先輩ときっきっきす!してたんだよ?!
    まあ、私ら付き合ってる訳じゃないけどさ..
    コイツのこと好きなんだからしかたないじゃん?

    『なんで怒ってんの』
    『俺、なんかしたか』......ぶちっ!!
    「ふっ、ふざけんなー!私の目の前で先輩ときすしたじゃんか!そりゃさ、私達友達だからいいのかもだけどさ、、その、悔しいんだから!自分がモテるからってちょーしのら...『好き』

    「はぇっ?」『お前が好きだから、お前にちょっとでも嫉妬、して欲しかった』


    ...え?え??!
    『嫉妬してくれたんだな』
    『期待、してもいい?』

    何?この展開!
    ...絶対期待に応えてやる!笑

    きゅん

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  7. 今日はあたしの誕生日。
    だから家で誕生日会を開いて友達をたくさんよんでるんだけど、

    周(あまね)やっぱり来てくれないよね…
    周はあたしの幼なじみ。最近はお互い忙しくて話もしてない。もしかしたら、彼女ができてるのかもしれないし…

    諦めよう。みんな来てくれてるからいいよね!

    「華火!周君来てくれたよ!」
    なんだってお母さん?!
    あたしは急いで外にでる。

    「華火。遅くなってごめん。これ」
    そう言って周が差し出した手の中には…

    「これ……あたしが前に欲しいって言ったネックレス?」
    周と出掛けた時に見つけたネックレスだ。
    「でも、前にお金無いって言ってたじゃん」
    「だからバイト、してたんだよ。…知ってっか?ネックレスは相手を束縛したい、独占したいって意味が込められてんだよ。」

    そう言って周はあたしを優しく抱きしめた。
    「好きだよ、華火。好きだ。」

    きゅん

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  8. 放課後、あたしと青嵐は廊下を走っていた。
    「ほら、早く!待たせてる人いるんだから!」
    『ふーん、誰待たせてんの?』
    「5組の波多瀬君だよっ!一緒に帰ろって言われたの!青嵐も一緒でいいでしょ?」
    あたしがそう言うと青嵐はいきなり立ち止まって、
    --ぎゅっ‥!
    ……えっ?!なんで、抱きついてんの?!
    「せ、せいら?ど、どしたの?!」
    『………』
    青嵐は黙ったまま。
    「ね、ねぇ!青嵐どうし『良くねぇよ。』
    なんでだろ?
    「で、でも、約束だし…。」
    『そんなのどーでもいいだろ。』
    んな?!どーでもいいワケないよ!
    「ひどいよ青嵐!失礼だよ」
    『おまえは俺だけ見ろよ。…そいつ、おまえのこと好きかもしんねぇ。…っけど、俺はそいつの何百倍も好き、だから!』\\\
    な、何百倍?!すき?!
    あたしの顔が急に熱くなる。
    『誰にも渡したくねぇから約束、破れよ。な?』

    きゅん

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  9. 私の後ろにいるやつ。
    あたしの幼なじみなんだ。昔からあたしに意地悪してくんの。他の子にはしないくせに、、、。

    ぐいっっ 「いっっ、、、!」
    今も髪の毛引っ張ってくる。
    授業に集中したいのにさぁ。
    ぐいっっ 「い、いたいって、、、!さっきからなに?!いいかげんにして!」
    あ、思わず言ってしまった、、、。
    もちろん、静かにね!
    『いじめてあげてんの。』
    「はぁっ!?てかあんたさ、なんであたしばっかに意地悪すんの?他の人にやれば?!」
    『、、、。気づかないか。』
    「意味わかんない。」
    『よく言うだろ?男子は好きなやつには意地悪するって。』
    ………え?
    『また後で、授業終わったらちゃんと言うから。待ってろ。』
    そう言って、あたしに意地悪で優しい笑顔を見せた。

    それから後は、もう意地悪してこなかったけど、………授業が全く耳に入んないや、、、。

    きゅん

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  10. キュッキュッ
    バッシュの擦れる音がする。
    『きゃ〜〜〜!やっぱ翔くんかっこいー!!ほら茜、見て見て!』
    「うーん、、、。そうかなぁ?」
    翔は私の幼なじみ。しかもこの学校で一二を争うくらいかっこいい、らしい。けど私はみんなみたいに熱が入るほどじゃない。
    翔のバスケをしてる姿はドキッとするけどさ、、、

    『、、、かねっ!避けろっっ!!』
    「、、、、、、え?、、」
    うわっ!?ボールがこっちに向かって来るっ!
    とっさに目を瞑る。

    バンッ!
    『〜〜ってぇー!!
    あ、茜、大丈夫か?!』
    「え、、、、。あ、だ、大丈夫。翔
    ありがと、、。』
    『そか、ごめんな。ボール当たんなくてよかった。』
    そう言って翔は優しい目をして私の頭をポンポンたたいた。
    そして私の耳元で、
    『オレ、お前が好きだからさ。ケガされたら、こまる。』
    ………そ、そんな事言われたら、、、。

    きゅん

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