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  2. トントントン…トントントントン

    ん、あれ今日は桜から来たのか、珍し。

    俺は窓を開けた。

    「おう、珍しいな、どした?」

    「べ、別に…何でも…」

    ん?こいつが照れるなんて、今日はどうしたんだろ。

    「まぁ上がれよ、お茶用意する。」

    そう言って部屋を出ようとした時、

    「あ、まっ待って!」

    ──ギュッ

    背中に温かみを感じる。

    思わず足が止まってしまう。

    彼女の鼓動が伝わる。

    俺の鼓動と合わさるようで、

    あぁ、やばいって。

    「も、もうちょっと一緒に居ようよ。」

    もう、俺の負けだな。



    トントントントン…ドンドン!

    ん…夢?か…あぁ

    「ちょっとライ!起きてよ!」

    けど、ちょっと当たってたかもな。

    「わかったよー」

    やっぱりまだこの関係もいいかもな。

    きゅん

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  3. 私、紅流那は透明人間で、
    私の彼氏(?)沙弘斗ははオオカミ人間です。

    家の前での待ち合わせ…
    「おはよー紅流那!あれ、今日薄れてるよ?どうかした?」
    「あんたこそ何やってんの!耳丸出しじゃん!早く戻してバカ!」
    「えーひどーい紅流那いじわるー」
    「うるさい!」

    学校で…
    「紅流那ー!一緒にご飯食べよ〜!」
    「ちょっ、学校では話しかけるなって言ってるでしょ!」
    「いいじゃんかーね、たべよ!」
    「もーしょうがないなあ」

    夜、家で…
    「紅流那ー窓開けて〜」
    「だから何で窓から入ってくるの!そして耳をしまう!」
    「いいじゃんかー今二人だけだし、ね?」
    「言葉を慎みなさい!バカ!」

    …こんなドタバタライフですが良ければ
    もう少しこの二人の日常を、覗いてみませんか?

    きゅん

    4

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  4. 私の彼氏は、幼馴染です。

    「ちょっと太一!学校遅れるじゃん!何してたんだよ!」
    「いや〜食パン熱くてさーごめんごめん」
    「言い訳はいいから早く行くよ、バカ!」
    太一は私の手を握り走り出した。
    「あんたってさ、何で毎回遅刻しそうになるわけ?」
    「うーん…それが普通っていう感じ?」
    「もうダメだこいつ」
    「じゃあ何であゆはいつも俺を待ってるのか教えて?」
    「なっ////そ、それは……彼女だから…」
    「そっかうれしいわー俺」
    「もう!からかわないでー!」
    「からかってないよ。だって俺も
    お前のこと好きだから」
    「〜〜〜もう!分かってる!」

    とっても世話のやけるいい彼氏です。

    きゅん

    10

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  5. 満月の夜、
    半、透明人間の紅流那のもとに、
    オオカミ人間沙弘斗がきた。
    二人は付き合う事になるが、
    その日からドタバタライフが待ち受けていた!
    ドタバタだけどキュンときちゃう二人の毎日ちょっとだけ覗いてみませんか?

    きゅん

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  6. 満月の夜、
    半、透明人間の紅流那のもとに
    オオカミ人間の沙弘斗がきた。
    紅流那と沙弘斗は付き合う事になるが、
    その日からドタバタライフが待ち受けていた!
    ちょっと不思議な
    ドタバタしながらも少しキュンとくる毎日ちょっとだけ覗いてみませんか?

    きゅん

    0

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