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ようこそゲストさん

  1. 12件ヒットしました

  2. 受験の時、校舎は違ったけど同じ塾だった翠(みどり)くん。
    いつも仕草とかを眺めるだけでたまに講座で席が近くなるだけで嬉しかった。
    そんな翠くんの文化祭に今日は友達と来た。
    「うわぁー、緊張してきた。翠くんいるかな?」
    「いたらいいね!優(ゆう)今日は翠くん目的できたたからねー。」
    「う、うん///」

    「あ、お化け屋敷だ!とりあえず、行くかー!」
    「そ、そだね…」
    そう言ってお化け屋敷の前。
    でも私がこの世で一番苦手なものなんだよね…
    「んん…やっぱやめたい!」
    「大丈夫だってば!」
    何回かそんなやり取りをしてたとき…
    「一緒に入る?」
    にかっと横から笑顔を見せる男の子。
    「あ…///」
    そこに居たのは翠くん。
    「何回か講座であったよね?俺、翠っていいます。」
    「ゆ、ゆうですっ」
    「じゃあ二人で入るか。友達どっかいっちゃったよ?」
    「え!悪いよ…」
    「いいの、実は好きなんだ、君のこと。」

    きゅん

    7

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  3. 「せーんせっ!」

    そう言って抱きつく

    秘密の恋愛中の彼氏に

    相手は英語の先生

    そして今日はバレンタイン

    「おまえ、学校で抱きつくなっつったろ?」

    「えーでもー…」

    バレないためでしょ?わかってるけど…

    「ちょっ、人きた」

    ガラッ

    先生に準備室にいれられる

    「だからいったろ?」

    好きだから

    「でも、今日なんの日?」

    「誰かの誕生日?」

    真顔でいう先生

    もー!チョコつくってきたけどあげないもんねっ!

    「そう、すねんなって」

    それでもそっぽ向くもんねー

    「はい、手出して?機嫌直して」

    ぷいっとしたまま手だけ出すと、なにかが置かれた感触。

    「え、これ」

    照れたようにはにかむ先生

    私の手にはチョコと指輪

    「外国では男から女にあげるもんなんだよ」

    「あ、りがと…」

    サプライズに驚きすぎて…

    こんな最高な彼氏どこにもいないよ

    きゅん

    8

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  4. 私たちの学校の文化祭は今日

    ハロウィンの日

    ハロウィンにちなんで仮想喫茶をしてる


    「椿ー!おつかれー!」

    そうずっと片思いのあいつに呼びかけた

    「おう」

    短いな…返事

    私たちは文化祭実行委員だから1日目が終わった今、売上の調査をしてる

    「よしっ!終わったし帰ろっか?」

    そういってガラリと教室のドアを、開けようとした…

    パシッ

    その音とともに私の腕が掴まれた

    「まて」

    低くて甘い愛しい声…

    な、に…?期待していいかな?

    ゆっくり振り返った私の唇に暖かい感触…

    キ、スされた?

    「つ、椿?」

    な、んだろ…

    疑問に思ってると…

    「き……だ」

    「ん?」

    「うっせー、好きだっつってんだよ」

    私がなにか反応するより前に再び唇に…

    「わ、私も好きだょ……椿の……こと」

    自分の顔のあかさを隠すのに必死で、椿がそっと頬を赤らめていたのに私は気づかなかった

    きゅん

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  5. 今日も学校疲れたな、とか考えてると

    「ゆい!」

    後ろから声がした

    振り向くと先輩がいた

    「先輩?!」

    「今日よるところあるから一緒に帰ろ?」

    「あ、はい。いいですよ!」

    「ふぁ〜…あ、すみません」

    「眠いの?」

    「はい…授業がよくわかんなくて」

    「今度教えようか?」

    「いいんですか?ありがとうございます!」

    「じゃあ場所は俺んちでいい?」

    「いいですよ!」

    しばらくの沈黙…

    「可愛いけど……ありすぎだろ」

    「何か言いましたか?」

    「んー…好きになってもいいですか?」

    「ふぇっ?!///」

    「ゆいと付き合いたいの」

    「な、なんでですか…?」

    「ずっと好きなんだけど、ゆい隙ありすぎて誰かに取られそうで、心配だからその前に俺がと思って」

    「そ、そんなこと…んっ///」




    キス……された

    「ほら、隙あり!」

    そんな甘い先輩と恋してます…

    きゅん

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  6. 私は彼氏の皐(さつき)がバスケしているのを見るため体育館へ行った

    普段はクールだが、バスケをする時はとても楽しそう

    見ているこっちも嬉しくなるくらいに

    「惠梨ちゃん!」

    ふいに声をかけられて振り向くと同じクラスの青田がいた

    「惠梨ちゃん何してんの?俺と遊ばね?」

    一週間前に想いを伝えられて、それからずっと誘われてる

    もちろん何回も断ってるのに

    「ごめん、行けないよ」

    「なんで?」

    「皐がいるから」

    「皐?彼女ほっといてバスケしてるやつ?そんなんといるよりこっちのが楽しいっしょ!」

    「ごめんね、私は好きでこうしてるの」

    「は?皐ほっとけよ」

    そう言われて腕を引っ張られたその時

    「だめ」

    優しく後ろから抱きしめられた

    「これ俺の女だから」

    「皐…」

    普段とは違う甘い皐にキュンとした

    きゅん

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  7. 梨乃『ごめん!雑用頼まれて後者裏で花の水や りしてる!』
    慎 『ん、じゃあそっちいく』

    「はぁー…」
    先輩と放課後デートしたかったのに雑用
    断れないこの性格直したいよ…
    先輩が来てくれるのを待ちながら、私は花に水をやっていた

    「何雑用頼まれてんだよ笑」
    先輩は笑いながらも来てくれた
    「ほんと、ごめん」
    「いいよ」

    水やりしてると、可愛らしい花が目に付いた
    「この花なんだろ?かわいい」
    「ハナキリン。ていうかお前のが可愛い」
    照れるし笑
    「先輩って花とか詳しいんだ?」
    「そんなじゃないよ、でもこの花は知ってる」
    「なんで?」
    「早くキスして」
    「え…?」
    急すぎ…
    「雑用させられた罰だよ」
    「それ私のせいじゃ…」
    その瞬間先輩と唇が重なった
    「待てなかった」
    「あと、早くキスしてはハナキリンの花言葉笑」
    「覚えとけよ?」

    きゅん

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  8. 「このメモなに?」
    そう言ってきたのは同じクラスの翔太。
    「あ、返して!」
    筆箱ごと奪われるとか……笑
    少し嬉しいけど、書いてあるのは友達の連絡先。
    好きな人が、ほかの女子の連絡先知るのはあんま嬉しくないよ。
    「私も奪ったもんねー笑」
    私の手には翔太の筆箱。
    それだけでドキドキしてる。
    「交換する?」
    嬉しいのに照れちゃって
    「しないよ!」
    筆箱返しちゃった……

    ──キーンコーンカーンコーン
    休み時間、終わっちゃった。
    先生がドアから入ってきて授業を始める。
    筆箱からシャーペンを取り出そうとすると……
    見覚えのないメモが入っていた。
    (え……?)
    開けてみると、
    「お前が好き。付き合って。翔太」

    ふと翔太の席を見ると、翔太は顔を覆いながらこっちを見ていた。
    私は指で小さな丸を作って見せた。

    きゅん

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  9. 私の好きな人は先輩

    先輩はバレー部のエースで

    バレーをしてる姿が最高にカッコイイ!


    親友の彼氏がバレー部で

    私も誘われてバレー部のマネージャーになった

    そこで先輩と知り合って好きになった


    マネージャーはバレー部の1人と当番制で

    片付けをする

    今日の当番は私と先輩…

    ドキドキしながら先輩を見ていたら

    「よそ見しないでボール片付けろよ?」

    怒られた…

    落ち込んでると

    キュッキュッ

    「先輩、何してるんですか?」

    先輩はボールを手に持って後ろを向いていた。

    気になって向かおうとすると

    「ふいてんの」

    「手伝います」

    「できた!」

    ボールが渡された

    付き合って?

    そうボールに書かれていた

    「このボール汚れたんでもらいますね」

    もちろん返事はyes!

    きゅん

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  10. 私は明日転校する

    直接いう勇気はないから手紙で伝える

    「遼…」

    彼の名前を呼んで靴箱にもたれかかる

    遼はクラスで不良と言われているけど、私は彼が好き

    『遼のことがずっと好きだった 惠梨』

    そう書いた手紙を靴箱に入れようとおもって靴箱をあける

    キィー

    彼の匂いがした

    ふと、ドアの外に人影が見えた

    「誰?俺の靴箱んとこいるやつ」

    「遼?!」

    私はとっさに手紙を隠した

    「惠梨?ここでなにしてんの?」

    私は黙って下を向く

    「おい!きいてんじゃん?」

    「何もってんの?」

    遼は私の手から手紙を奪った

    「遼!返して…」

    遼の顔は赤かった

    「お前もかよ…」

    「え?」

    遼の手には可愛い封筒に入った手紙があった

    きゅん

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  11. 毎日、綺麗なピアノの音が放課後になる

    私はそのピアノを弾く人のファンだ

    だけど、邪魔しないためにドアの外から聞いてるから顔は知らない

    あってみたいとは思うけど…

    今日もピアノを聞きに音楽室のドアの前へいった

    〈あれ?ピアノの音がしない。〉

    人の気配がなかったから中に入ることにした

    「お、おじゃましまーす……」

    とその時

    「お前だったんだ?俺のピアノ聞いてたの」

    驚いて逃げようとしたら

    パシッ

    ふいに腕がつかまれた

    覚悟を決めたその時

    「いつもありがと、きいてくれて」

    びっくりした

    「お…こってないの?」

    「怒る理由ないよ、面白いなぁ」

    そう言って彼は微笑んだ

    「好きなんだけど」

    私は耳を疑った

    「なんで?」

    「綺麗な音ですねってメモ…」

    私は赤くなった。

    きゅん

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  12. 「せーんぱい」

    そう甘い声で言ってくるのは、私の一つ下の彼氏、馨

    馨の我儘のせいでいつも屋上で私が作ったお弁当をふたりで食べてる

    でもその時間は嫌いじゃない

    むしろ楽しみ

    いまもその途中…

    「せんぱい、ご飯ついてます」

    馨は微笑んでいった

    「う、うそ?どこ?」

    そう言って私は顔を触り出す

    「もうしかたないなぁ、とってあげますよ」

    馨はニコニコしながらいった

    私も自分では見つからなかったご飯をとってもらおうとした

    「先輩…」

    馨の手が近づく

    私とは違う男の手で、ドキッとした

    真剣な顔の馨

    顔が近い

    私の頬は火照る

    ――とそのとき

    唇に柔らかい感触…

    一瞬我を忘れたが、そのあと馨を見ると

    「騙されたね、年下だからってなめんなよ?」

    普段とは違う馨がいた

    きゅん

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  13. ――昼休み

    ガヤガヤする教室で私は友達と恋バナをしていた

    「梨沙は好きな人いるのー?」

    「い、いないよ〜」

    本当は幼なじみの健人が好きなのに……

    この気持ちはまだ誰にも言えていない

    健人は明るくて人気があるし、幼なじみっていう理由で仲良くしてもらってる

    幸い、健人は私の前の席

    それだけで嬉しい

    話していたら、グループのうちの1人、彩が健人を見た

    「健人は好きな人とかいる?」

    人気者だから健人の答えに女子たちは耳を傾ける

    「ひみつ」

    健人が笑顔でそういったところでチャイムがなり、先生が入ってきた

    健人が私に回ってきたプリントを渡した

    プリントに目を落とすと

    『俺の好きな人→梨沙』

    真っ赤になって前を向いた私を健人が微笑んで見ていた。

    きゅん

    11

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