ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. カサッー。
    【これ見たらすぐに校舎裏】
    (はぁ。。またか。。)
    そう、いわゆるいじめとかゆうやつ。

    ー校舎裏ー
    《あ~やっと来たね~。逃げたかと思ったよぉ〜》
    「…何の用ですか。」
    《はぁ?なにその態度‼︎お前のそーゆーところがムカつくんだよ‼︎》
    パチンッー。
    (痛い…。誰か助け…にくるわけないか…。)
    ドカッー。バキッー。
    「もう…やめて…おねが…」
    《はあ?なに言ってんの⁇こんなんじゃ足りないんだけど》

    〔おい…。てめぇらなにしてんだよ。〕
    《ゆ、雄偉様っ…。》
    〔消え失せろ。〕
    女達は涙目になりながら去っていった。

    〔大丈夫か⁇って大丈夫じゃねぇよな。。〕
    「すみません…。ありがとうございました…。それじゃ…」
    〔なあ、お前俺の女にならねえ?〕
    「はい…⁇」
    〔俺、お前の事守りてえ。〕
    「私なんかで…。」
    〔いい。てか、お前じゃなきゃ嫌。〕

    ーendー

    きゅん

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  3. 「もう‼︎うんざり‼︎あんたとバッテリーなんてやってられない‼︎」
    ーーーーーーーーー
    私はソフトボール部キャッチャーでキャプテン。
    でも日々のストレスとピッチャーからの嫌がらせでもう限界だった。
    さっきのも我慢の限界でグラウンド飛び出してきて、校舎裏。

    「うっ。うっ。ーーー泣」
    今まで我慢していた涙が溢れた。

    ギューー
    「大丈夫か。」
    「えっ⁇ゆ…うい…。」
    人前では泣かないと決めていたから
    「あはっ‼︎ごめんね。大丈夫‼︎ニコ」
    「なんでそんな無理すんだよ。大丈夫じゃねぇんだろ?我慢しすぎだ。」
    「えっ?」
    「俺の前ぐらい弱音吐け。」
    「うっ…。ご…めん…ね。」
    「ここにいてやるから、泣け」
    雄偉の胸は暖かかった。

    きゅん

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  4. (も~いーや。遅刻しても。)
    そ〜思いながら学校にとぼとぼ歩いていく。
    「はぁぁ~。」
    キーンコーンカーンコーン
    (あーあ。予鈴だ。もー間に合わない。)
    「おい!」
    「……」
    「おい!聞いてんのか!?」
    「えっ!わっ!びっくりした!!雄偉か。」
    「雄偉か。じゃねーよ!!遅刻すんぞ!」
    「あー。別にいーよもー。」
    「よくねぇよ。ほら行くぞ!!」
    ひっぱられた
    と思ったら……。
    え!手繋がれてる?
    「ちょ!!離してよ!!」
    「はぁ?なんでだよ。」
    「だって……恥ずかしいじゃん……」
    「え?なんて?」
    「あぁー!!もーいい!」
    「あっそ。」
    「雄偉なんかキライ!!人の気も知らないで!!」
    (雄偉のこと好きなのに。)
    「へぇ~。別にいーよ。嫌ってくれて。俺は好きだから。」
    「はっ!?え?」
    「ほらっ!早く行くぞ!!」

    ーendー

    きゅん

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  5. ー授業中ー
    「おぃ。さっきから何書いてんだよ。」
    「ん~?手紙。」
    「誰に」
    「みきに。」
    「なんで、」
    「約束したから」
    ービリビリ…
    「ちょ!なにすんのよ!!」
    「るせぇな…。なんでみきばっかなんだよ。」
    「はぁ?わけわかんない…」
    「たまには俺も構えよ」
    「そんなことゆって冷たくするの雄偉(ユウイ)じゃん。」
    「だからそれは…」
    「それは~?」
    ボソッー(好きだから…)
    「なにー?」
    「もういい。」
    「もぉ、ほんとわけわかんない。」

    ―end―

    きゅん

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  6. キーンコーンカーンコーン
    (やっと終わった~!!クラブ楽しみだぁ~♪)
    ーーーーーーーー
    (まだ誰も来てないのか)
    部室の掃除をしていると…
    ーコンコン
    「はーぃ!!どーぞ!!」
    「…」
    「はやくきがえ…」
    ーギュッ
    (!!!!?!?!?誰!?)
    「なーに焦ってんの」
    「ちょ。みき!!離してよ。」
    「無理。」
    「はぁ?暑いし、恥ずかしいし誰か来たらどーすんの!?」
    「いーじゃん別に」
    「よくない!!」
    「じゃあキスしてくれたら離す。」
    「バカじゃない?」
    「ちぇ。」
    「はぃはぃ。ごめんね。早く離してよ~。」
    「離すから頑張れってゆーて。」
    「サッカー頑張ってね!!」
    「おぅ。じゃあな。」
    「はーぃ。バイバイ~。」
    (なんで顔赤いんだろ~?)

    ―end―

    きゅん

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  7. ―只今授業中―
    「由緯~。当てられてるよ~。」
    隣の男子は当てられてるのになかなか起きない。
    「ちょっ!由緯!!」
    「ん~~?なに~?」
    (やっと起きた。)
    「当てられてるよ。」
    「あ~?はぃ。わかりません。」
    先生は呆れて違う人を当てた。
    「もっと真面目にやんなよ。」
    「うるせぇ~。てか、寝れねぇ。」
    「寝なくて・・・」
    言おうとしか瞬間
    ーギュッ。手を握られた⁉︎
    (え!?まって。)
    「ちょ。ゆうい~!!」
    スースー。隣で寝息が聞こえる。
    (あ~!!なんで手握りながら寝るの~?恥ずかしい~/////)

    そして授業が終わるまで繋がれていました。

    ―end―

    きゅん

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  8. <なんか最近憂鬱だな~。>
    放課後に屋上で1人で悩んでた。
    (はぁ~。。)
    「ため息何回目?笑」
    「えっ?」
    「なんかあったん?」
    「あぁ。雄偉(ユウイ)か。まぁ、いろいろとね~。」
    「俺ってそんなに信頼されてないんだ笑」
    「そんなことないよ」
    「じゃあどのくらい?」
    「んー?―←こんぐらい。笑」
    「少なっ。まぁ、いーや。これから増やしていくし。」
    「なかなか難しいよ~。私が人間不信なの知ってるでしょ?」
    「あぁ。知ってる」
    「別に私に信頼されなくていいんじゃない?笑」
    「無理。あかんねん。」
    「なんで?笑」
    「俺がお前の事好きやから。」
    「はっ?」
    「なぁ、俺じゃだめ?お前の支えになりたい。」
    「私はめんどくさいよ~。しかも雄偉にはもっと・・・」
    「俺はお前がいーんだよ!!だから俺の彼女になってください。」
    「はぃ。」

    ―end―

    きゅん

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  9. ―お昼休み―
    クラスの男子と喋っていると
    バンっ!!!!
    (えっ?何今の音!?)
    「おぃ…。」
    「あはは~♪三貴~♪」
    (なんでこんな怒ってんの~!?)
    「ちょっと来い。」
    手を引っ張られ校舎裏まで連れてこられた
    「三貴~?なんで怒ってんの~?」
    「お前がバカだから。」
    「はぁ?なにが…」
    「お前は俺のもん。」
    「三貴の物になった覚えないんだけど」
    「うるさい。俺のもん。他の男といちゃいちゃ喋ってんじゃねーよ。」
    「だか…」
    言いかけた瞬間三貴の顔が近づいてきて首に(ちゅ。)痛みがはしった。
    「いった。何すんの…!?」
    「俺の物って印だ。よーしっ。戻るぞ~♪」
    鏡を出して見てみると
    (キ、キ、キスマーク!?)
    「馬鹿っ~!!」
    「ふふ~ん♪ふ~ふふん~♪」

    ―end―

    きゅん

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  10. (部活~♪なのはいいけど寒いな…。)
    体育館は少しはマシかな…。
    「とーちゃくっ!」
    (うわぁ…寒。上着持ってくるんだった。)
    「ちょっと!夏!!早く!」
    「あっ。はい!」
    (動いても寒いわぁ~。)
    「すいません先輩!しんどいんで寒いんでちょっと休んでていいですか?」
    「大丈夫?休んどき!」
    (あ~。熱かもなぁ~。)
    ドスン!!誰か隣に来た。
    「おーぃ。大丈夫か~?」
    「あぁ、三貴大丈夫だよ…。」
    「お前震えてんじゃん」
    「ちょっと寒くて…」
    バサッ!!「これ着とけ!」
    「え?悪いよ…」
    「いーから!」
    「う、うん。ありがとう。」
    「おうっ!」
    (三貴の匂い…落ち着く…。)

    ―end―

    きゅん

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  11. ―放課後―
    帰ってる途中…。
    「おーぃ!!」
    「ん?」振り返ると三貴がいた。
    「なぁ、今日勉強教えに来て!」
    「はぁ?そんな急に!?」
    「別にいーじゃん。どーせ暇なんだろ?」
    「い、いや。暇だけど」
    「よし、決定!!」
    ~三貴の家~
    「適当に座ってて~。」
    (待って…。今思えば二人きりじゃん…!!)
    「ほぃ。どーぞ。」
    「ありがとう( ¨̮ )どこがわからないの?」
    「えっ?あー。ここ。」
    覗き込んで教えようと三貴の方を見ると…(顔近っ!!)
    思わず目逸らしちゃった…。
    「あっ。でーここは~」
    「なぁ。」
    「ん?」三貴の方を向くと唇にあたたかい感触と前には三貴の顔!?
    「ん。ミ…キ…。」
    苦しくなって三貴の胸を押すけど全然辞めてくれない。
    やっと離れたと思ったら
    「あー。これで頑張れるわ!!」
    「はぁー。はぁー。馬鹿っ!」

    きゅん

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  12. 「行ってきます~!!」
    元気よく飛び出して来たものの学校はあんまり好きじゃない…。
    (はぁ~。今日も頑張るか~。)
    少し歩いたら…
    「よぉっ!」
    「えっ!三貴?どうしたの?ここ三貴の家と反対だよ!?」
    「ぉん。知ってる。迎えに来ただけ。」
    「へっ?迎えって遠いのに!!」
    (とは言ったけど嬉しい/////)
    「いーんだよ。俺が勝手に来たんだし。」
    「え、でも…。」
    「うるせぇなぁ。ほら、行くぞ。」
    手を繋いで「これでよし!!」とかゆってるけど恥ずかしいんですけど~/////
    「ぅ、うん。/////」

    ―end―

    きゅん

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  13. ーお昼休みー
    「はぁ~。」
    友達と喧嘩しちゃった…。
    (気分のらないなぁ~。)
    しばらくぼーっとしていると、、。
    ギュッ!!
    「えっ!?誰?」
    「俺~。なんか喧嘩したらしいじゃん。」
    「三貴か。そーなの。」
    「しけた顔してんなぁ~。ブサイクがもっとブサイクになるぞ!!」
    「馬鹿っ!もともとブサイクだし…。てか、馬鹿にするんだったらどっか行ってよ!」
    「なんだよ~。怒んなって。」
    …。
    ギュッ!!
    (ビクッ!)
    「なぁ、俺さお前の支えになりてぇ。泣きたい時は泣いていいんだぜ?」
    「うっ。ひっく…。ばか~。」
    「泣くのは俺の前だけな」
    「/////ぅ、うん。ありがとう。」
    ―end―

    きゅん

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  14. やっと塾終わった~!!
    「さよなら~!」
    (寒っ。早く帰ろう。)
    歩いていると…。
    キキッー。「よぉ!」
    「あ、三貴(ミキ)。どうしたの?こんな所で。」
    「いや、お前に会えるかな~と思って。」
    (/////)「ふ、ふーん。」
    「乗れよ!送ってやる!」
    「え。いーよ。重いし…。」
    「はぁ?充分軽いわ!!つべこべゆあず早く乗れって。」
    「う、うん。」
    「あっ。ちょっと待てよ。寒いから、はい、これ」と言って自分のマフラーを私に巻いてくれた。
    「あ、ありがとう/////」
    「さ、行くぞ。ちゃんと捕まってろよ?」
    「はぁーい。」三貴の服の裾を掴んだ。
    すると、いきなり三貴が止まった。
    「もー。こう!」
    私の手を自分のお腹にもっていった。
    「よし。これでいい。」
    そー言ってまた走り出した。
    (恥ずかし~/////)

    ―END―

    きゅん

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  15. (はぁ~。今日はなんか浮かない1日だったなぁ…。)なんて思いながら窓を見てぼっーっとしてた。
    ギュッ。
    ビクッ!「びっくりしたぁ~。三貴(ミキ)か。」
    「びっくりした?笑」
    (あ~。いきなりハグとか恥ずかし~/////)
    「ぅ、ぅん。/////」
    「なんか今日元気ないじゃん。」
    「まぁね~。そろそろ離して?」
    「え~。いいじゃん誰もいないし」
    「いないけど、恥ずかしいじゃん!/////」
    「可愛いやつ~。」
    「/////うるさいなぁ~。」
    「照れてんじゃん!笑絶対離してやんね~。」
    (やばい。絶対今、顔赤い/////)
    「とりあえず、元気出せよ~。お前が元気なかったら俺も元気でねぇ~。」
    「う、うん。ありがとう/////」

    ―END―

    きゅん

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  16. ―集合中―
    さっきから隣の三貴(ミキ)がうとうとしてる…。
    トンッ。
    (ん?肩が重くなったよーな。)
    横を見ると三貴がの顔が/////
    (待って!!これはどーゆー状況!?)
    起こしてみよう
    「ミキ~。起きて~。」
    起きない!!
    どーしよう…。
    スー。スー。
    隣からは気持ちよさそうな寝息が聞こえてくる。
    (かわいい…/////)
    好きだな~。
    「好きだよ。」寝てる三貴に小さく呟いた。
    「誰が好きなの?」
    「えっ?いつから起きてたの?」
    「さっき~。」
    「まぁ。俺も好きだけどなっ。おやすみ」
    そ〜言ってまた寝息を立てて寝始めた。
    (あぁ~。やばい///// 大好きっ❤︎)

    ―END―

    きゅん

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  17. 今日もいつもの様に本を読んでいた。
    教室が少し騒がしいけど気にならないくらい集中してた。
    すると…。ギュッ。
    誰かに後ろから抱きしめたれた。
    (えッ?なに?)
    「見っけ~。」
    「え?三貴(ミキ)?なにしてんの?離して?」
    「やだ。お前いないから探してたから冷えた。暖かいからやだ。」
    「えっ///// ご。ごめん。でも恥ずかしいから離して/////」
    「しょーがないなぁ~。」
    すると、三貴は離してくれた。
    「どうしたの?」
    「いや、顔見たかっただけ。」
    「あっ。そう/////」
    「でも、寒かったから罰として今日俺と帰るぞ!!」
    「え。ちょ、まっ・・・」
    「拒否権なし!はぃ。決定。放課後迎えに来るから~。また後でなぁ~。」
    「う、うん。」
    教室を出る時に大声で
    「あいつ俺のだから手出すなよ!!」と行って歩いて行った。
    (やばっ。/////)

    きゅん

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  18. バレンタインデーに吾羽に本命チョコを渡したんだけど義理と勘違いされた・・・。
    ―ホワイトデー―
    屋上でぼんやりしていると…。
    「おっす!!こんな所いたんか~!!探したやんけ!!」
    「えっ?あー。ごめん。」
    ・・・(沈黙。)
    「で?どうしたの?」
    「あー。バレンタインデーのお返し渡そうと思ってさ。」
    「別にいーのに。でももらってあげる~笑」
    なかなか渡してくれなくて、黙りだした
    「ねぇ。早くちょーだい?」
    「あ。あのさ…」
    ??
    「ずっと前からお前の事好きやねん。だから俺の彼女になって下さい!!」
    「えっ?本当に?」
    「お前は義理チョコだったかもしれないけど俺、もらった時すげー嬉しかった!!だから…」
    「馬鹿!本命だよ…。」
    「え?まじかよ…。」
    「嘘言うわけないでしょ。」
    「じゃあ、俺の彼女になって下さい。」
    「/////はぃ。」
    ―END―

    きゅん

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  19. ただいま数学の授業中。
    「あぁ~!!わかんなーぃ!!」
    「どこ?教えてあげるよ!」
    隣の男の子は頭がいい。
    「ここなんだけど!」
    「あぁ。そこはこーしてあーし…」
    ガラガラ・・・。
    「こいつ借りてくぜ!!」
    「ちょ。なに…?」

    ・・・・・・

    「ちょっと!!なんなのよ!!授業中でしょ!!」
    「ごめん…。だってお前隣の奴と楽しそうに話してたからイラついたんだよ…。」
    「/////もしかしてやきもち?」
    「うるせぇなぁ。悪かったな!!」
    可愛いなぁ。ふふっ。

    ―END―

    きゅん

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