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  1. 13件ヒットしました

  2. 私の彼は暴走族に入ってる。彼らは普段はとっても優しい。

    そんな彼らは隣町のチームの若い人が、ひどい悪さをしてるっていうのを聞きつけた。
    けど、隣町のチームのリーダーは私の3年前くらいに付き合ってた人だった。訳があって彼とは別れてしまった。

    私がその元カレと、連絡を取って会った方がいいんじゃないかと提案した。
    最初は危ないと彼にも皆にも言われた。彼は特に猛反対した。
    けど、できるだけ彼も皆も怪我とかして欲しくないから説得した。
    元カレとは結局会って話すことなった。

    ーーーーそして、今日は会う日。ーーーー
    彼が私に言った。
    「ちょっとでも怖いって思ったら何でもいいから呼べよ…?近くには俺も含め色んなやつが張り込んでるから絶対駆けつける!!」
    うんって言いかけたときに
    「…ごめん…やっぱ、俺の物って跡、付けさせて…?不安すぎて死ぬ…」
    そう言って、彼は私の首筋と手首と足首にキスを沢山した。

    きゅん

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  3. 俺たちのカップルとあと3カップルの8人で学校帰りにカラオケに行った

    誰かがポッキーを持ってきてあーんとか言って渡し始めてからポッキーゲームが流行りだした

    「私らもやる?」
    冗談半分で彼女が言ってきた

    同様すると恥ずかしいと思ってたちょうどその時、友達カップルが
    「待つ側の方がドキドキしないかも」
    て言うのを偶然聞いた

    彼女には聞こえてないようだったからすっとポッキーをとって
    「来いよ」
    と精一杯の強がりを言ってしまった

    俺はポッキーをくわえた

    彼女は一瞬恥ずかしがったように見えたが俺の頭を抱き寄せつつ真剣な顔でポッキーを食べていった

    かっこよくてきれいに見えた

    本気でやると思ってなくてめちゃくちゃドキドキした

    「ちゅっ」

    心臓が止まりそうだった

    彼女が
    「あれー?真っ赤だよ?」
    とにやにやして言った

    恥ずかしくてトイレに急いで駆け込んで鏡を見ると顔が真っ赤だった

    きゅん

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  4. 俺(加藤大地)、四宮果林(しのみやかりん)、尾崎雄介(おざきゆうすけ)、佐々木れみ(ささきれみ)はいつも四人でお昼を食べたり、しょっちゅう遊びに行くくらい仲良しだ。果林とは家が隣同士の幼馴染みだけど。
    尾崎とれみとは高校に入ってすぐに仲良くなった。

    昼休みに果林は二者面談で今、進路指導室に行ってる。

    だから今は三人でお昼を食いながら話している。

    「なあ、四人で花火大会行かねー?俺とー、加藤とー、果林とー、れみでー!」
    にかっと笑いながら尾崎が言った。

    とっさに言ってしまった。
    「果林とは家族と毎年一緒に行ってるから無理だと思うぞ」

    本当は果林の浴衣姿を友達と言えど他の男に見せたくなくて、情けない嘘をついた。

    (果林は内気でなかなか皆のこと誘えないから、花火大会、誘われてたら絶対喜んだだろうな……)
    あとからとても後悔した。

    <続く>

    きゅん

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  5. 私の彼氏の凌(りょう)くんはあんまり話しかけてくれない
    元々自分から話しかけるタイプじゃないから仕方ないけどなんか寂しい
    そんな彼が瑠璃(るり)とめっちゃ話してた
    私には話しかけてくれないのに瑠璃となら話すんだ…
    私と話してても楽しくないのかな
    ほんとは私のこと好きじゃないんじゃないかな
    ポタッ
    涙が出てきたところに凌くんが通りかかった
    凌くんは驚いていたけど言葉はかけてくれない
    「やっぱり私のこと好きじゃないんだ…」
    声に出てた
    その場にいたくなくて逃げた私を凌くんは追いかけてきて手を掴んだ
    振り返ると真っ赤な顔をした凌くんがいた
    「…こういうの苦手なんだケド……すきだよ…」
    凌くんは恥ずかしくなったみたいで逃げてった

    めでたしめでたし

    後から聞いた話だけど瑠璃と話して誕プレを考えてくれたんだって
    あと声をかけてくれなかったのはホントにどうしていいかわかんなかったかららしい

    きゅん

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  6. 成瀬悠先生は眼鏡をかけてる
    その眼鏡の下はイケメンだけど、性格はおネエみたいでナヨッとしてる
    だから先生としては馴染みやすいから慕われてるけどモテない
    実は私はそんな先生と幼馴染みでずっと憧れてた
    だけど先生は先に大人になっちゃって悠ちゃんなんて呼べなくなっちゃった
    気まずくて避けてたのにその先生から呼び出しをかけられてしまった
    まあ、私バカだからな…
    呼び出しされた先で待っていた先生にとりあえず声をかけた
    「成瀬先生、すみません…」
    先生は一瞬悲しそうにした後に眼鏡をとりながらこっちに来てと、私を呼んだ
    その言葉通り私が近づくと耳元で
    「成瀬先生じゃないよ?悠ちゃんて呼んで?」
    と言われた
    ドキドキしすぎて目が開けられないでいると先生は言った
    「昔はあんなに一緒に遊んでたのに。昔の方がよかった?」
    否定しようとすると先生は
    「昔の自分に妬くなんてバカだよね」
    寂しそうに笑いながらに言った

    きゅん

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  7. こうやって手を繋ぐと先生の温もりが伝わってくる…
    ずっとこのままでいれればいいのに
    時間が止まれば一緒にいれるのかな

    今日卒業したら、もう学校で会えないや

    卒業すれば、先生の彼女として堂々していられるから、ずっと待ち望んできたのに

    学校で会えなくなると思うと寂しい

    それで泣きそうになってると、先生が隣で呟いた
    「…このまま時間が止まればいいのに…」

    「私もっ」と言おうとしたらそれよりも早く

    寂しそうに笑いながら言った
    「…大学生になったらさ、カッコいい人見つけて『じじいはいや』とかなるんじゃないか?それで…」

    チュッと私からキスした

    「私の大好きな先生のことそんな風に言わないでっ…私が先生以外の人を好きになるわけないでしょ…」
    思わずそう答えていた





    「…ありがと」
    先生は泣きながら笑ってそう言った

    きゅん

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  8. ずっと好きだったひなたが笑うたびに
    胸が苦しくなる…

    ついこないだ、ひなたに彼氏ができた

    ひなたに彼氏が出来てから気づいたんだ
    俺は好きだったんだって

    こんな恋やめたい…

    だけど好きって気持ちって簡単に消せないんだ





    叶わないって分かってる
    無理だってことだって…

    だけど…

    ポタッポタッ
    涙が出てきた


    やっぱり好き

    こんなに辛いなんて思ってなかった

    カッコいい人は「幸せになれよ」って言えるのかも知れない

    俺はそんなカッコいい人になれないな…

    きゅん

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  9. あの子、いつ見てもかわいい…

    って、ストーカーみたいか。


    いつも隣で笑ってるあの男の子のポジションが
    羨ましい

    幼馴染みってやつなんだろうな

    あの子がこっちを見た

    不思議そうな顔じゃなくて、隣の男の子に向けている笑顔をぼくにもみせて




    今から、努力してなれるのなら、
    幼馴染みになりたい

    きゅん

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  10. 「私、好きな人ができたの…」
    桃花は顔を真っ赤にしてそう言った
    俺は返す言葉がなくて黙っていた
    「ねぇ、るーくん聞いてる?」
    「…俺がいるじゃん」とっさに言葉か出た
    「え?」
    「俺がいるじゃん…俺がそいつの代わりになってやるよ」
    「なに言って…」苦笑しながらそう言った
    桃花の肩をグッと持った
    「俺の目見て?本気だよ?」
    桃花は俺の目を見てパッと反らした
    「好きな人にしてほしいこと俺がしてやるよ、ずっとずっと大切にしてやるし…それにっ…」
    「るーくん、やめて」桃花は震えていた
    手を離すと「…恋は代わりとかないんだよ…るーくんはもっと自分を大事にして…」とだけ言って桃花は去っていった
    俺はその場にしゃがみこんだ
    胸が苦しい
    「クソッ」そう言ってみたもののやっぱり苦しい
    みっともないって分かってるけど涙が出てくる
    俺は桃花が好きだったんだな

    もっと早く気づいていれば違う結果だったのかな…

    きゅん

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  11. クソッ、何でだよ

    俺、ずっとおまえのこと好きだったんだよ?

    なのに何であいつのもとへいっちゃうの?

    俺の方がずっと…ずっと…大切にしてやれるのに。

    毎日だって愛してるって言うよ?

    してほしいことなんでもしてあげるし。








    ほんとは分かってる。

    こういう風に
    幸せを願ってあげるようなことができないから
    好きになってもらえなかったんだって

    だけど、やっぱりおまえのとなりにいたかったな…

    きゅん

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  12. 寝返りをうったら「ちゅっ」と
    なんか当たった、唇に…
    !?!?まってこれってヤバイやつじゃ…?
    「大胆だねwwまひるちゃん♪」
    ぎゃーー!
    「あ、おきた?w」
    何でいるの、この人…
    「何でいるのって思ったでしょ?まひるが心配だからだよ☆」
    エスパーかよ、てかふざけてるだろ、この人
    そういや私、なんでここに…あ、思い出した
    先輩にフラれたショックで倒れたんだ
    「先輩彼女がいたんでしょ?心が弱いのに負担をかけすぎるから倒れるんじゃんw」
    思い出すと本気で悲しくなって涙が出てきた
    「本気で泣くなよ…ごめんな」
    優しい言葉に涙が出てきた
    「…俺だったら泣かせたりしないよ」
    ポツリと呟いた
    「冗談でもやめて」
    優しい言葉はありがたいけど…
    「冗談じゃねぇよ、俺の目見て」
    その目が本気だって言ってたから長く見てられなかった
    「ね、さっきのちゅーのお礼として先輩のこと忘れられるようなことしてやろうか?」

    きゅん

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  13. ここは図書室
    他の人はいない
    いわゆるふたりっきりってやつ

    「俺の方みて…りな
    言うこと聞くって言ったよね?」
    テストの点数で負けた方が勝った方の言うこと聞くってやつ覚えてたんだ…

    って、それどころじゃなくてっ
    私はどう対応していいかわからなくて顔を背けるしかない

    私と翔の顔の距離はわずか20㎝

    翔の手がスルッと私の顔を持った

    そして私の耳を優しく噛んだ
    「…ひゃっ…」
    変な声が出た

    「りながみてくれないんならもっとしちゃうよ?」
    そう囁かれたあと、耳を舐められた

    ぞくぞくする…
    これ以上されたら壊れちゃう…
    涙目になってきた

    余裕がなくなった私は翔の顔をみた

    翔は荒くなった息混じりに
    「やっとみてくれた…」
    とうれしそうにいった

    そして私の息が荒い唇に向かってキスした

    きゅん

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  14. 「ちょっと待って」
    幼馴染みで彼氏の圭に服を引っ張られた
    最近忙しくてあんまり話してなかったから久々の会話だ
    「どうしたの?」と私が聞いた
    その時バサバサとカーテンが動きながら音がした
    「きゃっ…」と思わず声が出てしまった
    「なんだ、カーテンか、ちょっと怖かったね」
    そういいながら圭の方を見るとゆらゆらと私の方に近づいてきた

    なんか変…?に、逃げなきゃ…
    そう思っているうちに逃げ場はなくなってた
    どんどん近づいてきてる
    恐怖のあまり固く目を閉じていた

    突然首筋にキスされた
    予想外のことにビックリした
    圭はその事を見透かしたみたいで「ビックリした??」とうれしそうに聞いてきた
    「結構怖かったんだからね⁉」
    そういうと今度は口にキスされた
    圭は照れながら言った
    「最近あんまりキスさせてくれなかったじゃん…!今みたいにいたずらされるのが嫌だったらキスさせてね?Trick or Treat!」

    きゅん

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