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  1. 6件ヒットしました

  2. 美希「あー!彼氏欲しい!」

    夏津「それな!ほんと美希と同意見」

    美「ちょ、私夢あるんだよね」

    夏「え、なになに?笑」

    美「校舎裏で後ろからギュッてされたい!笑」

    夏「え、まじで笑どんな感じに?笑」

    美「んー『ずっと前から好きでした』ってスタンダードに!!」

    夏「美希らしいわ笑
    飲み物買いに行かない?」

    美「いいよ!」

    私たちは外にある自販機に向かった

    夏「うわああ寒い。」

    美「ほんとに寒すぎ。。。
    ここで待ってまーーす笑」

    夏「それはずるい!もう!行ってくるね
    あ、ここ校舎裏じゃん?笑ドキドキ♡」

    美「ありえないから笑」

    夏津には申し訳ないけど寒すぎて無理…
    うううう。さむ!!ありえな!!

    ギュッ



    誰!?

    美「夏津?やめてよ笑」

    ?「ずっと前から好きでした」

    美「え?陽夕くん?」

    陽「さっきの会話聞いて我慢できなかった。
    付き合ってください」

    きゅん

    3

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  3. ダムダム…ダムダム…スッ…シュパッ

    「ナイッシュー!!啓太!!さすがだね~」
    「そんなことねーよ笑」
    「あるわ。笑俺も負けないもん~」

    ダムダム…スッ…シュパッ

    「うわ!!蓮矢ダブルクラッチかよ!!笑」
    「ま~ね~笑」

    『2人とも!!もう帰る時間だよ~』

    「「あ!!美愛~」」

    ギュー♡

    『2人ともは、離して。前後から抱きつかれると死んじゃう…』

    「あ、ごめんね~啓太が。」
    「は??蓮矢だろー」

    『どっちも!!ほら帰るよ!!』

    「んじゃあさ、美愛はどっちがすき??」

    『え??』

    「なぁ。どっちが好きなんだよ」

    「それとも他の人が好きなの??」

    「「なぁ美愛」」

    「「どっちが好き??」」

    切なく私を見つめる2人の瞳は私の心を乱した。

    けど私は。……の手を取った。

    きゅん

    9

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  4. あ、みなさんこんにちは!!私、妃奈って言います。ドジな高校2年生!!

    今はお昼休みなの!!ご飯美味しいパク(*゚~゚*)モグ モグ

    「妃奈ー!!ギュッ」
    毎日恒例となったこの光景。

    「もー!!やめてよ!!奏カナデ!!」

    「はぁ。てかさそろそろ気づかね??」

    「え??どしたの??」
    奏の雰囲気が急に変わった。そんな奏にもドキドキする。

    「お前に抱きついてるだろ。それはお前が好きなんだよ!!」

    「…え??本当に??」
    信じられない。

    「あぁ。なぁ、付き合えよ。」
    えっ…

    「うん!!私も好き。」

    「まじかよ。んじゃぁ…ニヤ」
    嫌な予感…

    「え??」

    ク女「キャー!!///」
    ク男「ウォーッッ!!」
    ク全「ヒューヒュー!!」

    皆の見ている前で俺様な奏にキスされちゃいました!!恥ずかしいけど幸せです///

    きゅん

    10

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  5. 私は中2の相澤美愛!!

    手洗おーっとー
    混んでるなー。空いた!!フフ

    「ふっふふーん♪」

    そしたらみんなが急に蛇口をしめた。

    ビシャッ
    「わっ!!蛇口閉めなきゃ。冷たっ!!もー!!みんななんて止めるの!?」

    「あは!!ごめんごめん笑」

    「制服ずぶ濡れだよ…泣」
    あーあ。もうどうしよ……

    その時…

    「美愛先輩。どーしました??」

    背中に温もりを感じた。ってこの声は
    「康太くん!?どしたの」

    「先輩これ使って。」

    渡されたのは康太君のブレザーだった。

    「いいよ!!康太君のだもん…」

    「いいですよ。使って下さい。先輩が寒い方がやなんで」

    「あ、ありがとう///康太君は??」

    「俺、先輩の着るんでいいです。だって、先輩は俺のだってアピール出来るんで。」

    私はこのハプニングに感謝するしかなかった。

    きゅん

    18

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  6. 憧れの人、涼太先輩にバレンタインにチョコを渡した私。相澤光梨は放課後寝てしまい気づけば夜に……ビクビクしながら帰ろうとすると((パタパタ))という足音が…

    「ヒッ!!きゃ(ムギュ)」

    口を抑えられ恐怖にあふれ、振り返るとそこにはあの涼太先輩が!!

    「ばかやろ!!どんだけ心配したと思ってんだよ!!もう7時だぞ!?」
    「へ??なんで先輩いるの??」
    そう聞くと先輩は

    「え、あぁ。光梨に用事あったんだよ。」
    「なに??笑」
    そう聞くと先輩は顔隠して俯いた

    「あのさー、はいこれ。お返し」
    「いいの!?ありがと先輩!!」
    喜んでいると先輩が

    「お前意味わかってんの??」
    と言ったから
    「先輩がバレンタインのお返しにチョコくれた」
    と言ったら

    「光梨が好き。つ、付き合ってください」
    と言った。もちろん返事は
    「喜んで!!」

    きゅん

    9

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  7. 私の名前は阿部紗夜花!!
    バスケが大好きな中1なんだー
    私には男子バスケ部に好きな先輩がいる…名前は内海涼太くん。でも話したことがないから辛いんだよね…

    「あぶねーーッッ!!」

    んん??どしたんだろー

    「紗夜花!?避けて!!」

    親友の千葉陽香梨の声がした
    あれ??紗夜花って私だよね??

    (ガスッッ!!)

    「痛ッッッ!!くぉぉぉ」

    頭痛いぞ!!ボール硬いんだぞ!!誰だ当てたのー!!

    「ふはっ…あははは」

    あれーこの声……
    上を向くとそこには涼汰先輩の顔が

    「ごめんな??大丈夫か??」
    「りょ、涼太先輩!?」

    あ…なんかクラクラする…視界がぼやけてきた…

    「あっ!?おい!!大丈夫かよ!!紗夜花!?すみません。ちょっと抜けます!!」

    「紗夜花…好きだよ」

    先輩のそんな声を聞きながら私は意識を飛ばした。

    きゅん

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