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  1. 11件ヒットしました

  2. 幼なじみの直哉と帰り道をテクテクと歩いている。
    「今日俺の家来いよ。食べさせたいのがあるから」
    「うん!ラジャー!」
    私はとりま家に帰り直哉の家へと向かった。
    「おっ!いらっしゃい」
    直哉が部屋着姿でお出迎え。かっこよすぎるー(>人<;)
    「で、食べさせたいものとは?」
    「じゃじゃーん!クッキーです!」
    直哉は後ろからお皿に盛ってあるクッキーをだしてきた。そして、そのクッキーをひとくち食べた。
    「なにこれー!美味しすぎる!」
    「だろ?で、今日は何の日か分かりますかー?」直哉はニヤニヤしながら聞いてくる。
    「ホワイトデー!!」
    「正解でーす!そう!おまえには縁のないものだ!今日まではな」
    「すみませんでしたねー、縁の無いものでー」
    「おいっ!今ちゃんと俺の話し聞いてたか?ちゃんと最後に今日まではなって言ったよな?この意味分かるか?」
    「えっ!?」
    チュッ♡

    きゅん

    7

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  3. 私は今、龍真、美嘉、凛と一緒に公園のバスケットコートでバスケをして遊んでいる。
    「愛っ!パスっ」
    愛は私の名前です。そして今私の名前を呼んでいたのは好きな人、龍真です。名前を呼ばれただけでドキッとしてしまう。
    「はいっ!」
    私は龍真にパスをした。
    そして龍真がシュートを決める。
    カッコイイから見惚れてしまった。
    「愛っ!危ない!!」
    美嘉が私に向かって叫んだ。
    が、私が振り返ったときはボールが自分に向かって飛んできていた。
    「きゃっ!」
    …?ボールがぶつかってきていない。おそるおそる前を見てみると龍真が庇ってくれていた。
    「いってーな」
    龍真は自分の手を見ながら言っている。もしかして怪我をしたのでは?と、思った。
    「あ、ありがと!もしかして手怪我した!?」
    「ん?へーき!もう治ったから!」
    そういい龍真は無邪気な顔で笑った。キューン❤︎心臓が破裂しそうだ。

    きゅん

    19

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  4. 私は今日、バレンタインデーに後輩君に告白する。
    「先輩!こんにちは!」
    後輩君は、いつもの時間にやってきた。そして、私は後輩君にチョコを渡そうと思ってポケットから出したら落としてしまった。
    「あれっ!先輩誰かにチョコあげるんですか?」
    「うん」
    この状態で後輩君にあげるっ!なんて言えるわけがない。
    「そうなんですか!告白ですか?頑張って下さいね!」
    後輩君は、いつもの可愛い笑顔で言った。
    「ありがと!じゃーね!」
    私は必死に笑顔をつくった。
    走っていって、ドアを開けようとしたら、腕を引っ張られて後輩君にハグされた。
    「ちょ、何で!」
    私はテンパってしまい、頭が空回る
    「他の人にあげないで下さい。僕にください」
    「えっ?」
    「僕、先輩の事が好きなんです」
    そういい後輩君は私に甘いキスをした。
    「私も好きだよ」
    私からも後輩君にキスをした。

    きゅん

    5

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  5. ⑵、⑴の続き
    『俺の好きな人の上履きが泥だらけになっていました!誰がこんな酷い事をしたのかな?俺は最強マックスで怒っています!俺の好きな人を傷つけたらただじゃ許さないからな!!!』
    私は、とにかく放送室に向かった。
    ばんっ!
    放送室のドアを思いきり開けて目の前にいる悠人に抱きついた。
    「どうした?」
    私は泣きながら言った。
    「悠人ありがとう。好きだよ!!」
    私は自分の気持ちに素直になった。
    悠人に1秒でも早く会いたいって思ったんだ。もう好きになっちゃったんだよ。悠人大好きだよ。
    「もう。泣くなよ。折角の告白シーンが台無しだぞっ!」
    「うん…で?返事は?」
    「ん?返事?俺が放送で告白しただろ?」
    思い返すと好きな人って言ってた気が…?
    「じゃあ、お願いします!!」
    「しゃーねーな!」
    そういい、悠人はニカッと白い歯をみせて笑った。
    パチパチと拍手がなった。

    きゅん

    12

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  6. 「私と付き合って下さい!」
    只今私は好きな人悠人の告白現場に出くわしてしまった。
    「俺、君に興味ない」
    「す、すみませんでした!」
    告白をした女子は走っていってしまった。
    「盗み聞きですか?優奈さん?」
    背後から突如現れたのは悠人だった
    「違うから!たまたまだから!」
    「お前はモテないからな〜」
    「そうですよ!だから何!これでも人生楽しく生きてます!」
    「あっそ!」
    その一言を残して行ってしまった。
    「冷たいやつ」
    この私達のやり取りを見ていた人がいるのを気づかず私は帰った。
    翌日の朝。下駄箱を開けたら上履きが泥だらけになっていた。
    「何これっ!」
    私は叫んでしまい、近くにいた悠人に気づかれてしまい、悠人に見られた。悠人は「待ってろ」と、いいどっか走っていってしまった。
    『悠人でーす!』急にスピーカーから悠人の声が聞こえた。

    きゅん

    8

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  7. 「好きですっ!付き合って下さい」
    私は幼なじみの桐人に告白をした。
    桐人は口をあけてポカーンとしている。しばらく間があいて、この空気に耐えきれなくなってきた。
    「嘘だよ!今のは練習!」
    本当は違うんだ!だけど振られるのが恐くて嘘をついてしまった。
    「は?ふざけんなよ。ガチだと思ったじゃねーか!」
    「そ、そんな怒んなくても」
    心の中だから言えるけど桐人のせいなんだからね!
    「本番は誰にするんだよ?」
    「そ、それは内緒」
    「あっそ」
    その一言を残して帰ってしまった。
    「また頑張ろー。帰るか」
    下駄箱の靴の中には手紙が入っていた。内容は…?放課後、屋上に来いと、書いてあった。文がとても恐いが、無視すると更に恐いので屋上に向かった。
    屋上の扉を開けてみると桐人がいた「何で桐人がいるの?」
    「俺が手紙入れたからだ」
    「どうゆうこと?」
    「お前のことが好きなんだ」

    きゅん

    7

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  8. 今日は、私の好きな人と掃除当番。
    面倒くさいと思ってたけどドキドキしまくりっ!
    「おいっ!手止まってるぞ」
    「あ、ごめん!」
    いかんいかんちゃんと掃除しなければ…好かれる前に嫌われちゃう!
    ズケッ!
    石に足がひっかかって転んでしまった。
    チュッ
    唇に何かが触れたような…?
    わたしの下じきになっているのは、彼だった。
    「ご、ごめんなさい!」
    「ん?別にいいよ」
    どうしよ!私、好きな人とキスしちゃったよ!!
    再び思いだしてしまい顔が赤くなってしまう。
    彼を見ると彼の顔も赤くなっていた
    「もしかして、ファーストキス?」
    「お、おう」
    「本当にごめん!私なんかで!」
    「お前はキスはじめてじゃないのか?」
    「私もはじめてだったよ」
    「ならいいや」
    「えっ?どうゆうこと?」
    「こうゆうことだよ」
    私は彼に再び熱いキスをされた。
    「意味わかるよな?」

    きゅん

    13

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  9. 今日は、待ちに待ったバレンタインデー!!実は私も好きな人に作ってきたんだ。その私の肝心の好きな人は…?辺りを見回すと黄色い歓声が聞こえる。奏多だ!奏多は私の好きな人。学校1のモテ男なんだ!
    「奏多くん!受け取ってください」
    可愛い女の子達がチョコを持って奏多の前に立ちはだかっている。
    「気持ちだけ頂くよ。俺は好きな人しか受け取らないから」
    奏多好きな人がいるんだ。きっと私よりも何倍もかわいいんだろうなー
    「奏多!チョコ!」
    私は思いきって奏多にチョコを渡す
    「美希ありがと!」
    「もしかして奏多くんの好きな人って…」コソコソと女子達が話し始める。そういえば好きな人しか受け取らないって言ってたような…?
    「ん?やっと気が付いた?俺が好きなのは美希だよ」
    「うそー!」
    「嘘じゃないよ。俺と付き合って下さい」
    「はいっ!」
    女子達の悲鳴がお昼休みの廊下に響きわたった。

    きゅん

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  10. 「美嘉ー!放課後、公園でバスケしよー!」
    「いーよー!じゃあ、いつものとこで!」
    私は家に帰り支度をする。

    「お待たせー!」
    私が一番最後だった。
    「あれっ!?その人は…?」
    いつものメンバーに見知らぬ人がいた。
    「美嘉にはまだ言ってなかったね!転校生の健太くんだよ!」
    「健太ですっ!お願いします!」
    「よろしくー!」
    元気でいい感じの人で良かった。
    いつものメンバーで勝負をし、私と健太くん以外は「お腹空いた〜」と、言いコンビニに行ってしまった。
    今は健太くんと二人きりだ。
    健太くんは急に立ち、ボールを持ってフリースローラインのとこに立った。
    「美嘉!これが入ったら俺と付き合って!」
    「えっ!?ちょ、待って!」
    健太くんは私の話を聞かずに構えてうった。
    ガコンっ!
    見事にシュートは決まった。
    「転校した日にすれ違い一目惚れしました。俺と付き合って!

    きゅん

    7

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  11. 「おいっ!」
    後ろから自転車でチャリンチャリンと音をたてながら好きな彼がやってきた。
    「どーしたの?」

    「後ろ乗っけてやるよ」

    「いいよ!大丈夫!」
    私は真っ赤になりながら早歩きで歩いてった。
    ズケッ!
    思いきり転んだ。
    「いったー!」
    好きな彼の前でなんて恥ずかしすぎる!
    「まったく!」
    ぐいっ!
    腕を思いきりつかまれ彼の胸の中に到着。
    この状態どうゆうこと?
    「本当っおまえは俺がいないとだめだなー」

    「ちょっ!誰かに見られて勘違いされたらどーすんの!?」

    「おまえとなら勘違いされてもいい」
    「えっ!?」

    「いちいち言わせるなよ!おまえが好きなの!」

    「うそー!」

    「嘘じゃねーよ!」

    あごをぐいっとあげられキスされた。
    「これでもうそっていうのかよ」

    「信じます」
    私はとにかく恥ずかしかった。

    きゅん

    7

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  12. 放課後、誰もいない教室。

    「はいっ!今日はバレンタインデーだからチョコあげる!」
    私は、幼なじみそして、好きなひとにチョコをあげた。
    「俺にあーん、して」
    「えっ!?」
    いつもクールな幼なじみがこんな可愛いことを言うなんて…
    「えっ!?じゃなくて、ほらっ!」
    そう言われた私に渡されたのは、さっき私があげたチョコ。
    「しょーがないなー」
    袋をあけているが、なかなか開かない。
    「貸して」
    幼なじみは、チョコの袋を持っている私に急接近。
    「ちょっと近いってばー」
    と、言ったらチョコの袋を取って私に抱きついてきた。
    「えっ、ちょっ!どうしたの!」
    「ここまでしてもわかんねーのか?
    「おまえ俺のこと好きだろ?」
    「そ、そんなわけないでしょ!」
    「じゃあいらねー」
    「えっ!」
    「じゃあ言え俺の事が好きって」
    「す、好きです」
    「合格」

    きゅん

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