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  2. 哉斗side
    うわぁ。ヤバい。約束の時間や。どーしよ?緊張するな。
    「かーなとっ♪」
    わ!来た!
    「美波!来てくれたんだね!」
    「うん。哉斗急に呼び出したりして何なの?」
    あー。今日はホワイトデー。だからチョコのお返し。それと……。
    「これ。今日ホワイトデーだから。開けてみてよ。」
    と、言って小さい紙袋を渡す。
    「ありがとう!あ!ネックレス!大事に使うね♪」
    そろそろか。
    「あ、あ、あのさ!俺さぁ美波の事好きなんだ!付き合って欲しい!」
    ドキドキ。
    「哉斗〜!うん!私も大好き!だからこんな私でいいならよろしくお願いします!」
    うわぁ!マジか。嬉しすぎる。
    「ありがとう!じゃ、もう遅いし帰ろっか!」
    と、言って美波の手を取り歩き出す。

    きゅん

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  3. 「せんぱーい!頑張ってくださーい!」
    サッカー部のマネージャーの私はいつものように応援をする。やっぱ先輩かっこいいな。
    私は玲(れい)先輩が好きでこのサッカー部のマネージャーになった。
    あ、部活終わりの時間だ。顧問の先生がみんなを集め話し始める。そして、「みんな解散!」
    私は解散を聞いてあるものを持ち玲先輩に近づく。
    「あの!先輩!」
    「ん?どした?」
    「あのこれ!よかったら受け取ってください!」
    と、チョコを渡す。すると先輩は
    「お、おぅ……。ありがとう。」
    と顔を真っ赤にしながら微笑んだ。
    「じゃあな。」
    私は帰ろうとする先輩を呼び止めた。
    「先輩!あの私先輩のことが……。……先輩のことが好きです!付き合ってください!」
    「それ、俺のセリフだから。」
    「え……?」
    「だから、俺が言うつもりだったの。はぁ。」
    「それって……」
    「付き合ってください。」

    きゅん

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  4. 「ハル、またいっぱい貰ったんだね。」
    「おぅ!でもこんだけもいらねぇんだよな、悪いけど。俺、本命以外いらねぇし。」
    「へー。ハル好きな人いるんだ。で、本命貰えたの?」
    「貰ってない。」
    「残念だね。」
    するといきなり、後ろからギュッと抱きつかれた。そして耳元で、
    「なんでくれねぇの?」
    「えっ……。」
    「チョコ。なんでくれねぇの?」
    「いらないんじゃ……?」
    「ったく。いい加減気づけよ俺、お前のチョコが欲しいの。」
    「それって……!」
    「はぁ。好きだ、アキ。だからチョコちょうだい?」

    END

    きゅん

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  5. 放課後、幼馴染みに屋上に呼ばれて行くと、「おれ、お前のこと好きだわ。だから俺と付き合え。」へ……?なんで?「お前は可愛すぎんだよ。危なっかしいとこもあって方っておけないっつぅか……(照)」まさかこいつが私のこと見てくれてたとは、夢にも思わなかったな。「いいよ。私も好きだよ!もー、恥ずかしい(照)帰ろ?」と手を出し2人で手を繋ぎながら帰った。

    きゅん

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  6. 幼馴染みに、放課後屋上に呼ばれて行くと、「俺、やっぱお前のこと好きだわ。」私がびっくりしてると髪をクシャっとされた。「……お前可愛すぎ……(照)」恥ずかしい。ってか告られた……?やばい。どーしよ?「お前、俺と付き合え。」は?なんでこんな上からなの!?「いいか?お前は今日から俺の彼女だ。……。ほら帰るぞ(照)」私達はそっと手を繋いだ。

    きゅん

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