ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 6件ヒットしました

  2. 『大西花里亜!!お前、俺の家に来い!!』


    えっ?家に来いって…えぇぇー!!


    どうして?東堂くん、なんで私に構うの!!


    こんなやつ好きになるはずなかったのに!!


    『花里亜、好きだ!!』


    『私も!!』


    続きは本編でお願いします!!

    きゅん

    1

    かぜばなさんをフォロー

    通報する

  3. 私の好きな人は二ヶ月前に死んだ…



    悩みがあったのを気づかなかった私のせいで…



    放課後…



    毎日のように泣いていた私は彼がいつもつけていたメガネが落ちているのに気がついて掛けてみた。



    すると、彼が見えた。



    『あき…ら?』



    『芽依…久しぶりだね?』



    『章!!会いたかったよ!!』



    私は抱きつこうとしたけど通りのけた。



    『俺は、幽霊だからさわれないよ…それより最後にお前に言いたいことがあってきた。』



    『えっ?何!?』



    『俺は…芽依の事が幼稚園の頃からずっと好きだった…それと、そのメガネはお前にやる…』



    『私も…私も章の事ずっと好きだった。』



    『そっか…お前の気持ちが聞けてよかった…俺のこと忘れんなよ…?』



    そう言って章は、スゥっと消えていった。

    きゅん

    9

    かぜばなさんをフォロー

    通報する

  4. 私はいつものように教室でひとり残って勉強をしていた。
    『いけない!!もうこんな時間早く帰らないと…』
    時計を見ると6時をまわっていた。
    急いで階段を駆け下りて下駄箱のドアを開けると、中には1通の手紙が入っていた。
    中を開くと、あて先が書いてなくただ、[ゆき、放課後、5時30分に校舎裏で待っている。絶対来い!!]とだけ書いてある。
    もう6時過ぎてるしさすがに待ってない…よね?
    そう思いながら校舎裏に行くと誰もいなかった。
    『からかわれたのかな?』
    その後誰かに口をふさがれて近くにあった体育館倉庫に連れ込まれた!!
    いきなり突き飛ばされて倒れ込む私
    『あなた誰よ!!こんなことしてただて済むと思うの?』
    『こんな真似をしてわりぃな』
    『この手紙書いたのあなたよね?用があるなら早くして』
    『お前のことが好きだ!!付き合ってくれ!!』
    そういいながら、床ドンをしてきた。
    この状態どうすればいいの!?

    きゅん

    3

    かぜばなさんをフォロー

    通報する

  5. 『花里亜!!良かった来てくれて』



    『竜話って何?』



    『その前はあんな酷い断り方して悪かった。』



    『別に気にしてないから。』
    花里亜はそう言うと悲しそうな顔をして斜め下を見ました。



    『俺お前の事好きだったんだ。だけど女子から告白されたなんてカッコ悪くてごめん。』



    『そうだったの?いいよもう気にしてないから』
    花里亜はそう言うとニコッと笑いました。



    (花里亜やっぱり可愛い)



    【ドンッ】



    (えっ壁ドン?)



    『ずっと前から好きだった。俺と付き合え。』



    【ドキッ】



    『うんいいよ。ありがと』



    花里亜はそう言うと顔を赤くして笑いました。

    きゅん

    7

    かぜばなさんをフォロー

    通報する

  6. 『ローズ、俺お前のためにヴァンパイアになったぞ』



    『ナイト、私の為にそんなことしてくれたの?ありがとう』


    『これで俺たち身分同じだな』



    『ええ』


    『コレでお父様も何も言わないで婚約を許してくれるわね。』


    『ああ』


    『よかったね』


    『ああ』



    『でも次からは私の為にこんな危険を冒さないでね。』


    『ああわかってる。』


    『私ルイとライトとクラウンの告白は断るわ。』



    『ああ』


    『もう俺から離れんなよ。お前は俺のだから』


    『うんずっと一緒にいるよ!!』


    『ありがとう』

    きゅん

    5

    かぜばなさんをフォロー

    通報する

  7. 『好きだ。俺と付き合え。』
    『はい、私も好きです。』
    『よっしゃあ〜』

    きゅん

    1

    かぜばなさんをフォロー

    通報する

▲