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  2. 「あーあ、今日もくれなかったなー。」
    そう言って廊下を歩いている。

    ーグッー

    「えっ!」

    『やっとつかまえた』


    私は、どうやら彼に手首を掴まれたみたい。


    『俺さ、ホワイトデーいらねーよな?とかいってたけどやっぱ渡すわ』

    「何で?だっていらねーよなって言ってたじゃん?」

    『やっぱ返さねーとダメだって思ったし、、、何より俺の想いも伝わらねーから』

    「それって、、、、」

    『お前が好きだってことだ』


    彼の顔がすごく赤い


    「ウフフッ 顔赤いよ?」

    『っるせー』

    『それより返事は?』

    「もちろん!OKだよ!」

    『よっしゃッ』

    ードキッー

    ウフフッ 嬉しそう



    好きだよ。

    きゅん

    11

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  3. ガラガラッー

    ー和葉(かずは)いる?ー

    入って来たのは、C組の大貴(だいき)だった

    あいつは、サッカー部で私は、吹奏楽部

    私は、大貴のことが好きだった

    私が練習していると、大貴が部室に入って来て私を呼んだ

    ー何?ー

    ーちょっといい?話したいことあるんだけどー

    どうやらあいつは、部活を抜け出してきたみたい

    私は、廊下に連れ出された

    ー俺とさ、付き合ってくれない?ー

    ーえっ!ー

    ー俺さ、お前のことずっと好きだったんだよー

    ーおまえは どうなの?ー

    ーわたしは‥好き‥大貴のことが好きだよー

    その日から私は、大好きだったあいつと付き合うことになった。

    きゅん

    19

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