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  2. はー、また入院か
    もーいやだなーいつも迷惑かけてばっかりだ。そー思っていると私の彼氏けん幼なじみの 湊 ( みなと)が私の病室のドアを勢いよく開けた。

    ドン

    「おい、りなだいじょうぶか?」
    と心配そうに私に尋ねてきた。
    「うん、大丈夫……
    もう熱もないから」
    私がそうゆうと湊は
    「大丈夫じゃないから入院したんだろ。」
    そう言われると私も言い返せない。
    いつもクールな湊が私の前だとすごく焦っていて、こんな湊を見れるのが私だけだと思うと私はちょっと嬉しくなってしまう。
    そんな私を見た湊は、
    「俺なんか変な顔してるか」
    と尋ねてきた。
    「してないよ。
    でも、こんなかっこよくて優しい湊が私の彼氏でいいのかなって思って」
    私がそうゆうと湊は、
    「いいんだよ俺はお前のことが好きだから、だからもっと俺を頼ってくれ。」
    と言って私の頭をぽんぽんといてくれた。

    きゅん

    4

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  3. なんか今日は体が熱い……風邪ひい
    たかな。 そう思いながら私は屋上
    に向かった。
    カタン カタン カタン と私の足音し
    か聞こえない。屋上の扉まできた私
    はそこで一旦足を止めて深呼吸して
    から扉を開けた。やはりそこには、
    彼の姿があった。彼とは、この学校
    の生徒会長 如月 廉鬼 (きさらぎ
    れんき)あだ名は廉様だ。
    彼は、この学校では多分一番モテて
    るとおもう。ファンクラブもあるく
    らいだ。私は、この会長に恋してい
    るのだ。ほんと廉様サイコー♡て感
    じでも、こんな私じゃ誰も相手にし
    ないと思うだから私はこうして毎日
    通っているのだ。あ、起きる。
    「あー、よくねたー、あんなつまんない授業やってられるか」
    「キャー、やっぱ廉様かっこいい」
    そんなことやっているうちに目の前に廉様がそして私のほっぺにキスをした。/// キャー、今なに…

    きゅん

    6

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  4. 「ね〜、いつも女子とイチャイチャしてるのに何で屋上までついてくるの?」

    「うっせー、俺がどこいったって俺の勝手だろてかお前、いつから俺に生意気いうようになったんだ千夏(ちなつ)」

    「じゃあ、ついてこないでよね」

    私と喋っているこいつの名前は、
    天野 光夜(あまの こうや)女子にモテる。

    「なー、千夏お前朝から何怒ってるんだよ。」

    「別に何も怒ってない」

    「なら何でおれのことさけてんだ」

    「それは」

    「それは?」

    「何で、女子とイチャイチャしてんの光夜は、私の彼氏でしょ‼︎」

    「もしかして、お前ヤキモチ妬いてる?」

    「それが、何か悪いの?」

    「いや、お前が妬いてくれんの嬉しい」

    そういって光夜は、満面の笑みを浮かべていた。

    そんな光夜は、私に優しくキスをした。

    私は、そんな光夜が好きだ。

    きゅん

    21

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  5. 優也…
    なんか朝のことが忘れられなくて
    授業の内容ぜんぜん入ってこない
    (はー〜)

    そう今日の朝のこと…

    「ゆーや、おはよー」
    「おう、ありさおはよー」
    「お前が早く登校してくるとはめずらしい」
    「今、なんていったのかなー、ユーヤ君」
    「さーね、いつも遅刻してくる遅刻魔ありさが今日は真面目だなーって思って」
    私は、その言葉に むかっ として
    「ふーん、ゆーや私をちょうはつしたらどうなるかわかっていってるのかなー」
    私は、そういってゆーやのほっぺをつねった。
    「はなしてほしかったら、
    ありさ様、参りましたっていいなさい」
    私は、笑いながらいった。
    ユーヤは、ボソッとつぶやいた、
    「…ならはなさなくてもいいよ…」
    「え、なんていったの」
    「何も言ってねーよ」
    といってゆーやは私の頭をポンとたたいた。
    「あ、もうすぐ時間だ」
    「じゃあな」

    きゅん

    10

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