ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 7件ヒットしました

  2. 塾へ行く途中。
    小学校の頃から知ってる
    阿津夜に会いました。

    「久しぶりー!身長伸びたな!ちょっと分けてよー!」

    「黙れ真衣菜。チビのくせにうるさい、」

    阿津夜は私の悪口しか言わない。

    「まだそんなに悪口言ってると、かわいい子にモテないよ!」

    「お前もこんなに悪口ゆうやつ嫌い?」

    「そりゃねー。悪口言われて嬉しい人なんてそうそういないから笑笑」

    「てか前から気になってたんやけど真衣菜お前好きな奴おる?」

    「えっ、まーね笑笑阿津夜はー?笑笑」

    「俺もいる。笑笑」

    「じゃー!ジャンケンで負けた人が暴露ね?笑笑」

    「おう」

    ジャンケン ポン

    「はい、阿津夜の負けー!笑誰!」

    「...今、俺の見てる人」

    「まわり誰もいないよ?」

    見渡していると後ろから ギュ

    「バーカ、お前しかいないだろうが」

    私も大好きだよ♡
    私の王子様♡

    きゅん

    1

    *MyuMyu*さんをフォロー

    通報する

  3. ある日のことだった
    急に幼なじみの魁斗からラインがきて
    『朝いっしょに学校いこ』
    とはいっていた
    次の日、朝玄関のドアを開けるとそこに魁斗がいた。
    『おはよう。奈野華おせー。』
    「ごめん!おはよっー!」
    「どーしたの?急に」
    『………………きだ、』
    「きだ?」
    『奈野華好きだ。付き合え。』
    「…………⁈」
    『はぁーい。拒否権はない。』
    『きょーからよろしく彼女!』
    急にカレカノになった日の事でした

    きゅん

    9

    *MyuMyu*さんをフォロー

    通報する

  4. 今日は3月14日。そう。ホワイトデーだ。

    私ももちろん、バレンタインデーに好きな人に義理という嘘をついてチョコを渡した。

    幼なじみの皐月に
    「お返しするから、放課後教室で待ってて、」

    と言われた。


    放課後の教室
    皐月がきた!
    あーかっこいいなぁ。

    皐「はい。お返し。」
    夏「見てもいい?」
    皐「おぉー!」

    夏「キャンディ?‥‥‥これって意味がわかって私にくれた?」

    皐「‥‥‥‥////まぁな。」
    キャンディの意味は
    〜君が好き〜

    夏「私ももちろん好きだよ。」
    皐「まじ?俺と付き合って、夏樹。」

    夏「はい!喜んで!」

    こうして二人のラブラブストーリーが開幕されたのでした。

    きゅん

    5

    *MyuMyu*さんをフォロー

    通報する

  5. はい!待ちに待ったバレンタイン♡今日は、朝から大好きな航来を放課後屋上に呼んでるんだぁ〜!
    あぁ〜!HR終わった!緊張する!よし!がんばろ!親友の聖奈も応援してくれてるし!行くぞ!
    ガチャ
    「航来君?」
    航「あぁそうだよ。真希?」
    「うん!そーだよ!お待たせ!」
    航「待ってないよ!」
    「よかった!」
    航「で、用件は何かな?」
    「ずっと前から航来君が好きでした!これ!受け取ってください!」
    航「マジで⁉︎」
    「ごめんなさい!こんな私が告って!」
    航「ちょっと待って!俺に言わせて?」
    「うん.........。」
    航「俺もずっと前から好きでした。こんな俺でよければ付き合ってください!」
    「本当⁉︎(つД`)ノゔれじい!」
    航「ちゃんと言えてないぞ!笑笑」
    「グスッ喜んで!よろしくお願いします!」
    航「うん!よろしくな!」
    幸せになれるっていいね!

    きゅん

    7

    *MyuMyu*さんをフォロー

    通報する

  6. こいつは幼なじみの幹太。
    私は、12年間片思い中。
    それに高校生になって金髪にしたら
    とっても似合う。
    「綾ぁ〜!どぉしたらいいの〜!」
    「あのねぇ〜!美香よく聞くのよ。美香は可愛いんだから、勇気を出して告白してきなさい!」
    「綾ぁ〜!そんなことできないよー!」
    「じゃあ幹太君が誰かに取られてもいいの?」
    「絶対やだ!」
    「じゃあ行っておいで!」
    「えっ?今から?」
    「当たり前でしょ!昼休みの間に行って来い!」
    「や「いくよね?」...はい。」
    「行ってらっしゃい!」
    「はぁ〜。行ってきます。」
    トコトコトコ
    「幹太〜。ちょっと来て。」
    教室の隅で。
    「何?」
    「好きです!12年間幹太以外見てません!」
    「ちょっと待って!そこから俺に変わって。好きです、俺と付き合って下さい!」
    「はい!喜んで!」
    やっと幸せになれました!ふふふ夢みたい!

    きゅん

    18

    *MyuMyu*さんをフォロー

    通報する

  7. 「お〜!百合菜、めっちゃ上手になったじゃん!」
    先輩のその声が聞きたくて...。
    私は、猛特訓中‼︎‼︎‼︎‼︎
    そう。私は、この藺月先輩に恋してます!
    頑張って先輩を振り向かせてみせる‼︎‼︎ふふふっ!
    あー考えただけで、にやけちゃう。
    〜そして放課後〜
    ふー学校疲れた〜!
    でも、毎日のシュート練習は欠かせないっ! 先輩に褒めてもらえるよーに。
    そんなこんなでもう12月‼︎
    明後日はクリスマス!
    先輩誘ってイルミネーションでもいけたらなぁ〜!あっ!先輩だ!
    よし!話しかけよー!
    「先『百合菜っ』っ!え?」
    ちょっと待って!先輩が???
    「はぁーい!なんですか?」
    『なぁ、クリスマス一緒にすごさねぇ?』
    えっ?ええええぇぇええぇえー!
    「はい。もちろんです!」
    『百合菜。好きだ!』
    「っ!はい!私も好きです!」
    『俺の彼女になってください。』
    「はいっ!」

    きゅん

    13

    *MyuMyu*さんをフォロー

    通報する

  8. 『なぁ。
    もぅいい加減に気づいた?
    俺は、




    お前が“好き”だって。
    なぁ。いい加減に俺の彼女になれよ』

    「えっ..」

    『まぁお前に拒否権ねぇーけどな。』

    「うん////わかった。」

    『良かった〜。俺振られると思った////』

    「なんで?」


    『あ〜もぅ可愛い////我慢できねぇよ/////』


    チュッ..



    『これからは俺我慢しねぇから。』

    きゅん

    17

    *MyuMyu*さんをフォロー

    通報する

▲