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  1. 19件ヒットしました

  2. 『好きです!付き合ってください』
    朝ずっと憧れだった先輩に思いを告げた
    『俺、用あるから』
    そう言って私の告白には返事はなくそしてお昼休みになった。
    『聞いてよー朝ねー』
    友人に今朝の話をしていると
    『おい、お前』
    顔を上げてみるとそこに居たのは先輩だった
    『え?…えぇ?』
    『屋上にこい。それだけだ』
    え、今何があったんだろ…
    そんなことを考えていたら
    『はやく行ってきなって!』
    友人にそう言われた
    『あ、うん!そうだね!行ってくる!!』
    屋上まで私は先輩だけのことを考えながら走っていった
    『先輩!』
    『お、やっときたか、今朝の返事をしたい』
    あ、振られちゃうのかな…そんなことを考え涙がこぼれそうになった
    『俺と付き合ってくれないか』
    『え…』
    予想していた言葉とは正反対のことに私は驚いた
    『先輩、私でいいんですか』
    『俺はお前が1年の頃からずっとすきだったよ』
    私は先輩に抱きしめられた

    きゅん

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  3. 「先輩、なんで俺以外の人にあげたりするんですか?」
    「え?何のこと?」

    目の前にはムスッとした顔の後輩、だけど私には他の子に何かをあげたりした覚えがなかった

    「今日、先輩の教室に行ったら先輩他の人に何かあげてましたよね。ピンクの袋の…」
    「あ!アレ?アレはねクラスが違う友達に渡してって言われちゃったからだよ」
    「え…本当に?先輩からのじゃないんですよね。よかったぁ〜!」
    「私が他の人にあげるわけないでしょ?」
    「それ、期待しますよ。俺」
    「何を?」
    「先輩が俺にだけくれるって」
    「そうかもね!」

    当たり前でしょ、私は君が好きなんだよ

    「この際言われてください。俺、先輩の事が好きです。付き合ってください」
    「うん、よろしく「大好きです!」

    言葉を言い終わらないうちに後輩は私に抱きついてきた、私はそれをそっと抱きしめ返した。本当に可愛い私の彼氏だ

    きゅん

    5

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  4. 私の机にひとつの紙切れがあった
    『話あるから放課後屋上な』

    ガシャン

    「おせぇ」
    「ごめん」
    「お前さ今日の昼一緒にいたやつ誰だよ」

    そこにはいつより低い声で不機嫌な彼、それを見ていじめたくなった

    「え?別にいいでしょ私モテるからさw」
    「っち」
    ガンッ
    「お前、しつけたりねぇ」

    私の後ろにはフェンス、目の前にはキレている彼、ちょっとやりすぎた
    そう思った時には遅かった

    「しつけってなによ私は犬?」
    「お前は誰の彼女?俺だろ?何俺が以外のやつに尻尾ふってんだよ」
    「そんなことないわよあんたこそ何そんなに怒ってるの」
    「…お前さわかんねぇの」
    「知らない」
    「お前の事好きだから他の奴と話してんのムカつく…」

    何その顔今にも耳が見えそうだ、耳をたれさせてすねている子犬のような表情

    「ごめんね」
    「お前から俺にキスしろそしたら…許す」

    私は目の前で目を瞑る彼の口にキスをした

    きゅん

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  5. 俺の彼女は可愛い。だから、クラスの男子によく絡まれているところを何度か見かける。

    ガラガラッ
    「先生、待ちました?」
    「あぁ、待ったかもな」
    「え、ごめんなさい!」
    馬鹿みたいに素直ですげぇ可愛い
    「お前みたいなやつにはお仕置き」
    「え、宿題増やすとか…?」
    「そんなんじゃねぇよ」
    そう言って俺は彼女にキスをした
    「んっ!んんっ…」
    「俺が手ぇ出せねぇの知ってんだろ他のやつなんかとくっついてんじゃねぇよ…バカ」
    「…それって、あの…妬いてるんですか?!」
    「だったら?まぁ、お前は俺の彼女だからな。今度俺が見てる所で他の奴らといたらその場でお仕置きだな…」
    「えぇ…!それは…その…もー!」
    ほらな、真っ赤になってまた信じてる、本当に可愛い俺の彼女だ

    きゅん

    5

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  6. 私「バレンタインそろそろだね」
    彼「そうだな」
    今、私は幼なじみの先輩とそんな話をしながらあるっていた。
    彼「お前さ~」
    私「ん?なにー?」
    彼「あのさ、あげたりすんの?」
    私「チョコ〜?んー、クラスの仲いい男子とか女子には多分あげるよ~」
    彼「そうなんだ」
    そう言った幼なじみの声はどこか怒っているようなきがした
    私「もしかして、妬いてるの?w」
    彼「うっせ…」
    私「本当にぃ?可愛いねぇ~w」
    なんて彼の頭を撫でようとしたら
    グイッ
    いきなり彼に抱きしめられた
    彼「しょうがねぇだろ!お前のことずっと好きだったんだから!」
    私「…えっ?!嘘…」
    彼「本当だから、俺と付き合えよ」
    そこには普段は見せない真っ赤な顔をして私をみる真剣な表情をしていた。
    そして、私の答えは決まっていた。
    私「……はい!」

    きゅん

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  7. ピコン
    「ん?誰からだろ」
    『元カレ:元気か?』
    「なんで、いまさら」
    『元気だよ。どうしたの?』
    「これでいっか」
    それは、3ヶ月前に別れた元カレからのメール学校でも外でも目が合うとそらして、あたしの事なんかずっと知らん顔してたくせに
    『元カレ:俺さ、彼女できたんだ。』
    は?何よ、そんな事で?
    『よかったじゃん。それで?』
    『でもさ、3ヶ月前に別れた』
    え…二股されてたの…?あんなに一緒にいたのに気づけなかったんだ…
    ピコン
    『でもさ、俺そいつの事忘れられねぇんだ』
    『そっか』
    ここでメールの返信は途絶えた。その時
    ガチャッ… 「え?」
    その時私は誰かに抱きしめられた
    「忘れられねぇんだよ、お前の事が!だからさ…俺にもう1回チャンスくれないか…?」
    私はきっと真っ赤な顔して泣いていた
    「うん!も、もちろんだよぉ…」
    それは、元カレからのいきなりのサプライズ

    きゅん

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  8. あ、まただ。無意識に探してる。

    『別れてください』

    本当に自分の事を好きか確かめたくて相手を信じていいのかわからない私から出た最低な言葉…この一言でこんなに未来が変わるなら何も言わず信じていればよかった。

    (あ、いた)

    そう思っても話しかけられない、話しかけてももらえない。こんな関係やめたい。元通りになりたい。
    こんなことになるなら言わなきゃよかったのに…なんて今更思っても遅いのに、好きって気持ちは私達の関係を無視して続いてく

    きゅん

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  9. 男side
    「あれ?おっかしいなー」
    あいつが教室にいるから待ってろって言ったくせになんでいねぇんだよ
    まだ部活か?そう思った俺は何気なくグランドを見た。
    「えっ…?」
    そこには俺が1番愛おしいと思っている女性がキスをされている姿だった…。
    「おーい待ったー??ねぇー聞いてる?」
    「あ、あぁ。聞いてる」
    「どーしたの?」
    「大丈夫だなんでもない」
    あーあ、なんであんな所見たんだろ…
    女side
    「やばい!待たせたかも…!」
    あ、いたいた。よかったー
    「おーい待ったー?」
    あれ?どーしたんだろ聞いてない?
    なにみてるんだろ…グランド?
    あ…そっか。わかっちゃった…。
    やっぱり、あの人の事が好きだったんだね…。私じゃダメなんだ…

    きゅん

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  10. 無意識に探してしまう君の姿…。
    誰よりも1番最初に見つけちゃうんだ、だから今見てる光景もきっと現実…。

    「せんぱぁーい!待たせました?」
    「大丈夫だよ、じゃ行こっか」

    頭が真っ白になった、別れたの先週だよ…?私との想いでなんて1週間で消されるものだったの…ねぇ、なんで…
    その時、彼の視線が私を見つけた
    そして、悲しそうな顔をして歩き出した。
    なんでそんな顔するの…諦めろって言われてるみたいじゃん。まだこんなに好きなのにな…大好きだよ。

    きゅん

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  11. やばい!遅くなっちゃった早く帰らないとお母さんに怒られる!!

    私「近道行けばまだ間に合う…!」

    「好きなんです!!」

    私「えっ…。」

    私がそこで見た光景は余りにもショックだった。そこにはずっと憧れで大好きな先生が告白されていた。そしてそれだけではなく女の方は私の親友だった…。『私が先生のこと好きって知っててなんで?!』なんて心の中で叫んでいた。

    先生「こんな事、許されないが俺も好きだったんだ」

    私が1番聞きたくない言葉が今聞こえている音の中で1番鮮明に聞こえた。そして見てしまったんだ2人が抱き合ってキスをしているところを…

    私「うっ……うぅ……」

    泣くことしかできなかった。

    きゅん

    2

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  12. なんでなんだ…本当にわからない
    別れはこんなにも簡単に軽く切れてしまうものなのか
    彼女「あのね、私好きな人ができたの…。ごめんなさい」
    僕「…。」
    ショックで何が起きたかわからなかった。
    彼女「そういうことだから、バイバイ。本当にごめんね。」
    本当に情けないな。好きな人1人も幸せにできなかったなんて…
    もっと好きだ大好きだ愛してと伝えていればよかったのか。もっとデートに誘っていれば…。悪いのは僕の方だったのに最後に彼女に謝らせてしまうなんて全てが情けない男だな僕は…
    君のこと本当に好きだった。
    どうか、僕といる時より彼女に笑顔と幸せが増えますように。さようなら

    きゅん

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  13. 先輩「よー!聞いてくれよ!!」
    私「お疲れ様です!どうしたんですか?」
    この人は私の好きな人。だけど先輩
    には…。
    先輩「今日、俺あいつに思いきって 伝えたんだ。お前のことが好きだって」
    私「えー!すごいじゃないですか!で、返事は何ですか??」
    私は、先輩が告白したと聞いて心がズキズキと傷んだ。
    先輩「私も好きだったって言ってくれたんだよ!でさ、俺おもわず抱きついちゃったw」
    私「いきなり大胆ですねwそれより、おめでとうございます!私がずっと応援してたおかげですね!w」
    先輩「おーおーwたしかにそうかもな、本当にありがとうな!」
    先輩の片想いが両想いになったと聞いてズキズキと痛む心の反面、先輩のこの笑顔を作れるのは彼女さんのおかげなんだと思い私は、
    私「これからも応援してますからね!」
    なんて、強がって笑って見せた。
    先輩、幸せになってくださいね。
    大好きです。

    きゅん

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  14. 私「ねぇ!離してよ!」
    彼「しーっ。誰か来ちゃうよ…?」
    私「なんでこんなことするのよ」
    私がそう聞くと彼は黙ってしまった。
    私「ねぇ?聞いてる?」
    彼「君さぁ、鈍感なの?」
    私「…はい?」
    彼「なんで僕がここに連れてきたかわかってないの?」
    私「どーゆーことよ」
    彼「こーゆーこと…」
    彼がそう言葉を口にした瞬間私にキスをした。
    私「…っ!」
    彼「真っ赤…。かわいいね」

    きゅん

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  15. 私「やめてください!」
    先生「お前が夜怖いとか言って俺を誘ったんだろ?」
    あー、どうしてこんな事に…
    さかのぼること15分くらい前。
    私は学校に忘れ物を取りに戻りその頃には辺りは暗くなっていて、後者裏で偶然すれ違った桜庭先生に声をかけられ
    先生「おー、こんな時間に何してんだー?」
    私「忘れ物取りに来てて、それにしても夜の学校から帰るって怖いですねーw」
    先生「なんなら家まで送ってやろーか?」
    私「だ、大丈夫です!」
    私は何故か嫌な感じがしていたけどこーなるなんて…
    先生「お前が誘ったんだからな?」
    私「誘ってません!!」
    先生「あ?今更なんだー?」
    私は先生に腕を掴まれ逃げれない状況でもう諦めかけてた時
    ギュッ…
    私「…えっ?」
    先輩「先生~?生徒にこんなことしていいのぉー?」
    先生は焦るようにその場が消え
    先輩「大丈夫?」
    そこには私の憧れの先輩

    きゅん

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  16. 「おーい!」
    いつも校門で私を待っててくれるあいつ
    私「待ってーー!今行く!」
    君「おせーよ」
    後輩だけど頼りになって私より大人っぽい
    君「何分待たせんだよw」
    私「ごめんごめんw」
    君「んで?チョコはいつくれんの?」
    私「んー、欲しい?」
    君「欲しい!」
    私はチョコを渡し
    私「ねぇ、ずっと前から大好きだよ。」
    君「…え?」
    あー振られる…泣きそ。
    君「マジか…あのさ、俺もさずっと前から大好きでチョコ貰ったら俺から言うつもりだった…」
    私「えっ?ほんとに…?」
    君「嘘でこんなこと言えねーよ
    こんな俺でよければ付き合ってください!」
    私「勿論だよ!当たり前でしょ!」
    そして私は君にキスをした。
    去年よりも甘い甘いバレンタインになった。

    きゅん

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  17. 毎年この日だけが彼と私の会える日
    屋上の扉を勢いよく開けて私は彼を呼ぶ
    私「来たよー!でてきてー!」
    彼「待ってた、おせーんだよバカ」
    私「だって、夜じゃなきゃ会えないよ?」
    彼「1年で今日しか会えねーのにふざけてんなお前w」
    私「ふざけてませーんw」
    まぁ、私だって会いたいけど昼には授業があるし正直寂しい
    彼「んで?今年は何くれんの?」
    私「今年はね、チョコと…」
    彼「チョコとなんだよ?」
    私「今日…親が明後日までいないからさ…あの…ずっと一緒に…いれるよ…」
    彼「んじゃ、今日はずっと一緒にいれるってことでお前に何してもいいよな?」
    私「うん…いいよ」
    彼「ふーん、じゃあ今日はたくさん待たされた分お仕置きしてから楽しいことしよーね♡」
    彼は不敵な笑顔を私に向けた
    そして、甘くて深いキスをして朝までずっと一緒にいた

    きゅん

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  18. 今日は待ちに待ったバレンタイン
    私は保健室の桜木先生に渡したくて
    チョコと私の気持ちを持って、一息ついてから保健室のドアをノックする
    「はいっていいぞ」
    「先生、こんにちは~」
    「またお前か、今日は何だ?」
    「先生は今日何の日か知ってる?」
    「あー。あれだなあれ 」
    「もー、バレンタインですよ!!」
    「あー、そ〜だったなぁ」
    私は心の準備を整えて
    「先生。私ね先生が好きです
    先生のために頑張って作りました。 せめて、これだけでも受け取ってください」
    言い切った、これで保健室に来れなくなるかなー。なんて考えていた
    「…おい」
    「はい…」
    「立場上お前に返事をするべきでは ないと思うけど、言わせろ」
    「……はい。」
    「俺はお前のこと好きだ。だが、先生と生徒だ当然上手くいくわけがないそれでもいのか?」
    「はい」
    沢山、私達はキスをした

    きゅん

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  19. 君はある日いきなり現れた

    私はいつものように屋上で授業をサボっていると上から声が降ってきた

    「おい、お前」
    「えっ。。。」
    「お前、今日から俺の召使いな」
    「…は? やだよ私はやらない」
    「決定権は俺にある」

    君はそう言って私に甘いキスを落とした

    「んっ…!やぁ…」
    「お前、いい声でなくんだな」
    君はいたずらな笑顔を私に向けた

    「やっぱ、お前のこと好きだわ」
    「えっ?私を好き?」
    「好きじゃなきゃキスなんてしねぇよ」
    「私は簡単にあんたなんかに恋しないよ?」
    「俺を好きにさせてやるよ」

    そういって私にまた甘いキスをした。

    「これからは俺のためだけにここに来い。俺を好きにさせてやからさ?」
    「せいぜい頑張りなよ」

    これから、あんたのためにここに来るのも悪くないかもね

    きゅん

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  20. いつも私は放課後君を見ていた
    だけど、君は今日は部活にいないみたい

    帰ろうとしていた時…
    「おいっ」
    後ろから声がした…恐る恐る振り返ると君がいたんだ
    私「…はい?」
    彼「お前、いつもここから俺見てるよな。」
    私は気づかれていたことが恥ずかしくなった
    私「…///」
    彼「なぁ、お前俺のこと好きなの?」
    私「えっと…あの…ごめんなさい…
    !」
    私は恥ずかしくて嫌われたくなくて逃げようとした。その時
    彼「待てよ!」
    ギュッ…
    後ろから貴方に抱きしめられた
    彼「俺、お前のこと好きだ」

    きゅん

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