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  1. 6件ヒットしました

  2. 今日はバレンタイン!私はずっと思い続けていた先輩にチョコを渡すため屋上に来ていた。

    璃「先輩まだかなぁ」
    ガチャッ
    月「遅れてごめんね」
    璃「先輩!来てくれてありがとうございます」
    月「どうしたの?」
    璃「あっあの!ずっと好きでした!返事はいらないのでチョコだけでも受け取ってくれませんか?」
    私は振られることを覚悟して先輩の返事を待った。
    月「チョコだけは無理。璃亜ちゃんの気持ちごと有り難く受け取らせて貰ってもいい?」
    璃「えっ?!私の気持ちも…ですか?」
    璃「そ。気持ちごと。俺も璃亜ちゃんの事好きだよ。俺と付き合って?」
    璃「〜はい!宜しくお願いします。…グスッ」
    月「泣かないで。つかさ、今からお返ししてもいい?てか、無理やりする…」
    璃「へっ?せんぱんん!…ん…ふぁ…」
    月「ご馳走様。ペロッ」
    璃「〜ッッ///」
    私は世界で1番甘いお返しを貰いました

    きゅん

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  3. 「はぁ〜」
    私は大きなため息をつく。
    原因はテストの成績が悪かったからだ。
    放課後の廊下を1人で歩いきながら今後のことを考えていると、
    ギュッと背後から誰かに抱きつかれた。いきなりのことに驚いていると、「ため息ついたら幸せ逃げるぞ?」と耳元で囁かれた。
    「ッ?!」急な展開についていけずに固まっていると「俺が勉強教えてあげよっか?」と言われた。
    「ホントに?」と私が聞くと、彼は
    「ああ。でも、ただでは帰してあげないけどどーする?」と意地悪な顔で言われて私は顔に熱が集中してしまった。
    「ははっ。りんごみてぇ〜。何を想像したのかな?」と彼は言った。そして、いきなり「チュッ」と触れるくらいの小さなキスをされ
    「たっぷり可愛がってやるよ。」と甘く囁かれもう一度キスをされた。

    その後私は勉強をみっちりしごかれました。もちろんその他のことも…ね?

    きゅん

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  4. 「なぁ、俺のこと好きなの?」
    と彼は私の耳元で甘く囁く。
    「好きじゃない…もん」
    と私が意地を張ると、
    「素直になれよ。」と追い詰められる。
    私は彼の強引さに負けてあっけなく、
    「うぅ〜…好きぃ〜」と答えてしまった。私の言葉を聞いた彼は甘く微笑みながら、
    「ん。よく出来ました。」と私の頭を撫でた。

    その後、彼の甘さと危険な誘いにタジタジな私。
    先が思いやられます…苦笑

    きゅん

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  5. 突然ですが皆さん、この状況を説明して下さい。今私は部活をしていたはずが同級生の彼から追い詰められています。
    「おい。」「…」
    「おい。」「はい。すみません。聞こえています。」
    あの〜顔が怖いですよー。
    そして、早くどけてほしい…。
    そんな私の願いは虚しく、
    「おい。お前俺と付き合え。」と怖い顔でそんな事を言われた。
    「はい?」とつい聞き返してしまった私に彼は、「拒否権は無い。」と言った。「いやいやいや、そんな横暴なっ!」と言い返すと
    「もう、お前黙れ。」と言われ、
    「んんっ!…ふぁ…」
    とまぁキスをされました。私はいきなりの事に頭が真っ白になり、されるがまま。苦しくなって彼の胸を軽く叩くとチュッとリップ音を出しながら彼は離してくれた。
    「俺と付き合う気になった?もし断るならもっと深いやつするから。」と言われ、仕方なく彼女に。
    その後も彼の強引さには敵いませんっ!

    きゅん

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  6. 「先輩♪おはようございますッ」と他校の男の子。「…」と私。うん。何かね?付きまとわれていたりする。はい。最近告白してきた男の子。まぁ、ナカナカのイケメン。いや、かなりのイケメンです。いつも登校中に姿を現す人。そして、
    「先輩好きです。付き合って?」と誘惑される。キラキラの上目遣いで。
    「ごめんね。興味ないの。」といつものように返した言葉。これを言うと彼は帰っていく。今日も帰るだろうと思っていた私は油断した。
    急に掴まれた私の腕。グイッと引っ張られていきなりのことに転びそうになった私は痛みを覚悟した。でも、いつまでたっても痛みはなく代わりに後ろから温かいものに包まれていた。何事?とそっと目を開くと耳元で彼の甘い声が聞こえた。
    「俺さ、もう我慢できないんだけど。いい加減素直になったら?」といつもとは違う雰囲気で囁かれ顔に熱が集中した。その後私は彼の罠にまんまとハマってしまったのである。

    きゅん

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  7. 「先輩ッッ!!」
    私は廊下を歩いていた先輩を呼び止めた。
    「何?」と先輩は相変わらずクール。
    私は緊張から一瞬言葉を噤んでしまったが、思い切って、
    「先輩のことずっと好きでしたっ!」
    と告ってしまった。
    「…」「…」お互い無言。うぅっ、気まずい…。
    「あのっ!返事は要らないので気にしないで下さい。それじゃっ!」と
    私は恥ずかしくてその場から逃げた。でも、「言い逃げはないでしょ。」と先輩からあっさりと捕まってしまった。先輩からの振られる言葉が怖くて咄嗟に目をギュッと閉じると、先輩から私の予想を裏切る言葉が返ってきた。
    「あのさ、俺もずっと好きだったんだけど?てか、先に告るとかマジありえねぇ。」
    振られると思っていた私はつい
    「うぇ?」とマヌケな声を出してしまった。
    「先輩、こんな私でいいんですか?」と聞くと「お前じゃなきゃダメなの。」と言われ涙が溢れた。 end

    きゅん

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