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  2. あぁー!もう最悪!コンタクトが破けるなんて…。
    眼鏡もあるけど、眼鏡の自分はだいっきらい。しょうがないのでボヤボヤとしか見えない中、1日を過ごした。

    放課後ーー

    友達からノートを借りて一人の教室でノートを写した。
    今は一人なので眼鏡かけるか。

    「わっすれもんーっと。」

    えぇ!?どうしてレンがここにいるの?しかも、一番みられたくないやつなのに…。
    私は反射的に眼鏡をはずした。

    「おぉ!ココアじゃん。何してんだよ。」

    「今日コンタクトが破けちゃって、友達からノートを借りて写してるの。」

    「眼鏡はないのかよ。」

    「あ、あるけどあんまりつけたくないってゆうか…。」

    レンはニヤと意地悪な顔をした。

    「かけろよ。」

    「い、いやだよ!私眼鏡似合わないし。」

    「ほーれ。」

    レンに無理矢理眼鏡をかけられた。

    「俺はどんなココアでもかわいいと思うけどな。」

    レンの顔が赤く見えた

    きゅん

    9

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  3. ふぅ~。
    今日はホワイトデーじゃん。
    私には無縁だな~。バレンタインは女友達にしかあげてないし…。


    「おーい!」


    んん?誰?って、ハルトじゃん。
    ハルトは男友達のなかで一番なかがいいヤツ。でも、心のなかではコイツのことが好きなんだと思う…。


    「ど、どうしたの?そんなに走って。」


    「今日、どうしても渡したいものがあって!」


    渡されたのは白い袋のプレゼントのようなものだった。


    「え?なにこれ?」


    「だって、今日ホワイトデーじゃん!」


    「え…?私、バレンタインあげてないよ?」


    「うん!知ってる。もらってないもん。」


    んん?何言っての?


    「バレンタインは女の子が男の子に告白する日でしょ?じゃあ、ホワイトデーは男の子が女の子に告白する日だよね?」


    何が言いたいんだ?


    「俺と付き合ってください!」


    え……?うそ、?


    「もちろん!」

    きゅん

    14

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