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  1. 5件ヒットしました

  2. 「はいチョコ」
    幼なじみ恒例の義理チョコを渡す
    「ん、ありがと」
    「…直人はチョコ何個貰ったの?」
    直人はイケメンですごくモテるからきっとたくさんもらってるんだろうな…
    「あー…面倒だし全部断った。美沙からのだけで十分」
    「そ…っか」
    幼なじみだから楽ってことかな…
    わかりやすく落胆した私の様子を見て
    「はぁ…お前勘違いしてるだろ」
    「え?」
    「好きなやつからのしか欲しくないから」
    「?」
    「…っだから!俺がお前のこと好きってこと!言わせんなばか…///」
    見ると直人の顔が赤くて本当なんだとわかった
    「…っわ、私も!あれ本命だから…」
    ますます顔が赤くなる直人
    「顔真っ赤…」
    「…うるせ」
    「んっ…」
    塞ぐように唇が重なった
    「これからは我慢しないから…覚悟してて」
    悪戯っ子のように笑う直人に
    きっと私は勝てない…///

    きゅん

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  3. 「好きです。付き合ってください!」
    クラスメイトの男子に告白されてしまった。
    ど、どうしよう……。
    「あ、あの……」
    突然後ろからふわっと抱きしめられる。
    「え?」
    「残念ながら、先輩は僕の彼女だから他をあたってくれません?」
    「優くん!」
    「!」
    男子は教室を出ていってしまった。
    なのに動かない優くん。
    「あの、」
    「いまの誰」
    「え?ああ、クラスメイトだよ」
    「俺がいるのに告白なんてされて」
    「いや、それ私のせいじゃないからね!?」
    「悪い子にはお仕置き」
    「へ!?んっ、んんー!」
    「俺だけを見て?よそ見なんかできないくらいにするから」
    「な……っ!」
    私の可愛い彼氏はヤキモチやきで、すごく大人でした♡

    きゅん

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  4. 「せーんぱいっ!かえりましょう?」
    可愛い顔で言うのは後輩の優くん。
    「あ、いいよ!」
    「やった!」
    喜ぶ優くんは可愛い系男子。
    家が近所で仲良くなって一緒に登下校してるんだよね。

    「先輩、今日はなんの日か知ってます?」
    道を歩いていたら、突然聞いてくる優くん。
    「へ?…なんの日だっけ?」
    トンッ──。
    壁ドンされてる!?
    目の前には優くんのきれいな顔。
    ドキッ。
    「今日はホワイトデーですよ?」
    「あ…」
    「やっぱり。まぁ、そんなところも可愛いですけど」
    な…!?
    「これ、お返しです」
    小さな箱をくれる。
    「わぁ、ありがとう!」
    本当は本命だけど恥ずかしいから義理として渡したんだよね。
    「ごめん優くん。あれは義理じゃなくて本命なの…」
    優くんは目を見開く。
    「んっ…ふぁ」
    甘い大人のキスが落ちてくる。
    「その甘い唇が欲しかった。付き合って」
    「うん!」
    どうやら、彼は大人だったようです♪

    きゅん

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  5. 放課後。彼氏の蓮と屋上に来ていた。
    「うわぁ…風が気持ちいいね!」
    お昼寝したくなるよ。
    「これくらいで騒ぎすぎ」
    「屋上は来る度に元気をもらえるの!」
    「ふっ、子供みてーで可愛いな」
    カッコいい笑顔でそんなことを言われキュンとして顔が赤くなる。
    「こ、子供じゃないし!」
    思わず背を向けてしまう。
    「これ、ホワイトデーの」
    首にひんやりとした感触。
    それは、ピンクのハートのネックレスだった。
    「俺のものって印」
    ドキッとしながらも。
    「嬉しいありがとう!」
    見上げて微笑むと手で顔を覆った蓮。顔が赤いような…。
    と思っていたら。
    ぎゅっ──。
    後ろから抱きしめられた。
    「さっきから可愛すぎ…我慢できねぇ」
    耳に吐息がかかる。
    「ふぇっ!?」
    耳苦手なのに…!
    前を向かされ、深く甘いキスが落ちてきた。
    「んっ…ふぁっ…」
    「お前の唇、チョコよりも甘いな」
    蓮は意地悪そうに笑った。

    きゅん

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  6. 自分の部屋にいたら、光があたりを包み気付いたら学校の屋上に来ていた。
    こんな事出来るのはアイツしかいない。
    ーーギュッ。
    突然後ろからあたたかい温もりに包まれた。
    「ふえっ……!?」
    突然の事にドキドキしながらも振り向くと。
    「しょ、翔真……っ」
    幼なじみの翔真が妖狐の姿で立っていた。
    「今の顔……色っぽくて可愛い。真央、好きだよ」
    私の耳元で色っぽく囁く。
    「ひゃっ……!」
    私が耳弱いのわかっててわざと……!
    でも、ずるい……。そうやってまた、好きにさせる。
    「私も……す……き」
    言ったものの、恥ずかしくて声が小さくなってしまう。
    「ん、何?聞こえない」
    いじわる。
    「……っだから!好……んっ」
    私の言葉は長いキスで遮られる。
    「んっ……真央の唇、甘い。俺があやかしの世界に連れ去るから覚悟しとけよ?」
    不敵に笑う翔真。
    ほんと、いじわるーー。

    きゅん

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