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  1. 6件ヒットしました

  2. 「卵とって~!」
    「はい!」
    「ありがとー」

    調理実習、いつも嬉しいこの時間。
    今日はいつもよりももっと嬉しい!

    なぜなら…
    片想いしてる彼と同じ班になれたから‼
    すごい嬉しい♡

    「ボーッとしてないで食器洗っといて!」
    いけない、怒られちゃった。
    よし、食器洗い頑張るぞー!

    「俺も手伝うよ」
    そういってくれたのは
    好きなひと

    「あ、ありがと」
    緊張してそっけなく返してしまう

    気を紛らわすためにスポンジに手を伸ばしたら…

    なんと。

    彼の指先も伸びてきて…

    チョン。っと彼の指先に触れちゃった!

    慌てて引っ込めちゃったけど。

    彼の横顔がほんのり赤く色付いていたのは…
    期待しても、いいのかな?

    きゅん

    9

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  3. カサカサッ
    今日も後ろの席から手紙が回ってくる
    送り主は翔
    私は翔が好きだから手紙に返事を返すけど
    翔は私の事ただの友達だと思ってると思う
    だって今日も手紙には

    『山本の授業つまんない~』

    と,どうでもいい内容
    私はそれに

    『それわかる!眠いから早く終わって~』

    とかいた
    いつもならそこなら何気ない会話が続くけど
    今日は違った

    『話し変わるけど俺のことどう思ってる?』

    え…どうしよなんて答えよう?
    と一人でフリーズしてると
    もう一通手紙が来た

    『俺はお前のこと好きなんだけど』
    「え!?」

    ガタッ
    私はびっくりしすぎて椅子から立ち上がってしまった
    「どうした立花,わからない所でもあったか?」
    「いえ,なんでもありません」

    後ろを振り返ると翔が笑ってた
    だから

    『私も好きだバカ』

    と手紙にかいた

    きゅん

    16

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  4. 「梓~帰ろう」

    私には幼なじみがいる
    それはそれはモテる
    だけど彼はいつも私と一緒にいてくれる
    なんでだろう?

    いつものように他愛ない話をしてるとき彼が急に


    「前から思ってたんだけどさ、お前俺のことどう思ってる?」

    「勿論好きだよ?」

    「それは友達として?恋愛として?」

    私はふと思った
    そんなこと考えたことなかった…
    私は彼のことをどう思ってるの?
    自分でもわかんなかった
    だから正直に

    「わかんない」

    と答えると

    「じゃあ今からする事にドキドキするなら俺の彼女になってくれ」

    と言われた
    そしてぎゅっと手を繋がれた
    そのとき私はドキッと心臓が跳び跳ねたみたいな感覚を味わった
    その事を彼に伝えると

    「お前は俺を恋愛対象として見てんだよ」

    と教えてくれた
    そして

    耳元で好きだとささやかれた…

    きゅん

    11

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  5. ガッチャーンッ

    あぁ、またやっちゃった…

    「また君は皿を割ったのか!

    気を付けろと何度言ったらわかるんだ!」

    「す、すいません」

    ここはファミレス
    私はここでバイトをしてるんだけど…
    いつも迷惑かけてばかり
    そのおかげで先輩たちや店長にはこっぴどく叱られる

    だけど一人,私を頑張ってるねといってくれる人がいる
    同い年の男の子

    「大丈夫?怪我してない?」

    ほら、彼はいつも私を気にしてくれる。
    だけど素直になれない私は

    「全然平気。気にしないで」

    つい素っ気ない態度を取ってしまう
    でも彼は

    「平気じゃないだろ

    泣きそうな顔してる」

    と苦しそうな顔をしながら言うんだ

    「お前がそんな顔すると俺まで悲しくなる」

    そういってポンポンっ頭に手をのせて

    「お前には笑顔が似合うよ」

    無邪気に笑った

    きゅん

    8

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  6. 今は昼休み。

    私は後輩に呼び出されて校舎裏にいた。

    後「あ、あの先輩…

    俺、先輩に彼氏いるのわかってるんすけど、やっぱり諦められないっす」

    私「え…?」

    後「先輩のことが好きです!

    だから…今はこれだけ許してください…」

    ぎゅっ

    私は後輩に抱き締められた。

    すると後ろから

    ?「おい、」

    と声が聞こえた。

    私「樹…」

    それは彼氏の樹だった。

    樹「おい、おまえ、俺の彼女になにしてんだ。」

    後「最後のけじめに抱き締めてるんです。

    でももう先輩のこと諦めるんで」

    さようなら、そういって後輩は戻っていった。

    樹「おい、なに俺以外の奴に触られてんだよ」

    私「それってヤキモチ?」

    樹「悪いかよ」

    私「//私には樹しかいないから…ね?」

    知ってる。そういって樹は私にキスした…

    きゅん

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  7. 「なぁ、ホントにごめんって」

    「だーかーらー、別に気にしてないっていってるでしょ!?」

    今日は私の誕生日。なのに毎年お祝いしてくれた幼なじみはバイトを入れた。

    実は私はその幼なじみが好き。

    今日はどうしても一緒に過ごしたくて待ち焦がれてたのに。

    私は泣きそうだった。

    するとそれに気づいた幼なじみは

    ドンッ

    何を思ったのか壁ドンしてきた。


    「///な、なに!?」

    予想もしなかったことに顔が真っ赤になる。

    「ふっ、おまえでも照れんのな」

    「それよりなんでこんなことするのよ」

    「決まってんだろ、

    お前が好きなんだよ」

    「へっ!?」

    「誕生日,おめでとう」

    きゅん

    18

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