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  1. 2件ヒットしました

  2. あれ?

    あそこにいるのは

    「有野くん?」

    「げっ」

    有野くんは悪魔の格好をしてる。

    趣味なのかな?

    「バイトだよ」

    顔にでてたのか、彼はため息をつきそう言った。

    「お化け屋敷のバイトだ。」

    「へぇ、頑張ってね」

    そう言い私は去ろうとすると

    「おいまてよ」

    「何よ。」

    そう言い手を握られる

    「よし、客捕まえーた」

    彼は力づくでお化け屋敷に連れていった。


    「もし、お化け屋敷で怖がったらオレの女になれよ」


    強引な約束と共に私はお化け屋敷に連れてかれたのだった。

    きゅん

    10

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  3. これは物語が始まる前のお話


    「雪乃、おはよーさん」

    私の前に現れたのは、本堂冬樹

    私の幼馴染みで想い人だ。

    「今度、練習試合があるんだけどよ。どーせお前暇だろ?カメラまわしと欲しいんだけど。」

    私は暇ではないのだが、まぁ冬樹のためだしな。

    断じて私は冬樹の練習試合が見たくて行くわけじゃない

    うん、私。
    落ち着け

    そう言いこくりと私はそれを承諾した。


    「じゃあな」

    そう言い髪をくしゃりと撫でられる。

    朝練のため急いだのだろう。


    鼓動が速くなる

    頬が紅潮する

    「人の気持ちも知らないで。」

    ボソリと独り言を呟いた。

    きゅん

    5

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