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  1. 22件ヒットしました

  2. 今日は仮装party☆
    ってことであたしは魔女に変装♪
    似合ってる?ウフフ

    「おい。にやけんなニヤリ」
    『…っ//に…にやけてなんかっ//』
    「ふぅーん?ま、いーけど」
    『…っ!!』
    悔しいっ!
    「それよりも、魔女似合ってんじゃん♪」
    『あ…ありがと』
    「そうそう♪普段も素直にしてたらかわいーのになニヤ」
    むかつくっ
    『あ!トリックオアトリート♪お菓子くれなきゃいたずらするぞっ』
    「どーぞ♪」
    『もうっプイッ』
    「んな怒んなってー」
    『だってー』
    「それよりも、俺にお菓子は?」
    『あげなーい♪フフン』
    「あっそ、んじゃいらねー」
    『ぅヴー』
    『…っ////』
    「ちょーだい?な?」

    ずるいっ
    耳元で囁かれたら…
    “お菓子くれなきゃ血ぃすうぞ”

    これから私は彼のワナにはまってしまうのです//
    イタズラ好きなヴァンパイアに…

    きゅん

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  3. パクパク…ゴクン
    『さらー!食いにいこーぜ!』
    「はぃはぃ」

    今からお昼食べにいってくるねっ☆
    あ!あたしさら♪
    で食いにいこーぜって行ってきたこいつはあたしの彼氏♥
    なわけもなく、ただのクラスメートです…涙

    毎日ふたりで食べてるけど恋愛にも進展なし。あたしは好きなのにな…

    『さいっこー誰もいねぇーじゃん♪』

    「やったー☆ニコッ」

    『…っ//やべっそれ//』

    「?」
    どーしたんだろ?耳まで真っ赤!
    「大丈夫?」

    『え?//あ…あぁ平気だ』
    「すっごい動揺してるけど?」 
    『へ?それは…お前のせいだよ//』
    「え?あ…あたし!?」
    『あぁ。お前がんな可愛い顔するから』
    「…っ//」
    『俺のもんになってくんなぃ?
    俺お前が好きなんだ』
    うそっ!!
    やばいっ嬉しすぎっ
    「あたしも好きっ」

    ギュゥッ
    チュッ
    どちらからもなくキスをした…
    フォエバーラブ

    きゅん

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  4. 「リク..?」

    こいつ可愛すぎだっつーの

    やべぇ…

    リクと呼んでくるこの可愛い生物は俺の嫁。

    一般では生徒の先生の関係だが俺たちは夫婦だ

    『なに?学校では先生だろ?』

    いろいろと隠すのがめんどうだ…
    俺的には公開してもいぃんだが、こいつが卒業できるまではな。

    「リクって呼びたいょ..」

    そんなの俺だって呼びたいよ
    何度だってお前の名を…

    『そうだな…アリサ』

    「リク…やっと呼んでくれた!」

    当たり前だろ?俺の嫁なんだから

    あ、やべっ!授業始まるじゃん!

    「授業始まんぞ!いくぞ」

    『待って!他の子に優しくしないで…』

    …っ! 可愛すぎ!

    「しょーがねぇな、チュッ これで我慢しろよ?」

    『…っ//』

    俺の嫁は可愛すぎて困る
    いつまでも愛してる…永遠に
    っとそのまえに俺の理性がぶっ飛びそう

    「帰ったら離さねぇから」
    そう耳元に囁いた

    きゅん

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  5. ガラガラ

    「またかよ…」

    『りく!』

    「お前、いくら俺だからって呼び捨てかよ」

    『だってりくは昔からあたしのお兄ちゃんだもん!』

    「はぃはぃ」

    『もう!!』

    「…可愛いヤツ」

    『え?!』

    「なんでもねーよ…ところでお前なにしにきたんだ?」

    『…っ//』

    「まさか…俺がいったこと本気にして…」

    『だ…だって//少しでもりくに好かれたくて…このくらい我慢できると思って…』

    「はぁ、俺は、お前のこと好きだよ」

    『え?!』

    「でもここではしない」

    『(しょぼん)』

    「…っ//そーいうのは家でなニヤリ」

    『っ//』

    「あーもぅ可愛すぎなんだよ//我慢できねぇ」

    『いいよ我慢しなくて』

    「止めれる余裕ねぇからな、どーなっても知らねぇぞ」
    それからあたし達は甘い時を過ごした

    きゅん

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  6. 「あのね…みみ、ゆう兄ちゃんと結婚する!」

    『いいよ、しよっか』

    「うん!」

    『じゃあ十年後が楽しみだな』

    -十年後-

    「はぁ…ゆう兄ちゃん…あの約束覚えてるかな…きっと覚えてないよね…」

    『覚えてるよ…約束…』

    「…!!ゆ…ゆう兄ちゃん?!な…なんでここに?!」

    『ひさしぶりだな。お前が引っ越したあの日からずっと考えてた…俺がちゃんと結婚できる歳になってみみを幸せにできる覚悟ができたらお前を迎えにいこうとおもってさ…』

    「ゆ…ゆう兄ちゃん//」

    『けっこー手こずった笑 お前の居場所わかんなかったからな…まさかこんなとこにいるなんてな…笑』

    「だ、だって…」

    『ま、いいよ、こーしてみつけることができたんだからな』

    『けど、お前明日誕生日じゃん?初夜の日覚えとけよ、俺を待たせたお仕置きな』
    「…っ!!」

    きゅん

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  7. 私は今アイツから逃げてる
    理由は数時間前に遡る
    私 ちょっときて

    彼 どした?

    私 その…ずっと前から好きでした//

    彼 え?

    私 それだけっ//じゃっ

    彼 ちょ!待てって
    そして私は告るだけコクっておいて逃げたというわけだ。

    キーンコーンカーンコーン
    こんなときにチャイム?変なの。
    『ちょっ!勝手にしないでくださいよ!いーだろ別に!』
    え?あいつ?
    『ゴホンッ。えー、2年2組の中西華!おいこら、お前勝手に告り逃げすんなや!さっさと教室に戻ってこい…以上っ』
    ひぇー。よし教室とは反対方向に…
    そして勢いよく回れ右したら…
    ガガ
    彼 捕まえた お前が逃げるのはしってんだよ、よく聞けすきだ。

    私 嘘。


    彼 嘘じゃねぇ。俺の女になれ

    私 はい、好き。
     
    彼 知ってる

    私 ンン
    私…幸せです。

    きゅん

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  8. 大好きな彼とラブラブ中……のはずが!
    さっきからなんすか!この体勢!

    彼が私を後ろから抱き締めながら足を私の腰回りにからめてる…

    私 ねぇー?離してくれない?

    彼 は?却下。てか離して下さい…だろ?ニヤリ

    くそーーっやられた!泣

    私 じゃ…じゃぁ、離して下さい…

    彼 いい子いい子(頭なでなで)でも離してやーんない!そんなに俺と離れんの嫌? 

    私 嫌…じゃないけど 

    彼 ん?けどってなに?ニヤニヤ

    このドエス王子め!
    私 恥ずかしいから…

    彼 キスしよ…

    私 …っ!//

    彼 かわいいやつめ!チュッ 好きだよ

    私 私も//

    彼 煽るなよ 止まんなくなる
    私 なっ//
    私は顔が真っ赤になった
    それから濃厚なキスをされたのはいうまでもない。

    きゅん

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  9. 私には同級生の彼氏がいる。
    でも私達はまだキスのひとつもしてない
    はぁー。他のみんなはしてるのに…//
    なんで私達はしてないの?
    と悩んでると…事の張本人の湊がやってきた。
    湊 ふ~う~かぁ~!

    私 なにー?

    湊 ふうかのジュースほしいな
    私はジュースを渡した。

    私 はい。
    すると…湊の顔がドアップで近づいてきて…思わずぎゅっと目をつぶった。
    あれ?いつまでたってもこない。

    湊 フッ。キスでもされると思った?

    私 うぅ。そんなんじゃ//
    私が俯いてると…クイッ顎を持ち上げられ…
    チュッ。

    湊 お望みのキスしてやったよニヤリ

    私 ひゃっ//

    湊 はぁー。ふうかが可愛すぎて歯止めきかなくなってしまうからキスも止めてたのに… ふうかが誘ってきたんだからな?もっと甘いキス、してやるよ。
    お前の事、愛してる

    私もだよ、湊。

    きゅん

    28

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  10. 私 んんっ!せんせ…!

    先 黙ってろ。

    私 ま…待って//

    先 待つわけねーじゃん!俺の女なんだから

    私 でも//し…舌が//

    先 フッ。楓に大人のキスを教えたんだよ

    私 なっ//

    先 楓…愛してる…今もこれからもお前だけを愛し続けるよ…

    私 はい、私も愛してる//

    先 楓…結婚しよう

    私 はっはいっ!

    先生と生徒の禁断の恋。
    初めは実らないものかと思ったけど
    先生となら実りました。 
    私の初恋の人。愛してます。

    今もこれからもずっと君だけを愛してる

    きゅん

    23

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  11. キーンコーンカーンコーン

    四時間目のチャイム鳴った!
    屋上へレッツゴー!あ、あたしリンカ。りっかって呼ばれてます!(照)
    ってはやくいかなきゃっ!

    ガチャッ。
    リンカ ハァ…ハァ…

    ? 遅い…りっか。

    リンカ ごめん。告白されてて…

    湊 誰にされてた??

    リンカ 同じクラスの大西君…

    湊 大丈夫か?なんもされてないか?

    リンカ 大丈夫だよ!ありがと、湊!

    湊 あぁ。それなら良かった。りっか、  ちょっとこっち来い。

    リンカ ???うん?

    湊 ギューッ。りっかが来るの遅かったか  らまじ焦った。だからちょっと充電  させて…

    リンカ うん//チュッ//

    湊 俺、りっかの事愛してる…今もこれ  からもりっかだけしか愛しない。

    リンカ うん//あたしも愛してるよ。

    ずっと君だけを愛し続けるよ。

    きゅん

    17

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  12. あたし西城あげは。高3です!
    あたしは今、なぜか校内1モテるという青龍の総長をやっている栗原龍星の膝の上に座っている…いゃ座らされてる。
    どーしてかというと…
    あたしが屋上に来たらこーなった。
    捕まったのだ…!!さいやく。
    『あのさー、離してくんない?』
    しかし…「あ?あげはは黙れ。おとなしく座ってろ。」
    意味不明。
    『なんであんたにされなきゃいけないの?』
    「ん?俺が気にいったから。お前の事。」
    『はー?!意味わからんない。どいて!』よしっ!だけど…
    「なに逃げようとしてんのかな?あげはちゃん。」 
    笑ってる。でも顔がわらってない。怖いんですけどー。

    最初はこんな感じだったね。
    でも今になったらいい思い出。
    あたしたちは結婚した。
    かっこよくて優しくて強い龍星と。
    もちろんプロポーズはあっちから。
    一緒にいようね。
    愛してるよ…龍星。

    きゅん

    13

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  13. あれ?あたし…いつのまに寝ちゃったんだろう…??
    「スースー。」
    んん?って人?!しかもあたしの隣…。
    どうしよう?起こすわけにもいかないし…
    「んん?」やばっ!起きる!?
    「んー、あ!君大丈夫?」
    え?誰だ…??
    『あー、うん。大丈夫。てか誰?』
    おんなじ学年っぽいし…
    「俺の事知らないの?!」
    は?コイツ、自意識過剰すぎじゃない?
    知らないし見たことない。
    だから首を縦に振った。
    「そっかー、俺は青崎龍。君は美紅ちゃんだよね?」
    なに?あたしの事知ってる!?
    『そうだけどなんであたしの名前…??』
    「あーびっくりするよね?ごめんごめん。美紅ちゃんの事は前から知ってるよ」
    へぇー、龍って人、優しいんだ…意外。
    『大丈夫。』
    「そか、なら良かった」
    『うん。ありがと』
    いちお、お礼だけはね?
    「いーぇ、美紅。」
    あたしと龍は今も仲良し。大好き。

    きゅん

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  14. 今日、大好きだった先輩にコクったけど失恋してしまいました。
    んなわけで木の下で泣いてます。
    『うぇーーん!ぅう…悲しいよぉー。
    誰か慰めてよー?ぅう…』
    そのとき…フワッとした甘い香水の匂いがした。
    「どした?泣いてんの?俺が慰めてあげようか?」
    誰…?コイツ…?
    『泣いてなんか…!泣いてないよぉ。』
    「え?絶対泣いてるよな?ニヤリ強がんな。

    『…誰?』意を決して言った。
    「あ?俺?もしかして知らない?」
    こくんと首を縦に振った。
    「まぢか…俺は西崎龍星。おまえは?」
    西崎龍星…聞いたことある。たしか学年1モテて不良だとか…?
    『あたし、西城咲良。』
    「咲良ちゃんねーよろしく!」
    『うん!よろしく!』 


    あたし、この人の事、好きになってもいいかな…??
    これからよろしくね!いつか好きって言える日まで待っててね。龍星。

    きゅん

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  15. “俺の事、すき?”

    あたりまえだよ!だぁーい好き。
    私、西山楓ニシヤマカエデ。今、甘×甘々ラブコメをしてるのは彼、西城樹サイジョウイツキ。
    私の彼氏!
    私達は幼なじみでそこから恋人に。
    とても優しくてイケメンなんだけど…実は私と二人になると俺様な狼になるの。

    今日もなっちゃった…!!
    さっきからスキー?とかキスしよ!とか…。
    嬉いんだけど場所がね…。
    ただいま屋上。樹はモテるから他の女子にガン見されてるのだ…泣
    『樹?場所変えない?』
    「なんで?いいじゃん!楓は俺のって見せつければニヤリ」
    隙をあけた瞬間…見事なキス!
    ってえぇぇぇー!いきなり?!
    「隙ありすぎ。笑ホントかわいすぎだわ
    、楓。愛してる!」
    さっきから萌えキュンな言葉ばっか。
    『あたしもだぁーいすきだよーん』
    「ん。知ってる」

    樹。あたしも愛してるよ

    きゅん

    11

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  16. 今日は待ちに待ったバレンタイン!
    なんて浮かれたくないよぉー
    朝から緊張しかしてない気がする…
    私は2個上の先輩にチョコを渡す予定。
    なんだけど…もう放課後だよぉー。
    どうしよぉー。
    あ!そーだ!下駄箱に入れておこう!

    『ウフフ~想いが伝わるといいなぁー』
    あ!やばっ!声にでちゃった!
    そう思った瞬間…
    「なぁーにしてるのかなー??」
    『ゲッ!先輩!なんでここに?』
    「なんでってお前からチョコを貰うため?」かぁーー。顔が一瞬で赤くなった私
    「あれー?顔、赤いよぉー?ところでそれ、俺に?」くぅーー!
    『はいはい!そーですよーだ!先輩にあげるためですよーどうぞっ!』 
    「まぢ?サンキュなっ!俺に言うことあるんじゃねぇ?」
    『…先輩が…す…好きです…』
    「よく言えました~!俺も好きだよ!俺の彼女になって?」
    『はい!』すると…不意打ちのキス。
    大好きです

    きゅん

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  17. “ちょっとついてきて”

    たった今、帰る用意をしていたとき。
    隣の席のアイツに言われた。
    ってかさっきから手をつながれてる!
    こんなことでドキドキする私ってどうなの!?気づいてるかも知れないけど私はアイツが好き。
    俺様で強引だけど、知ってるよ!
    実は一番優しいこと。
    そんなアイツに惹かれたんだ。

    「華…。聞いてほしい事があるんだ。
    …ずっと前から好きだった…こんな俺で良ければ俺の彼女になって下さい。」

    そんなの決まってんじゃん!
    『はいっ!あたしも好きでした。』
    言えた。ほんとの気持ち。

    「絶対幸せにするから…」
    そういってキスしてきた。
    『なんかプロポーズみたいだね!』
    「え?俺、別にお前と結婚してもいいけど?ニヤリ」
    !!!!!
    そんなこと言わないで~!!
    恥ずかしい反面嬉しい。
    ずっと大好きだよ。
    だから幸せにしてね

    きゅん

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  18. 『俺の事好き?』
    「うん!大好きだよ!」
    そう言ったら君は嬉しそうに笑って甘い甘いキスをしてくれたね。
    あのときは嬉しかったよ。
    毎日が楽しかった。
    君と一緒にいろんな事をしたね。
    ドキドキしたりワクワクしたり…。
    私は君といれてすごく幸せだった。 
    『この関係がずっと続きますように。』
    って。
    君は?どうだった?
    私と同じ気持ちだったらいいな。
    これから苦しいこと、楽しいこと。
    いっぱいあると思う。
    そのときは二人で手を取り合って乗り越えていこうね。
    一緒に頑張ろう?
    君とならできる気がするよ。

    今日は二人の結婚式。
    私のドレス姿。
    一番に君にみてほしいな。
    君は私をみたとき、
    『すっげぇ似合ってる。綺麗だよ。』
    そう言ってくれたね?
    ありがとう。
    とても嬉しかったよ。
    だから、これからもよろしくね!
    私の事を愛してくれてありがとう

    きゅん

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  19. “俺以外誰も好きになんなよ。“

    学年1モテる彼になぜか突然いわれた。
    喋ったこともないのに。どうして?
    『俺以外ってあたしはあんたの事好きじゃないんだけど。
    いきなり言われても困る。』
    そういってやった。すると、
    「んじゃこれから好きになって!」
    『いや、無理だわ。ありえない。てかなんであんたなんかにそんなこと言われなきゃいけないの?』
    「ん?なんでってなー。まぁ俺の彼女だし?」
    『は?あんた頭大丈夫?あんたの彼女になったつもりないんですけど?』
    「いや!なってるよ!俺と喋ったからね!」

    初めはそんな感じだったね。俺様で意地悪だけど。誰よりもあたしの事を愛してくれた。そんなあんたにあたしは少しずつ惹かれていったよ。

    「そろそろ俺の事好きになったでしょ?」
    『みたいだね。あんたには負けたよ。』
    そう言うと君は嬉しそうに笑みをこぼしたね。ありがとう。

    きゅん

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  20. “楓ちゃん大好きー!”

    彼は1日1回は必ず言ってくる。
    特に彼氏でもなく、私が好きでもなく。
     
    前にどうして好きなの?と聞いたことがあった。すると、
    『大好きなのに理由なんてないから。』
    って言われた。だから、私のどこがそんなにいいの?と聞いてみたら…
    『楓ちゃんは楓ちゃん。楓ちゃん以外だれでもないから。俺は楓ちゃん自身が大好きだから。』って言われた。

    私以外私じゃない。そう言われて気づいた。自分の気持ちにもう嘘はつかないよ。教えてくれてありがとう。

    最初はあんな先輩のどこがいいんだろう?って思ってた。でも君は違ってた。ただチャラチャラしてるかと思ってたらちゃんと自分の意見を持ってて。
    そんな君はいつも私に優しくしてくれたね?ほんとは嬉しかったよ。
    こんな素直になれない私だけど、あなたを好きになって良かった。
    今からその気持ちを伝えにいくよ。

    きゅん

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  21. 今日、“俺ん家”来てくれる?

    幼なじみの亮から突然のメール。
    私は、亮の事を密かに想っている。
    二人は別々の高校に進学したため、最近は全然会わなくなった。

    それなのに何で急に呼ばれたんだろう?
    亮の家にはよく遊びに行っていたから場所はわかる。

    急いで用意をし、慌てて自転車をこぎ始めた。
    数十分後…。
    亮の家に到着。
    『昔と全然変わらないな。』
    そんなことを思いながら、チャイムを押した。
    亮が出てきた。
    亮の部屋へと。
    いきなりどうしたの?
    実は、お前に伝えたいことがあって…
    昔から好きだった。大好きだった。
    だから、俺と付き合ってくれませんか?
    こんなこと言ってもダメだけど、俺は本気だから。
    お前は?

    私も…好きだよ!よろしくお願いします!
    良かった!ダメかと思った。笑
    こっちみてみ?
    ん?
    チュ…。甘い甘いキス。
    大好きだよ

    きゅん

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