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  1. 22件ヒットしました

  2. 幸せになるなんてもう無理だと思ってた。

    ずっと、傷つきながら生きていくだけなんだと。

    親にも愛してもらえず、学校にも居場所なんて見つけられずに。

    ずっと、悪意を向けられ続けて、心は壊れかけていた。

    独りで、愛なんて分からなくて。

    だけど、そんな時、私に本当の愛を教えてくれたのは君でした。

    きゅん

    3

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  3. 君を信じてた。だから、全部話した。

    でも、不安だった。疑ってしまった。

    君のことを信じきれてなかったんだ。

    また、軽蔑されるんじゃないか。

    また、離れていくんじゃないか。

    それは、突然だった。そう、本当に。

    「別れよう。」

    あぁ、やっぱり。信じても、皆離れていくんだ。

    もう誰にも話せない。

    もう誰も信じない。

    そう思っても、心は誰かを信じたい。

    そうして、私は同じ道を進むのかな。

    信じて、話して、疑って、…別れる。

    今までは、「別れよう。」って言われたら、「またか。」って思って、時間が経てば忘れられていた。

    だけど、何でかな。君は忘れられない。

    好きだよ。辛いよ。

    君はもう私のことなんか好きじゃないだろうけど、私はこんなにも好きです。

    きっと、誰よりも君を、大好きです。

    きゅん

    8

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  4. 今日、転校生が来るらしい。

    クラスメート達は、

    「イケメンがいいなぁ〜♡」

    「可愛い子がいい!!!」

    ・・・などと、物凄い盛り上がっている。

    私は興味ないんだけど。

    「席付け!知ってる奴もいると思うが、今日はうちのクラスに転校生が来た!」

    ーガラッ

    入ってきたのは、イケメン5人組。

    彼らは、《藍龍》という暴走族の幹部らしい。

    別に興味もなかったし、関わる事もないだろう。

    そう、思っていた。

    ーーーまさか、彼らが私に光をくれるなんて、誰が想像した?

    きゅん

    1

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  5. 「蒼月、高音出ないの?」

    部活中、先輩が聞いてきた。

    そう、私はいつまでたっても、上の音が出せないのだ。

    「はい、ほんとにダメダメです、」

    ショボンとする私の楽器、ユーフォニアム。

    いつのまにか、先輩の腕の中。

    ポーッ

    「ん、出るよ、大丈夫、がんばれ?」

    そう言って、かみをクシャクシャした。

    え、ちょ、かみ、それに、間接キス…

    恥ずかしくて、勢いで吹いた。

    ポーッ

    「…あ、!」

    「…出たね、おめでと?」

    そう言って、またかみをクシャクシャされました。笑

    きゅん

    7

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  6. ばいばい、なんて言いながら手を振る先輩は、


    「先輩っ」


    叫ぶ私の声はもう聞こえてはいないようで。


    私のせいなんだ、こうなったのは、全部、全部。


    「ごめんね、咲良ちゃん」


    謝るくらいなら、その先へ行かないで。


    「逃げることを許して」


    許さない、なんて逃げた私が言えないことを知ってて。


    「愛してる、ずっと」


    最後の言葉なんて要らないよ。


    欲しかったのは、先輩と一緒にいれる時間で。


    「愛してるなんて、言わないで…」


    今言わないで、お願いだから。


    「ばいばい」


    そう言った先輩は、下に落ちていった。


    「っ…愛、してますっ!」


    先輩に聞こえてほしい。届いてほしい。


    精一杯の私の愛が。

    きゅん

    5

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  7. 突然クラスで始まったいじめ。



    そのターゲットを私は庇った。



    手を差し伸べたんだ。



    なのに、何でなの。



    次の日にはターゲットは私になっていて。



    手を差し伸べたイジメられっ子は、私の手を握ってきて、振り払った。



    そこからは苦痛の日々。



    もう、限界だよ……



    そう思っていた頃、うちのクラスに転校生が来た。



    きっと、そいつもいじめに参加してくるんだろうな。



    そう思った。



    けれど、私を地獄から救ってくれたのは転校生の君でした。

    きゅん

    13

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  8. 『…何で、こうなったんだろうね。』



    「…分からない。こんな、ゲームなんて、分かりたくもない。」



    私達がいるのは、見慣れた街。



    だけど、響く銃声がいつもの日常が壊れた事を示していた。



    周りを警戒しながら歩く。



    いつ見つかって撃たれるか分からないから。



    私の隣を歩くのは、友達の朔也(サクヤ)。



    信用してるから、一緒に行動できる。



    カレカノではないんだけど、結構仲が良い。……と、思ってる。



    バァーンッ



    遠くで響く銃声を聞いて、腰を抜かす私を支えてくれる朔也。



    頼りになるな。



    実は、私朔也に恋してる。……このゲームが始まってからずっと。



    「俺から離れんなよ。」



    【狩りゲーム】という死のゲームの真っ最中だというのに、私は朔也にドキドキしっぱなしだ。



    守ってくれるって信じてるよ、朔也。

    きゅん

    2

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  9. 『ごめんね、さよなら。』

    今私は、最愛の人に別れを告げている。

    「どう、して、美音……。」

    戸惑ったように私の名を呼ぶのは、彼氏である玲音。

    私が別れを告げているのは、玲音の事が嫌いになったからじゃない。

    むしろ、愛してる。……だけど。

    私は玲音とさよならしなくてはならない。

    私は、私を偽っていたから。玲音を、騙していたんだ。

    だから、もう一緒にいれない。

    『ごめん。私は、玲音を騙していたから……もう、一緒にいれない。』

    震える声を抑えながら話す。

    「……俺は、美音の全てを受け入れると言ったはずだ。」

    『それでも、ごめんなさい。』

    そう言って駆け出した。玲音は追ってこない。

    「絶対に迎えに行くからな。」

    後ろで玲音がそんなことを言っていたなんて、思わなかった。




    玲音と再会した今日、私は昔の事を思い出しながら微笑んでいた。

    きゅん

    19

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  10. あたし、森崎咲良(もりさきさくら)。



    一応世界№1の財閥令嬢やってるよー。



    何かねー、ひかりちゃんがあたしを主人公に物語書いてくれたからヨロシクねー。



    因みに上のがあたしのパパだよーん。



    脇役だよ!もッちろん!



    「もッちろんって!酷いよ、ひかりぃいい!!」



    ……空耳はほおっておいて♪♬



    とりま見てってよ!



    はい。読んで欲しーです。



    蒼月ひかり&森崎咲良より。

    きゅん

    6

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  11. あたし、世界№1の財閥令嬢やってます。



    だけど、何かいじめにあってます。笑



    まぁ、それはあたしの身分偽ってるだけなんだけども。



    まぁ、コメディ?だから面白いと思うな。笑



    読んでみない?ねーねー、読んでみない?



    はい、読んで欲しーです。



    蒼月ひかり&窪田蒼空より。

    きゅん

    6

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  12. 蒼崎結月‐アオサキユズキ‐16歳

    私には日課がある

    それは、夜になると近くの駅前で空に浮かぶ蒼い月を眺める事

    何か、そうしている時は安心するし、落ち着く

    傷ついた心を癒やしてくれる

    本当に楽しみな、癒やしの時間

    そんな私に、出逢いがあった

    出逢ったのは、蒼龍という全国№2の暴走族の総長だった

    その出逢いが、私の運命を大きく変えることになるなんてーーー……



    城崎蒼真‐シロザキソウマ‐17歳

    俺には日課がある

    夜になると近くの駅前で空に浮かぶ蒼い月を眺める事

    落ち着くんだよな、蒼い月を眺めていると

    心が落ち着く。総長って意外に疲れるから、至福の時間

    あ、俺は蒼龍って全国№2の暴走族の総長やってんの

    だからそこそこ喧嘩は強いぜ?

    そして、俺は出逢った

    出逢ったのは、黒龍の元姫だった

    こいつとの出逢いが運命を変えるーーー……

    きゅん

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  13. 私、真白 雪。まだ幼かったあの頃、恋してた。



    後悔ばかりが残る、切なすぎる恋を。



    始まりは、親友の言葉一つ。たったそれだけで、私の運命の恋は決まった。



    私は、幼すぎたんだ。恋なんて、どうやっていいか分からなかった。



    周りの事なんて、考えた事なかった。



    いつも、自分の事ばかりだった。



    それなのに、自分が凄く傷ついていく………。



    初恋は叶わないって言うじゃん?



    多分それは、恋の仕方が分からないから。



    それでも私は、恋してたんです。

    きゅん

    4

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  14. 「好きです。付き合って下さい」

    ベタな告白のセリフを言うのは私、蒼(アオ)だ。

    今、好きで好きで堪らなかった先輩に、遂に告白してます。

    ………振られる前提でね?

    だって、先輩彼女さんいるもん。

    綺麗で優しくて、思いやりがあって、仲間思いで自分より人の事を考えて………。

    言い切れない程、良い所満載だ。

    先輩は蒼龍の総長やってる。仲間思いで強い先輩が好きになった。

    彼女さんは夏希さんといって、蒼龍の姫。

    二人に入る隙なんて、全くと言っていい程ない。

    でも、想いだけ伝えたくて伝えました。

    「……聞いてくれて、ありがとうございました。お幸せに」

    そう言って去って行こうとした、その時。

    先輩が、好きになってくれてありがと。と言ったんだ。

    ………辛いなぁ。もっと、好きになっちゃうよ。笑

    でも、前に進まなきゃっ!

    先輩の元から去った私は、一人呟いた。

    「好きでした」

    きゅん

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  15. 私、蒼(アオ)は禁断の恋ってやつやってる。

    担任の那月先生と付き合ってるんだ。

    勿論、周りには秘密だよ〜?

    秘密だから、それなりに苦労はあるんだ。

    そんなに頻繁に会えないし、話せない。

    もうホントに、嫌になっちゃう。

    でも、先生の事が好きだから、付き合った事に後悔なんてない。

    そう、大好きだから。我慢するの。

    でも、溜め込み過ぎた感情が、今溢れ出してきた。

    涙が頬を伝う。声を押し殺して泣く。

    放課後の教室………。

    泣くだけ泣いて、少しスッキリした私は、帰ろうと後ろを向いた。その時。

    大好きな温もりに包まれた。……先生だ。

    また、涙が溢れ出してきた。

    先生は、何も言わずに抱き締めていてくれた。

    私が泣き止むと、「あんま溜め込み過ぎんなよ?………ごめんな……。」

    と言った。

    「良いのっ!先生大好きっ!」

    そう言って、少しの間二人きりを堪能した。

    きゅん

    8

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  16. 私は夏希。一応姫やってます。

    蒼龍って暴走族で、全国№1。

    まぁ、私は別に守ってもらわなくて良いんだけどなぁ。

    蒼蝶って通り名で、族潰しやってるし?

    でもまぁ、総長の那月さんに気に入られてね。笑

    今では私も大好きになっちゃった。

    仲間思いで良い奴だかんね。笑

    んで、私は今屋上にいる。那月と一緒に。

    何か、話があるみたいでね?何だろーって思ってたら、

    「夏希、俺とーーー……」

    ってね。何て言ったと思う?

    それはね………









    ………結婚して下さい。

    急になんだって思うけどね。泣いちゃった。

    凄く嬉しくてね。笑 勿論、返事はOK。

    何で今日プロポーズなのか、今分かったよ。

    今日はね?私と那月が出会った日なんだ。

    覚えててくれるなんて、マジ嬉しいわ笑

    これからも、ずーっと、離れてやんないんだかんね。笑

    きゅん

    12

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  17. あたしは先生の事が好き

    あたしと先生の関係は、教師と生徒

    それは、変わらない

    だけど、気持ちを伝える位なら良いよね?

    今日、あたしは先生に想いを伝える

    伝えないと、あたしが壊れちゃう気がしたから

    「先生の事が好き」

    「ごめん」

    分かってた、分かってたけど……っ…

    やっぱり、辛いなぁ…

    涙を堪えて、教室から出ようとした時

    「……待って」

    先生に呼び止められた

    振り返ると、蒼い蝶のピアスを片手に持っていた

    そして

    「待っててやる、お前が卒業するまで」

    そう言った

    あたしは堪えていた涙を耐え切れずに流した

    その時、先生があたしの耳に、触れてきた

    違和感があったので、耳に触れると、ピアスがついていた

    「俺のって証」

    また、涙が止まらなくなった

    きゅん

    8

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  18. 俺は須藤海音



    全国№1の蒼龍の総長やってる



    訳あって、女が嫌いだ



    だけど、俺にも気になる奴が出来た



    俺に媚びてこない、珍しい女



    そいつの目を見て気付いた



    闇を抱えていると



    目が死んでたから



    俺と同じ目をしていたから



    そいつの事をもっと知りたいと思った



    そして、そいつの事をーーー



    ーーー闇から、救いたいと思ったんだ



    そいつが俺の憧れてる氷月だと気付くのは、もう少し先の事



    氷月は、昔俺の事を助けてくれた事がある



    その時の強さが忘れられねぇんだ



    また、会いたい



    会って、恩を返したい



    気になる奴と、憧れの人



    俺は2人の正体を、暴いてやるーーー

    きゅん

    7

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  19. 「先輩!?どこ行くんですか!?」

    私(ひかり)は、先輩(好きな人)に手を引かれている。

    どこへ行くのかと思ったら、着いた先は保健室だった。

    「先輩…?……ひゃあっ!」

    首を傾げて先輩を見上げると、ベットに押し倒された。

    「……誘ってんの?」

    そう言って、先輩は私の首に唇を当てる。

    触れられた場所が熱を持つ。

    「せん、ぱ……ひゃんっ!?」

    だんだん上にいったと思うと、耳を甘噛みしてきた。

    身体が跳ねる。

    「……キスマーク、付けとくから、消える前に俺ん家な。」

    そう言ったかと思うと、首にピリッと電流が走った。

    そのまま先輩は去っていった。

    ……両想いって、事ですか?

    きゅん

    29

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  20. 「あっ!利輝だ…!」

    今日も廊下で、利輝を見つけた。

    朝から利輝が見れるなんて…、と思っていると

    「お!ヒカリじゃん!はよーっす。」

    利輝が 挨拶してきた。

    私の隣を歩いてる友達には 何も言わないのに…、

    期待 しちゃうなぁ…、

    って!駄目駄目…!利輝には、たーいせつな、彼女がいるんだから…!

    しかも その彼女は 私の友達。

    利輝の事をすっごく想っている。

    だから 私に 『利輝をとらないで』って言ってきた。

    挨拶も しちゃ 駄目って…、

    だから私は 好きを隠すんだ。

    挨拶をスルーし 歩き出す。

    私は 利輝の姿を見るだけで 利輝の声を聞くだけで 幸せなんだ。

    なのに 何でなの?

    いくら私が無視し続けても 利輝は挨拶や話しかける事をやめない。

    その理由 いつか知る事が出来ますか?

    きゅん

    3

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  21. 私は今、部活中。

    バスケ部に入っていて、今日も頑張ってます。

    皆いつの間にか帰っていて、一人になってた。

    また、やっちゃった・・・

    いつも、部活仲間とかが声をかけてくれるらしい。

    でも、いっつも、気づかないみたいなのだ、私は。

    鞄の所に行き、時間を確認すると、7:25と表示されている。

    やばっ!早く帰らなきゃ、暗いの、怖いよ・・・

    でも、もうどうせ暗いならっ!

    8時まで、頑張ろっかな。

    そう思い、一人、部活を再開した。

    すると、後ろから声がした。

    「ひかりちゃん。もう暗いよ?送ってくよ?」

    私の好きな人、輝先輩だ。

    「8時まで、するのでっ!先、帰って下さい!」

    本当は一緒に帰りたいけどなぁ。迷惑だろうし。

    8時になり、帰り支度をし、体育館を出ると、先輩が待っていた。

    「好きな奴、暗闇に放っておけるか。」

    告白、されちゃった・・・

    「先輩、大好きっ!」

    きゅん

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