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  1. 7件ヒットしました

  2. ※この話はバレンタインのエアラブに繋がります
    バレンタインをきっかけに私達はうまくやってる
    「藍〜、今日は何の日?」
    「何の日って?今日なんかあったっけ翔太」
    「覚えてないのかー、ヒントは白!」
    「白?…あ!ホワイトデーか!」
    「そーだよ!ってことで、藍。」
    「??」
    「これからもずっと俺の側にいてくれますか?」
    「!!もちろんだよ!むしろ翔太の隣じゃなきゃいやだ!」
    「そっか、ありがとう。藍、これを受け取ってくれるか?」
    そこには輝く綺麗な指輪があった
    「!?これ…いいの…?」
    「もちろん、いつか正式な指輪を渡すからそれまで待っててくれるか?」
    「あ…あったりまえでしょ!!」
    「これからもよろしくな、藍」
    「大好きだよ!翔太!」
    今までの人生の中で一番幸せな日を過ごせたかもしれない、私は幸せ者だな

    きゅん

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  3. 「めいお願い!!お菓子の作り方教えて!!」
    「まったく藍は…また翔太先輩のため?」
    「うん!!無理かもしれないけど頑張って振り向いてもらいたいの…!!おねがい!ね!?」
    「わかったわかった!で、何作るの?」
    「んー、マドレーヌが好きらしいからマドレーヌ!」
    「じゃあ頑張ろうね」
    「ありがとう!めい大好き!!」
    めいのためにもがんばろっと♪

    「じゃあめい!渡してくる!」
    「ん、頑張って」
    「あ、あの…翔太先輩いますか??」
    「翔太?いるよ、待って。しょーた!後輩ちゃん!」
    「おう、どうした?」
    「あの!今いいですか?」
    「うん、いいよ」
    「これ私の気持ちです!好きです!付き合ってください!」
    「は?なんで俺がお前となんか付き合わなくちゃいけねーの?」
    「っ!!ですよね…すいません」
    「うそ。待ってた藍おいで」
    意地悪な先輩大好きです♡

    きゅん

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  4. 「伊吹先輩…いつアメリカから帰ってくるんですか、長すぎです。寂しい…」
    「しょーがねーだろ、留学なんだから」
    そう、私の一つ上の彼氏はアメリカ留学してる、今は電話中…
    「一時帰国くらいしてくれてもいいじゃないですか…グスン」
    「ごめんなー、あ、空見ろ流星」
    「え…?あ、ほんとだ…ってなんで知ってるんですか?」
    「後ろ見てみろ」
    「…っ!?先輩!?」
    「サプライズ成功だな、寂しい思いさせてごめんな」
    「っ///しょうがないから許してあげます」
    「ふっ…ありがとな」
    「あっ!また流星!」
    「ちゃんと願い事したか?」
    「もちろん!先輩は??」
    「あぁしたよ」
    「なにもお願いしたんですか??」
    「秘密」
    「教えてくださいよー!!」
    「やだね、お前は?」
    「私も言わないです!」
    言えないよ、伊吹先輩といつまでも一緒にいられるようになんて願ってたなんて…

    きゅん

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  5. 「今日は転校生を紹介するなー、大平透だ」
    !?今先生大平透っていった!?
    「よろしくお願いします」
    (うそ…透だ)
    「みんな仲良くなー、じゃあHR終わりー」

    「麗良久しぶり」
    「透だよね?久しぶり!いつ帰ってきたの!」
    「んー…先週?」
    「そっか!」
    「今日久しぶりに一緒に帰んね?」
    「え!?いいの!?」
    「うん」
    「帰る!帰ろ!」
    「わかった」

    「そういえば透はこの13年間どこにいたの?」
    「転勤でアメリカ行ってた」
    「アメリカ!?すご!いいなぁ」
    「疲れるよ、でもまぁ楽しかったな」
    「へー…」
    「それよりさ、麗良彼氏とか出来たの?」
    「で、出来ないよ!好きな人もいるし…」
    「じゃあ俺が貰うしかねーな、その好きな人とは付き合わせねーからな」
    「…え?貰う…って!?」
    「よろしくな、麗良」

    きゅん

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  6. 「先輩好きです!!」
    「はいはい、そんなの知ってるよ」
    これで5回目の告白。
    それでも先輩は振り向いてくれない
    「先輩が振り向いてくれるまで私諦めませんよ!」
    「がんばってね〜」
    諦めない…はずだったのに
    先輩は他の女といるところを見てしまった
    だから私は距離を置くことにした

    「最近お前俺に好きって言ってこねーけどどーしたの?」
    「……別の好きな人が出来たんです…」
    「は…?うそだよな…?」
    「ほんとです…だから諦めることにしたんです」
    「ふざけんなよ、ほかの男に振り向くなんて生意気だよ、お前は俺だけを見とけばいいんだよ!!」
    「え…?どういうこと…ですか?」
    「はぁ…つまり俺はお前が好きなんだよ」
    「っ…!!先輩すいません、好きな人が出来たとかじゃないんです…私はまだ先輩が好きです」
    「ふっ、じゃあ俺と付き合うしかねーな」
    先輩大好きです。

    きゅん

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  7. 「蓮!!」
    そこには大事な幼馴染みが保健室のベットで寝ていた。
    先生が言うには寝不足らしい…
    最近蓮は女遊びが激しくなってた。
    それで寝れてないらしい。
    なんでもっと早く気づいてあげられなかったんだろう。こんなの幼馴染み失格だ…
    「気づいてあげられなくてごめんね…。
    もう少しで諦めるから、今は好きでいさせて…そばにいさせて…」
    しばらくして私はその場を離れようとした。
    でも、何かに腕を掴まれた
    「ずっと俺のそばにいろよ、なんで離れるんだよ、俺を…俺を変えられるのはお前しかいねーんだよ…」
    この時決めた、蓮を1人にしないと

    きゅん

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  8. 「悠里!!」
    こう呼ぶのは私の唯一の幼馴染み
    そして私の初恋なんだ
    「伊吹!!こんな時間まで部活してたの?」
    「あぁ、今週の土曜サッカーの試合なんだよ」
    「そーなんだ!がんばってね、応援してる!!」
    「あのさ、もし勝ったらさ…」
    「ん?勝ったら?」
    「もし勝ったら俺と付き合って欲しい」
    「つ、付き合う!?」
    「うん、ずっと好きだったんだ。
    だから、もし勝ったら俺と付き合って欲しい」
    「こんな私でいいの…?」
    「むしろお前じゃなきゃやだから」
    「か、勝たないと付き合ってあげないからね!!」
    「ふっ、ありがとな、絶対勝つから。待ってろ」
    「うん!!」
    私の大事な幼馴染み
    大好きです

    きゅん

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