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  1. 7件ヒットしました

  2. 桜が舞う中

    2人の時間が

    再び

    止まった。

    今日ここにいるということは

    互いが夢を叶えるために

    計り知れない程の努力を

    続けてきた証であり

    互いに愛していたけれど

    夢のために別れた2人の想いが

    報われたことを

    意味していた。


    彼の顔を見た瞬間

    彼女は思わず

    彼の胸へと飛び込んだ。

    1年半ぶりだけれど

    彼の匂いも

    腕の感触も

    全く忘れていなくて

    懐かしさを覚えた。


    "ばーか。"

    知らない人からすれば

    一見中傷ともとれるその言葉が

    2人にとっては

    '愛'言葉だった。

    "うるせー あ ほ"

    互いの変わらぬ想いを

    確かめるには

    十分だった。


    そして誓った。

    "愛してます。

    俺と結婚してください!"

    "はいっ喜んでっ!"

    満開の桜が見守る中

    2人は誓いのキスをした。


    "これを運命と呼ばずに

    あなたは何と呼びますか?♡"

    きゅん

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  3. とびっきりおしゃれをした今日は
    クリスマスイヴ。
    待ち合わせ場所で待っているのは
    私の愛しの婚約者。
    互いのためにお別れをして再会して
    再びお別れをした私達だけれど
    現在はお互い
    無事に第一志望の大学に入学して
    充実した日々を送っている。

    "こうやって一緒に過ごせるなんて
    思わなかった。すごく幸せ。"
    という私に
    "俺もすごく幸せ。
    待っていてくれてありがとう"
    と言って隣にいてくれる彼をみて
    一年半待っていて良かったと
    強く思った。
    彼を待っていた日々が
    私にとって
    どれだけ彼の存在が大きいのかを
    実感させてくれた。

    離れようとしても再会して
    三度巡り合った私達は
    やっぱり運命だ。

    クリスマスツリーの下で君は
    "これからも
    ずっと俺の隣にいてください"
    と言ってくれた♡


    "運命と呼ばずに何と呼びますか?"

    きゅん

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  4. 彼の夢を叶えるために
    私達は好き同士だけれど
    もう会わないことを決めた。

    "初恋が私なんかでごめんね。
    初めて手を繋ぐのも
    ぎゅーするのも
    ファーストキスの相手も
    全部全部私でごめんね。"

    と泣きじゃくる私に彼は

    "俺の初めては好きな人と出来たから。"

    と言ってくれてすごく嬉しかった。

    私で良かったと言ってくれて
    ありがとう。

    私達が再会するとしても
    彼の受験が終わる"2年後"。

    神様どうかお願いします。

    彼の初恋を
    これ以上悪い思い出にしたくない。

    でもそれでも私は
    2年後彼と再び出逢いたいです。

    運命の糸に導かれるかのように
    その1ヶ月後私達は
    予期せぬ再会する。

    "これを運命と呼ばずに
    何と呼びますか?"

    きゅん

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  5. "俺といたら綾香さんのためにならないから"

    男友達と話すだけで妬いてくれるやきもち妬きの彼が自分が重いからと私ともう連絡を取りたくないという。

    私が聞きたいのはやきもちを妬きすぎることへの謝罪でも私と距離を置きたいということでもない。

    "私のことを考えなくていいからどうしたいの?"

    ただ一言"一緒にいたい"と聞きたくて。
    私を優先して離れることばかりを考える彼に耐えられず、ちょっと怒り気味で

    "これから先私とどうしたいの?"

    と尋ねた。

    彼は暫し固まって

    "え、そういうこと?


    結婚してください!!"

    とプロポーズをしてくれた。

    私の望んでいた言葉を遥かに凌駕していたが、ずっと聞きたかった言葉でもあった。
    彼が私との将来を考えてくれていることがとても嬉しくて

    "はいっ!!"

    と即答した。

    きゅん

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  6. あなたが私を想ってくれるがあまり、私達はよく電話越しで泣きながら喧嘩をする。

    私は男友達も多く、私に大切な初恋をくれたあなたは私が男友達と話しただけでやきもちを妬く。
    問題があればその場で解決しないとあなたは私と連絡を取ることを止めてしまう。だからその場で泣きながらでも喧嘩をして解決する。
    あなたと一緒にいたいから。

    私のことを考えて自分自身が重いことを自覚しているあなたは
    "俺が一緒にいたら迷惑になるだけだから。"
    とばかり言う。
    私が聞きたいのはそういうことじゃないんだよ。
    ただ
    "一緒にいたい"
    ってそう聞きたいだけなの。

    耐えきれなくなって
    "だから、私とどうしたいの?"と怒りながら聞いてしまった。

    "え?そういうこと?"
    と驚きながらあなたは

    "結婚してください!"
    と言った。
    望んでいた言葉をかなり飛び越えていたけれど私の望んでいた言葉だったから"はいっ!"と答えた。

    きゅん

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  7. "あや"
    "りぃ!"
    ほぼ個室の自習室に彼氏のりぃが遊びに来てくれた。そのために勉強頑張ろうと思えるし、りぃに会えるのは勉強を頑張ったご褒美でもある。
    "会いたかったー!"
    と言って、私は座っていた椅子にりぃを座らせて向かい合わせでりぃの膝の上に乗る。
    会うのは久しぶりだから今日はいつもより甘えたい日。
    "りぃ寂しかったー!会いたかったー!"と言いながらぎゅーと抱きつくとりぃも抱きしめてくれる。
    りぃといるのはとっても安心する。
    りぃは私の癒しで大切な人。辛い恋愛ばかりしていた私に幸せをくれた人。1ヶ月も一途に待っていてくれてありがとう。
    日本語で言うのは恥ずかしくていつも英語や他言語だけれど今日はちゃんと日本語で伝えるね。
    "りぃ好きっ!"
    するとりぃは"俺の方が好き"って返してくれる。
    そしてキス魔のりぃはいっぱいちゅーしてくれる。

    きゅん

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  8. 私は結華。高校1年生。
    私は同級生の海斗と偽装カップルを始めて今日で3ヶ月。奇妙な関係。
    一応形だけの記念日は海斗が海外にいて会えない代わりに電話をしている。
    「今日で3ヶ月だね?笑」
    「早いな笑」
    それからいつも通りたわいもない話をして偶にカップルっぽいこともする。偽装でも一応はカップルであるということで海斗の口から"好き"という言葉を聞いたこともある。
    最近普通に話しているときにもまるで口説いているようなことを言ってくる。笑
    「そういえば、海斗、最近の口説くような口振りは何なのよ。笑笑」
    「本気。‥だって言っても、結華、信じないだろ?笑」
    「‥え? もう一瞬本気かなと思うのやめてよ。笑 もしも海斗が本気だったら私も真面目に考えるよ!」
    「‥‥結華。俺、結華が好き。」
    「‥え? また冗談??」
    「いや本気。本当に結華が好きだよ。」
    私の答えは‥♡

    きゅん

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