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  2. 無事、遠足は終わりを迎えようとしている。俺はバスの中で風華との思い出を振り返っていた。
    回想
    風華『わぁ〜!!ゆうくんみてみて!おさかながおそらとんでる』
    風華はマンボーの等身大模型をさして俺たちに目を輝かせていった。俺は呆然としたが風華の母親はクスッと笑って風華に言った

    風母『風華、あれはマンボーって言って本物のマンボーを真似て作ったお人形なんだよ』

    風華『マンボーのお人形?!す、すっごい!』

    風父『マンボーはでかいよなー』

    風華『パパ、ママ!風華あれ欲しい!!』

    風父母『『え…?』』

    回想終わり


    「ぶっ!!あははは(● ˃̶͈̀▽˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾」

    クラス男子『うわっ!田中、いきなりどうした?!』

    「だって…ぶっ!あははは…はらいてぇ(≧∀≦)」

    ホント…アイツは昔から変わらず


    可愛いやつ…

    きゅん

    1

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  3. 俺は田中友喜。俺は昔からずっと好きな奴がいる、それは齊藤風華、俺と同い年の女の子。俺はつい照れ隠しで風華をからかってしまう。
    今日は高校の入学式、俺は風華を帰りに遊んで帰ろうと誘った。
    風『友喜!おまたせ』
    「あぁ。」
    俺と風華はハートバックス(ハトバ)に行って、風華が飲みたがっていたさくらフローズンを2つ頼んだ。俺はさくら系の食べものや飲みものが苦手だか、風華に合わせて頼んだが、風華は1つだけダークモカフローズンに変えた。
    「え?何で変えるんだ?」
    風『友喜はさくら系苦手でしょ?それに桜餅風味って書いてあったから、友喜の1番ダメでしょ?』

    お互いのこと何でもわかるくせに、何で俺が風華のこと好きなのは伝わらないんだろう。俺は悔しくなり、風華の頭をくしゃくしゃっとした。
    風『な、何すんのよ!』
    「チビだからやられるんだよ^_^ww」
    可愛くて鈍い幼馴染…。
    早く俺の気持ちに気づけよ…。

    きゅん

    6

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  4. チェリーが翼を好きと言った日から2日、俺は翼のどこが好きなのか聞いてみた。
    チェリー『翼くんの何処が好きかって?』
    「そうそう。」
    チェリー『優しくてしっかりしてて、夢に向かって頑張ってる所かなぁ( ^∀^)』
    「そう。チェリーは本気で翼を好きなんだな…。」
    チェリー『うん( ^∀^)』
    (告白する前に振られるとはね…。振られるってこんなにも胸が苦しいんだな。)
    「翼なら…し、仕方ないな…。」
    チェリー『どうしたの?具合悪いの?』
    「大丈夫。」
    俺は教室に戻った。
    チェリー(何で陽太は翼くんのこと好きかって聞くんだろ…。翼くんは陽太のお兄ちゃんなんだから当たり前じゃん。私にとって陽太は翼くん以上に好き)
    (俺はチェリーに

    チェリー(私は陽太に


    恋をしている…。

    きゅん

    4

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  5. 私は櫻井香夜、今日から高校2年生。いつものように友達と登校して校門に着くころに視線を感じた。

    友『香夜、今年こそ彼氏ゲットしてダブルデートしようね!』
    「あたしは彼氏なんていらないの!」
    友『どうして?』
    「友ちゃんもいるし、恋って辛いだけだし…。」

    友達と話してると、校門の周りで女子が騒いでる。のぞいて見るとそこにはとても爽やかな人がいて、私と目が合った。
    友『ねぇ、あのイケメン香夜のことみてない?』
    『か…香夜…?』
    「えっ?私の名前知ってー。」
    『香夜ぁ!!』
    いきなり飛びついてハグしてほっぺにキスしてきた。
    「な、な、なにすんのよ!!」
    『俺だよ俺、小学生の時、隣の家にすんでた夏目日向!』
    「……。っ!!ひーくん?!」

    ひーくんは小学生の頃に親の都合で遠くに引っ越してしまった、あたしの初恋の人。






    また、再会するなんて…。
    胸の高鳴りが鳴り止まない…。

    きゅん

    6

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  6. side→冬野 苺(ふゆの いちご)
    幼馴染→桃澤 夏(ももさわ なつ)
    私は好きな人がいる。それは幼馴染の夏。
    誰に対しても優しくて元気いっぱいでみんなを笑顔させる人。
    でも、近くにいすぎて向こうはきっと女として私を見てくれてない。

    キンーコンーカンーコンー♪

    しばらく伏せ寝していると、誰かが私の頭をベシッと叩いた。
    「いっ!何すんのよ!」
    顔を上げると後もう少しで唇が当たる距離に夏の顔があった。
    「っ!?うわぁっ///!!」
    夏『ぷっ!お前のリアクションめっちゃ笑える!顔真っ赤〜!!』
    「だ、誰でもびっくりするわよ!」
    夏は私の髪の毛をワシャワシャしてきた。
    「ちょ、ちょっとやめてよっ!!」

    夏『あ〜面白い( ;∀;)いいじゃねぇか!そんな可愛い反応する苺が俺は大好きなんだからさ。これからも可愛い妹でいろよ(^^)』


    「…。」



    私は今の壁を壊すことができるのかな…

    きゅん

    8

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  7. 私は桃山奈々(ももやま なな)。この間、ありのままの自分で本当の友達を作ることができた。
    私の背中を押してくれたのは…木之本 陽太(きのもと ようた)くん。とてもクールで誰に対しても平等で、女子生徒からも好かれる。私には遠い存在…。
    ある朝、下駄箱に木之本くんたちの姿があった。木之本くんと仲良くなりたくても、おはようも言えない。今日も諦めたとき…
    木之本『桃山?』
    「えっ!?き、木之本くん?」
    木之本『ぷっ!あはは(≧∀≦)』
    木之本くんにつられて新城くんと影山くんたちも笑い出した。凄く恥ずかしい…。
    木之本『じゃあ、またな。』
    「あ…ま、待って!!」
    木之本『ん?どうした?』
    「お、お、おはよう!!」
    木之本『クスッ…おはよう(^-^)』


    木之本くんの満遍ない笑顔に胸キュン。

    木之本『今の君の方が俺は好きだよ。(人間として)』

    そして最後の一言でトドメの胸キュンさせられました。

    きゅん

    4

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  8. 俺は夢音学園に入学して2週間。
    この高校に入学したのは尊敬する先輩がいるから入った。教室に行けば、みんな俺にいい顔をする…すげえきめぇし、はっきり言ってうんざりだ!
    ガチャ
    ちっ、折角貸切だったのによ…誰だよ。
    は…?ぷっ!なにあの格好!!
    おかっぱ頭っていつの時代だよおぉ(爆笑)
    ドンッ!
    え…?
    ドンッドンッ!!
    うわぁ…コンクリの壁へっ込んでるし…。
    おかっぱ頭のくせに力あるなぁ…。
    鈴「あのセンコーは何様だよ!!ふざけんじゃねーよ。何がこの学園じゃ無理だよ。不良だらけなんだぜ?そんなのてめぇらの性じゃねーか。この学園の生徒をクズ扱いするからみんなグレちまうんだよ。」
    俺はこの女の言葉を聞いた時、俺の中で何が動いた気がする。俺は女に声をかけ、女はびっくりした顔をした。


    女は逃げようとしたが、女を引き寄せ俺は女の耳に囁いた。


    「また、会おう」ってな(笑)

    きゅん

    3

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  9. 私:結衣(バスケ部マネ2年)
    後輩:絆(バスケ部1年)

    部長『結衣!今日のメニューだけど…』
    結衣『今日はこんな感じ!』
    私はいつものように幼馴染の部長と今日の打ち合わせをしてから、部長はみんなを連れて練習する。その間、私は部室の備品掃除をしている。
    ガチャ
    「あれ、絆?どうしたの?なんか忘れ物?」
    絆『先輩に聞きたいことあって…。』
    「何でも言って!プレイで不安なこと?」
    絆『違います。結衣先輩のことで。』
    「私…?」
    絆『先輩って部長と付き合ってるんですか?』
    「は…?」
    絆『いつも仲良いし、噂も聞いて…』
    「ぷっ…あーはっはは!!なわけないじゃん!ただの幼馴染だよ!」
    絆『本当ですか?好きな人もいませんか?』
    「いないよ!」
    絆『よっしゃ!じゃあ俺、彼氏立候補します』
    「え?!」
    ぐいっ!
    絆『覚悟してて下さいね』




    ちゅっ!





    初めてのキスは小さな狼に奪われました。

    きゅん

    12

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