ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 20件ヒットしました

  2. 次の授業生物かぁ。
    私、緊張するんよね。
    教科じゃなくて、先生にね。

    なんかね...よくわかんないんだけど。

    そう考えているうちに授業が始まる
    チャイムが鳴った。

    一ガラッ一

    生物担当の藤井先生が来て、
    私の視線に気づいたのか
    ニコッと笑って
    何事も無かったように号令をかける。

    『お願いしまーす』

    一ドキッ一

    びっくりした。
    今までも時々笑いかけてくれてたけど
    今日は一段と優しい目で笑ってくれた。

    私、おかしいのかな。

    先生が私にだけに笑いかけてくれてる、
    って勝手に思い込んで、
    勝手にドキドキして。

    これってもしかして
    "好き"ってことなのかな。

    きゅん

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  3. 「...崎」「島崎!!」

    「はっ、はい!?」

    「お前さっきから寝ているが
    この問題解けたのか??」

    「えー、、」

    わかるわけないじゃん!!
    いつの間にかぐっすり寝てしまった私は大ピンチ!!

    一一コンコン

    ん、隣の席の影山くん。。?
    どうしたのかな。

    「...っん」え?何
    「...2xy+12y+3」

    っ!!教えてくれてたんだ。。

    「2xy+12y+3です!」

    「ふーん、出来てるじゃないか。
    だからってまた寝るなよ。」

    「はいっ…」

    「…ありがとね、か、影山くん…。」

    「…いいよ別に、かわいい寝顔が間近で見れたんだから笑」

    「っ!!////」

    影山くんの不意打ちは最強です!!

    きゅん

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  4. あっ…

    俺が見つけたあの子。
    "内気で、静か、大人しい"

    今までそう思ってた。
    別に好きでもないのに、気になって。

    "席替え"
    まさかの隣席、なぜか嬉しくて

    今日だってほら、大人しいと思ってた君は
    友達と楽しそうに笑っている。

    印象が変わって、前よりずっと
    よく知りたい。話したい。っておもった。

    ある日、君は窓から見える他学年の校舎を見ていた。
    "好きな人…いるんだ"。そう確信した。
    だって、あんなに顔が赤く染まってるんだよ、?

    そう、わかってても、好きなんだ。
    君のこと。
    独り占めしたいって思うよ。
    俺のことも見てよ…。ってね。

    好きな人いることは、わかってる。
    でも、やっぱ好きだから。

    伝えるね…。

    きゅん

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  5. 「のぞ!」
    後ろから誰かの声…。
    よく透き通った君の声。
    のぞって男子から呼ばれない、
    だけど、なぜか分かる、
    女子の事は名字でしか呼ばない君、

    私の名前を小さい声で
    恥ずかしながら言っていた君、
    君の足音がどんどん近づく、私へと。

    「どうしっ……んっ?!」
    振り向いた瞬間、一気に真っ暗になる目の前。

    や、や、や、柔らかいものがぁ…?!
    く、く、く、唇にぃぃ!?

    「……っまっ」
    ようやく解放されたわたしは酸欠状態で…

    「あ、あきらくん…!?ど、どうしたっ!!」
    焦って、話すのも精一杯だった。

    「あれー?照れてるの笑
    なんかね、したくなっちゃったんだ」
    そういいながら、だんだん染まる君の顔。
    こうゆうとこ、かわいいんだよな。

    今まで認めてなかったけど、確信した。

    私、あきらくんが好きだ。

    きゅん

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  6. 「痛っ!!」突然ボールが当たってきて私は倒れちゃった。あーあ、かっこ悪い...。
    「大丈夫??」
    そういって手を差し伸べてくる一ノ瀬君。「あ、ありがとう」

    -バシッ-

    「こいつに触んな」
    「け、けんご?!ちょっ、そんなことしちゃダメだよ!!」

    けんごが一ノ瀬君の手を振り払った。
    「いいんだよ、まなみちゃん」

    「おい、まなみにいちいち関わんじゃねぇ。」「けんご!!なんでそんな事言うの?
    私と一ノ瀬君が仲良くしちゃダメなわけ?」

    「ダメに決まってんじゃん、お前は俺のだから」「ははっwラブラブだね〜お2人さん」「そ、そんなことないもん!てか、私はけんごのものじゃない!」

    「僕もまなみちゃんがほしいな〜♡ねぇ、僕の彼女にならない?」
    「ふざけんな、まなみだけは渡さねぇ、ほら立てよ。」ふたりが手を差しのべる。

    どっちの手を取ればいいの////

    きゅん

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  7. 「大好き...♡」
    その一言だけでわたしの世界が変わる。
    「大嫌い...」
    その一言だけでわたしの人生の歯車が狂いだす。
    ある日あなたが言った。「もし、俺が君の前から消えたら?」正直戸惑った。「なんで...そんなこと言うの?」ホントに、なんでだったんだろう。

    あの時、気づいてあげればよかった。

    あなたがいなくなる前に。

    どうしてちゃんと聞いてあげなかったの?
    なんで気がつかなかったのかな...

    ごめんね...私...怖かったのかもしれない。
    臆病だし、泣き虫で、なにもしてあげれなかった。

    でも、これだけは言わせて...

    もう後悔はしたくないって

    そして

    あなたを世界で1番愛してるってことを

    きゅん

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  8. 「好きだよ...」え、突然の出来事に困惑する。しかも、なぜか保健室のベッドで寝ていた私は体を起こして声のした方へ向く。そこには、同じクラスの長谷川くんが1人で座っていた。驚いた顔でこっちを見てる。いやいや、驚いたのは私だよ。
    「え、っと、長谷川くん、一体何が...?」
    「何がって...」そういってそっぽ向くなんて、絶対わかってるよね?!「あ、あの..."好きだよ"って、どうしたの?それと、なんで私はここで寝てて長谷川くんが隣で座ってるの?」「質問ばっか(笑)俺がここにいるのは授業中に突然倒れたお前を連れてきたから。あと、好きってのは、勢いでつい...」「ついってことは、べつに好きじゃないんだね」「好きでもない奴をわざわざここまで連れてくると思う?」え、じゃあ、本気なの?急に熱くなって自分でも顔が赤くなったのがわかった。「あれ、熱でも出た?直してあげるよ」そういって彼は私の唇を奪った♡

    きゅん

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  9. 「さくら...」
    桜の木からひらひらと舞う花びらを見て俺は言った。
    今日は入学式だ。知らねぇ奴らがたくさんいて...なかなか馴染めない。

    だから俺は今1人。

    そんな俺んとこに、

    「わぁ...さくらだぁ!」

    1人の女がそう言ってこっちにいた俺に気づく。

    「あ、はじめまして!私、田中 香桜(なお)です!」

    「あー、うん、よろしく。
    俺は、梅田 孝宏(たかひろ)」

    ん?な、なんか、目が離せない。
    俺...どうかしちゃったんかな。

    こいつのことなんか、別に気にしたくねぇのに、
    気にしちゃう。

    初めて会った子に、恋しちゃったかも...なんて、

    まさかね...

    きゅん

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  10. 3.「ハ、ハートのネックレスやん!かわいい♡
    どこで買ったん?いくらした?」

    「そんなん聞くか普通!お前ホントに女か?w」

    「女やわ!でも、ありがとう。大事にするわ。」

    「うん、大事にしてや。後もう一つ伝えたい事があるんやけど...」

    「なにぃ...んっ///」上から降ってきた彼の唇。
    その唇が離れたとき

    「俺、お前のこと好きやわ。
    付きあってくれんか?」

    告白された。
    「こんな、私でいいん?」「そのままのお前が好きや」
    私は彼についていこうと思いました♡

    きゅん

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  11. 2.【外】「はぁ...」"ブーッ"「あれ?メールだ...」

    「誰からかな...っ!?って結城?!」

    《Re.結城
    右を向いてから、真っ直ぐ青いベンチの
    とこまで来て。俺、そこに居るから》

    私はすぐ行った!でも、いない。
    そう思った瞬間、後ろから私を包み込む腕。

    「結城...?」「ん」「なんで...来なかったん?」

    「お前...泣いてるん?w
    俺だっていろいろ事情があったんだよ」

    「何なん?事情って...、、」

    「はぁ?!聞くか?
    そんなん、お前のプレゼント
    買いに行ったに決まってるやん!」

    「そうやったんだ...」「ん、これ」

    そう言って差し出すのはかわいくラッピングされたプレゼント。開けてみると...

    next...

    きゅん

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  12. 1.『お誕生日おめでとぉぉー!!!』

    「ありがとー!な、泣けてくるよ...」

    「てか、もう泣いてるじゃんww」

    「え、な、泣いてないし...///」

    「うそだー、うるうるしてるやん(笑)
    あ、そう言えば、結城(ゆうき)くんわ?」

    「え...来てへんの?」

    「うん。美穂なんか聞いてないん?」

    「聞いて...ないよ...。」

    「そ、そうか...。ちょっと電話するわ。
    おーい!男子達ー、結城くんに電話かけてー」

    「...でねぇーよ、あいつ、どこいった?」

    「い、いいよ!
    みんなが祝ってくれるだけで充分やから...」

    「でも...」「ちょっと外出てくるね...」
    next...

    きゅん

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  13. 「優!ねぇ、優ってばっ!」「なんだよ...」
    ほんとなんだよ、朝から...はぁ...。
    「あのさ!今日はホワイトデーだよ?
    どっかあそびにいこーっ!」
    あれ?ホワイトデーって
    "遊びに行く日なのか?(笑)"
    「やーだ」「なんで?!いいじゃん!お返しくれないくせに...。まったく冷たいんだからー!」
    そう言って頬を膨らませる弥生(やよい)。
    「仕方ねぇーな、今年だけだぞ?」
    「ありがとー!優だぁーいすき♡(チュ」
    「お、おい!やめろよ、そんなことされたら我慢出来なくなるだろ...」「え?なんて言った...///」
    本当は聞こえたくせに///意地が悪いなw

    きゅん

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  14. 「ちょっと来て」
    「な、何ですか先輩...?どうしたんですか...?」「あ、あの!なんですか?」「え?」そう言って黙る先輩。「先輩?」「ん?」「ん?じゃなくて、なんで私が呼ばれたんですかと聞いてるんですよ!」「あ、あぁ...なんで呼んだか、ね。そういや、今日は何の日か分かってる?」今日?3月14日だよね.....。あっ!!『「ホワイトデー」』
    「は、重(はも)ったw」
    「おい、まさか忘れたとは言わせないぞ?」「ごめんなさい!すっかり忘れてましたw」「笑うとこじゃないだろ、」「ごめ.....んっ...」私の唇が柔らかく温かいものに塞がれた。
    「ホワイトデーを忘れてた罰だ。
    それと、バレンタインデーのお返しだ(ニヤッ」「...///」「そんな顔で見んな///」「好きです...先輩...///」「俺も、ずっと前からお前が好き///」
    それから私たちは付き合うようになりました♡

    きゅん

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  15. あ...コイツ寝てやがる。
    俺は教室の扉を開けて陽菜を見つけた瞬間に思った。
    全く、一緒に帰るって言ったのはお前だろ。こんな寒いとこで寝ちゃって。そう思いながら、陽菜のとこに行って上着を掛ける。そして、陽菜の前の席に座った。かわいい顔して寝るんだな。好きだな、お前のこと。
    「好きだっつーの」
    気づけバカ、
    「なおぉ、好きぃ...zzz」
    「!?」びっくりした!寝言であんなことゆーか?
    本気になってもいいかな...
    もうお前を落としてやる。
    覚悟しとけ!好きだ♡

    きゅん

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  16. 「「あっ…。」」それは偶然。駅前のイルミネーションを見に行った時にたまたま好きな先生にあってしまったのだ。「なんで龍野先生がこんな所にいるんですか?」「そんなの、イルミネーションを見に来たに決まってんでしょ!」あ、そうか。でも、こんな偶然ってあるんだ。会いたいって思ってたけどほんとに会えるとは!嬉しい。そうだ、今なら言えるかな。
    好きだってこと。
    今伝えなきゃいつ伝えるの?言うんだ、私!!
    「龍野先生!あの…す、好きです!付き合ってください…」
    ついに言ってしまった!
    「紗奈、ごめんな。付き合えない」
    ですよね。そうだよね。クリスマスツリーのお星様は叶えてくれなかった。「そんなことわかってました。でも、ずっと先生を好きでいていいですか?」これしか思いつかなかった。「いいよ、紗奈がアタックし続ければ叶うかもよ?」えっ…。それって、先生が私を好きになる可能性があるってこと?

    きゅん

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  17. あぁ!ヤバイ、寝坊しちゃった!
    どうしよう、いつも一緒に登校している大和(やまと)は、絶対あそこで待っているに違いない。私はメールで"先に行ってて!"と大和に伝えた。
    私はすぐ制服に着替えて学校に向かった。途中で待ち合わせ場所に寄ってみたら、そこには1人いて誰かを待っていた。それは
    「大和!?」
    「おう!」「おうって…なんでここにいるの!先に行っててって言ったじゃん。バカ…」
    「おいおい、バカとはなんだバカとは。待っててやったのに」
    「ごめんね、なんでここにいるの?遅刻しちゃうよ」
    「だって、お前と一緒じゃなきゃ…寂しいし…それに…」
    「それに?」
    「好きな女を置いていく男なんて最低だろ。」
    好きな女…って、私!?
    私が混乱していると大和は恥ずかしそうに、私の手をギュッと繋いで「も、もう行くぞ!」と言った。私は、すでに前から大和のことが好きだったのかもしれない♡

    きゅん

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  18. 「お前さ、アイツと仲良くするのやめてくれる?ヤキモチ焼かせたいの?」
    「べ、別にそんなつもりないけど…。部活のことを聞いてただけだよ。」
    何を怒ってるのかと思えば。またそんなことか。
    「優奈さ、俺がどんだけ心配してるかわかんないだろ。お前、男子の中で噂になってるの知らない?」
    えっ!そうだったんだ。なんで?
    「どうして?」
    「どうしてって…お前が可愛すぎだからだろ…分かれよ、バァカ!」
    「なにそれ(笑)俊助はヤキモチ焼いた?」
    「…うん。少し」
    そっか!焼いてくれたんだ。いつもはクールなのに時には可愛いところあるんだな!
    「じゃあ、これからもっと焼かせて見せるから覚悟してね!(笑)」
    「あらら、ワガママなお嬢様だな。その唇を静かにさせないとな…」
    「んっ…ぁんっ…」
    俊助は我慢してたらしくって少し強引な、でも、優しく深いキスをしました。好きだよ…♡

    きゅん

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  19. あぁ!やっと今週が終わる!!
    明日土曜日だなー。
    そんなことを考えてたら後ろから抱きしめられた。
    「だ、誰!?」
    振り向くとそこには同じクラスの瑞稀(みずき)がいた。

    「どうしたの?瑞稀」
    「あのさ…」
    そう言って瑞稀はうつむいた。そして
    「明日って土曜日だよね。もし空いてるなら、どっか行こうよ!」って、
    私は"もちろんヒマだからいいよ!"といった。
    でもなんだろう。すごく嬉しいんですけど!でも、他の人にこんなにドキドキはしないよ?まさか…私って。

    「……い?おーい!聞いてるか?」

    はっ!危ない危ない!
    変な妄想するところだった〜。

    「あっ!!ごめんごめん(笑)で、どうした?」
    「ったく!お前明日覚悟しとけよ!」
    「覚悟…なんで?」
    「なんでって…。もういいよ!帰ろ!」
    「えっ!ちょっと待ってよ!」
    私、もしかしてあいつが…好きかも♡

    きゅん

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  20. ここは将棋部の部室!私は今、気になっている真基と同じ部活に入ってるの!将棋って意外と楽しいんだ♡

    「奈々、今って空いてる?」
    って真基に聞かれたから「うん!」って答えた。
    「なら、一緒に将棋やろうよ!」
    「いいよ!」

    それから10分くらいたった時真基が言った。

    「賭けでもしない?負けた人は勝った人の言うことを聞く!いい?」
    「えー!やだな!」
    「だぁーめ!決まりね!!じゃあ続きやろっか!」

    しばらくして私は負けてしまった、勝ったら真基に
    "付き合って!"
    って言えたかもしれないのに、弱いな私…アハハ。

    「じゃあ、俺が勝ったから言うね」
    「いいよ、いってごらん」
    真基は少し黙り込んでから言った。

    「・・・好きだよ。俺と付き合ってください!」

    えー!?夢・・・じゃないよね!
    「私も好きだったよ…真基!」
    ずっと好きだよ、真基♡

    きゅん

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  21. はぁ・・・。数学か。嫌だな。でも、席は一番後ろの窓側の席だから当てられる可能性が少ないからいいや!
    しかも、好きな先生が担当だし!
    カッコイイ…
    そんな先生に見とれてて授業を忘れていた。

    「・・・・・・だから。じゃあ、この答えは?中村さん!」

    「中村さぁん?」
    「はい!?」
    「聞いてなかったろ?」
    「すみません…」
    あぁ!恥ずかしい…。よりにもよって先生の前でこんなになるとは。
    そんな私のところに先生が来た。先生は体で私を隠すように机の上に手をついて小さな声で私に言った。

    「わかんないなら放課後残れよ?俺が優しくわかりやすく教えてやるから…な?」
    「はい…」

    「よろしい!待ってるからな!後、大事な話があるから。」
    え?疑問に思ってたら先生に頭をぽんぽんされた。やばい…
    期待しちゃうよ、先生?♡
    先生は何も無かったかのように戻っていった。

    きゅん

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