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  1. 15件ヒットしました

  2. (トイレ混んでた。早く戻らないとっと)

    急いでてハンカチを落としてしまった

    「ありがと、う?」

    男の子が拾ってくれたんだけど

    手を離してくれない汗

    「えっとー…」

    (引っ張ってもダメだ)

    「先輩、見つけました」

    「へ?」

    顔を上げると中学の後輩だった

    「悠斗君か〜。ここ受けたんだ」

    「先輩追いかけてきたんですよ」

    「そっか。みんな喜ぶよ〜」

    「俺、春香先輩に会いに来たんです」

    「え?私?」

    「中学からずっと好きです」

    「そっか…え?」

    「やっぱ年下はダメですか?俺じゃ頼りないですか?」

    「そんなこと」

    「俺先輩が失恋したの知ってます。まだ引きずってるのも」

    「な、なんで」

    「伊達に1年先輩見てないです。俺でよければ支えさせてください」

    「悠斗君…」

    「好きなんです。どうしようもなく」

    不覚にもキュンとしてしまった

    「先輩、顔真っ赤です」

    きゅん

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  3. 「今日、夕飯食って帰ろ??」

    「あ、今日部活とバイトだー」

    「えー。ケーチ!」

    「えー。じゃないよ。しょうがないじゃーんw残念」

    「彼氏より部活とバイトかー」

    「それ、大切にしてないみたいじゃん!」

    「愛が不足してますよぉ〜?」

    「不足なら満たせばいいよね?」

    「ん?」

    キョトン顔のカレの頰をつまんであげる

    「げんきになぁーれっ!」

    子供騙しのつもりでやったことだったけど

    「可愛すぎるんですけどぉー!」

    いきなり抱きつかれ

    「え?え?え?…」

    カレの顔が近づいてくると思った時には遅く、廊下でキスされてしまった

    「み、みんな…見てんのに…」

    「鏡花が可愛いからいけない」

    「わ、わたし、これからぶかつ…」

    「はい。俺を寂しくさせたバツ。いってらっしゃい!」

    ニッコリ笑って手を振るカレに腹が立つ

    「こんにゃろぉ〜」

    「部活遅れんぞぉ」

    きゅん

    10

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  4. 最近のカレとの電話

    「ねぇ。キスして〜」

    「ムリだよ」

    電話だし。会えるわけじゃないし

    「えー。口ついてるでしょ」

    「そりゃ、ついてるけど」

    「じゃ、ムリじゃないじゃんw」

    「あ、そうか。無理ではないのか」

    「そうそう。だからして?」

    「そういう問題?w」

    「うん!」

    「できないよー」

    「えー。ケチ」

    「ケチじゃないもん」

    「投げキッスは?」

    「したことないよw」

    「じゃ、練習だな。ウィンクもつけてっ」

    「両目つむっちゃうよw」

    「投げキッスしたら、キスされ返されるかもね」

    「どういうことw」

    「さぁ、どういうことでしょう」

    電話越しからと後ろからの現実感ある声が同時に聞こえた

    「え?」

    振り向くと、そこには…

    「我慢できませんでしたw」

    私にキスをして

    ペロッと舌を出して笑う彼がいた

    きゅん

    2

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  5. 「ラララ今日も何もない日で〜♬*゜」

    「何歌ってんのwww」

    「あ。先輩じゃないですか」

    「こんにちは」

    「こんにちは。こんなところで何を?」

    「変な歌が聞こえたもんで」

    「そんなに変ですか?ラララ平和な1日が終わる〜♬*゜」

    「変だよw」

    「平和だからなんでもいいんですよ〜」

    「その平和って楽しい?」

    「言われてみれば、平和でも面白みがないですね」

    「でしょ?じゃ、面白いことしよ」

    「おっいいですね〜。何するんです?」

    「じゃーん。これなーんだ」

    「飴?ですか」

    「そう。受け取ってくれる?」

    「いただきます!」

    「はい。ホワイトデーだよ」

    「え…手紙読みましたか?」

    「バレンタインの時の手紙読んだよ。YESならホワイトデーくださいってね」

    「え…。」

    「あー。泣かないの〜」

    先輩は私の鼻をつついた

    そして、そっとキスをしてくれた

    きゅん

    6

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  6. ──ぎゅっ

    私は友達と話してるカレに後ろから抱きついた

    「ちい?どした?」

    優しい声色で聞いてくるカレに涙が出そうになった

    「昼間っからお暑いことで〜」

    友達からの冷やかしで、自分のしていることに恥ずかしくなった私は離れようとする

    「ちい。離れないで、なにがあったの?」

    腕を捕まれて引っ張られた私はカレと向き合う形になった

    「…プリン、売り切れてた」

    「あぁ〜、そっかぁ」

    カレは微笑みながら私の頭をポンポンとしてきた

    「悔しいことあったんだね。よしよし」

    カレは知っている。私がプリンを買う理由

    今日担任に、恋愛してる暇あれば勉強しろと怒られたんだ。カレを否定されたようで悔しい

    ──ぎゅっ

    今度はカレからだった

    「帰りにプリン買って帰ろうなぁ」

    頭ぽんぽんもしてくれる

    「生クリーム」

    「クリーム入ってるのね〜」

    「うん」

    もう元気なんだけどねw

    きゅん

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  7. 「ふう?」

    カレと目が合う

    「んー?なにー?」

    首を傾げるとカレの顔がせまる

    え、これは。危機を感じた私は少し顔をずらす

    「ふっ」

    笑ったカレは私を追いかける

    私は逃げる

    顎を抑えられ、つかまった。

    キス…

    初めて…どうすればいい?

    こんなこと教室でやっていいの

    当てるだけのはずが、深くなる

    な、なんか慣れてない!?

    「んーっ!!」

    押しても離れない

    男の人って本当に動かないんだ

    唇に力が入る

    「んん!」

    「ふう、かわい」

    うるさい!早く終わって

    と思ったら、舌が…

    「あ…うぅ」

    なんでー!!急展開!

    唇が離れる

    「こんなんで声出すの?」

    「うる、さい…」

    もう、呼吸が──

    「んっ!」

    今度は長い。

    長い長い長いーー!!

    「はぁ...はぁ...はぁ」

    めっちゃ体力使うんね...

    「ふうー、かわい」

    もう、やだぁ。すき...

    きゅん

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  8. 保健委員の仕事

    保健室なう

    私は机に突っ伏して寝ていた

    ──ガシッ

    「あっ(ビクッ)」

    いきなり、脇腹を掴まれた

    「ふっ、面白い」

    後ろにいたのは犯人の委員会の先輩

    「寝てた?」

    「寝てました。」

    顔を覆いながら答えた私

    ──コツン

    先輩の頭が私の背中に乗っかった

    (…え?、これはやばいんじゃ)

    私は対応しきれず、固まる

    (ここはもう寝た振りを...)

    「ん」

    先輩が顔を上げた

    (離れた...よかった)

    と思ったのは間違い

    ──トン

    私の首に顔をうずめてきた

    ビクッとして、目を開いて先輩を見つめた私

    「やっぱ、いい匂い笑」

    笑いながら、なんでもない先輩

    ドキドキしてるのは私だけ?

    多分、先輩は私の気持ち知ってる

    付き合ってないのに、それを受け入れちゃうのは、先輩が好きだから

    好きって言いそうになった。

    きゅん

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  9. 「みーちゃんってほっぺぷにぷにだねー」

    「先輩、ここ廊下です」

    委員会の先輩で好きな人

    近づく文化祭のことで先輩が私を訪れた

    「だって触りたいんだもん。本当、撫でくりまわしたい笑」

    けど、目的がズレてない??

    「私は先輩のペットですか笑」

    「そう、みーちゃんは俺のペット笑」

    「ふらーっとどこか行っちゃいますね笑」

    「そしたら、追いかけ回して捕まえる」

    「追いかけられるんですか!?」

    「うん、捕まえる」

    「逃げる時は逃げますよ?」

    「すぐ、捕まえられそう」

    「難しいですよ?笑」

    「そうかな??....みー」

    「え?名前──」

    ──ぎゅっ

    「ほら、捕まえた笑」

    「ぅ~...」

    「顔真っ赤だ笑」

    あー、期待させないでよ
    彼氏じゃないのに…

    好きだよ///泣

    きゅん

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  10. 「先輩!」

    「あ、琴里」

    放課後、私は先輩の教室にきたとき

    ザ──、ザ──

    「あー、降ってきた」

    「ですねー」

    ──ピカッ

    「んっ(ビクッ)」
    (来る?)

    「琴里?だいじょ──」

    ──ゴロゴロ

    (あぁ〜〜、きたー泣)

    「琴里?もしかして雷怖い?」

    「こ、怖くないよ?ただ、嫌いなだけ…」

    「それ、怖いんじゃん笑」

    「笑わないでよぉー」

    「ごめんごめん」

    ──ゴロゴロ

    (あー、本当やだ泣)

    ──ギュッ

    「先輩?」

    先輩は私の手をぎゅっとしてきた

    「涙目、上目遣い」
    「え?」

    ──ゴロゴロ

    「うっ(ぎゅっ)…」

    「ふっ、このままでいよっか」

    「お願いします」

    雷に備えて目を思いっきり瞑ってると

    ──チュッ

    「んっ(ビクッ)」

    「琴里があまりにも可愛すぎて」

    先輩は舌をだして笑っていた

    雷の音なんて聞こえない

    先輩、好きです///

    きゅん

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  11. 「ショータと帰るの久しぶりだなー」
    「そうだな。部活で忙しいし」
    「何年ぶり?小学生の時以来だねー」
    「そうだな。家近いのにあわないしな」
    「町は変わらないのに、人は変わってくねー」
    「俺の気持ちはずっと変わんねーよ」小さい声で言う。聞こえて欲しいと思う俺
    「なんか言った?」
    聞こえてなくてよかったと思う俺
    「何も言ってねー。」
    ––––ぽんぽん。これくらいでしか触れられねー
    「なぁに?ww」
    いつ、振り向いてくれる?
    あいつは俺の前へでる。振り向いてニコッと笑った
    そして、頬を赤くして言ったんだ
    「私もずっと思ってる」って
    自惚れていいか?
    今からお前を奪うよ?

    きゅん

    9

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  12. 「先輩が好きなんです!」
    憧れの人...の
    「うん」告白現場目撃...ヤバイ\(´Д`;)/
    「付き合ってください!」
    すごく可愛い子だなー。守ってあげたいような...「ごめん。出来ない」
    でも先輩は断った。「そうですか...。ありがとうございました」
    あ、女の子行っちゃった。
    「好きな子いるんだ...」独り言?
    「入学式に助けてあげた子」
    うん。私も助けてもらったよ
    「嬉しそうな顔でありがとうって」
    すごく、嬉しかったんだ。
    「そのとき一目惚れだった」
    いいな、その子。諦めなきゃな
    「今でも、君が好き」
    耳元で聞こえたその声が届いた瞬間涙がこぼれた。諦めの...涙のつもり
    「なんで泣くのさ...」
    「もう、諦めなきゃいけないから」
    「なにを?僕じゃダメ?」
    「先輩が私を?」「そう。これでわかる?」って、キスされた。

    きゅん

    17

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  13. 「何してんの?」幼なじみが来た
    「ん?妄想?」とおちゃらけてみる

    「へー、なんの?」
    「教えないけど...」
    「ふーん」

    何なんだ?....
    「俺のこと?」
    意味わからんこと言ってきた
    「馬鹿じゃないの?」
    「うん」認めた?
    「じゃさ、俺のこと考えてよ!」
    「そんな事言われてもね〜」

    「これでも?」と顔を近づけてくる
    「ガタッ)何してんの!」と回避
    「俺のこと思ってもらうため?」

    壁にだんだん近づく私
    壁ドン?される?うわー憧れるー
    そんなこと言ってる場合じゃない!

    「逃げても無駄だよね捕まえるし」

    ドンッ

    「え?う...」「これでも考えられない?」
    「しかたないなー」近づいてくる顔
    「は?....んっ」彼がドアップ!
    キスされてる!?
    「これでも考えられない?」
    お前のことでいっぱいいっぱいだよ!///

    きゅん

    20

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  14. 「はー、今日で卒業かー」
    中学卒業証書を見ながらものを言う

    「ここに来ることも、もうないんだよなー。告白されないかなーなんてね」私の3年間の片思いは幕を閉じ...
    「なに、1人でブツブツと...」

    「え?」後ろを向くと好きな人

    「その驚いた顔、可愛いじゃん」

    「か、かわい!?」

    「1回しか言わねーから聞けよ」

    「うん...?」なんだろう?

    「ずっと好きだった。付き合ってくれるか?俺と」

    「え?うそ?(涙出てきた...)」

    「え?泣く!?ごめん!ヤダった?」
    私は首をふる
    「ううん。お願いします!!」

    「ふ、これあげる」

    「これってボタン?」

    「そう、第2」そう言って彼は近づいてくる。私の前で止まると、
    「卒業おめでとう。幸せにします」

    そう言って、唇に重ねてくれた

    その優しさが君のクールさを裏返す

    きゅん

    12

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  15. 「あさひー。迎えに「キャーーーー」うるさい...」
    ほんとにうるさい
    「ごめんなさい。内山先輩」
    「いいけど、いじめなかったか?」
    「え!?いや、大丈夫ですよ。たいしたことはなかったですし」
    「は?嘘つけ、顔引きつってるぞ」
    「気にしないでください」
    「なんで隠すの?頼りなよ。俺を」
    なんで、優しくなるの?俺様なのにずるい...
    「内山先輩がモテるからいけないんですよ!」
    「あはは、ごめんな?でも、俺のもんだろ?自信持てよ?」
    ––––クシャ
    「ん。ありがとうございます」
    「やっぱり、お前可愛いよ」
    ––––ちゅ
    「ななな、なにを!」
    「見せつけとけ「キャーーー」うるさ!帰るか」
    先輩には敵わないです。
    「もう1回しとく?」
    「//////黙ってください!」
    「お前が黙れよ」
    「なっ!!」
    ––––ちゅ
    「無防備( 笑 」
    やっぱり敵わない

    きゅん

    15

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  16. 「ほーのかちゃん!」
    「先輩、何の用ですか?」
    「つれないなー、会いにきた他になにがある?」
    「それ、用じゃないです、帰ってください!」
    「ふーん、帰っていんだ」
    「っ!!いいですよ!」
    「嘘だー。顔真っ赤で寂しそうな目ぇしてんじゃん」
    「うるさいです。友達いないからって、嬉しいとかそんな気持ちないですから!」
    「嬉しいんだー。じゃ、帰る理由ないねー」
    「うー。なんで私に構うんですか」
    「好きな子が泣いてるんだから」
    先輩は私の涙をぬぐって唇にキスを落とした
    「ほっとけないだろ?」
    「うぅ...くっ...せん...ぱい、あ、ありがとう...ござい...ます」
    「どーいたしまして」
    そう言って先輩は私の頭を撫でて抱きしめてくれた
    「じゃぁ、俺と付き合って?」
    「ふふ、嫌です」
    「なんでー!?」
    私が先輩に落ちるのいつだろ?ww
    頑張って、先輩ww

    きゅん

    8

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