ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 5件ヒットしました

  2. いつも朝見かける電車の彼。
    あっちは全くこっちを見ない。だからきっと意識されてないんだろうな…。
    そんなある日、めちゃくちゃ電車が混んでいて私は、いつもは座れるのに座れずに立っていた。
    そんな時いつもあの人が乗ってくる駅に着いて、ドア付近を見たが人が多すぎて見つけられない。
    人混みに飲まれ、押しつぶされそうになって、息が苦しくなってきた時、急に誰かに腕を引っ張られ、壁際に行くことが出来た。そして、その腕を引っ張ってくれた人が壁ドンをして私を守ってくれている。
    「誰だろう。お礼を言わなくちゃ。」と、思って顔をあげた瞬間。なんと!いつも見ていたあの人だったのです!
    「大丈夫?なんか苦しそうにしている女の子いるなって思ったら君だったんだね。」
    そう言われ、
    「え?私達話すのってこれが初めてですよね?」
    と言うと、
    「実はずっと君の事見てたんだ。」
    なんて言われてもう好きにならないわけがない。

    きゅん

    0

    優絆奈さんをフォロー

    通報する

  3. 「なーお!お前今日歩き?」
    そう声をかけてきたのは憧れの空太先輩。美人な彼女もいて結構学校でも有名な人だ。実は私も好きだったりする。
    「そうなんです~、、、」
    「じゃあ、乗せてってやるよ!」
    そう言って自分が座っている後ろをポンポンと叩いた。
    (ちなみに空太先輩はバイク通学)
    「いや!でも彼女さんに悪いので...」
    「いーの!はい!乗って!」
    「分かりました...」
    前聞いた時は彼女以外後ろ乗せないって言ってた気が...
    「先輩!私彼女じゃないのに乗っていいんですか!!?」
    「(あーもう、なんで鈍感なのこの子)いいんだよ。俺が気になってるんだから。」
    「...は!?!なんですと!??!!え!?!?」
    「俺お前の事気になってきてる。」
    「え、、」
    「だからさ、決断出るまで待ってて欲しい。」
    「分かりました。」

    ーーー毎日ドキドキの日々ーーーーー

    きゅん

    2

    優絆奈さんをフォロー

    通報する

  4. 私は部活でたった1人のマネージャー。
    なので周りは男子ばかり。入って結構経ったから慣れてきた頃だ。
    「マネージャー!」「はい!先輩!」「お茶飲まして」「はい??」「だから、飲まして?俺、手が痛いの。」
    よく見ると先輩は片手にタオル、もう片方の手にはテーピングがしてあった。
    (先輩怪我してるからしょうがないよな。)
    「分かりました!」
    そう言って飲ませようとした時…。
    「あー!先輩!僕のマネージャー取らないでくださいっ!」「いや、かずき。いつお前のマネージャーになったんだ?」
    かずきは私の幼なじみである。
    「昔からです!なおちゃんは僕のものです。」「ほぉ〜。そういう事なら。」
    そう言って先輩はお茶を私に飲ませてきた。そして、私にキスをした。
    「…!!!!!」
    「口移しサンキュー。うまかった。」
    「先輩許しませんよ!?」
    「じゃあ試合で勝負つけようぜ」「はい!」

    きゅん

    5

    優絆奈さんをフォロー

    通報する

  5. 「そうた〜?大丈夫〜??」
    私の幼なじみのそうたは体育祭の最中のリレーで派手に転んでベッドで休んでいるところだった。
    カーテンをあけると
    「あ、寝てる、、」
    スヤスヤと眠るそうた。
    「こうしてると可愛いんだけどな〜笑」
    そんな事をいいながらほっぺを触ろうとしたら、急に手を掴まれた。
    「ねぇ、何なの?」
    「え、、??」
    「俺のこと誘ってんの?ベッドのっちゃってさ?しまいにはほっぺ触ろうとしてるし。」
    「え!見てたの!?起きてたの!?」
    「最初から起きてました笑」
    「え////はずい!起きてたなら言ってよ!」
    「やだね」
    「ぶぅ、、」
    「ねえどうする?」
    「へ??」
    「俺もう我慢出来ない。」
    「え!なに!?」
    「俺といけない事しよ?」
    「/////!!!」

    きゅん

    12

    優絆奈さんをフォロー

    通報する

  6. 「はぁ〜…。」
    放課後の教室で誰もいないと思ってついたため息。
    「なになに。そんなため息ついてどうしたの?」
    「うわぁぁ!!」
    急に気になるクラスメイトが近づいてきた。
    「なーんでそんなに驚いてるのさ。笑」
    「いや、、まさか人がいるとは、、笑」
    「来ちゃ悪かったかよー。」
    「べ、別に悪かったなんて言ってないし!」
    ついつい強がってしまう私。
    「はいはい。笑 で?なんでため息ついてたの?」
    「友達と話してたんだけど、今年も彼氏いないから花火は女同士でだねって泣」
    「ふーん。。」
    (え!それしか言ってくれないの。やっぱり意識されてないからしょうがないか、、。)
    「じゃあさ、俺と行く?」
    「へ??」
    「だーかーら、俺と一緒に花火行く?」
    「えっと、それは…」
    「鈍いなー!だから。カレカノとして一緒に花火行こ?ってこと」
    「/////うん!!」

    きゅん

    8

    優絆奈さんをフォロー

    通報する

▲