ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. さぁもう遅いし会計して帰ろうか!!

    そう言ったのは学級委員の足立くん

    今日は楽しかったね〜
    また、こうゆう集まりもしたいよね!

    里緒珍しいね、そうゆうこと言うの(笑)

    だって楽しかったんだもん(笑)
    まぁ侑輝くんは拗ねてたけどね(ボソッ)

    あ、ほそみーに話あるんだった

    ほそみーの所に行こうとした瞬間だった

    侑輝がバレない程度にあたしの腕をガシッと掴んだ
    その瞬間ちょっとドキッとして止まってしまった
    そして、侑輝の顔を見たけど顔色は変わってなかった

    なんだかほそみーのこともどうでも良くなった

    ごめん、空ちょっと行ってくるね
    え、里緒!!

    里緒が言った瞬間侑輝が私の耳元で

    (お前は俺の彼女なんだから俺の横にいて)

    きゅん

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  3. 「あ、先生!話って??」

    (お前さ、わかってんの?誰の彼女か)
    「えーっと。先生の、彼女です」

    (ですよね?今日誰とお昼食べてた?)
    「……さ、澤村とです…」

    花は帰っていく生徒達を眺めていた
    それが、何だか愛しくて嫉妬してる
    自分が嫌になって誰が見てるかわかんねーのに
    抱きしめてしまった

    「し、翔太?…学校だよ……やばいよ」
    (ごめん。ちょっとだけ。おめーがわりぃんだよ
    澤村と仲良く2人で食べてるし)
    「あれは、誘われたから…ごめんね」

    (許してやるからさ、キスしてくんね?罰で)
    「は?いや。学校だよ?誰が見てるかわかんないよ」

    なんだよ。してくんねーのかよ。
    誰も見てねーのに…

    (わかったよ。今日泊まりに来い。
    寝れると思うなよ。俺を嫉妬させた罰)
    「待って!嫉妬してくれたの!?♡」
    (それがなんだよ)
    「超嬉しいありがとう。大好きだよ!」
    (うるせーよ!聞こえるし)

    きゅん

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  4. 和也のバカーーーーーー!!
    うるさくて、ごめんなさい!
    でもね!昨日和也と喧嘩したの
    悪いのは向こうなんだけどね!

    普通彼女いるのに違う女と帰る!?
    頭おかしいよね、明らか
    ほんっとムカつく

    (誰が馬鹿だって…?)

    「か、和也。馬鹿なのは和也だよ
    見たんだよ!昨日。桜といるとこ」

    (だからそれを謝りに来たんだよ
    色々誤解なんだよ…とりあえず座れよ)
    ベンチに座れと言われてちょっと距離を置いて座った

    (馬鹿かお前は。なんで離れてんだよ。来いよ)
    「…」

    (…じゃあさ、俺はどうすれば許してくれんの?
    俺今すぐ抱きしめたいんだけど。)
    「な、なんで桜とい、いたの…?」

    (そ、それは…あれだよ…
    お前が最近元気なかったから聞いてたんだよ…)

    「え、なん(もう我慢できね。俺の事大好きなんだよ…)」

    きゅん

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  5. 「はぁ……」
    (どした??)

    「あ、優人くん…

    また怒られちゃったよ…笑」
    (俺も昨日怒られたよ(笑)超腹たったけどな
    ちょっとひと息つかね??)

    「うん!お茶しよ」

    ひと息つきながら優人くんに話を聞いてもらっていた
    優人くんは最後まで黙って聞いてくれていた…

    (で、今日は残ってやるってわけ??)
    「そうゆうことになりますよね〜笑
    あたしが悪いんだけどね…」

    (でもお前は誰よりも頑張ってると思うよ?
    見ててわかるもん)
    「優人くん……今は優しくしないでください…
    泣いてしまいます……」

    すると何が視界が真っ暗に…
    「ゆ、ゆうとくん…」
    (泣けよ。無理すんな。泣きたい時に泣け。
    お前の辛さ全部受け止めるから)

    「…」

    優人くん…そんなに優しくされたら
    もっと好きになっちゃうよ…苦しいよ…

    きゅん

    7

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  6. 今年こそは先生に見て貰えますように…
    いつになったら見てもらえるんだろ…
    そんなことを思いながら下校するみんなを見ていた
    手を繋いでるカップルや仲良さそうに話す女の子達

    「はぁー…いいな、みんな幸せそうで」

    (お前は幸せじゃないの?)

    「キャ!…え!?せ、せんせ!?」

    (そんなビックリしなくていいんじゃないか?
    結構今のはキタぞ…)

    「ごめんなさい(笑)
    もうちょっとで七夕ですね。今年は織姫と彦星は会えると思いますか??」

    (…会えるんじゃないか…)
    すると先生は急に立ち上がり…
    (早く帰れよ、暗くなる前に)

    「はーい。…あたしも先生と……」
    その時…
    「え、…せ、せん、せ…」
    (…もう無理だよ、おれ。我慢出来ねえ
    俺お前のことずっと見てた。…好きなんだよ)

    「………せ、んせ。あたしも、す、好きです…」

    きゅん

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  7. あたしの隣の翔は授業中いつも寝てる
    『翔〜寝てるの〜暇なんだけど〜』
    全く起きないし…この授業も暇だし

    『翔のバカ…
    ツンデレのくせにデレないし
    好きって言ってくれないし
    かっこいいし
    自意識過剰だし
    起きろよ、ばか
    まつ毛ほんと長いなぁ
    気持ちよさそうに寝てるし
    ほんと気持ちよさそうだよね
    ………』

    […起きてんだけど]

    『え!?…い、いつから!?』

    [結構はじめ。…好きって言ってほしいの?]

    『べ、別にいいし!』

    [お前もツンデレじゃんよ。…でも不安なんだろ?]

    すると翔は机を近づけて…キスをした

    [嫌いだったらこんなことしないけど?]

    『///』

    [ふっ顔真っ赤だし。…そうゆう素直なとこ好き]

    きゅん

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  8. -今日の夜は大荒れの天気になるでしょう-

    [嘘でしょ。和也今日遅いのに…]
    和也とは親同士が旅行に行ってて一緒に住んでる人
    …大荒れって雷は鳴らないよね。
    実は…私は雷が大の苦手

    外を見ると真っ暗になってきて雨も降ってきた
    [どーしよ…早く帰ってこないかな]
    怖さと不安で心臓がバクバクしている
    そんなことを考えていると
    …ピカ!ゴロゴロ
    [きゃっ!雷…もう…ほんと無理…和也…]
    近くに落ちて怖くて涙が出てきた

    ゴロゴロ!ピカっドン!
    [!!!!!!う、か、ずや…]
    ガチャ
    ⦅…胡桃!?…大丈夫か!?⦆
    走って来たのか息が上がってる
    […大丈夫…]
    (こいつ強がってるな…目真っ赤だし)

    和也は横に座りいきなり強く抱きしめてきた
    ⦅これでもう大丈夫だろ。俺がそばにいるから安心しろ⦆

    きゅん

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  9. 今日で拓哉と登校するのも最後

    『今日で拓哉と登校するのも最後だね』

    「…だな」

    拓哉はいつもクール。あたしから何を言っても
    「うん」だの「そーだな」だの。。。
    これで最後なのに寂しいのはあたしだけか

    無言のまま2人は学校にむかった

    「なぁ…」
    それは突然の出来事だった
    いきなり拓哉が手を繋いできて…
    「俺さ、実はお前と最後なの寂しいよ
    いつも言わねーけど思ってる」
    『 …う、うん』
    「でさ、最後だから言うけどさ…1回しか言わねーから」

    そう言って拓哉があたしの耳に近づいて一言
    「俺、ずっとお前と付き合いたかったから
    今日から俺の彼女な」

    『///うん!』

    「まぁお前が拒否らないってわかってたから
    言っただけだけどな」

    『相変わらず自意識過剰なんだね』

    「そんな俺を好きなのはお前だろ」

    きゅん

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  10. -キーンコーンカーンコーン-
    [はーい。席着け~]
    今日も大好きな先生の授業がきた
    がーんばろって思ったけど…眠い

    […ら!篠原!]
    大好きな先生の声だ…zzz
    「んー。は、はい!」

    ちょっと待って!先生顔近いよ
    無理無理

    [お目覚めですか?ニヤリ]
    「へへっ(笑)」
    [へへじゃないよ。
    まぁ寝顔可愛かったし許すけど
    ちゃんと俺の話聞けよ…]

    突然頭ポンポンされて私は言葉が出なかった

    きゅん

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  11. 2限前に先輩に屋上に来いって呼び出された

    ----ガチャ

    『おー未来。来たか』
    「来たかじゃないですよ!授業なんですけど!」
    『いーのあげるよ。ほらよ』

    私が受け取ったのは小さな箱だった
    「これなんですか?」
    『開けてみな』
    そこには可愛いチョコレートが入ってた
    私は今日がホワイトデーなのを気づいた

    『これ超上手いから食べてみなよ』
    「いただきます。…パク
    んー!!おいしいです!
    先輩も食べます??」
    『俺はいーよ。甘いの嫌いだし…』
    あ、そーだった。忘れてた
    「これでも本当においしいですn…ん、」
    『…美味しかった。え、顔真っ赤じゃん』
    私はいきなりの出来事で声が出なかった
    我に返る時には先輩の腕の中だった

    『未来?俺と付き合ってくんない?
    拒否はできだいけどな!』
    「私で良ければっ!!!!!!」
    夢がついに叶った…

    きゅん

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  12. 只今彼氏と寒い冬の道を帰宅中です。
    ねぇこうゆう冬の時ってポケットの中で手繋いで歩いたりしないのかな??
    勇樹の背中を見ながら考えたりもした
    でも彼はツンデレだからないんだろーな。

    『歩くの遅くね?』
    考え事をしながら歩いてたらかなりの距離があった
    「あ、ごめんごめん(笑)」

    小走りをして勇樹の隣に行ってまた無言で歩いたり
    でも無言でも辛くないのが心地いい。
    これが幸せってことなんだろな……

    『ん。』
    いきなり勇樹が手を出してきた
    「え、な、なに??」
    『だから!手!』
    「あ、あー!ごめんごめん」
    私は勇樹の手繋ぎ歩いた

    『やっと温まったからさ』
    ちょっと笑いながら勇樹が言ってきた
    そこには………。
    「え…。」
    ポケットの中に手を入れられそこには温かくなったカイロが私たちの繋がれた中にあった。

    きゅん

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  13. 部屋を片つけようとした時見つけた物
    それは…スペアキー
    一年前に別れた彼氏の家の鍵
    「あ、返すの忘れてる……まっいーか」
    連絡も取ってないし今更取れないよ…

    片付けをしているとスペアキーだけじゃなく
    元彼との写真やぬいぐるみ…

    捨てたと思ってたのにまだ残ってたんだ

    さすがに捨てないとね!もう1年だし

    でも写真を見ていると思い出してきた
    楽しかった1日幸せだったデート

    「会いたいな……」

    もう二度と戻ってこないのに…。

    そう思っているとその時インターホンが鳴った

    ‐ピンポーン-
    宅配でーす!
    「あ、はーい!ちょっと待ってくださ~い」

    …ガチャ
    「はい。っえ、、、、、、、、、」

    一瞬時間が止まった。

    『……よ。
    俺やっぱお前じゃなきゃダメだわ』

    そう言って久しぶりにあなたを感じた温もり

    きゅん

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  14. 只今すごくおもしろくない授業中なんです
    でも私はドキドキしてます

    だって…グラウンドに先輩が体育をしてるから
    ずっと見てられる

    (あー…かっこいいな…。癒される…)

    このまま時間が止まればいいのにな…

    彼女とかいるのかな…何も知らないな
    名前とクラスと部活ぐらいだし…知ってるの

    そんな事を考えてたら授業が終わり放課後だった

    なんか帰る気になれないしこのまま見とこ

    (あれ?先輩がいない。帰っちゃったのかな)

    …ガラ
    「え…。」

    『今日ずっと見てたよね?…絵梨香ちゃん』

    「なんで…私の名前知ってるんですか…??」

    『だってずっと見られてるし。
    あと…気になってたし絵梨香ちゃんのこと』

    これは夢なの??それとも現実??

    『声に出てるよ(笑)現実だよ。
    よかったら…デートしてくれない?』

    きゅん

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  15. 『なぁお前長谷川に告られたってホンマなん』

    「う、うん。本間やけど返事はまだしてない」

    『そんで、浮かれてんのけ??』

    「なんでそんな怒ってんのよ」

    『浮かれてるお前が腹立つだけや』

    なんなん。意味わからんねんけど…。
    うちの気持ちに気付かへん雄輔が悪いんやん

    『…い!おい!で、どーすんの返事』

    「正直迷ってる。健とは仲いいし楽しいし…」

    少しの間沈黙が続いた。割ったのは雄輔だった

    『…やめとけよ。』

    「…え」
    誰もいない教室で抱きしめられ…
    『やめとけって。俺さ…お前のこと好きやねん
    もう遅いかもしれへんけど……好きや』

    「…遅いよ…。」

    『やっぱり…。ごめん』

    「嘘やで。うちも雄輔の事好きやで…
    雄輔の方こそ…気付くの遅いねん」

    『まじか。ありがとう』

    ふたりはそっとキスをした…。

    きゅん

    13

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  16. 「ホント綺麗だね〜」

    2人はイルミネーションに見とれて沈黙だった

    『なぁ。今から話す事黙って聞いとけよ。
    実は俺好きな人がいるんだ。
    だからお前とも最後にしようと思って』

    「え…」
    私は泣きたくなった…。何も言わずに話を聞いてた

    『ずっと想ってたんだけど気付いてもらえないからもう当たって砕けようと思って。』

    すると視界が暗くなった

    『俺の好きな人ってお前なんだよ…

    …だから付き合ってくんね?』

    「え……」
    その瞬間我慢してた涙が零れた

    『え…なんで泣いてんの!?』

    「…ごめん。嬉しかったの。あたしも好きだよ」

    『まじで…!いーの!?ぜってぇ無理だと思ってた』

    「なんでよ(笑)あたしも小さい時から好きだったよ。」

    そして…イルミネーションの下でそっとキスをした

    それがあたしのファーストキスだった

    きゅん

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  17. 『妃葵〜帰るぞ〜』

    「はーい!すぐいく!」

    裕也は私の幼なじみ。
    小さい時からずーっと一緒にいる

    でも最近なんか様子が変
    誰かに恋でもしてるのかな?

    「寒いね、今日」

    『なんでそんなに薄着なんだよ』

    「家に忘れちゃっただけだもん
    最近裕也様子へんじゃない??」

    私は気になってたから思い切って聞いてみた

    『そ、そうか??普通じゃね?』

    「そうなのかな??変だよ」

    -くしゅん-

    突然右手にぬくもりを感じた

    『寒いから繋いどいてやるよ』

    裕也はあたしの手を引き自分のポケットに入れた

    『一回しか言わねえからよく聞いとけよ』

    「なに??」

    『俺、昔からお前が好きだった。今も…な』

    それは裕也からの突然の告白だった

    きゅん

    15

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  18. 最近あいつから連絡が来ない
    しかも最近避けられてる気がする

    前までは毎日連絡して彼女がいたのに
    私を好きと言ってくれてた…

    落ちるわけないと思ってたのにいつの間にか…
    アナタの事が好きになってた

    そんな事を考えながら自分の席に座って
    みんなが帰っていくのを見ていた

    …ガラ
    すると、突然ドアが開いた…

    そこにはあたしがずっと待ってたあなたが…

    『…先輩…』
    近づいてくるのがわかる。
    私は会わせる顔がないからずっと外を見てた

    そしたら突然ずっと感じたかった温もりを感じれた
    その瞬間あたしの目から1粒の涙が落ちた

    『先輩…俺…彼女いるのに…先輩の事気になっちゃって…』

    「…え」

    『でも彼女と別れられなくて…でも先輩の事が好きなんだ』

    そう言ってあたしを自分の方に向かせて抱きしめた

    『先輩…好き…です…』

    きゅん

    14

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  19. 私には前から好きな人がいた
    最近になって好きって気づいた
    でも…彼には彼女がいたんだ
    それも知っていた
    けど、授業中暇だったからSNSを見ていた
    そしたら彼女であろう人と出掛けたことを
    呟いてて結構落ち込んでた
    お昼休みが終わって放課後私の頭はそればかり。
    そしたら隣の席の拓人が

    「どした?ずっと外見て。もう学校終わったぞ」

    「帰る気になれない…」

    「もしかしてあいつのこと…?」

    拓人には彼のことは話してた
    心配してくれて私は何故か涙が出た

    「もうさ、彼女いるあいつなんて忘れて俺にしろよ
    俺はずっとお前のことだけ見てるのに…」

    「たくと……。」

    「俺はお前が好きだ。
    あいつの事は好きでもいいよ。忘れさせてやるから」

    拓人はずっと私を抱きしめてくれていた

    きゅん

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  20. ‐はい!10分休憩~‐
    私はバスケ部のマネージャーをしてます
    今はみんなにドリンクを配ってるところ

    「お前ちょっとこっち来い」
    今呼ばれたのは幼なじみの聖

    「なに??ドリンク配らないと」

    話しかけても何も話してくれない
    「こ、聖?どしたの?け、怪我した??焦」

    するといきなり私の顔の横に聖の腕が…
    いわゆる少女漫画でいう壁ドンってやつ??

    「お前さ他の奴ばっか見すぎ
    好きなやつでもいんの?」

    「マネージャーだし当たり前でしょ」

    「俺だけ見とけよ」

    その言葉を言い誰もいないところでそっとキスをされた

    きゅん

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  21. 今屋上に彼女といるんだけど呼んでも無視なの
    なんで??俺なんかしたっけ??

    「おい、いい加減返事ぐらいしろよ」
    「(いーよだ。隼人はモテるからしょうがないんだよ)」
    「あのー何おっしゃってるか聞こえないんですけど…」

    「もう!聞いたんだよ!友達から!!!!
    隼人がまた女の子と仲良く歩いてたって!!」
    「はぁ?誰に?いつ?どこで?」
    「言ったら友達が可哀想だから言えない
    でも背の高い女の子だったんだって」

    (いや、こいつ普通に言ってるし(笑))

    「あ、もしかして〜嫉妬ってやつですかぁ??」
    「は、馬鹿じゃない?するわけないじゃん」
    見ての通りこいつは超が付くほどのツンデレ
    9対1ぐらいの割合なほどのツンデレ
    「ね、嫉妬ですか??ねぇねぇ」
    「ちょっいきなり抱きつかないでよ!」
    「俺は嬉しいよ。でも言う事がある
    俺の1番はいつもお前だよ」

    きゅん

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