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  1. 16件ヒットしました

  2. 私は春から高校生になった
    でも幼稚園から一緒だった春斗と離れてしまった…

    「♪~」

    うん?今時メール!?

    「久しぶり!元気だった?」
    って春斗らしいメールだなぁ~

    「♪~」

    あっまたメールきた何々…

    「ついに高校で俺達離れたな」

    「そうだね」

    「もう学校なれたか?」

    「全然」

    「彼氏は?」

    「まだ入学してから3週間ぐらいだよ?
    彼氏なんてできるわけないでしょ」

    「そうか…あのさ…俺高校生になってから1つ気づいたことがある…」

    「何?」

    「お前が他の男と付き合ってるの考えるとなんか嫌だわ」

    「どうして?」

    「お前が好きだからだ」

    「えっ…」

    「高校離れてから初めて気づいた…お前が好きだって…お前と離れたくないんだ…だから俺と付き合ってくれないか?」

    「私なんかでいいの?」

    「お前じゃないと嫌だ」

    「バカ」

    「なっ…」

    「春斗…大好きだよ。」

    きゅん

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  3. 「おい」

    「何?」

    「一緒に帰ろうぜ」

    「うん」

    「今日の夜って時間ある?」

    「うん大丈夫だよ」

    「そっかじゃあ6時に学校の前で待っとけ」

    「わかった何処か行くの?」

    「あぁ祭りに行くぞ」

    「えっわかった」

    「じゃあ6時に学校前で」

    「うん」

    PM6時

    「ちゃんと時間通りに来たな」

    「うんお祭り行こ?」

    「そうだな」

    「わたがしある!ちょっと買ってくるね」

    「きおつけてな」

    5分後

    「おかえり」

    「ただいま?」

    「お前は本当にわたがし好きだな」

    「えへへっ」

    「そろそろ花火があがるぞ」

    「えっ本当!見たい」

    「じゃあ移動するか」

    「うん!」

    「そろそろだな…」

    ヒュー…ドーーン

    「あっ花火あがったよ!綺麗…」

    「あぁそうだな」

    ヒュー…

    ドーーン「俺…きだ」

    「えっ?」

    「俺お前の事が好きだ!」

    「……………私も好き!」

    きゅん

    11

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  4. 「補習やだなー」

    「なに言ってるの?あんたが全然勉強しないからでしょ!」

    「だって~」

    「言い訳はいらない!補習が始まるまでまだ時間あるから今日補習で出る所少し復習しよ?」

    「やだー」

    「やだやだ言わないのほら勉強するよ!」

    「ちぇー」

    「あとでお菓子あげるから頑張ろう?」

    「えっ!お菓子!やったー勉強頑張る~」

    「うんじゃあまずこのページの所はほとんどテストにでるよだから今日の補習もこのページを勉強すると思うよ」

    「うんそれであとはどこでるの?」

    「あとはね…」

    15分後…

    「うん大体の所はわかった勉強教えてくれてありがとう!」

    と彼は私の頭をクシャクシャとしてきた

    「きゃっもう!髪の毛が乱れるよもう乱れてるけど…」

    「えへへっ」

    「もう…あっそうだお菓子あげる約束だったね!はい!お菓子どうぞ!」

    「ねぇねぇ今僕ねお菓子よりも君が欲しい!」

    「えっ」

    きゅん

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  5. いつも私は放課後図書館で勉強する事が日課
    でもいつも勝手についてきてはちょっかいをだす幼馴染みの風斗がいる
    風斗はいつも私の真後ろの席に座って音楽を聞いている
    それも私の勉強が終わるまでずっとね

    「なぁ~勉強終わったか~?」

    と風斗は私の事を後ろからギュッとしたいつものちょっかいだ

    「まだだよ」

    「まだかよ~」

    「まだ暇だったら私と勉強しよ」

    「ヤだ…いいよなお前は頭がよくて」

    「それは毎日ここにきて勉強してるからです」

    離れてくれない

    「なぁ」

    「ん?」

    私が風斗の顔を見るとすごく近くてすぐにノートの方に視線を戻した

    「なに赤くなってんの?」

    「赤くなんかかってないし」

    「ウソつき…耳まで真っ赤…」

    すると風斗は私の耳をパクっとした

    「~~~~!」

    くすぐったい

    「なぁ…お前は俺の事好きか?俺はお前の事…好きだからこれからはもっと好き勝手にするからな」

    きゅん

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  6. 「どどどどどどうしよう」
    「何が?」
    「教科書忘れた…」
    「どうするんだよ?」
    「ねぇお願い教科書見せてくれないかな?」
    すると彼はニヤニヤして
    「お願いするのならもうちょっと可愛くお願いしてくれない?」
    「えっ」
    「できないなら教科書は見せられねぇな」
    「それはこまる…」
    「ならはやくやれよ」
    私は手を後ろにして下から目線で
    「お願い…貴女しかいないの…」
    と言ったすると彼は
    「やばい…けっこうきいた」
    「えっ?」
    「そんな可愛いくお願いされると断れねぇじゃん」
    と彼は私の頭を優しく撫でながら言った
    「迷惑だったかな?」
    「いや…でもそんな可愛いこと言うと俺お前の事…」
    「え…」
    「いやなんでもない次の授業俺の教科書見せてやるよ」
    彼の耳は真っ赤だった

    きゅん

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  7. 私は休み時間に本を読むのが好き…今もそう…

    「ねぇねぇあの子っていつも本ばかり読んでるよね?」

    「そうだね…いつも本ばかり読んでいてお友だちはあの有名な総長なんだよ!絶対なんか悪いことしているよね!」

    あぁーうるさいなぁ…ヒソヒソと…私はヒソヒソしゃべっている子達を少し睨んだ

    「あ!睨まれたよ怖ぁー」

    「最悪…もう廊下いこ?」

    「だねぇ~」

    と言いながら女の子達は廊下に行った

    「なぁ」



    「なぁ」



    「無視はひどくね?」

    ……さっきからしゃべっているこいつは女子がさっき話していた私の友達だ…総長になりやがって私に普通に話しかけてきて迷惑なのに!

    「……」

    ……あれ?いつもなら私がしゃべるまで「なぁ」って言ってくるのに今日はどうしたんだ?変なものでも食べたか?

    「あっ!」

    ……私の本があいつにとられた…

    「返して!」

    「本ばかり見てないで俺を見ろよ」

    きゅん

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  8. 明日は七夕か…霧斗が引っ越してどれくらいたったかな…1年に1度でもいいから霧斗に会いたいな…

    「なんてね…そういえば…家に七夕用の笹があったような…せっかくだし…久しぶりに願い事書こうかな…願い事か…なにしよう?悩むなぁ~」

    自分の思うままにペンを走らすと

    「霧斗に…会いたい?私なにかいてるの!」

    「あーやめた!」

    私は今書いた短冊をゴミ箱にそのまま捨てた

    次の日

    ピンポーン

    朝早い時間に誰?

    玄関に行きドアを開けると…

    「どうしてここに?」

    そこには引っ越した霧斗がいた…

    「よっ!」

    「どうして個々に?」

    母が玄関にきた

    「霧斗くん久しぶり!そうそう貴方の部屋に捨てていた短冊笹に吊るしておいたわよ」

    えっ?あの短冊吊るしたの?じゃあ個々に霧斗がいるのは…あの短冊のおかげなの?…

    きゅん

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  9. 「「ねぇ!何見てるの!」」

    「「真似しないでくれる?」」

    「「だから真似しないで!」」

    「「だーかーらー」」

    「「どうして真似するの!」」

    幼馴染みの幽が最近ずっと私のまねをする…今もそうだ…

    「「だーかーらー」」

    「なぁお前らって仲いいよな!」

    「「はぁ?そんなわけないでしょ?」」

    「「だーかーらーどうして真似するの!」」

    真似しないで!イライラしてきた
    私の言うこともタイミングも完璧だし…

    「「真似しないで!」」

    「「どうして真似するの!」」

    「「真似しないで!」」

    「「どうして私の真似するの!」」

    「それは…お前の事ずっと見てきたからだ…」

    「はぁ?」

    「昔からずっとずっとお前の事見てた…」

    私の事を見てきた?今の言葉私…少しだけ期待したのは…どうして?

    きゅん

    9

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  10. 放課後教室でクラスメイトの男子と今日の授業の話してると

    「先輩」

    廊下から声がしたそれは後輩の彼だった

    「何?」

    すると急に彼が私の手首を掴んで駆け出した…

    疲れた私は…

    「ちょっと…まって…ストップ…ストップだって!」

    「何ですか?」

    教室からいっきに校舎裏まで走ってきた

    「ハァハァ…何?急に教室からつれだして」

    「僕…先輩が他の男子と話してるの見てるだけで苦しいです…」

    「?」

    「僕…先輩の事が好きなんです…」

    「えっ?」

    「僕…先輩じゃなきゃいやです!僕…絶対に先輩の事幸せにします!だから…僕と付き合って下さい!」

    すると彼は私に手を差し出した…

    「僕は…ずっとずっと先輩の事を思ってきました…だから…」

    私は彼が差し出した手を握った…

    「あなたさえ良ければよろしくお願いします!」

    きゅん

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  11. 今日はホワイトデー!バレンタインの時俺のためにチョコを作れなんて命令されたけどチョコ食べてくれたのかな?ホワイトデーを彼からもらえるなんて期待してはいけないよね…

    「はぁ~」

    「なんだ?そのため息は?」

    「えっ?」
    声のした方を見ると彼がたっていた

    「おい!なにしてんだよ!廊下にこいよ!」

    私が廊下に向かうと

    「先月のお返しだ!光栄に思えよ!」

    彼が私に渡したのは…うん?これすごく有名なチョコだ!

    「これどうしたの?もしかしてお店までいったの?」

    「お前には関係ない!」

    「そうだけど…」
    なんか申し訳ないな…

    「あと…チョコうまかった!ありがとな!」
    そういうと彼は私の頭をポンポンっとしていた…彼を見ると

    「今日はたっぷりご褒美をやるからな!楽しみにしとけよ!」

    彼からのご褒美に私はなぜ期待しているの?

    きゅん

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  12. 「おい」

    「何?」

    「明日ってバレンタインだろ?」

    「だったら何?」

    「俺のためにチョコ作れよ!」

    「はぁ?」

    「これは命令だからな!」

    「どうしてあんたに命令されなきゃいけないの?」

    「俺の命令に従わないとお仕置きだからな!」

    「お仕置き?」

    「そう…お仕置きだ…いつもより…刺激的なお仕置きだからな」

    「はぁ?刺激的なお仕置き?」

    「お仕置きとしてはたりないのか?」

    「はぁ?どうしてそうなるのよ!」

    「あれ?違うのか?」

    「そもそもどうしてあんたにバレンタインのチョコを作らなきゃいけないの?」

    「お前は俺の事嫌いなのか?」

    その聞き方はズルい…私は…あんたの事が…ううん…そんな事ないよね?

    きゅん

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  13. 次の授業は理科だから理科室に行かなきゃ!でも最近理科の成績が落ちてきてるんだよね…

    「はぁ~」

    とため息をしていると…向こう側から女子に囲まれている学園1モテモテな彼がいた…どうしよまたからかわれる…彼はとっても楽しそうだった…

    「はぁ~」

    またため息がでた…

    「成績落ちて…はぁ~どうしよ…」

    とため息をはきながら彼の横を通りすぎようとしたときだった…彼の手が私の頭をポンポンっとしていた

    「えっ?」

    彼の方を見ると…彼がこう言った

    「お前が元気じゃなきゃ心配だ!」

    「えっ?」

    「今度ため息はいたらお仕置きだからな!」

    「お仕置き?」

    「あぁ!お仕置きだ!でもお前がお望みだったら今お仕置きしてあげたっていいぞ」

    「えっ!」

    どうしてこんなにドキドキしているの?

    きゅん

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  14. 「あー教室に筆箱忘れちゃった…」

    教室に忘れ物をした私は教室まで走っていると隣の教室で学園1モテモテな彼が熱心に教科書を見てた
    …ここはそ~っと自分の教室に向かおう…気づかれたら何をされるか分からないからね…


    やっと教室についた!えーと筆箱…筆箱…あった!よしあとは…帰るだけ!急いで帰らないと家族が心配しちゃうからね!

    教室をでると学園1モテモテな彼が少し恐い顔で私を見ていた…

    「おいお前さっき教室で俺の秘密を見ただろ!」

    秘密?あー勉強の事?確かにいつも「勉強なんてどうでもいいんだよ!」って言いふらしてるもんね…

    「おい!俺の話し聞いてるのか?」

    「聞いてるけど?」

    「絶対みんなに俺の秘密を言うなよ!」

    「わかった…」

    「もし言いふらしたら…お仕置きだからな」

    そう言って彼は帰っていった…お仕置きって私に何するき?

    きゅん

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  15. 「♪~♪~♪」

    今日も屋上で音楽を聞いて鼻歌歌ってる…

    彼のヘッドフォンをバッととると…

    「おい!」

    「何?」

    「返せよ…」

    「やだ!」

    「どうしてだよ!」

    「たまには早く帰ろうよ!」

    「はぁ?どうしてだよ!」

    「だって毎日毎日ずーーーっと一緒に帰れるまでまつの疲れちゃた…」

    「俺のヘッドフォン返せよ!」

    「やだ」

    「はぁ~」

    ため息?

    「お前にはお仕置きが必要だな!」

    お仕置き?

    「何がいいかなぁ~♪」

    「何するき?」

    「それは…お楽しみだ♪」

    彼のお仕置きを期待してるのはなぜ?

    きゅん

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  16. ある日学園1俺様な八神零が私を屋上に呼び出した
    「何?」
    「お前彼氏とかいるの?」
    「いないけど…」
    「へーそれは良かった♪」
    「はぁ?何が「良かった♪」なのよ!」
    私は八神零の事は苦手だ
    「おい!お前俺の女になれ」
    「はぁ?誰があんたの女になるか!あんたの周りにはいつも女がいるじゃない!」
    「…」
    八神零が近づいてる気がする…
    「なぁ今言ったのは本気か?」
    「本気よ!」
    「ふーん」
    ふいに彼がニヤッと笑ったと同時に私は壁がわに追い詰められてることに気がついた…
    「なぁ」
    何?っといいかけたとき…私の右側にドンッという音が聞こえた
    これはみんなが言う壁ドンとやらか?ふいに彼の顔が近づいた真剣な目…目がそらされない
    「俺の女になればお前には刺激的すぎる毎日をプレゼントしてやるぞ?」
    「なんで私なのよ!」
    「それは…」
    私は彼の言葉を少し期待していた…

    きゅん

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  17. はぁ~今日のテスト全然できなかった…どうしよ…
    「先輩!一緒に帰りましょ!」
    そう言われて廊下の外を見ると笑顔で笑ってる奏くんがいた…
    今は一緒に帰る気分じゃないな…
    「先輩?」
    「ごめんね奏くん…私少し用事があるから…」
    そう言いながら奏くんに近づくと…
    「先輩?元気ないですね…先輩笑っていませんよ?」
    「え?」
    私…笑ってない?
    「どうしちゃったんですか?先輩…僕で良ければお話し聞きますよ?」
    「いいよ別に対したことじゃないから…」
    「………」
    「奏くん?」
    どうしたんだろ…急に黙ったりして…
    「先輩…」
    「?」
    すると奏くんの手が私の頭をポンポンってしていた
    「先輩が何で悩んでるかは分かりませんけど…先輩が笑顔じゃなきゃ僕悲しいです…僕で良ければいつでも頼ってくださいね!」

    きゅん

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