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  1. 21件ヒットしました

  2. 「これバレンタインのお返し」
    そう言って渡されたのは可愛いキャンディがはいった袋だった。
    「ありがとう」
    「どういたしまして。じゃあ俺帰るから」
    「うん、またね」
    彼が帰ったあと教室で友達にバレンタインのお返しがキャンディだったって伝えた。
    「どう思う?毎年お返しがキャンディって」
    「それはそれでいいんじゃない(キャンディの意味しらないのかな?)」
    「良くないよ。私は気持ち込めて作ったのに…」
    「まあまあそう落ち込まないの」


    ~彼side~
    今年も好きな子からバレンタイン貰ったからお返しにキャンディを渡した。
    (今年こそは伝わるといいなぁ…あなたが本命ですって)

    きゅん

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  3. 今年こそは渡そうと思ったチョコレート。でもいつの間にか放課後になっていて彼の姿はなかった。
    「あぁ~。渡そうと思ったのに」
    「何を?」
    その声は彼だった。
    「帰ったんじゃなかったの?」
    「忘れ物したんだ。てか何渡そうとしてたんだよ」
    「えっと…」
    「もしかしてチョコレート?」
    「うん。まぁ」
    「へぇ~。誰に?同じクラス奴?」
    「うん」
    そう言うと彼の顔が曇った。
    「そっか…今からでも間に合うんじゃね?頑張ってみたら」
    「そうだよね。なら頑張ってみる」
    「おぅ‼なら俺帰るわ」
    「待って。あの…えっと…好き」
    するといきなり抱き締められた
    「俺も好きだバーカ」
    そう言った彼の顔は赤かった。

    きゅん

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  4. 初めて貴方に会ったときタイプじゃないと思った。

    お調子者だしあり得ないと思ってた。

    なのにどうしてこんなに『スキ』になったんだろう。

    そんなの私には全然わからない。

    でもいつの間にか貴方を目で追うようになっていたんだ。

    そのときに思った。

    あぁ、これが恋なんだなぁって。

    きゅん

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  5. どうしようもないくらい君が好き

    誰になんと言われても

    たとえ君じゃない人から好かれても

    大好きだって言われても

    君じゃなかったら嬉しくない

    どうしたらこっち向いてくれる?

    どうしたら好きになってくれる?

    どうしたら…どんだけ努力したら

    この恋は叶うの?

    きゅん

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  6. 私の恋は叶わない

    どんなに頑張ってもどんなに足掻いても叶わない

    だって先輩には彼女がいる

    先輩を好きになったあの日すぐに告白すれば付き合えたかもしれない

    だってそのときにはまだ彼女がいなかったから

    先輩も先輩だ

    期待させるだけさせて彼女つくるなんておかしいでしょ

    そんな事おもっていてもどうしようもないことぐらい分かる

    だから今はこうして屋上から先輩をみて諦めようとしている

    まだ少し時間がかかるけどこの恋をしてよかったとおもえるように頑張るから先輩も幸せになってくださいね

    きゅん

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  7. 「鎖月…ちょっといい?」
    「おー。由香凛どうした」
    「いきなりでごめんね。私と付き合ってください」
    「え…うん。いいよ」
    私は鎖月がOKをくれるのを分かっていて告白した。だってさっき廊下でたまたま聞いてしまった。
    “今日中に告白されたら付き合うこと”
    私はそれを利用した。去年同じクラスで仲良くなってたまにみせてくれる笑顔がかっこよくて鎖月のことを知れば知るほど好きになった。私もそろそろ諦めようとしたけどどうしても諦めきれなかった。そんなときにさっきのことをきいていてもたってもいられなくなって告白した。
    「鎖月私と付き合ったんだから覚悟してね」
    「は?何て言った」
    「何でもないよ」
    今はまだ鎖月が私のことを好きだとは思わない。でも少しずつでも好きになってもらえるように頑張るから。

    きゅん

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  8. カラオケからの帰りに彼氏の絢也から電話があった。珍しいと思って電話に出た。
    『もしもし』
    『環南今どこ?』
    『え?駅前のカラオケ出たところだけど…』
    「そっか楽しかった?」
    そんな声が電話越しではなく前から聞こえた。ふと顔をあげると絢也がいた。
    「一応彼氏なんで迎えにきました」
    そう言って電話を切り私と手を繋いだ。

    きゅん

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  9. 「好きなひとが出来たんだって」
    そう言って泣いているのは俺の片想いの相手麻奈。
    (俺にしとけよ)
    そう言いそうになったが言わなかった。
    「泣くな、ブス」
    「うるさいなぁ。少しは慰めてよ」
    「ハイハイ」
    「由希、慰める気ないでしょ」
    そう言って笑った。それをみて俺は安心したしこれからもずっとそうやって笑っていて欲しいと思った。

    きゅん

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  10. 明日には東京に行ってしまう恭佑。私は離れたくなくてずっと恭佑にくっついていた。
    「どうしたの?」
    そう聞かれて私は首をふった。
    「首ふっただけじゃどうしたか分からん。なんでもいいから話して」
    「明日には東京行っちゃうから寂しいの」
    絶対重い女って思われたって考えていたらギュッと抱きしめてきて
    「今から会おうってのは難しくなるけど時間つくって会いに行くし、毎日連絡するし、少しでも不安を減らせるように努力する。でも、どっちかの気持ちが他の人にうつったら、その程度の気持ちだったってことだろ。……俺は日菜実のことずっと好きでいる自信あるけど、日菜実は?」
    この言葉を聞いて私はこれからもずっと恭佑の隣にいれるようにと思いながら
    「私も恭佑のこと好きでいる自信あるよ」
    と言った。

    きゅん

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  11. 「ねぇ波瑠ちゃんいつになったら好きになってくれるの?」
    この言葉を私は一日に一回は聞く。告白されるのは嬉しいけど伊月は学校一のプレイボーイ。こんな言葉誰にでも言っている。
    「ごめん伊月の気持ちには答えられないから他の子あたって」
    毎回この言葉を伊月に冷たく言う。だって私が伊月のこと好きだってばれないようにしたいから。どうせ伊月は私をおとせるかの罰ゲームをしてるだけ、いや伊月はそんな事しないってわかってるけど遊びだって言われたくないから。
    今日もいつものように告白された。私は思いきって
    「もし…もしもの話だよ」
    「うん、何?」
    「もし私が伊月のこと好きって言ったらどうする?」
    そう言って顔を上げたら真っ赤な顔をした伊月が目の前にいた。
    「今こっち見んな」
    そのまま伊月は後ろを向いた。そんな反応されたら伊月も私のこと好きなのかなって期待するよ?

    きゅん

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  12. 私は叶わないって分かっていながら彼のことを好きになった。だって彼には彼女がいるから。そんな彼にどうしても伝えたいことがあったので今こうして彼のことを屋上で待っている。
    「ごめん。待った?」
    「いや全然。てか、ごめんね。いきなりこんなとこ
    ろに呼び出して。」
    「それはいいんだけど、用って何。」
    「あ…うん。あのね…私佳那汰君のことが好き。」
    「ありがとう。でもごめんね。俺眞菜の気持ちには
    こたえられない。」
    「うん、知ってた。ただどうしても伝えたかった
    の。」
    「そっか…伝えてくれてありがとう」
    そういいながら私の頭をぽんぽんした。そんなことされたらもっと諦められなくなる。でもこの恋をいつか思い出にするから今はまだ好きでいさせてください。

    きゅん

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  13. まわりにはたくさんのカップルがいる。なぜなら今日がクリスマスだからだ。私はカップルたちを見ながら寂しく一人で帰っていると
    「未音ちゃーん」
    後ろから聞こえてきたので振り返ったら憧れの結城先輩だった。
    「え!?結城先輩どうしたんですか?」
    「いや、なんでもないけど未音ちゃんが見えたから声かけただけだよ」
    「そうなんですね」
    口ではそう言ったものの本当は嬉しかった。だって結城先輩とは会えないと思っていたから。
    「一緒に帰らない?」
    「一緒に帰ってくれるんですか?」
    「もちろん。だめ?」
    その言葉に少しだけでも期待していいですか?

    きゅん

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  14. 私は幼なじみの颯斗と帰るために颯斗のクラスに行った。すると颯斗は寝ていた。寝ている席の前の席に座って寝顔を見ながら
    「ねぇ颯斗、好きだよ。いつになったら気づいてくれる?」
    「お前なー。俺が寝てるときに告白とかマジで反則だろ」
    「え!?いつから起きてたの?てか、好きって言ったの聞いてたの?」
    「うん。バッチリね」
    「嘘でしょ」
    「嘘じゃないよ。返事だけどごめ「いいよ返事しなくても颯斗の気持ちは知ってるから。困らせてごめんね」
    颯斗の口からごめんって言葉を聞きたくなかった私はそう言って鞄を持って教室を出ようとしたら
    「羅南。ちょっと待てよ。告白断ったのは俺から告白したかったから。俺羅南が思ってるより羅南のこと好きだ。俺と付き合ってください」
    こんなことを言われるとは思ってなかったのでビックリしたけど私の答えは1つだけ
    「颯斗の彼女にしてください」

    きゅん

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  15. 私は今大好きだった彼氏に振られて屋上で泣いている。授業中だから誰も来ないと思っていたらドアが開いたので急いで涙を拭いた。
    「美那、こんな寒いなか何泣いてんだよ」
    そう言って私の隣に座ったのは幼なじみの叶都だった。
    「別に泣いてないし」
    「嘘つけ。俺の前では強がんなくていいから」
    頭をポンポンしながら言った。そんな事されたから堪えていた涙が溢れてきたんだ。私が泣いている間叶都は理由も聞かずにただずっと傍にいてくれた。いつもならバカにしてくるのにこんな時に限って優しくするからドキッとしたんだ。

    きゅん

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  16. 部活が終わって帰る用意をいていたら、
    「沙苗一人で帰るの?寂しいヤツ。」
    そう言ったのは私の嫌いなヤツである洸希だった。
    「そーだよー。どうせ一人で帰りますよーだ。」
    「仕方ないからこの俺が駅まで送ってやるよ。」
    「いいよ別に。一人で帰れるから。」
    「いーから、さっさと用意しろよ。」
    そう言われたので仕方なく一緒に帰ることにした。何かを話すわけでもなくただ駅までの道のりを歩いた。駅に着いたので洸希に
    「じゃあまた明日。」
    そう言うと洸希も
    「またな。」
    私は洸希に手を振って前を向いて歩き始めた。
    するといきなり腕を引っ張られたので振り返ったら
    「あのさ……俺沙苗のこと好きなんだけど…付き合ってくんねー?」
    洸希の顔を見るといつものようなふざけた感じはなく真剣な顔をしていた。さっきまで嫌いだと思ってたのにどうして胸のドキドキが止まらないんだろう。

    きゅん

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  17. 中学校生活も残り一週間。最後の最後で週番になった。しかも、よりによって佐々木啓と…。
    黒板の文字を消そうとしたけど届かなくて困っていたら
    「頼れって」
    「あ…ありがとう」
    「ん…」
    そんなやりとりをしていたら佐々木くんの友達が
    「お前ら二人イイ感じじゃん!」
    「啓、いい加減告っちゃえよ」
    それを聞いてクラスのみんなが騒ぎだした。
    え!?いきなり。心の準備が…って思っていたら
    「眞中のことがずっと好きでした。付き合ってください」
    私も好きって伝たいけど胸がいっぱいになった私は泣いてしまった。
    「悪い困らせてごめん」
    違うって言いたいのに言葉がでてこなかった。
    そんなこんなんで卒業の日がやって来た。佐々木くんにどうやって気持ちを伝えようと考えていたら
    「メッセージ書いてくれない?」
    そう言われた。
    『私も佐々木くんのことが好きです』
    って書いた。

    きゅん

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  18. いつも通り授業を受けていると後ろの子から肩を叩かれたから振り返ったら小さな紙を渡された。その紙を開いてみたら、
    『好きだ。 洸』
    私はとてもビックリした。洸のほうを見るとこっちを向いて照れながらも笑っていた。ただの幼なじみとしか思ってなかったのに…。その日から洸の笑顔を見るたびにドキッとするようになった。

    きゅん

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  19. 私は放課後いつものように、幼なじみの雅弥と勉強しているといきなり、
    「俺好きな人出来たから協力して。」
    っと言われた。最悪。雅弥のこと好きなのに。でも私は、
    「いいよ。その子はどんな子?」
    って言うと雅弥は
    「可愛くて守りたくなるような子。」
    そう言われて私は、はやくこの話を終わらせなくて
    「上手くいくといいね。」
    っと投げやりな感じで言った。すると雅弥は、
    「その子は今俺の前にいる子。」
    最初は雅弥の言っていることが理解できなかった。でも、雅弥が照れているのを見て理解できた。
    「返事は?」
    っと照れながら言う雅弥に私は、
    「彼女にしてください。」
    そう言うと雅弥の顔が近づいてきて私たちはキスをした。

    きゅん

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  20. 教室で友達とご飯を食べていると、
    「柚芽ちゃんいる?」
    っと聞こえた。
    振り返って見るとそこには憧れの先輩がいた。急いで先輩の近くにいくと耳元で、
    「好きだよ。返事聞かせて。」
    って言われた。
    「私はもっと好きです。」
    先輩は笑って頭をポンポンしてくれた。

    きゅん

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  21. 「杏南せんぱーい。」
    後ろからギュッとされた。毎回昼休みになると彼氏である晴から抱きつかれる。
    「もー、やめてよ。」
    っと照れながら言った。すると晴は、
    「はーい。」
    そう言って離してくれる。いつもはそれで終わるのに今日は、
    「照れてる杏南先輩も可愛い。」
    って言われた。そんなことを言われて私は恥ずかしくて下を向いてしまった。

    きゅん

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