ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 『俺、誰かといるの見られたらまずいし。ここしか無くない?バレずに会えるとこ。』

    彼にそう言われ呼び出されたのは屋上。
    互いに芸能コースに通ってるとはいえとってる科目が違く、同級生と言うよりは仲のいい仕事仲間!って感じの方が強い。

    『あのっ、』

    『あ、ごめんね、呼び出して。』

    『要件は??』

    『来週から稽古始まるでしょ?本読み付き合って。』

    そう渡されたのは誰もが知ってる有名な童話が元になった舞台の脚本。

    『いいけど、私でいいの?』

    『お前だから頼めるの。よろしくね?』

    2人の恋がこの秘密の練習から始まるのはもっと先の話。

    きゅん

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  3. 「櫻井先生にチョコ渡すんだぁ〜」
    バレンタイン当日の女の子たちは、この学校で1番人気の櫻井先生にチョコをあげると朝から教室でしきりに身だしなみを気にしてる。

    私も前髪を整えてカラーリップを塗り、櫻井先生にチョコを渡すためにに教室を出た。

    「櫻井先生っ。」
    屋上に出るとフェンスに寄りかかった先生の姿が見えた。
    「おお。どした?」
    「あの、これ。渡したくて」
    ドキドキしながらも綺麗にラッピングされたそれを先生にわたす。

    「ありがとう。じゃあホワイトデー返さなきゃな。」
    そう言いながらふっと柔らかい笑顔を浮かべて私の頭にぽんと手を乗せた。

    「じゃあ俺行くから。もうすぐ予鈴なるから遅れるなよ。」
    そう言って屋上をでていく先生。
    その後ろ姿を見ながらほてった顔とまだドキドキしている胸を抑えながら幸せで胸がいっぱいになりました。

    きゅん

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  4. 私の初恋の相手は、隣の家に住んでいる5歳上のお兄ちゃん。
    幼なじみみたいなもんだけど、まるで兄妹のように接してくれていた彼。
    しかし、そんな彼もある時東京に上京することに。
    しばらくたったけど、気持ちを伝えられないまま、彼は東京に行ってしまった。

    それから6年後。彼から、一通の手紙が届いた。
    そこには『この度、結婚することになりました。是非式に参加してください。』という直筆のメッセージと式への招待状。
    嬉しいのに、何故か涙が止まらなくて。
    同封されていた写真には、幸せそうに微笑む彼と、奥さんになる方が並んでいて。

    その写真に写る彼は、もう私が見ていた彼とは違う眼をしていて。
    そんな事を感じてまた涙が溢れてくる。

    きゅん

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  5. 『ね、いい加減決めて。絶対俺の方良いよ』
    〈いや、俺の方が絶対良いって〉
    『〈どっちがいいの?〉』


    ただいま私、二人のイケメンに壁ドンされて身動きがとれない状態に。
    『何があっても守る。』
    クールイケメンな幼なじみの彼。
    〈幸せにする。後悔させない。〉
    キュートで優しいちょっと小悪魔な彼。


    「えっと、その、、2人のどちらかを選ぶのはやっぱり無理です。」

    私の言葉に
    『まじか』〈勝つ自信あったのになぁ〉

    そう言って彼等は私を壁との間から開放する。

    『〈じゃあ、今日も3人で帰ろうか。〉』


    そう言って鞄を持つと、夕焼けに染まる帰り道を今日も3人で歩きだしました。

    きゅん

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  6. 「わぁ、綺麗!!」
    私、西崎咲(ニシザキサキ)。天文部に所属する高校一年生。
    『晴れて良かったな。』
    同い年で、私が片思いしている三坂宏太(ミサカコウタ)がそう言って笑った。

    「これなら、織姫と彦星も、お願い叶えてくれそうだね。」
    私がそう言いながら、天体望遠鏡で空を眺めていると
    『なんてお願いしたんだよ。』

    「身長、、あと15cm欲しい」
    私の答えに、ケラケラ笑う宏太。
    「笑うとかありえない。そんな風に笑ってる宏太はなんて書いたの?」

    そう言って宏太の方を見ると、少し照れた顔で
    『、、、咲と付き合えますように』
    ってつぶやいた。
    「宏太、そのお願い叶うと思う。」
    「私も宏太のこと好きだから。」
    私がそう言うと宏太が私を抱き寄せて優しくキスをした。


    私達の事は織姫と彦星が結んでくれた。そう信じています。

    きゅん

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  7. 「はい!クッキー!」

    幼なじみの、裕哉(ユウヤ)が、笑顔でピンク色の紙袋をくれた。

    これが、私達の恒例行事。
    私が、ガトーショコラを。裕哉がクッキーを。どちらも手作りで渡す。

    「ありがとう。」

    私が中を見ると、いつも通りの美味しそうなクッキーが並んでいた。

    「ちなみに、、さ?義理じゃないから。」
    裕哉がそう言って顔を赤く染めた。

    そんな裕哉をみて、おもわず笑みがこぼれる。
    「私もだよ?」

    私の言葉に、裕哉が、ニコッと笑ってくれる。

    義理じゃないって言われて凄く嬉しかったのは、裕哉には絶対言えない秘密です。

    きゅん

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  8. 「あ。愛里(アイリ)ちゃん!」

    放課後、帰ろうと駅に行くと、駅前に亮(リョウ)先輩が立っていた。
    亮先輩は、同じ部活の先輩で、こっそり告白の手紙を入れてバレンタインの日にチョコを渡した。

    『先輩、こんにちは。』
    亮先輩は、周りをキョロキョロと見渡すと私の手に、小さな紙袋を掛けた。

    私が、そっと中身を見ると、中には、可愛いキャンディーが入っていた。

    『え。いいんですか?』
    私の問いかけにニコッと笑って、口パクで「封筒」と言うと、駅の中に入って行った。

    ゆっくり封筒を開けると中には《俺も好きだよ。》と綺麗な字のカードと、星の形をしたバレッタが入っていた。

    誰にも見えない様に小さくガッツポーズをすると、私は、先輩を追いかけるように駅へと走り出した。

    街の色が、こころなしか春色に変わり始めた気がした。

    きゅん

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  9. 私、飯塚亜希は同じクラスの松本君に片思い中。


    『好きな人告白タイム〜!』
    ある寒い日の自習中、クラス1のお調子者の男子が教卓に立って叫んだ。

    それにノル、男子達の好きな人が黒板に書かれていく。
    『え〜ショックぅ。』
    カッコ良い男子の好きな人が書かれる度に女子から悲鳴があがる。

    『じゃ、最後に松本。好きな人は誰?』
    ついに、松本君に回ってきた。

    告白の前に、私の恋は終わるんだって思った瞬間
    『、、飯塚さん』
    確かに、松本君がそう言ったのが聞こえた。
    クラス中から悲鳴とざわめきがはしる。
    『飯塚さんは松本どう思う?』
    前に立ってた男子が私を見ながら聞いてきた。
    『私も松本君が、、』
    好き。そう言いかけた時
    『俺から告白させて。好きだよ。俺と付き合って。』
    と、クラスで公開告白‼︎

    私達は、クラスで公認のカップルになりました‼︎

    きゅん

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  10. 私マヤ。私のクラスのエアコンだけが故障して、気温10度は軽く下回る中、コートを着て日直のユウヤ君と仕事をしていた。


    ほとんど仕事は終わり、日誌を書いていると
    「俺、お前の字好き。」
    ユウヤ君はそう言ってユウヤ君からは、想像できないような笑顔を見せた。

    しばらくして日誌も終わり、帰ろうとすると、
    「お疲れ。」

    ユウヤ君はそう言って私の髪をクシャッとして友達のもとに走って行った。

    きゅん

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  11. 私、春奈(はるな)は、文芸部に所属していて、ひとつ年上の文芸部の部長さんに片思い中‼︎

    今日の活動は、本棚の整理。
    脚立に乗って、高いところの整理をしていると、グラッとえ足元がふらついて落ちそうになり、怖くて目をつむった。

    すると
    『ナイスキャッチ‼︎』
    声が聞こえてそっと目を開けると、私の体は先輩によって、支え抱き抱えられていた。
    (これ、もしかしてお姫様だっこ⁈)
    私が驚いてると先輩はゆっくりと、私を降ろして
    『大丈夫だった?』
    そう、優しい笑顔で聞いてくれた。

    私は頷いて
    『ありがとうございました。』
    そう言うと照れたように笑顔を見せると、私の髪をクシャッとする。
    『後はやっておくから。』
    そう言って、私の仕事を引き受けてくれた。

    この事をきっかけに、今まで以上に先輩が好きになったのは、心の中だけの秘密にしようと思います。

    きゅん

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  12. 授業開始直前、同じクラスで昔片思いしていた、裕太に保健室まで連れてこられた私。
    保健室に着くと、ドアの鍵を閉めて
    『やっぱりお前、可愛いじゃん』
    そう言うと、ゆっくりと私に近づき

    ドサッ

    という音と同時にベッドに押し倒された。

    何回も落とされるキス。
    その度にキィと音がするベッド。

    『ゃぁ、、ゃめっ』
    自然と声が出てしまい、はっと上を向くと裕太と目が合ってしまいました。

    『やだ。やめてやんない。』
    そう言って笑った後
    『だってお前、俺のこと好きだろ?
    それに、可愛い子、ほっとく男はいないの』

    そう自信満々にいう裕太に反論できずの私。

    その次の日。
    私は、裕太と付き合うことになりました!

    きゅん

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  13. 授業開始直前、同じクラスで昔片思いしていた、裕太に保健室まで連れてこられた私。
    保健室に着くと、ドアの鍵を閉めて
    『やっぱりお前、可愛いじゃん』
    そう言うと、ゆっくりと私に近づき

    ドサッ

    という音と同時にベッドに押し倒された。

    何回も落とされるキス。
    その度にキィと音がするベッド。

    『ゃぁ、、ゃめっ』
    自然と声が出てしまい、はっと上を向くと裕太と目が合ってしまいました。

    『やだ。やめてやんない。』
    そう言って笑った後
    『だってお前、俺のこと好きだろ?
    それに、可愛い子、ほっとく男はいないの』

    そう自信満々にいう裕太に反論できずの私。

    その次の日。
    私は、裕太と付き合うことになりました!

    きゅん

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  14. 私、燈(あかり)。今、大ピンチです‼︎

    委員会の後、この学園1のイケメン不良ヤンキー君と昇降口でばったり、会ってしまいました。
    『お前、一年生の中島燈。か?』
    低い声で呼ばれて、ビクっとして返事をすると、
    『好きだ。付き合え』
    そう言われ、断れずに、笑顔で
    『ハイ、喜んで』
    と答えた私でした。

    きゅん

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  15. 私、智裕(ちひろ)は2年前まで、同じ部活の同級生。幹太(かんた)と付き合っていました。けれど、あるトラブル、、理由があり、まだ互いに想いやっているのに別れざるをえない状況になったのです。

    今では、良き友達です、、私はそう思っていました。
    ですが、ある日の部活中の出来事でした。

    部活終了時間になっても作業が終わらず、私は夕方、遅い時間まで作業をしていました。

    『終わった〜!』
    そう言って片付けをする時には、辺りはすっかり暗くなっていました。
    『智裕?お疲れ様。』
    そう言って別れざるの頭を軽くポンッと叩くと私と入れ違いに入って行った、幹太がいました。

    『また明日、お疲れ様。』
    私も、挨拶をして、帰ろうとすると笑顔で手を振ってくれました。

    付き合っていた頃を思い出して、嬉しい気持ちになりました。

    きゅん

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  16. 私、松本由佳(まつもとゆか)は理科の相葉(あいば)先生に放課後、呼び出しをくらいました。

    『松本、今回のテストの点数、酷くないか?お前だけだぞ。赤点。』
    確かに、今回のテストは32点と、赤点。
    『すいませんでした。』
    そう小さく謝ると、ニコっと笑って
    『明日から、2人だけの補修な?やればできるんだから』

    そう言って私の頭を軽くポンとしてくれた。
    そんな相葉先生に、ドキドキが止まらない私でした。

    きゅん

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  17. 私、理奈(りな)は、ずっと片思いしていた幼馴染みの和(かず)に彼女ができ、気持ちが落ち込んだまま17回目の誕生日を迎えました。

    その日の放課後のことです。
    『理奈?』
    校門の前で、聞きなれた声が聞こえて振り向くと、そこには和がいました。
    『和、どうしたの⁇』
    私がそう聞くと、小さい頃から変わらない笑顔で
    『誕生日おめでとう』
    って言って、私の髪をクシャっとした。

    そして、近くで待っていた彼女のとこに走って行って。

    確かに、凄い切なくて現実を受け入れざるを得ない状況になってしまったけど、誕生日を覚えていてくれたことが嬉しすぎて。

    私は嬉しすぎて、涙が止まりませんでした。

    きゅん

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  18. 私、彩(あや)は、同じクラス委員の遥歩(あゆむ)と放課後、残って仕事をしてました。

    いつも、要領が良くなくて、仕事が遅く、遥歩にいつも迷惑かけてばかり。でも私も今日は珍しく早く仕事を終わらすことができた。

    『なんだ、やれば出来んじゃん』
    そう言って、遥歩は私の髪をクシャっとした。

    少し照れたような顔をした遥歩にキュンキュンドキドキが止まらない私でした。

    きゅん

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  19. 私、奈知(なち)は、片思いをしている同じクラスの朔弥(さくや)に放課後、校舎裏に呼び出された。

    『朔弥?何?』
    私が、校舎裏に行くといつもどうりの優しい笑顔で朔弥は待ってくれていた、、、はずだったのに、、。



    ドンッ

    と言う音がして見上げると、10センチ位の近さに朔弥の顔が\(//∇//)\

    『好きだ。俺と付き合って?』
    そう、可愛い笑顔で朔弥にお願いされ、私も笑顔で頷き、私達は晴れてカレカノになる事が出来ました‼︎

    きゅん

    19

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  20. 私、春奈(はるな)は、文芸部に所属していて、ひとつ年上の文芸部の部長さんに片思い中‼︎

    今日の活動は、本棚の整理。
    脚立に乗って、高いところの整理をしていると、グラッとえ足元がふらついて落ちそうになり、怖くて目をつむった。

    すると
    『ナイスキャッチ‼︎』
    声が聞こえてそっと目を開けると、私の体は先輩によって、支え抱き抱えられていた。
    (これ、もしかしてお姫様だっこ⁈)
    私が驚いてると先輩はゆっくりと、私を降ろして
    『大丈夫だった?』
    そう、優しい笑顔で聞いてくれた。

    私は頷いて
    『ありがとうございました。』
    そう言うと照れたように笑顔を見せると、私の髪をクシャッとする。
    『後はやっておくから。』
    そう言って、私の仕事を引き受けてくれた。

    この事をきっかけに、今まで以上に先輩が好きになったのは、心の中だけの秘密にしようと思います。

    きゅん

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  21. 私、和(のどか)は、彼氏の侑翔(ゆうと)と付き合ってもうすぐ3ヶ月。

    最近、2人でひとつのイヤホンを使って、有名なアイドルの歌を聴くのが一番の楽しみ。

    ♪♪〜♪♪♪〜♪♪〜

    いつもどうり、目を瞑って歌詞を口ずさんでいると、

    チュッ

    侑翔から、突然のキスで、顔が真っ赤になった。
    私のそういう反応を見て、何回もキスするのが、侑翔。

    たまに、こういうこともあるけど、侑翔と付き合っていて本当に幸せだなと心から感じています。

    きゅん

    21

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