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  1. 4件ヒットしました

  2. 2月14日…
    私は、学年人気No.1を誇る凛斗君にチョコを渡した。
    その時の、反応は微妙な反応で…

    あれから一ヶ月後

    放課後の誰も居ない教室
    私、林里緒の目の前に学年人気No.1のお方が立っている

    ン?冷静になれ、里緒!人気No.1のお方が私みいなやつの前に立ってる訳が…ナイナイナイ

    (おい。聞いてんの?林里緒

    あっ、これ現実だわ。この人は…
    今川凛斗君だぁぁあああ!
    ヤバイヤバイ…緊急事態発生。
    名前呼ばれた!なぜにフルネーム?

    (おい。何回も言わせんじゃねぇ

    ひぇぇーー!怒ってらっしゃる

    (は、ハイ…林里緒…デス?

    クックックッ… え、なんか笑われた!?

    (なんで疑問形?まぁ、いいけど。この前のチョコありがとな、お前の1番うまかった。来年も待ってるから。
    (…ぇ?ウソ///
    (ウソじゃねぇよ

    そう言って彼は、目を細めながら私の髪を大きな手でクシャってした

    きゅん

    19

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  3. 12月24日…なのに高2の私にはいつもと変わらない日なのです
    皆さんお察しの通り彼氏がいない非リア女子なのです…
    いいなぁ、手なんか繋いじゃって!リア充爆発しろっ!私には太郎という名の愛犬がいるもん!
    「春乃先輩?どーしたんですか?リア充爆発しろって顔に出てますよ…」
    「ぇ?あっ、廉君!そんな私顔に出てた?」
    「は、はい…」
    「だってー、皆だけズルいよ!イチャらぶしながら帰りやがって!」
    「先輩面白すぎです笑」
    「私、決めた!クリスマスプレゼント彼氏にする!サンタ様お願いします!」
    「先輩、そのプレゼント僕があげましょうか?」
    「えっ、どーやって…?」
    「今なら僕が先輩のクリスマスプレゼントになってあげますよ」
    「ぇ///それって…か、か彼氏になってくれるの?」
    「そーゆー事です。メリークリスマス春乃先輩♪」

    チュッ

    「……え!?もうッ///廉くん!」

    楽しそうなクリスマスの予感です

    きゅん

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  4. 幼なじみって、恋する時に大きな壁

    この関係を崩すのが怖いから
    でも、誰よりもあなたの事を知ってる

    「……ゃ、さやー、さや!」

    「ぁ、ごめん涼太考え事してた」

    「もー、さやってば〜!
    俺すっごい心配したんだからね!?
    大切なさやに何かあったかと思うと
    心配で死にそうになる…」

    ズルいよ、涼太
    そんな事言ったら、
    その気になっちゃうじゃん

    あれ?勝手に涙が…

    「え?さや?」

    「涼太は、そういうのただの幼なじみにじゃなくて、もっと大切な人言っていあげて?私が、諦められなくなるじゃん!」

    「俺は、俺の大切な人にしかそんな事言わないよ?俺にとって大切でトクベツなのはさやだけだよ?」

    「え…?ホント…?」

    「うん、だから俺と付き合ってくれますか?」

    「はい!」

    私は、泣きながら微笑んでそう言った

    恋する時、幼なじみは、大きな壁じゃなくて扉かもしれない。

    きゅん

    17

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  5. ホント今日は、ついてない…

    朝は、寝坊するわ

    提出物忘れるわ、

    席替えでクジ引いたら多山(通称ゴリラ)の隣になるわ

    サイアク。
    「そこでブサイクな顔してなにしてんの?」

    「は?」

    目の前に立っているヤツは、玲央。

    私のクラスメイトであり

    男友達の中では、結構仲が良かったりする

    てか!ブサイクって女子に言う!?

    しかも、か弱い乙女に向かって!

    あっ、((か弱い乙女))強調ね

    「ひどくない!?サイテー!玲央」

    「ウソだって!ウソ!今日のお前いつもと違ったからチョット心配してたんだよ。。」

    なんだ、心配してくれてたんだ。
    なぜか、嬉しい

    「ありがとっ!」

    「ッ…/// あっそーだ!
    駅前のドーナツ屋一緒に行こーぜ!
    嘘言ったお詫びも兼ねて…」

    「まぢ!?行く!行きたい!

    「じゃ!行くか!」

    そう言って微笑んだ玲央にときめいたのは、秘密にしておくことにしよう。

    きゅん

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